2018/10/17

悩ましいぜiPhone 〜結果編〜

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iPhoneXS MAX

マウスの話はまだもう少し続くのだけど、ここはまたペンディングになっていたiPhoneの話。

動いちゃいるけどバッテリー含め半壊しているiPhone7 Plusの後継としてどのモデルを選ぶか、というところで結論なしで終わった前回。果たして現在は・・・

買っちゃいましたとも

それも自分自身でも意外なモデルを

Max
iPhone Xs まっくす 256GB

XsもしくはXRならともかくまさか「まっくす」とはw

論理的に選択することは前回の検証で諦めたので選んだ理由はひとつ

でかいのはやっぱり正義!

以上!!!!

※もうちょっと実際の使用感は続きます

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2018/10/06

悩ましいぜiPhone 2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

さて、現在iPhoneの販売状況を見てみると

 ・iPhone7 
 ・iPhone8、X
 ・IPhoneXMax、Xs 、XR(2018)

三世代から選べるというかなり奇異な状況である。以前なら一世代落ちるとかなり価格も落ちていたけど同時販売ということもあり実勢価格ではさほどの古いとお得という感じはしない。なのでこれらは性能、仕様に見合ったバリエーションと考えるべきであろう。

純粋に僕の使用範囲や方向性で以下の要素はあまり重要視されない(これらを重要視できればそりゃあ選ぶの楽だろうけど)

  ・フェイスID → どうでもいい
  ・ホームボタン消滅 → むしろ改悪
  ・ワイアレス充電 → どうでもいい
  ・カメラ機能向上 → 現状で十分
  ・防水機能向上 → 現状で十分
  ・XRの色展開 → 手帳型カバーなので意味なし

ということで選択ポイントがもう情緒的なものしか残ってないんすよ。

   コスパを考えると7、もしくは8で十分。でも2018年版が出た現在
    で「今と同じもの」「去年パスしたもの」を買う気が希薄。

   2018年版の唯一の評価できる点はA12チップ。でもこれもまあ感覚的

   なんだかんだ言って2年ぶりに最新機種を使ってみたいという物欲王と
    としての気持ちもあるし、使用頻度を考えるとこのくらいの投資もあり
    うるかな、という気持ちもある

   だがしかし、アップルケアも含めた価格に直面すると正直萎える

買ってもいいかな → でも高い → 考え方によってはありかな → でも高い

そうか、全部貧乏が悪いんや!恨むなら自分の甲斐性なしを恨めってか?

結果精神的に満足するなら納得いくのだけど、ここまで費用対効果を気にするってことはやっぱり今のiPhoneには趣味性が皆無ってことだろうな。趣味性が高いと「自分がどれだけ幸せになれるか度合い」で測れるけど、今の iPhoneには別な俗っぽい要素がたんまり入ってくるしなぁ。

なのでもうここは完全に気分で決めます。ある日街を歩いていて割れた今のiPhoneの画面を見て、買い換えたくなったタイミングで換えたい機種を勢いで買うことにします。

ああ、楽しくない・・・・・

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2016/11/01

BIBILAB × A MAN of ULTRA スリムスーツケース

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RICOH GR

久々に「A MAN of ULTRA」で興味を惹かれるグッズが発表された。

Ut

ウルトラデザインに対しての考察はまた後日に回すとしてまず目に留まったのがこの形である。こんな縦長のスーツケースはあまり見たことがない。使い勝手としてはメリットデメリット両方あるが、大きなメリットとして

・スーツやパンツの折りたたみが最小限ですみ、ガーメント
 バッグより有効そう
・ビリヤードのキューをキューケースに入れなくても持ち運べる
 ので目立たないうえ荷物が増えなくてすむ。
 ※そんなニーズは僕だけか?

マジで購入するかどうか珍しく迷いまくっている・・・                            


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2016/10/12

カリモク家具×A MAN of ULTRAプレミアム ゼットンチェア

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RICOH GR

人間椅子ならぬゼットン椅子。

ゼットンはかっこいい怪獣だけどゼットンに抱かれて癒されるとは思わんなぁ・・・

Z


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2016/09/28

iPhone7 Plus

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

先週に気まぐれに予約したiPhone7 Plus、「入荷しましたよ」と昨晩電話あり。え?即予約組以外は年内ギリギリじゃなかったの?ま、入荷したならいいか、と本日取りに行きました。

Ip

使い勝手はどうだったかって?

いやいやシールを剥がしただけでまだ何もいじってません。iTunesの母艦が京都なのでそっちでデータ移行してからでいいかな、と・・・・

iPhone7 Plus、なんの思い入れもございません。 (サクサク動いてバッテリーがもってくれればいい)

 

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2016/09/11

iPhone7

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Zeiss Ikon + HEXANON 60mm F1.2
※撮影:同居人

