2008/04/30

それでは行ってきます

20080430
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

明日の早朝ほくおーに出発です。

完成された同居人の「旅のしおり」にはすでに日々のレストランと注文するメニューまで書き込まれ、移動、観光、撮影、買い物(すでに買うものまで決まっているらしい)も分刻みでスケジューリングされています。

お腹が空いたらクチさえ開けていればいいというほど至れり尽くせりではありますが、一旦迷子になってしまうと帰国は同居人だけになりそうです。その時はほくおーで独り逞しく生きてゆく所存でございます。(寒いのは苦手なんだが)

毎度のことながら旅行中のブログの更新はいたしません。無事帰国となれば5月10日には更新できるかと思いますが、しばしのお別れとなります。

まずは「無事帰国」を目標に写真は気分次第、くらいな軽い気持ちで行ってまいります。
それでは皆様ごきげんよう。

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2008/04/29

イメージトレーニング

20080429
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

海外に撮影に行く前の恒例イメージトレーニング。

出発前に森山大道氏の写真集を片っ端から見まくり倒す

私の写真に一番影響のある写真家が森山大道氏であり、氏の写真のイメージを持っていつも海外に出向くのが慣わしとなっています。

当然同じような撮り方はできませんが、街を見る視点やイメージの持ち方に共感することはできそうな気がするのです。私のようなスタイルはこういった感覚や感触を維持することが凄く重要なんです。

気持ちの準備は万全!後は荷物の確認と「腰痛の悪化」「風邪」に気をつけるだけ。

※天気予報では暖かくなりかけていたところへ雨&寒波の予報(涙)でも後は
 野となれ山となれ

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2008/04/27

選手交代

20080427
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

試合開始直前ではありますが、主力選手の総替えに踏み切ります。

<メインレンズ>
  NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
  NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

<予備レンズ>
  Planar T*50mm f2 ZM
  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
  CANON LENS 50mm f:1.2

謎のX氏からのアドバイスもありマンネリ打開とほどよい(かなりの)緊張感をプラスさせるこの組み合わせに変更することになりました。
※最近のアップを見て予感された方もおられるかもしれませんが

慣れた弟分ではなく、まだ把握仕切れていない&貴重なアニキの方を海外に持っていくのは度胸がいるのですが、その分しっかり向き合えるのではないか・・・というもくろみです。

でも、コレに何かあったら個人的なダメージだけじゃ済まないしなぁ、キンチョーするなー。

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2008/04/26

河童の逆襲

20080426
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

■ベルギー旅行
雨のアントワープ。DRIES VAN NOTENで服を買うのを楽しみにしていた同居人だが高級な店構えとモデルのような店員に気圧されて合羽姿では入店できず

「東洋のチビの河童は入ったらあかんのや」

と、その後合羽を着るたびに「合羽を着た同居人=東洋の河童」を名乗るようになる。

■トルコ旅行
「東洋の河童」はトルコのカッパドキアで河童姿になることを画策するも、猛暑のカッパドキアにゴム引きの合羽をそれだけの理由で持ち込むことを断念。少し後悔しているよう。

■中国旅行
雨の中国。水を得た河童とはこのことを言うというほど大はしゃぎ。でも中国に河童伝説はございません。(沙悟浄も正確には河童じゃありません)
2008042602

■ほくおー旅行
カッパの語源はポルトガル語の「capa」から来ているといわれていますが、スウェーデン語でもカッパは「kappa」らしい。本場カッパへの凱旋ということで雨の多いほくおーに向けて「東洋の河童」はノリノリである。

どうもベルギー旅行の時からは進化しているらしく、河童のままブランド店に入るのも今は抵抗がないらしいとの噂。あーやれやれ。

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2008/04/24

事前準備は万全

20080424
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

同居人にとって海外旅行とはすでに出発半年前からスタートしており、その情報収集力は半端ではありません。以下はウチにあったほくおー関連書籍の一部。
(なんか他にもあるそうな)

20080224a

20080424b

20080424c

20080424d

行程表もどんどんと埋まってゆき今は旅のしおりの最終仕上げ段階のようです。
荷物に関しても2週間前にはスーツケースにはすでにパッケージされ、重さを量りながらアレコレと入れなおしている様子。

え?私? 私の荷物はこれから・・・・。事前情報もガイドブックを飛行機の中でちらちら読む程度。どーも行く前はテンション上がらないんだよなー。

唯一のアドバンテージは同居人ほど「方向音痴」ではないのでナビゲーターとしてちょっとは役に立っているくらい。後はi-modoでのGPSが海外でも使えたら完璧なんだけど・・・。

