2020/07/09

水害

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Leica M7 + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

この度の水害被害の様子を見るたびに心が痛んでなりません。心よりお見舞い申し上げます。

去年の台風で京都桂川も「すわ氾濫か!」というレベルの雨の時は家財はともかく住まいが借家だったので「全壊しても命さえあれば引っ越せばいい」という気楽さがあったけど、今年は持ち家、心配の度合いと被害に遭われた方への心情の理解度が段違いです。

土地探しで一番優先したのは山崩れと「洪水浸水想定区域」。ハザードマップとにらめっこで地域を選定しました。少々割高だったけど保険も水害対応のものを選択。自身の生命保険すら入っていないにも関わらずモノ関係には結構ガチガチの保険を掛ける傾向が・・・・・
(乗り始めて25年くらいになるNSXも車両保険だけはしっかり加入)

京都は街中に大きな川が何本も走っているので水害危険度は結構高いです。ハザードマップを見ると単に川からの距離だけでなく高さも影響があり川の両サイドで危険度が違う地域も沢山あります。意外な地域が結構危なかったり結構気をつけなければなりません。

とはいえかつての都、何百年の水害の歴史からの治水は万全・・・・のはずですが、ここのところの気象の変化はそうも言っていられないと思われます。ちっぽけな人間のできることは限られているけれど、自然を舐めずに準備と対応をしようと思っています。




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2020/06/09

バルコニーリラックス計画第二弾 2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

バルコニーでの新しいアイテムを探す基準は以下の通り

 ・ハンモックより簡単にセッティングできるもの
 ・バルコニー以外でも使えるもの
 ・ハンモック並みにらくちんな恰好でゆったり過ごすことができるもの
 ・パソコン仕事もできるもの

まず思いつくのはキャンプ用品のカテゴリーからだろう。風呂上りにちょいと持ち出して楽に腰掛けられてキャンプでも重宝できるのはこれだろう

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ただ、こいつは結構お高いうえに「ゆるキャン△」のしまりん推しと思われそうだし、これでパソコン仕事が可能なのは平成世代だろう。惜しいが却下。


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こいつは確かにセッティングがラクだが寝そべってのパソコン仕事は身体が固くてやっぱ無理

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だいぶいい感じになってきたな・・・・でも普通のチェアの域を超えていないのでもうひと声!

で、さんざ探して(お値段も気にしながら)最終的に決めたのがコレ

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 Coleman インフィニティチェア

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極上の浮遊感!

畳めるし、リクライニングは無段階で浮遊感タップりだし、適度な角度にすると膝にパソコン置いてラクに仕事も可能。生地はメッシュで蒸れないしもちろん(でかくて重いが)キャンプにも持って行ける。

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確かに9kgもあって重いのだが、普段は自分の部屋でも使えるしバルコニーまでは近いし一発でセッティング可能なので現段階では非常に気に入っている(お値段もアンダ一1万円なのでお財布にも優しい)。

これでバルコニーライフも完璧!・・・・・・ではあるのだが、せっかくだからぐうたら寝るだけでなく(仕事するって言ってなかったか?)同居人と一緒にちょっとしたランチや、夜の焼肉なんかもできるテーブルとチェアも欲しいな、とまあ懲りずにバルコニーリラックス計画第三弾と続くのである。(またいつかね)

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こいつもまたええわい






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2020/06/04

バルコニーリラックス計画第二弾

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

バルコニーに人工芝をDIYで張って建築時からフックを付けてもらい、念願のおウチハンモックができるようになったのは先日お伝えした通り。

だがしかし!

ハンモックはいい!たしかにいいのだが・・・・・取り付けるには2分くらい手間が掛かってしまう(2分ならいいじゃんって声も聞こえてきそうだが)。片づけるにも1分くらいかかる(1分くらいならいいじゃんって声も聞こえてきそうだが)。

さらにだ!

ハンモックでパソコン仕事をしてみたのだが身体の角度が仕事向きではなく、えらく疲れるのだ(ハンモックで仕事すんなよって声も聞こえてきそうだが)

そこでだ!

