2011/07/19

X100プリントサービス

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Leica M7 + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

X100プリントサービスの記事↓↓
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110713_460332.html

コンパクトデジタルカメラ「FinePix X100」に最適とするプリントサービス。同機種で撮影した画像データを、熟練のプリントアーティストが写真の内容に合わせて1枚1枚仕上げるという。納期は注文から6営業日後の発送(プリントのみの場合)。

一度試してみようと思う。でもまだX100でまともな写真撮れてないんだよな。

こういう連携サービスは今後もうまくいけばいいと思うのだけど、銀塩の現像やプリントサービスもこれ以上厳しい環境になって欲しくないなぁ。

 

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2011/07/12

写真展「X100展~人生に、プレミアムカメラを。~」

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FUJIFILM FinePix X100
※クリックすると大きい画像が表示されます

苦戦しているX100をなんとかする意味も込めて東京ミッドタウンで行われている写真展「X100展~人生に、プレミアムカメラを。~」に行ってきた。

展示してある写真家の名前はそれはもうそうそうたるものである。ひとつひとつの写真も大パネルで迫力も十分・・・でもね。

やっぱりカメラメーカーの宣伝のための写真展って気持ち的にはのめり込めなかった。写真自体になんの問題もないのだけど、それぞれのX100に向けてのコメントなんかを読んでしまうと。

「はいはい、いいカメラですね。オススメっすよ」

的なよそよそしさを感じてしまう。もしかしたら一台くらいもらってるのかもしれないけど、どのくらい実際プライベートで自ら使うのだろう。ああ、写真だけ見てコメント読まなきゃよかった・・・・

僕はちょっとしらけてその場を後にしたのだけどこれから買おうか検討する人にとっては体験レンタルサービスもやっていていいイベントだとは思います。ただ、誰に向いてこのカメラを作ったのかはこのイベントからもまだわからず。
※「欲しいけど高いよなぁ」といった声が会場でちらほら

でもX100買ったからって簡単にあんな写真は撮れませんからね。そんなこといったら他のカメラのプロによる作例はみんなそうか(笑)

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FUJIFILM FinePix X100

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FUJIFILM FinePix X100

 

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2011/07/11

苦戦! Fuji X100

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FUJIFILM FinePix X100

今回トルコに持っていったFuji X100、性能もよくて軽くて非常に重宝したのですが・・

ベルビア設定、JPEGのみ設定、ISOオートで失敗しました

確かに高感度撮影の性能はよくデジタルノイズも少なくて「綺麗」には写ってるんですが、その綺麗さがあまりに

デジタル処理しまくりでどうも・・・

ベルビア設定も昼間撮影はまだいいのですが夜間撮影となると色がぶっ飛び過ぎ。どうもカメラ自体が「性能が上がったので目一杯がんばらせていただきやすっ!」と張り切り過ぎている感がぷんぷんするw
だいたい肉眼でも見えていなかった夜空の雲までしっかり写るってよく写るというよりもはや最新光学兵器じゃね?

今後は夜間撮影用に色目の設定調整や、ISO感度の限定、RAWデータ併用等々設定と運用変更が必要でしょう。まだまだいろいろとやらなきゃね。

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FUJIFILM FinePix X100

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FUJIFILM FinePix X100

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2011/04/12

FUJIFILM FinePix X100 僕的長所&短所

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FUJIFILM FinePix X100

X100ってかなり好き嫌いが分かれると思う。長所も多いのだけど気に入っている僕からみても短所も多いし、その短所の中でどうしても我慢できないものがあると結局使わなくなってしまう可能性大なのだ。僕の感じる長所と短所を挙げてみる。

<長所>

僕好みの色気があって艶のある表現
今まで使ったレンズの中では6枚玉ズミクロン35mmに一番似ているかな?。

35mmという画角
長所というより今僕にとってすっぽりはまる画角。僕にとってはこれくらいが
スナップに適した広角。レンズ交換は煩わしいのでハメ殺しで結構。

高感度の性能のよさ
こればっかりはフィルムでは限界がある。400のフィルムを使ってもカラーを撮る
限りフィルムでは無理と感じていたところ。

軽い
他のコンパクトカメラよりは重いけど十分サブとして携帯できる軽さ。このために
質感を犠牲にしたのなら許そう。

光学ファインダー
あえてハイブリッドファインダーを長所にはしていない。あくまで光学ファインダーでの評価。とにかく僕は光学ファインダーを覗いての撮影しか楽しくないのさ。
見え方は抜けもよくすこぶる良好!

