2019/07/13

禁酒?のようなもの その2

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RICOH GR

Q:お酒をやめると肝臓の数値が劇的に良くなるといいますが
A:γ-GTPがちょっと良くなるくらいでそんなに急激には変わりません

Q:お酒をやめるとダイエットになるっていうのは?
A:食生活が変わらないと影響はほぼありません。都市伝説です。
  むしろ酒代わりに飲んだジュースのおかげでむしろ増えました(涙

Q:お酒を飲まないと朝身体が軽いですか?
A:深酒の時と比べない限りさほど変わりません

Q:お酒をやめてよかったことがありますか?
A: 1、酒代が節約できた
  2、いつでも車の運転ができた
  3、習慣性の飲酒は克服できた
  4、長い目でみれば酒量が減る事で悪い要素はない

そもそも30代前半までは家で飲む習慣なかったんだよなぁ。独身時代の冷蔵庫の中にビールあった記憶ないし。結婚してからビールとかは飲むようになったけどそれも暑い時だけ。決定的瞬間はやっぱりあれだな・・・・

単身赴任

会社から借りてるマンションが近かったので寄り道もせずに帰ってたし、そうなるとやることといえばお酒を飲むことしかないじゃないすか(誰も止めないし)。で、それが習慣性になって毎日飲むようになり、なおかつ量も増える悪循環。

ま、今回を機に依存体質は治ったのだけど肝臓の他の数値を考えるとまだ「食事の節制」と「運動」という禁酒よりも厳しい試練がまっているわけで・・・・とほほ





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2019/07/09

禁酒?のようなモノ

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

肝臓の数値が様子見から「そろそろ改善した方がよい域に達してきました」とのお医者さんの言葉を機に「禁酒のようなモノ」をスタートさせました。

禁酒といっても厳密には「減酒」なんだけどダラダラやっては駄目と最初の一ヵ月半は完全に断酒しました。途中実家に帰った時に缶ビールを2本飲んで、その後一ヵ月はまた断酒。で、現在に至って

 ・家では基本的に飲まない
 ・外での会食時には飲み過ぎない程度に飲む

というところに落ち着きました。正直この十数年、入院した期間以外はほぼ毎日飲んでたもんでそれを考えるとそりゃあとんでもない変化ですw

そんなに簡単だったかって?うーん、簡単ではなかったけどそんなにしんどくもなかった・・・・というのが正直なところでしょうか。

その経緯をぼちぼちとお話してゆきますね。
                       つづく




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2019/05/27

旅行骨折その後

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RICOH GR

旅の序盤で骨折したにも関わらず、五島列島旅行は無事旅程を終えることができました。島の方々は皆親切で、どこにいっても心配してくれて優しい言葉をかけていただきました。本当にありがとうございます。

さて、同居人にとっては初骨折でお風呂とか炊事とか何かと障害はあったのですが、幸いにも京都できちんと診察後ギブスをしてもらった時も指がそれなりに動かせる状態だったため骨折した左手もまったく使えないというわけではありませんでした。

また周りの反応も「あ、骨折ね、大変だねぇ」とは言ってくれるものの骨折経験者はかなり多く(それももっと悲惨な例多し)あまり同情されなかったようですw

さらに私が杖をつかないと歩けなかった時同様、いくら三角巾をして骨折をアピーツしても電車内ではほぼ席は譲ってもらえなかったとのこと。ま、そんなもんですわ。

転倒での骨折ではありますが、お医者さんから「大事のためギブスが取れるころに骨密度検査しましょうね」と言われたもんだからその日から同居人は

欠かさず『毎日骨太』を食べています。

Honebuto

どんだけ泥縄やねん!!