こんな状態なので今回のiPhone7は情報収集もろくにできないし、早めに予約しても並ぶ体力も人混みの中契約更新もできないので初動は見送り決定。

Phone6sはスルーしたのでローテーションとしては機種変更なんだけどスマホの進化の度合いを考えるとそんなに急ぐことはない。

その上WiFiサブ機としてかなり限界にきている5sの代替えとして今の6Plusを使うつもりなので売り時も気にする必要はない。

サブ機として6を使うなら当面イヤホンジャックを使いながらiPod的に機能を振って1機で考えるのではなく2機セットでの運用を視野に検討するのもありかな。

※写真データがほとんど東京なのでしばらく同居人写真になります

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2016/06/06

怪獣のある生活

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Zeiss Ikon + HEXANON 60mm F1.2
※撮影:同居人

ウルトラマンとか仮面ライダーは永遠のコンテンツではある

けれど大人になった今、直撃的に身近なものでそれに触れるのは一部の開き直ったヲタクさんに限定的だった。

でも試行錯誤を繰り返しながら最近ではちょっと気を引くものも出てきているのだ。

例えば「A MAN of ULTRA」。最初は迷走していて(今も?)かなり痛かったが最近ではツボを押さえた商品もボチボチ出始めている。

U01
初期の頃のデザイン。完全に見失っている。


U02
これは直撃すぎ。無理無理。


U03
これも直撃。ちょっと辛い。(コンバース)

ところが・・・・・

U04
渋めの怪獣柄。これはいい。でも凄い高い。

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エレキング柄のコンバース。・・・・・・これは買う。

あの当時の怪獣の柄ってテキスタイルデザインとしても秀逸だよな。


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2016/05/30

EARIN イヤホン その2

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CONTAX T3
撮影:同居人

発売されて随分経つのでネット上ではいろんなレビューが踊っていたので正直あまりサプライズ感はなかった。

- コードレスで便利だよね
- ちょっと大きい耳栓だよね
- 音質はそこそこだよね
- 接続が時々怪しいよね
- 充電はケースに入れるだけで便利よね
- でも3時間が限界よね

これらはすでに織り込み済みである。まあほとんど想定通りだったのだけど、音質面では想定以上だったかな。音がいいというよりそんなに薄っぺらい感じはしなかった。低温のハリなんかはむしろいい方で結構な迫力。これこそ動画やゲームにぴったしじゃないか。

ハイレゾの音質のすべてをアウトプットできないけど、あきらかにハイレゾ音源の良さも伝えてくれている。

しかしこの手の製品は本来なら日本のお家芸じゃないのか?もっと高品質で軽量小型できるだろ?・・・・え?できない?最近の日本メーカーの凋落を見るとあまり期待できないかな、この手の商品。

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2016/05/25

EARIN イヤホン

0525
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

完全コードレスの耳栓型イヤホンである。

Er1

実は発売は結構前でじわじわ話題になりつい品切れ状態、ここ最近になってやっと安定供給しはじめたかな?というモノである。

最初に見た時「よっしゃすぐ買おう!」と思ったのだけど、今まで音質にこだわってきたイヤホン選びから、利便性一辺倒のこの選択は

買ったら大事なものを失ってしまうのでは?

と、変に気負ってしまい現在に至るである。が!しかし・・・・・・遅ればせながら買いましたw。心境が大きく変化したわけじゃないけど、実際ハイレゾとか導入していい音を聞くタイミングと動画コンテンツやスマホゲームをする時のタイミングが別であるためそれぞれでもいいじゃん、てなもんである。

なので音質面ではiPhoneのおまけでついてくるレベルでも構わない、というのが期待の初期値である。

                                つづく

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2016/04/25

ハイレゾなんちゃって  その2

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Rolleiflex 3.5F Planar 75mm

今回は聴き比べるため1のパターンの曲をダウンロード。このために新に決済の登録をしたり専用アプリをダウンロードしたりと面倒な作業をこなしやっとこ聴いてみた・・・・・・・

う~~~ん、臨場感もあって迫力のある音!!!・・・のような気がする
音の距離感が違う!・・・・ような気がする

結果は「気がする」という非常に頼りないもの。たしかに素の音とは違うのはわかる。さらに今まで使っていたアナログのポータブルアンプ経由とも違う。でもこれがハイレゾの音かと言われると自信がないのだ。その理由とは・・・・

「NePLAYER」というアプリ、ハイレゾの曲だけでなくMP3なんかの通常音源も聴くことができる。で、その時にアップサンプリングして疑似ハイレゾ的な音にしているのだけど、これがまたなかなかいい音なのである。
 ※連続して比較すると違いはわかる
 ※いきなりブラインドで聴かされてどちらの音か?と言われると自信がない

そもそもがデジタル音源。写真のレタッチのようにこの辺りはかなり自由にレタッチができてしまうので素人耳の僕を騙すくらいの事はお茶の子さいさい。果たしてまた高いお金を出してハイレゾ音源を買いなおすまで違うのか?と言われるとわからないのだ。

情報量が違うというのは理屈上よくわかる。でもカメラの画素争いが途中からほぼ見た目でわからないのと同じでアップサンプリングなんかされた日にゃもう僕には区別はつきません。

オーディオの世界はオカルトもまかり通る不思議な世界だし、きちんと聴き比べできる人もいるのだろうけど、僕はこの辺りが限界。元気になりたい時は「NePLAYER」で聴くし、まったりしたい時はアナログのポータブルアンプで聴くしでなんとなく気持ちいい範囲で楽しみたいかな、と。

Hr

 

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