<短所>

・操作感が軽くて高級感がない。
・ボタン類が多すぎ。その上プラスチッキー
・露出補正ダイヤルが軽すぎ。勝手に動くのでいつも確認が必要。
・マクロにするのに2回押さなきゃいけないのは面倒
・充電器、手を抜きすぎ。危うく別パーツ失くしそうになった。
・どうせならもっとモノクロを含めた富士フィルムの設定を
  (これはファームアップであるかも)
・マニュアルでのピント合わせは苦行。
  (置きピンくらいしか使わないのでまあいいけど)
・後ろのダイヤル設定が意味不明。ドライブ設定あそこにはいらんやろ
・メニュー画面、操作も振り分け方も感覚的にわかりにくい
・AFが遅い。
・AFのポイントがつかみにくい。自転車のフレームとかに合わせるのが
 難しい。「背景に合わせるなっちゅうに」と何度思ったことか
・ファインダー内プレビュー、背面液晶表示、実際のデータ、のそれぞれの
 露出がバラバラ。脳内でかなり変換しなきゃならない。

こうやって書くと短所の方が多そうにみえるけど、全体的には長所が短所部分をはるかに凌駕し、短所部分はまったくもって目を瞑ることができる。これもあくまで銀塩メインのサブカメラだから・・・ということもあるのだろうな。

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FUJIFILM FinePix X100

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2011/04/11

FUJIFILM FinePix X100 購入までの変遷

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FUJIFILM FinePix X100

カメラの機種選びは各々の「趣味性」「写真の方向性」「手持ちの他のカメラとのバランス」「被写体」「シチュエーション」等々によって組み合わせはさまざまだ。当然「予算」という制限もあるだろう。

よってどのカメラがいいとか悪いとかはなくカメラの購入とはその個人にとって様々な条件によって導き出されるものであって決して絶対的でもないし、最終的に人に理解できるものではないだろう。

さて、今回のFUJIFILM FinePix X100だけど実は発売前に予約をしていなかった。ところが時系列的に見てみるといろいろとそのスタンスは変化してゆく。

<発表時>
このブログにも書いた通り新しい試みに関しての興味度は大。とにかく実物と写りを見てからの判断と予約はしなかった。面白いのはこの時の期待ポイントってその後のそれとは異なっている点。
その時の記事はこちら
期待度:中

<発売直後>
早速家電量販店にて他に触りたい人がいないかどうか確かめながら数度に分けていじり倒す。その時の印象としては

-想像していたファインダー切り替え方式はあまりに想像していた通りだったのでその
 反動で若干期待ハズレ。想像通りで期待外れなんて言われたら開発者もたまったも
 のではないよねw

-質感は・・・あまりないな。ボタンも多いし操作感も軽い。値段ほどの高級感は感じ
 ないな。でもこの軽さはサブとしての重要なポイントかも。

と、いうわけでカメラというブツそのものは可もなく不可もなく、写りを度外視して物欲が刺激されるほどのものではなかった。ゆえにその時点でも購入はなし。
期待度:小

<発売後ユーザーの写真、インプレッションを見て>
「艶のある絵」「高感度での性能」。いままで銀塩カメラをメインに使う僕が漠然とデジタルカメラに求めている重要ポイントってこの組み合わせだったんだ・・・と再認識。そうなるとなんとなく妥協していたジグソーパズルがかなりいい感じで埋まるではないか。これは一度試してみるしかないっ!
期待度:超大

結局、カメラ選びの重要ポイントは人それぞれ、さらに状況によって変化もする。同じ僕にしたってMP主体だった時とM7主体の時とではカメラに対する欲求も違っている。X100は今の僕にとって絶妙なタイミングでスイートスポットに当たったカメラなんだろうと思う。

実写インプレッションはまたいずれ。

X100

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