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2019/05/24

骨折五島列島 その2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

骨折の場所は福江島の頓泊(とんとまり)海水浴場。僕はちょっと離れたところにいたので転倒現場は見ていないのだけど海岸のスロープのところでいきなり滑って転倒し手をついてしまったとのこと。
手首は腫れているわけでも変な方向に曲がっているわけでもない。痛いというより痺れているといった感じらしい。とはいえ素人判断はまずいのでまずは病院探し。片っ端から近い順に電話をかける。でもどの病院でも

「どちらにせよ移動に時間がかかるので一番大きい五島市の中央病院に
 行かれる方がよいですよ」

との返事。本人は撮影場所のルートから外れるので心外のようだったが、どちらにせよ今の状態で撮影はできないし、万が一骨折とかだと初期対応が肝心なのでもう一度出発点の五島市に戻ることに。

さすがに島で一番の総合病院。下手な本島街中の総合病院よりでかいし綺麗。事前に状況を説明していたので早速レントゲンと診察。

お医者さん 「こりゃ折れてますね」

へ?骨折?やっぱり大事を取って診てもらってよかったですわ。まあ、骨折といっても手術が必要なくらいクラッシュしているわけではなく、ひびが貫通しているといった程度だったのでまずは添え木(といっても最近は簡易ギブスのような石膏で固めるタイプ)をして旅行を乗り切ることに。(その時の様子が前回の記事での三角巾の写真)

お医者さん 「骨折はしたてが重要なので絶対負荷をかけないように」

ということで旅行2日目は午後以降はほぼ骨折騒動で終わってしまったわけです。とはいえ同居人は

「明日からは予定通り旅行のスケジュール、ガンガンこなすぜぇ!」

と、モチベーションの落ちる気配もなし。なんなん?w

                 つづく

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2019/05/14

五島列島 五島うどん

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

五島列島に行ったらやっぱり五島うどん!ということで早速食べたのですが、その店には

「日本三大うどんのひとつ」と表示が

ん?うどんといえば「「讃岐うどん」「稲庭うどん」は思いつくけどあとひとつが「五島うどん?」そ、そうなのか?

実際のところ「三大うどん」には諸説あって「讃岐うどん」「稲庭うどん」が当確らしいのだけど残るひとつの席は

「五島うどん」
「水沢うどん」
「氷見(ひみ)うどん」

が有力なのらしい。ところがどこも決め手に欠き、地元では最後の席はウチやでぇ!!っていうよね、とーぜん。世間では泥仕合いに決着は面倒なので「三大」でまとめずに「五大うどん」でまとめているようです。(まめ知識でした)

五島うどんは椿油の入ったつるつるの食感が特徴。でもこのつるつるは口に入れるまでもかなりデンジャラス。そう、箸でつかむのがめっちゃ難しい。ま、うなぎを箸で掴むようなもんですわな。なので地獄炊きなど取り箸で取るのでなくトングを使わないとテーブルにぶちまけてしまいます。この点のみお気をつけください。

Gotou

ちなみに五島うどんを伝統的な手作り方をするととんでもない手間がかかる。お店に貼ってあった製造図説に見入ってしまいましたよ。

ちなみにこんな感じ 
https://www.goto-udon.jp/about/procedure/

ご当地で食される時はしっかり製造方法を見てからがよろしいかと。

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2019/05/12

五島列島 レンタカーHONDA N-ONE編

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RICOH GR

五島列島2つ目の島、中通島のレンタカーは赤いHONDA N-ONEでした。

電気自動車には、苦労したのでやはり通常エンジン車は安心するものです。(スマートキーには慣れなかったけど)

軽自動車は以前の代車のeKワゴンでひどい目にあっているのでまったくもって期待していなかったのだけど・・・・・

これ、すっげぇいいじゃん!

HONDAの営業マンから「N-ONEのターボは力強くてATでもパワーが安定していいっすよ」とは言われていたけどターボじゃないノーマル車でもこの安定パワー。足回りも軽としては十分!いつ軽ATの不安感がほとんどありません。

ジジイになったらアシ車として自動運転になったこいつに是非乗りたいと思う。(僕が軽自動車を褒める日が来ようとは)

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2019/05/07

五島列島 島を舐めてはいかん

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

今回の五島列島、乗り継ぎの時間合わせの関係もあったのだけど

行き・・・・飛行機
帰り・・・・船&電車

という変則行程。飛行機の時間の都合もあったのだけどこうなった一番の理由は

同居人 「『かもめ』に乗りたい!それも白い方!」

Kamome

との主張によるものが大きい。僕は「かもめ」といわれてもスッとイメージが湧かないが鉄っちゃんの同居人には譲れない選択肢らしい(それも白い方とか何?)