簡単に備え付けられて、かつバルコニー以外でも使えてらくちんな恰好でゆったり過ごすことができてパソコン仕事もでき、天気がいい時はそこでリモート会議もできちゃう新しアイテムはないか・・・といろいろ模索をしてきてやっと最適解が見つかったのだ。

※こういうあれこれ考えて買うものを探すのって本当に楽しいわw(仕事しろって)

 

                                                                                                   つづく




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2020/05/20

自粛中の逃避行 〜バルコニー4〜

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※見ての通り同居人はローライで撮影
RICOH GR

同居人に手伝ってもらってやっとこさ人工芝ロールをバルコニーに

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排水パネルの上に敷いてゆきます。ロールは2m×5mなのですべてをカバーするわけではない。水回り付近今後全部埋めるか一部ウッドにするかは使ってみてから決めるつもりである。

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どうしても境目に筋はできてしまうけどこれも芝目が慣れてくればあまり目立たなくなってくるだろう。そこそこ重量があるのでそんなにズレないけど念のため両面テープで固定する。

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人工芝張りは初めてだったけどゆっくりやって2時間程度で完成。

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さっそくハンモックを張りのんびりと。

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・・・・・・・・こりゃ気持ちええわい!




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2020/05/14

自粛中の逃避行 〜バルコニー3〜

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

人工芝のDIYは庭でも考えていたので手順イメージはあらかたついていた。

庭の場合は人工芝の下に「防草シート」を引いて雑草が生えるのを防ぐ処理をしなければならないのだけどバルコニーの場合は「水はけ用のマット」が必要となる。


Mtt

実は人工芝よりこっちの方が1㎡辺りの金額が高かったりする(涙)。とはいえここは手が抜けないところでもあるのでしっかり敷き詰める。
サイズ的に端数が出る部分は大き目カッターで切り込みを入れて大きさを調整。

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肝心の人工芝だけどこれがまたピンからキリまで種類がある。ただ、最近のはかなり天然芝に近いものが多く、少し枯れかかった部分の演出までされているものが出回っている。

あちこちのレビューやへいDIYブログを参考にしながら選んだのがこれ

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人工芝のマックスリアリティバージョンである。夏仕様の鮮やかなものではなく春仕様の落ち着いた色目。

これらすべて通販で買えてしまうのだから便利なものである。ただ、玄関まで届いたこの芝(約50kg)を二階のバルコニーまで運ぶのはさすがに一人では無理で同居人に手伝ってもらうことに・・・

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                    つづく

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2020/05/06

自粛中の逃避行 〜バルコニー〜

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

庭の造成はまだだけど、メインのシンボルツリー他4カ所の木は決めました。

ただ、最後まで迷ったのが「人工芝」か「天然芝」。どちらもメリットデメリットがあって日によって決心が変わっている状態。

そんな中でもう一か所庭とは違った場所でもお悩みが。それがここ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓

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二階の真ん中にあるバルコニー


そもそも家を建てる時のひとつの条件がここ。同居人と二人だけで子供もいないので贅沢に確保できた場所である。ここでひとつ質問!

「バルコニー」「ベランダ」「テラス」の三つの違いやいかに?

これは僕も実は今まであやふやに使っていたので知らなかったこと

バルコニー
 2階以上に張り出した「屋根のない」スペース

ベランダ
 階数に関係なく張り出した「屋根のある」スペース

テラス 
 1階に張り出した「屋根のある」スペース
 ※ベランダもテラスの一部であるが洋風だとテラス、和風だと
  縁側と呼ぶのが一般的

ふぅぅぅ~ん、って感じだ。でもってウチのは「バルコニー」。今は防水ウレタン塗装むき出しのままではあるが、ここも庭と同じく真冬の引っ越し時にはあまりアクティブに使わないため最後の仕上げはまだである。そしてここで迷っているのが

 「人工芝」にするか「ウッドデッキ」にするか

である。これも庭と同じく暖かくなった今頃までまだ悩んでいたのである。

                     つづく

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2020/05/02

自粛中の逃避行 〜庭造り〜

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

自粛中、外出しないということは自宅敷地内で何かやるということである(仕事しろよ)。

で、自宅の庭であるが引っ越しして早や5ヶ月、自宅の庭はまだほったらかしである。

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何も考えていないわけではなく生活しながら「あーでもない、こーでもない」と悩んでいたのだけどやっと構想がまとまった次第である。迷ったポイントとしては

