2018/10/03

悩ましいぜiPhone

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

マウスの話は一旦置いといてちょっとリアルタイムネタ。

iPhone8、 iPhoneXを販売した去年は使用していた iPhone7 Plusに満足していたので全く新機種として刺さらず華麗にスルー。そして1年後・・・・

Ipxr

サブネームに「MAX」なんてつける超ダサいセンスで新機種が発売になり、これまた去年にもまして全く刺さるものがない。生活の一部を変えてくれるような変化は全くないし、携帯のカメラ性能のこれ以上のアップなんて僕にとってクソほどの価値も感じない。

それでも今ちょっと悩んでいるのである。

・現状の iPhone7 Plusが元気であれば今回も華麗にスルーだった
・が、しかし現状機は「バッテリーの極度の劣化」「ぶつけたわけでも
 ないのに数か所亀裂が入っている」状態

<今後の選択肢>
1)iPhone7 Plusのガラスとバッテリー交換 (でも結構費用はかかる)
2)2年使ったものを新品にするという考えで新しい iPhoneに切り替える

惰性で買うのではなく、劣化して壊れかけた機種を変えるのもまあ、まったくあり得ない話ではない。

ただ、買い替えるにしてもこれまた選択肢が多いのである。

   つづく

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2018/09/04

台風一過

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

会社勤めではないので台風への対応は自己判断でなんとでもなります。

今回は台風を舐めずに雨戸もしっかり閉め、車のカバーも徹底的に固定。暴風どんと来い!みたいに籠城状態です。

台風のピークは4時間ほどで過ぎ、雨も止み風もおさまったので車のカバーの確認に出たところ・・・・

Kiki
家の前の公園の木が・・・・・

ちなみに我が家の被害といえば、どこから飛んできたのかわからないけど壊れたポリバケツが庭に転がっていたくらいです。

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2018/08/20

いすずのトラックの罠

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

中途半端に知っているととんでもない勘違いをするというお話。

以下の条件が揃ってしまった場合

・「いすずのトラック」のCMソングをマキシマムザホルモンの
 女性ボーカルがコンサートで洒落で歌っていたら本家からCM
 での採用依頼が来たということは記事で知っていた

・マキシマムザホルモンは自分のiPhoneにアルバムを2枚くらい
 入れて時々聞いていた

・女性ボーカルがいることや、さほど若くないことは知っていたが
 他のメンバーも含めビジュアルは全く知らない

・CMで小日向の隣で歌っている人がどうみても40代女性に見えた

・もちろん実子である小日向星一なんて知らない

・さらにCMでは絶唱している場面で歌声を被せている

Isuzu

以上の状況から

CMに出て歌っている人がマキシマムザホルモンの女性ボーカルだとずっと思っていた

結構ミスリードさせるCMだよなぁ

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2018/07/31

カウントダウン その2

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

結局2台とも維持!

論理的に考えるとコスト&維持の負担的にも一旦手放した方がいいに決まっているのだけどそこはほぼ精神論、気持ちの問題オンリーの決断だった。

この間の車検はディーラーに取りに来てもらったし、2週に一回は2台ともアイドリングでバッテリーが上がらないようにしたし、たまには友人に運転してもらって駆動系も動かしていた・・・

でも意外だったのは最初の数ヶ月は不便だし運転したいしで悶々としていたのだけど、車のない生活がペースにはまると割りと慣れるもんだなと感じたこと。

よく高齢者が気持ちの問題で免許を返納できないという話を聞くけど、これもバーチャルで経験できたので自分がその状況になったらすんなり返納できそうな気もする。ま、その時には自動運転が当たり前になって自動運転限定免許になれば出かけることを諦めなくてすむのかもしれない。

再度運転ができるのは今週末から。楽しみでもあるのだけど2年ぶりの運転はちょっと緊張するわー。

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2018/07/28

カウントダウン

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Rolleiflex 3.5F Planar 75mm
撮影:同居人

あまり思い出したくないことだけど髄膜炎で病院に運び込まれて丸2年になろうとしている。

いまだ投薬治療をしているけど本当に幸いなことに重篤な後遺症もなく日常生活にはほぼ支障をきたさないくらい過去の話になりつつある。

とはいいながら身体以外で実は生活に大きな影響を及ぼしていたことがある。

脳関係の病気の場合2年間車の運転をしてはいけない

という決まりごとだ。例の発作系暴走事故が多発した辺りに定着した決まりごとなのだけど僕の場合も間接的にそのルールが適応されていたのである。それは入院時にすでに告知されていたのでその件で当時は結構悩んだものだ。

・駐車場を追加で借りてまで車2台体制を20年近く続けてきたくらい車好き
・そんな僕が2年間車が乗れないという制限が
・2年間乗らなくても維持費はかかるし乗らないと返って痛むのでメンテも
 続けなければならない
・そもそも車で自由に移動できないって苦痛じゃん
・さて、乗らない車に駐車場代を払い続けるのか
・一旦売ってしまって2年後あらためでライフスタイルに合った車を探すか?
・でももうそこそこ自分なりにいじった車を手放すのはちょっと・・・

