2016/11/01

BIBILAB × A MAN of ULTRA スリムスーツケース

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RICOH GR

久々に「A MAN of ULTRA」で興味を惹かれるグッズが発表された。

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ウルトラデザインに対しての考察はまた後日に回すとしてまず目に留まったのがこの形である。こんな縦長のスーツケースはあまり見たことがない。使い勝手としてはメリットデメリット両方あるが、大きなメリットとして

・スーツやパンツの折りたたみが最小限ですみ、ガーメント
 バッグより有効そう
・ビリヤードのキューをキューケースに入れなくても持ち運べる
 ので目立たないうえ荷物が増えなくてすむ。
 ※そんなニーズは僕だけか?

マジで購入するかどうか珍しく迷いまくっている・・・                            


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2016/10/12

カリモク家具×A MAN of ULTRAプレミアム ゼットンチェア

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RICOH GR

人間椅子ならぬゼットン椅子。

ゼットンはかっこいい怪獣だけどゼットンに抱かれて癒されるとは思わんなぁ・・・

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2016/09/28

iPhone7 Plus

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

先週に気まぐれに予約したiPhone7 Plus、「入荷しましたよ」と昨晩電話あり。え?即予約組以外は年内ギリギリじゃなかったの?ま、入荷したならいいか、と本日取りに行きました。

Ip

使い勝手はどうだったかって?

いやいやシールを剥がしただけでまだ何もいじってません。iTunesの母艦が京都なのでそっちでデータ移行してからでいいかな、と・・・・

iPhone7 Plus、なんの思い入れもございません。 (サクサク動いてバッテリーがもってくれればいい)

 

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2016/09/11

iPhone7

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Zeiss Ikon + HEXANON 60mm F1.2
※撮影:同居人

こんな状態なので今回のiPhone7は情報収集もろくにできないし、早めに予約しても並ぶ体力も人混みの中契約更新もできないので初動は見送り決定。

Phone6sはスルーしたのでローテーションとしては機種変更なんだけどスマホの進化の度合いを考えるとそんなに急ぐことはない。

その上WiFiサブ機としてかなり限界にきている5sの代替えとして今の6Plusを使うつもりなので売り時も気にする必要はない。

サブ機として6を使うなら当面イヤホンジャックを使いながらiPod的に機能を振って1機で考えるのではなく2機セットでの運用を視野に検討するのもありかな。

※写真データがほとんど東京なのでしばらく同居人写真になります

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2016/06/06

怪獣のある生活

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Zeiss Ikon + HEXANON 60mm F1.2
※撮影:同居人

ウルトラマンとか仮面ライダーは永遠のコンテンツではある

けれど大人になった今、直撃的に身近なものでそれに触れるのは一部の開き直ったヲタクさんに限定的だった。

でも試行錯誤を繰り返しながら最近ではちょっと気を引くものも出てきているのだ。

例えば「A MAN of ULTRA」。最初は迷走していて(今も?)かなり痛かったが最近ではツボを押さえた商品もボチボチ出始めている。

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初期の頃のデザイン。完全に見失っている。


U02
これは直撃すぎ。無理無理。


U03
これも直撃。ちょっと辛い。(コンバース)

ところが・・・・・

U04
渋めの怪獣柄。これはいい。でも凄い高い。

U06
エレキング柄のコンバース。・・・・・・これは買う。

あの当時の怪獣の柄ってテキスタイルデザインとしても秀逸だよな。


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2016/05/30

EARIN イヤホン その2

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CONTAX T3
撮影:同居人

発売されて随分経つのでネット上ではいろんなレビューが踊っていたので正直あまりサプライズ感はなかった。

- コードレスで便利だよね
- ちょっと大きい耳栓だよね
- 音質はそこそこだよね
- 接続が時々怪しいよね
- 充電はケースに入れるだけで便利よね
- でも3時間が限界よね

これらはすでに織り込み済みである。まあほとんど想定通りだったのだけど、音質面では想定以上だったかな。音がいいというよりそんなに薄っぺらい感じはしなかった。低温のハリなんかはむしろいい方で結構な迫力。これこそ動画やゲームにぴったしじゃないか。

ハイレゾの音質のすべてをアウトプットできないけど、あきらかにハイレゾ音源の良さも伝えてくれている。

しかしこの手の製品は本来なら日本のお家芸じゃないのか?もっと高品質で軽量小型できるだろ?・・・・え?できない?最近の日本メーカーの凋落を見るとあまり期待できないかな、この手の商品。

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2016/05/25

EARIN イヤホン

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

完全コードレスの耳栓型イヤホンである。

Er1

実は発売は結構前でじわじわ話題になりつい品切れ状態、ここ最近になってやっと安定供給しはじめたかな?というモノである。

最初に見た時「よっしゃすぐ買おう!」と思ったのだけど、今まで音質にこだわってきたイヤホン選びから、利便性一辺倒のこの選択は

買ったら大事なものを失ってしまうのでは?