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2008/04/21

悲しい逆戻り

20080421
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

先週末は春というよりは初夏の陽気で薄着にもかかわらず汗をかいてしまうという暖かさでした・・・・・日本は。

北欧の現在の気温は

最低気温  -2℃ ~ +3℃
最高気温  +10℃ ~ + 14℃

乾燥の度合いで体感温度は違うのでしょうが、日本での3月上旬をターゲットに着てゆくものを選定中です。10度以下では凍死の危険性のある私としては、せっかく暖かくなったところに冬に戻されるような旅行を企画してしまったことを若干後悔しながらの準備となっています・・・・。

ほくおーだもんなー。ちゃんと「北」って言ってんだから自己責任だよなー

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2008/04/19

現地語予習

20080419
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

同居人は訪れる国の言葉を少しでも覚えてから行く主義です。現地の言葉を使うことでよりコミュニケーションが活性化することは私も実感しています。

同居人 「なあなあ、貴方も少しはスウェーデン語とデンマーク語覚えていったら?」
Shig  「そうやなぁ、挨拶とお礼くらいは覚えようかな」
同居人 「まずは『腰痛』を覚えなきゃね」
Shig  「?腰痛?」
同居人 「『私は腰痛です!』ってとこから会話が始まるやん」
Shig  「で、その後どうしろって?・・・・」

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2008/04/13

阻止限界点

20080413
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ほくおー行まで約3週間。

気をつけなければならないのが「腰痛再発(激痛バージョン)」「風邪」

腰痛は日々気をつけるとして問題は風邪。自己管理はしているつもりなんですが、実社会ではそれだけでは防ぎきれません。通勤電車でも何故か私の周りの人に限って咳をしているような・・・・(涙)。

仮に風邪を引いても直すまでに2週間と考えると、そろそろ「阻止限界点」。今ならまだ出発までに直せるけど、この先は・・・・

世の中の人は風邪を引いても咳くらいの人が多いのですが私の場合「風邪=寝込むレベル」となってしまうので深刻です。

どんなに暖かくても羽織るものを携帯し、ビタミンCの過剰摂取、日々数度のうがい、まめな手洗い、夜更かし禁止・・・・・受験日直前の受験生や修学旅行前の中学生のような慎重さであと3週間を乗り切る覚悟です。

※しかし電車の中のおっさんは本当に無神経に咳とかくしゃみするもんなー。通勤で何が辛いってあれが一番ツライ・・・

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2008/04/12

時空を越えて

20080412
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

同居人はときどき虚空を見つめながらぼーっとしているときがあります。

私が「何を考えてるの?」と聞くと

同居人 「えとね、昨日の貴方と話してたの」

あんたは時を越えて会話ができるんかいっ。・・・・そういや昨日どこかから声が聞こえたような・・・・・いやいや、そんなことはあるまい。

つい先日もぽわぁ~っとしていたので聞いてみると今度は

同居人 「ひと月先の貴方と話してたの」
Shig  「・・・んで、俺はなんて言ってたんだ?」
同居人 「んとね、スウェーデンまできて腰が痛くてかなわん・・・とぼやいてた」

あんたは時だけでなく空間まで越えるんかいっ

※で、やっぱりあっちでも腰痛なのか?

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2008/03/29

ほくおーのためのフィルム選び

20080329
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

カメラとレンズがあっさりと決まってしまったので残された楽しみといえばフィルム選び・・・・のはずなんですが、値上げ前に買いだめしてあった期限がちょっと切れのフィルムが沢山あるのでどうしてもそちら優先に・・・・

その上今回からはコダクロームという選択ができないのが痛い。と、いうことで

 ■Kodak ELITE CHROME EXTRA Color 100 
 ■Fuji Velvia 50 
 ■Fuji 400X 
 ■fortia SP

以上の予定です。モノクロフィルム?何度もチャレンジして撃沈しているので今回はモノクロなしです。普段撮らないものが海外でいきなり撮れるわけでもないし。どうしてもというシチュエーションの時はGX100のモノクロモードでいいや。

トルコでは美術館毎にX線チェックがあって散々でしたが、さすがにほくおーはそんなことはないでしょうから少しは楽そうです。
よくフィルムは荷物になって大変そうとデジタル世代からは思われがちですが、充電器やら予備バッテリーやらストレージやら機材としてはデジタルの方が大変かと思いますよ。

あーあ、フィルム選びも終わっちまったい。

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