などなど、自分の身体よりぐじぐじとベッドん上で悩んでいたのである。でもってどうしたかというと・・・・・・

                 つづく

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2018/07/21

プラド美術館展

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RICOH GR

昨日兵庫県立美術館でやっている「プラド美術館展」を観に行った。

Plado

休日だとだだ混みの展示会も平日に行けるのがフリーランスの特権だろう。

この美術展、ベラスケスの有名な絵画が一挙7点も揃えるという壮観なものだったのだけど、実はあまり知らない画家のある一枚の絵が一番インパクトがあった。

Mob

ベルギー・ブリュッセルにあるグランプラスのギルドハウス前でのギルド組合員たちの壮大な行列の絵だ。グランプラスには行ったことがあるので余計に興味をひく。
画家はDenis van Alsloot (1570–1626年ころ)、全然知らん。

かなり大きい絵なのに細かい描写、普通なら描き始めて後悔し止めるところをこの画家はこのパターンで数点描いている。現在ならジブリにスカウトされていることだろう。

さて、同居人といえばもちろんプラド美術館展を楽しんでいたのだが・・・・

同居人 「なあなあ、イニエスタが家族連れで来てへんかなぁ」

と、きょろきょろしている。貴方は何目的で来たんすか?

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2018/07/16

ワールドカップついに終わる

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

フリーランスになることで午前中を睡眠に充てることができ、なんと充実したW杯観戦だったことか!

LIVEで2試合観るもよし、夜中の分は録画して朝一番にライブ感覚で観るもよし、あまり興味のないカードは夕方からゆっくり観るもよし・・・・・ああ、なんて幸せなんだ!

ワールドカップの見方なんてそれぞれなんで押し付ける気はないけど今回ほど「勝ち」に対する感覚に開きがあることを感じた大会はなかったように思う。勝つためなら「演技」だろうが「ファール」だろうが「露骨な時間稼ぎ」だろうがなんでもあり、それがW杯だ!という人もいるだろう。僕はそれを否定はしないが、真の技術を高め誇り高い試合運びをして勝ち上がっているチームもあるわけで、個人的には最終的にそういう戦いを目指して欲しいと思っている。

VARが入ってもグレーな判定もあったり、試合に対する価値観も違ったりしながらも世界中が熱狂するサッカー、人間臭くて凄くいいじゃん!

4年後も会社員はやっていないと思われるので今から非常に楽しみである。でも4年後・・・・・俺、還暦?(涙

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2018/06/28

ワールドカップ 環境の違い

0628
CONTAX T3
撮影 : 同居人

フリーランスになったので・・・・・

午前中は基本的に仕事の予定を入れず

睡眠(午前) → 仕事(午後) → サッカー → サッカー → 睡眠(午前) → 仕事(午後)

の繰り返しの生活です。 

午前中がフリーハンドになるだけで劇的に変わるワールドカップ生活!

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2018/06/03

犬ヶ島

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ウェス・アンダーソン監督の最新作「犬ヶ島」、人形アニメということでマイナー路線だけど観に行ったらこれがまた最高に面白かった。

Inu

絶妙な日本観
パシフィックリムも1作目は素晴らしかったが2作目で監督が変わってからは洒落にならないほど不快感満載の日本観だった。この映画もかなり日本を茶化しているのだけど、相当高度に演出されていて非常に見事だ。

黒澤愛
もう全編クロサワ映画へのオマージュだらけである。そしてそこには愛がある。

犬中心なのに超豪華声優(字幕版)
リーヴ・シュレイバー
ブライアン・クランストン
エドワード・ノートン
ボブ・バラバン
ビル・マーレイ
ジェフ・ゴールドブラム
スカーレット・ヨハンソン
F・マーリー・エイブラハム
オノ・ヨーコ
渡辺謙
夏木マリ

メジャーではないので映画館で見られる期間は短いだろうけどWOWOWとか映画配信で観られるようになったら是非観ていただきたい!

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2018/05/06

絶対的真理への挑戦

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

同条件の二択の場合多少偏っても最終的には五分五分になるのは確率論の常識である。
だが、どうも僕の場合

USBを適当に指そうとするとだいたい逆の場合が異常に多いのではないか?

という疑問を数年間持ち続けていた。こういう「いつも運が悪いよね」という現象は印象論になりがちで悪い結果は印象に残るが、うまくいった時は印象に残らないためと言われている。でもどうしてもUSBの場合は印象だけではないと感じるのだ。

そこで!4月初旬から必ずこの結果を覚えるようにしている。いつもメモを取れる状態とはいかないのでこのブログを備忘録として場としたい。そして泣き寝入りはしない!
※そしてプライドにかけてインチキはしない

今日、現在USB差し込み割合は

  成功3 : 失敗14

である。今のところ印象と実績は一致している。これは絶対的真理との闘いでもある。

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