と、変に気負ってしまい現在に至るである。が!しかし・・・・・・遅ればせながら買いましたw。心境が大きく変化したわけじゃないけど、実際ハイレゾとか導入していい音を聞くタイミングと動画コンテンツやスマホゲームをする時のタイミングが別であるためそれぞれでもいいじゃん、てなもんである。

なので音質面ではiPhoneのおまけでついてくるレベルでも構わない、というのが期待の初期値である。

                                つづく

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2016/04/25

ハイレゾなんちゃって  その2

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Rolleiflex 3.5F Planar 75mm

今回は聴き比べるため1のパターンの曲をダウンロード。このために新に決済の登録をしたり専用アプリをダウンロードしたりと面倒な作業をこなしやっとこ聴いてみた・・・・・・・

う~~~ん、臨場感もあって迫力のある音!!!・・・のような気がする
音の距離感が違う!・・・・ような気がする

結果は「気がする」という非常に頼りないもの。たしかに素の音とは違うのはわかる。さらに今まで使っていたアナログのポータブルアンプ経由とも違う。でもこれがハイレゾの音かと言われると自信がないのだ。その理由とは・・・・

「NePLAYER」というアプリ、ハイレゾの曲だけでなくMP3なんかの通常音源も聴くことができる。で、その時にアップサンプリングして疑似ハイレゾ的な音にしているのだけど、これがまたなかなかいい音なのである。
 ※連続して比較すると違いはわかる
 ※いきなりブラインドで聴かされてどちらの音か?と言われると自信がない

そもそもがデジタル音源。写真のレタッチのようにこの辺りはかなり自由にレタッチができてしまうので素人耳の僕を騙すくらいの事はお茶の子さいさい。果たしてまた高いお金を出してハイレゾ音源を買いなおすまで違うのか?と言われるとわからないのだ。

情報量が違うというのは理屈上よくわかる。でもカメラの画素争いが途中からほぼ見た目でわからないのと同じでアップサンプリングなんかされた日にゃもう僕には区別はつきません。

オーディオの世界はオカルトもまかり通る不思議な世界だし、きちんと聴き比べできる人もいるのだろうけど、僕はこの辺りが限界。元気になりたい時は「NePLAYER」で聴くし、まったりしたい時はアナログのポータブルアンプで聴くしでなんとなく気持ちいい範囲で楽しみたいかな、と。

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2016/04/22

ハイレゾなんちゃって  その1

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RICOH GR

ハイレゾには少し興味を持ちつつ少し離れたスタンスをとっていたのだけど、先日店頭で視聴したのをきっかけに少しだけ試してみることにした。

用意したもの
・iOS用のハイレゾアプリ
・ハイレゾ対応ヘッドホン (最近買ったのがたまたま対応型だった)
・ハイレゾ対応DAC

まだ最低限の機器ではあるがこれで聴き比べしてみた。アプリは有料だけど評判のよかった「radiusのNePLAYER」

まずはお手頃なクラシックをmoraからダウンロード。まだコンテンツ的にそんなにハイレゾ音源って充実してないのね。選択肢はさほど多くない。

実はハイレゾと呼ばれて売られているものには以下の3パターンがあるらしい。

1、レコーディングからミキシング、マスタリングまですべてハイレゾで行われたもの
2、ハイレゾ以外の音源を含めてミキシング/ハイレゾマスタリングしたもの
3、非ハイレゾの原盤をリマスターしたものをハイレゾマスタリングしたもの

本来純粋にハイレゾ音源と呼ばれるのは1のパターンだけなのだけど、2、や3も出回っていてそのクオリティにはかなり幅があるのだとか。

つづく

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2016/03/29

演出と実績のはざま

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RICOH GR

もう10年以上使っているリモワパイロットトローリー。

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2泊以上の出張、単身赴任の行き帰りには丁度いいし海外もベトナム、タイ、台湾、中国辺りにはこいつで十分。

横開きでないので新幹線の中とかでも中身の出し入れが簡単で構造的にも使い勝手がよい。リモワといえばやっぱり使用感のでたヤレが味になるのだけど、かなりの頻度で使っているのでこいつも相当年季が入ってきた。

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まあ、これは実績部分。

シール、ステッカーの類は本来なら行った土地土地のものを貼るのが本来なのだが、ここはオールドタイプのものを取り寄せてのステッカーチューン、そしてこれが演出部分。

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でもこの演出も数年繰り返すとステッカー自体も年季が入ってきてやっとこさ全体的にいい感じに。

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ペイントが剥がれてきたLeica MPもそうだけど自ら自然な経過の中でのエイジングによってなされた存在感はやっぱり初期からダメージ加工されたものとは違うものがあると思う。


「お、いい感じですね」と言われるのが本当に嬉しいのである。

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