2017/02/24

フリーウェアじゃないけど

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RICOH GR

勤めていた会社が満を持して「フリーウエア」になった途端、今年から別会社で勤務することに。そしてそこはネクタイは必須。

スーツの範囲でいかにスタイリッシュにするか模索するなか、どうもネクタイをしていれば結構自由度が高いことに最近気がついた(部署にもよるけど)

フリーだとどうしても気が抜けてカジュアル方向に向かいがちで、ついつい楽な服装になるけど、ネクタイをベースに考えるとやはり完全には気が抜けない範囲でのオシャレになる。

その範囲でネクタイも革、ニットのような素材もOKだし、シャツやジャケットも柄ものでもいいし革ジャケットでもいい。靴もジャケットスタイルの時はシック系スニーカーでも合う。

意外に完全フリーよりもネクタイ+ジャッケットという縛りがある中でのオシャレの方が楽しい気がしている。


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2017/02/14

ウォーキングデッド7 再開

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RICOH GR

CS放送で中断していたWD7が再開した。

せっかくWDロスが軽減してきた頃に再開なのでこれからまた毎週月曜が待ち遠しくなるのだろう。

さて、シーズン7に限らずずっとこのシリーズで気になっていた点がある。このドラマでは車で移動するシーンが結構あり、その間の会話もドラマのひとつの重要な場面なんだけど

運転する人、前を見ずに助手席みて会話しすぎ!!

いつゾンビが道路に出てくるかわからない状態で前を見ずに運転する神経がわからない。どのシーズンだったか忘れたけどしっかり前を見てなくてトラブったことがあったかと思う。

演技の演出という要素もあるのだろうけどこれらのシーンだけ妙に緊張感がなくなるんだよなぁ

Wd7

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2017/02/01

ラーメンカレースターウォーズ

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RICOH GR

ラーメンやカレーの絶対評価は難しく、絶対的に不味いというものは存在するとしても「ファン」というレベルではいろんなクラスターが存在する。

そこには好みもあれば思い入れもあるだろう。どんなに評価されているラーメン屋より僕は高校時代から通いつめた岡山の「天神そば」が唯一無二の究極のラーメン屋だし、これを他人に強要する気はない。

カレーもそういう傾向のある食べ物だけど、実は先日僕がこき下ろした「スターウォーズ ローグワン」もその範疇に入るのでは?と感じたしだい。

新部署の歓迎会でのある女性スタッフの言葉で

「SWのローグワンは私にとって最高の映画でした。もし観ていないなら是非是非観にいってください!!!」

と、いうものがあった。先日こういった発言をFBにした友人に対して完璧に拒絶をした僕ではあるが、少し冷静になって考えるとこれはラーメンやカレーと同じく

「価値観の共有は死んでもできないが、拒絶するのも大人げないかも?」

と若干軟化している。とはいえひとつ越えられない境界線がある

好きなら好きで構わんが「人に勧めるんじゃねーよ!」

・・・・・全然軟化してないか

 

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2017/01/16

そこは窓だろ!

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

まだ新しい生活パターンに慣れていません。

去年までの自転車でも歩いてもすぐだしタクシーでも余裕でワンメーターだった職場から、4路線3回の乗り換え、さらにいつも満員という通勤状況になり、とてもブログどころではありません(いや、マジじゃないですけどw)

まあ、働く会社が変わるってのはこういうことなんですね。まあ、この歳まで同じ会社で働いてきてここで転職レベルの変化があるということはそれなりに大変っすなぁ。仕事内容に関してはいままでの僕の経験や知見が活かせるので不満はないのだけど、知り合いが一人もいないアウェイ状態の環境に慣れるのはもう暫く時間がかかりそうです。

ただ、今度は東京の下町っぽい場所なので美味しい味のあるレストランやサード・ウェーブのコーヒー屋も多いのでそれらの開拓は楽しみっすわ。


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2016/12/27

ウォーキングデッドロス

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RICOH GR

ウォーキングデッドは精神的に弱っている時は観たくないのだが、調子のいい時は『24 -TWENTY FOUR-』同様時間を忘れて観てしまう。

その分放映分を全部観てしまうと「ウォーキングデッドロス」に陥りもんもんとなる。でもつい面白くて今やっているシーズン7のエピソード8までつい観てしまった。

仕方ないので、これからは週一回の楽しみとしてリアルタイムで観てゆこう

と、のんびり構えていたら・・・・

リック達の奮起に期待がかかる後半戦は2月13日(月)にスタートです!