 ・シンボルツリーをどう配置するか
 ・芝生は張りたいけど人工芝にするか天然芝にするか
 ・バイク(将来的に買う予定)置き場をどうするか
 ・そしてこれらをどこに頼むか

業者に丸投げはしたくない。でも庭造り素人がDIYでやるのも最初の一歩としては自信がない。結構そこで悩む期間が長かったのだけど結果的に同居人の知り合いの知り合いに個人でお庭のコーディネイトをしている人がいて一度お話しするとすごくいい感じなのである。

こちらの希望を聞いてくれながらプロならではの鋭い提案もしてくれる。「こちらは個人なので少しお手伝い願えますか?」というのも望むところである。ただ、問題は


その人がかなり浮世離れしていて時間感覚がすごくスローモーなのである
  (遅れている庭造りがさらに遅れるぅ)

まあ、こちらも焦る話じゃなしまだ細かいところでお悩みポイントもあり構わないのだけど、真夏日差しの中で庭造りすることだけは避けたいなぁ・・・・

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2020/04/25

自粛中の逃避行 〜ポジ断捨離 2〜

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RICOH GR

断捨離した結果不要になったファイリングシートがこんなに

Img_4264

とはいえ断捨離したのは全体の枚数からすると2割くらい。意外に捨てられなかったという印象かな。超下手くそだった昔の写真も逆に撮った時のことを覚えているとやはり捨てられなかったし海外で撮影したものに関しては想い出としてあえて削る必要もなかったし。

それと重くて嵩張っていたのはマウントそのものではなくファイリングシートによるものだったことが判明。マウントも詰め詰めに整理して未使用のシートは別にとっておくことでアルバム自体はそこそこスリム化。結果的に保存に適した分量に収まりましたとさ。

たしかにマウントは保管という点ではデメリットの方が多いけどあらためてルーペで見ようと思うのはマウントの方が見やすい・・・・と、思っておこうw。整理したアルバムは海外ものを中心に選別して自分の部屋の本棚に格納、残りは段ボールに入れとりあえず屋根裏へ。ああ、すっきりした!

自粛中の逃避もあながち無駄ではなかったということで

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2020/04/14

外出時の必需品

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

もともと感染症に弱い体質だったためマスクの買い置きは通常時からしていたため我が家ではマスク不足にはならないと思っていた。ところがまさかここまで長引くと思っていなかったので2月の終わりくらいには

このままだと買い置きマスクなるなるんじゃね?

と心配になり、予約販売で到着までには時間はかかりそうではあったが適正価格で売っている「使いまわしのできるマスク」をいくつか注文しておいた。

この手のマスクは防御面ではさほどウイルス対策にはならないだろう。とはいえ飛沫感染に関してもしないよりはした方がいいし、自ら感染してしまっていた場合の拡散防止策にはなる。なにより今や外に出るときにマスクをするのはエチケットとして周りの精神衛生上にもいいだろう。

そんなこんなで注文から一か月後、我が家には使いまわし可のマスクのラインナップが揃った。

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※布製、ウレタン製、水着素材製揃い踏み

え、なんだこの心の安定は?「マスクが足りなくなるかも」という漠然とした不安感が取り除かれるだけでこんなに清々しい気持ちになれるんだ・・・・

使い捨てマスクが必要な場面もあるだろうけど、今後はもっと快適でもっとお洒落で今よりも少しでもウイルス防御力のある使いまわし系マスクの登場を願ってやまない!




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2020/04/11

自粛の中で

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RICOH GR

新型コロナがこういった状況の中、事態をできるだけ早く収束させるべく自粛はかなり徹底して行っているつもりだ。

つまり「お籠り中」である。とはいいながらあまりに天気のいいここ数日、「三密」にならない方法で少し出かけてみた。とにかく人と接触しなければいいわけなので、

 ・人のいない場所に
 ・家から車で出かけて
 ・どこにも寄らずに帰ってくる

と、いうことで大学時代バイクで足繁く通った周山街道(京都のバイク乗りの聖地)で美山町の方へ桜を見に行った。

街中では葉桜になりかけているがこの辺りは気温も5度ほど低くまだ満開状態。場所を選べば人もいないし景色も独り占めである。

こういう事態で家に籠るのはやはり気が滅入るもの。目に見えない不安感がコロナ収束後も心のどこかに残ってしまうことだけは避けなければならないだろう。




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