それはそれでいいと思っていなんだけど結局この行程をこなした結果がこれ

行き・・・・自宅出発06:00 ⇔ 五島列島着13:30  7時間30分
帰り・・・・五島列島出発13:00 ⇔ 自宅着22:30 9時間30分

海外旅行かよ!まあ移動そのものも旅ですし、「かもめ」と「みずほ」に乗れた同居人はご満悦ですが、次行く時は行きも帰りも飛行機したい!(なかなか届かない僕の意見)

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2019/05/02

五島列島 レンタカー電気自動車編

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RICOH GR

五島列島は島と思って舐めていると大変な目にあいます。これが結構大きい。中通島なんか形こそ細いけど周囲の郷里は278.8 km、琵琶湖よりずっと長いです。

効率よく回ろうとするとレンタカーを借りるのが一番。そのあたりは定番らしくてレンタカーの環境はかなりの充実ぶり。特に環境を考慮して電気自動車へのアプローチはかなり積極的で普段はレシプロエンジン原理主義者の僕も福江島では初めての電気自動車にチャレンジ。

車は三菱『i-MiE』。発売当初の車両本体価格は税込398万円、EV補助金を適用すると実質負担額は284万円。 島ならではの導入は充電スタンドを島に合わせて設置できること。よほど無理しないかぎり電池切れは起こさないインフラである。

さて、実際電気自動車を運転してみると・・・・・

運転、全然慣れねぇぇぇぇ。で、ちょっと慣れたと思ったら日程終わりかよ!

とにかく電気自動車ならではのお作法がここまであるとは

 ・エンジン音がないので最終電源を落とすのをつい忘れる
 ・エンジンスタートボタン式スマートキー、全然慣れねぇ
 ・下り坂で充電できるのはいいけど登り坂でガンガンメモリが減る
 ・充電にすっげぇ時間がかかる。観光途中だと結構ストレス
 ・正直パワー不足。上り坂は結構きつい
 ・車のせいじゃないけど、充電が一回あたり300円なので(レンタ
  カーなので)ビビってこまめに入れるとかえって割高

 

でも悪いことばかりではない。

 ・以前代車で借りた三菱のeKワゴンはとんでもない足回りだったけど
  こいつの足はまるで欧州車のような粘り腰、なぜ軽にこれができない?
 ・モーターが小さくてすむのか社内は広い。少なくともFiat500よりは
  断然広い!
 ・モーターなので出足はいい。いや、むしろ良すぎるのでATに慣れて
  いない僕は常にエコモードでトルクを下げるはめに
 ・賢く乗ればそこはやっぱり電気自動車移動手段としてはかなり経済的

まあ、貴重な経験でした。もう人生で二度と電気自動車を運転することはないでしょうし(ディスってるわけじゃないっすよ)

 

 

 

 

 

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2019/04/16

絶景五島列島

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

 

地元の人もあまり見たことがないという見事な夕日。

 

Summilux 50mm f1.4 ASPH.だったためフードが浅くレンズに水滴がついてしまったのが残念だけど、「日本カメラ」に出すわけじゃないし僕的には全然おっけ〜。

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2019/04/15

圧巻五島列島

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RICOH GR

 

生まれも育ちも岡山なので瀬戸内海で海とか島とかには慣れていたのですが、五島列島は圧巻でした。

 

よく「絶景ポイントはここ!」みたいな紹介があるけれど、五島列島はどの島もどの地点もすべて

 

絶景!絶景!また絶景!!!

 

ほんでもって海が南の島並みに青い!これはかなり意外。島の方達もみなさん親切で素朴で優しい方ばかり・・・・。

 

でも島全体の存在に宗教の歴史が絡んでいるだけに教会巡りも一般的な観光とは違った気持ちで周ることになります。これも今までとは違った印象の旅になった大きな要因でしょう。

 

 

 

190402
RICOH GR

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