なんじゃそりゃ!一ヶ月以上待ちぼうけかよ!ああ、もっとスローペースで録画を観りゃよかった。

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2016/12/25

趣味における感じ方の差

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RICOH GR

あくまで趣味の領域の話である。

漫画、小説、映画、音楽などの作品に関しての感じ方は各々差があって当然だと思う。好きだったり嫌いだったり、ハマったりさほどハマらなかったり・・・・

でもそれを許容できるには限界というものがある。それを顕著に感じたのは今公開中の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」である。前作の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」僕にとっては超残念作だったけど今回作はその限界を超えていた。

まさかスターウォーズを観にいって途中退出をこれほど我慢するとは思わなかった。多分過去観た映画の中でワースト3に入るだろう。(若干期待があった分反動もでかい)

あの映画を面白いと思う人も当然いるはずで、その範疇であれば僕はまだ許容できる。でもFacebookでの知人の

知人 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーに
    ひたすら感動!鳥肌が立った。
    家に帰ってA NEW HOPEをすぐ観直したい!」

との書き込みに

ああ、こいつとの価値観の差(あくまで趣味の範囲で)は
埋まることは一生あるまい。仕事以外の会話はもうすること
はないだろう。

と、感じた次第である。人との決裂は感情的なものだけではない。こんなささいなことですら人間関係に大きな影響を及ぼすのだ。

僕自身、ああなんて小さい人間なんだ・・・・・と自覚はしている。

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2016/12/21

MRIとCT

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

の夏の入院でCTは2回、MRIは5~6回受けたのだがその2種類の検査の違いはなんとなくはわかっていたけど今回ちょっと調べてみた。


MRI

Magnetic Resonance Imageの略。直訳すると磁気共鳴画像。検査時にガンガン大きな音がするのは磁気が共鳴するためのようです。

CTスキャン
Computed Tomographyの略。直訳するとコンピューター断層撮影。原理的にはX線を利用した身体内部の輪切り撮影ですね。ようは普通のレントゲン撮影の進化系。


どちらも同じような形をしていますが内部は全然違っていてCTの方が構造はかなりアナログです。これを比較した映像があるので貼っておきます。見えてはいないもののCTの方はデスクトップコンピューターレベルの筐体がとんでもないスピードで回転しています。これがシースルーで見えていたらエドガーアランポーの「落とし穴と振り子」レベルに怖いかも

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2016/12/15

Kashima

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RICOH GR

クラブW杯準決勝で鹿島アントラーズがなんとA.ナシオナルに勝ってしまった。まさにジャイアントキリングである。内容的にも面白かったので久々に楽しませてもらった。
※レアルVSナシオナルも観たかったところではあるが

さて、この鹿島アントラーズ、多分海外ではかなり無名のチームのはず。

Kashima Antlers?  What?

と思った外国人が「Kashima」で検索してしまうと結果はこれだ

Kashima

僕が戦艦長門を検索してびっくりこいたのと同じ反応を外国人はしたことだろう。日本人ならこれを「艦これ」と察することはできても日本語の分からない外国人はきっと

これは鹿島アントラーズのマスコットキャラクターに違いない!

と、なってしまうだろう。日本の文化は何かと誤解を受けやすいようだ。

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2016/12/07

MRIに勝つ

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

同居人 「今度年に一回の健診に行ってくるわ」

Shig  「今度こそ胃カメラとは言わんがバリウムくらい飲めよ」

同居人 「うぬぅ。でも過去にMRIはやったよ!」

Shig  「話はぐらかしただろ・・・でもあれってウルサいよね」

同居人 「あ、ああ・・・でも・・・・

      貴方のいびきに比べたらぬるいぬるいw

変なところでMRIに勝ってしまった

 

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2016/12/04

救急車について その2

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RICOH GR

ただ、現状ではあまりに気軽に救急車を呼ぶ人が多く(必要ない人が50%くらい。本当に救急車が必要なケースは8%とか)、本当に必要な人までシステムが回っていないというのが現状のようだ。
(論外ではあるが中には寂しくて人と話がしたいから、という理由で呼ぶ人もいるらしい)

なのでここで提言。少なくとも軽い症状にも関わらずタクシー代わりに使う人を減らすために救急車呼んだら一回一万円くらいの有料にすればいいと思う。もし本当に重篤な症状と判断されたらその負担は払いもどされる。そうでもなかったら自己負担。

そうなるとお金のない人は呼びにくくなる?だとするとてめえの命は一万円以下かよ!と言いたい。

どっちにせよ病院に行ったら治療費はかかるわけで、救急車はその移動手段の話。歩いても行けるしタクシーでも行ける(当然お金もかかる)。その選択に緊急なので有料救急車を選択できる、そんな感じ。

海外ではそういったシステムのところも多いようなので是非検討してもらいたい。もう一度最後に言っておく

ヤバいと思ったら迷わず救急車!

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