2017/11/14

君の名は。

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RICOH GR

すでに2回劇場観た「シン・ゴジラ」をもう一度行くか、巷で評判のよかった「君の名は。」を行くか迷った末、結局「君の名は。」はTV放送の時でいいや、と行かなかった。

なのでこの一年、いろんな感想や評価、謎解きに関しては一切関わっていない。そして遅ればせながら先日のWOWOWで初見したわけであるが・・・

過去のタイムスリップやら時空モノやら入れ替わりものやらをさんざ見てきたモノからすると、そんな要素・プロットをポストイットに書き込んで、あれこれ繋いだり、省いたりしながら最後に「秒速5センチメートルソース」かけて作った「ショッカーの怪人」のような作品にしか思えなかった。

これは決して作品を貶めるものではなく(ショッカーの怪人とか言いながらなんだけど)、絵も綺麗だし演出も新海節だし作品のクオリティの事はおいておいてあくまで「構成」の話である。

確かに主人公以外にも「入れ替わりがあったんじゃね?」みたいな遊びどころはともかく、ストーリー展開があまりに「ド直球」すぎて絵や演出がよかっただけに

観終わったあと何ひとつ印象に残らんかった

と、いうのは非常に残念であった。

Photo
君の名は。岡山弁バージョン

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2017/11/04

連チャン爆死

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RICOH GR

居間と自分の部屋、単身赴任で生活が割れたこともあってBDレコーダーは2台から3台を回している。

ビデオテープ時代はデッキが壊れてもソフトであるテープはそのままなので買い換えればすんだけどHDDで記憶するレコーダーは壊れた時点で録画コンテンツは全滅である。

つい先日7年目のBDレコーダーが400余りの未見のコンテンツごと死んでしまってちょっと凹んでいた矢先、後を追うようにこれも300余りののコンテンツとともに6年目のBDレコーダーも逝ってしまった。

週末にまとめて見ようと楽しみにしていた番組なんかは結構辛いけど、いつまでも貯めて観ていないのはそのくらいの執着度だし最近は見ようと思えばネットでも見ることが可能なので心の傷はさほどではない。

最近だんだんと執着すべきことと、リカバリーできるならスルーしてもいいことのメリハリがついてきたように思う。この方が結構気が楽だ。

※ちなみにここ3台続けてソニー製だったのだけど今回は気分転換にPanasonic製。新鮮だけど操作が慣れねぇ。

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2017/11/01

デジャビュ

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RICOH GR

<第一話>
以前鈴鹿サーキットで車でのフリー走行で事故ってしまい頭を強く打ったことがあります。

ヘルメットを被っていたしヘアピンでの事故だったので衝撃は大したことなかったのだけど後日頭が締めるけられる感じがあったので病院に行って調べてもらったら実は

締めつけられていたのではなく脳が腫れて頭蓋骨に圧迫されている

とのこと。外からの力でなく内側からの力でした (幸い放っておけば治る怪我でした)

<第二話>
数年前から老眼が酷くなりコンタクトレンズから眼鏡ベースに変えました。

そこからコレクションしている眼鏡の中で、緩くなって放っておいた眼鏡を調整するために「少々緩くても帰りにお店に寄るから掛けてゆこう」と久々に掛けてみたら・・・・

全然緩くないじゃん!

たぶん・・・・・顔が太ったと考えられます(涙)

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2017/10/29

ウォーキングデッド8

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

シーズン7が2部制で終わってから約半年、先週から待望の「ウォーキングデッド8」が放映開始です。

これからまた毎週月曜日が楽しみになります。(何かと憂鬱だし月曜ってのがいいですよね)

もうゾンビ関係ではやりつくしたのでもう最近は人間との戦いの日々です。先のシーズンで「死人のように歩く生き残った人間達のドラマ」というネタバレもありましたので今後の課題はどこで幕引きをするかでしょう。

こちらとしてはもうストーリーなんかはマンネリ慣れしてるので『24 -TWENTY FOUR-』よろしく雰囲気を楽しむだけでいいかな。
※さすがに2シーズン跨いだのでニーガンとの決着はつきそうだけど

とにかく明日の第2話、楽しみです。

Wd8


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2017/10/23

初USJ  〜ゾンビナイト編 2〜

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

そこそこの人数のゾンビが会場を徘徊して驚かせるということは知っていたのだけど、まさか夕方6時半からスタートして閉演の9時まで延々続くとは予想していなかった。

んなもん、延々やったら飽きるやろ

というのが最初の印象。ところがどっこいこれは言葉では正確に言い表しにくいのだけど、

街の様相をベースとしているUSJならではの非日常的な空気感の出し方が絶妙!

これには提供側(USJ)とお客の間に暗黙の了解がすでにあって、お客も知らない間に「参加者」にもなれるし、「観覧者」にもなれる。ところが・・・

 ・まず、ゾンビが当然本物ではないことを全員が認識しいている
 ・全員ではないがそれを最大限楽しもうと来園している人達がいる
 ・ゾンビの役者がとんでもなくプロフェッショナル
   ※これに関してはまた裏話書きます
 ・スヌーピーのエリアとかハリーポッターのところとか世界観が違ったり
  子供専用の場所にはゾンビはでない
 ・ゾンビが徘徊している大通りでも「歩道」を歩いている人は絶対
  脅かしにこないのでそこを歩けば「観客」になれる
   ※この無理強いのなさが絶妙
 ・積極的に脅かして欲しい人は売り物として光るネックレスも売っている
 ・ただ脅かしているだけではさすがに飽きるので「スワットによる
  避難誘導」など参加型イベントも定期的に起きる
 ・一時間に数回ゾンビによるダンスが始まり、この時は盆踊りのごとく
  観客も一緒に踊ることができる(このノリが凄くいい)

そうこれは盆踊りならぬ「阿波踊り」なのだ。

踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損々 ...

踊るだけでなく、悲鳴をあげたり逃げたりするのも自然と参加してしまうのだ。この空気感の演出は提供側と受け手の微妙な間が必要になる。それでもあの規模でやってしまうのだ、USJは。

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2017/10/17

初USJ  〜ゾンビナイト編 1〜

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

こういうテーマ型遊園地はテレビ番組やCMでさんざ流してるし、ディズニーランドに一度行けばこの手の演出は耐性がつくからあまり過度な期待はしていなかった。さて、しかしてUSJは?

まあ、こんなもん

てのが正直な気持ち。期待外れでもないし新しいサプライズがあったわけでもない。じゃあ楽しくなかったのか?と言われると「払ったお金の分くらいは楽しめた」のでギリギリ元は取った感じだ。

でも感心するところは沢山あった。ディズニーランドはいかにもというホスピタリティは素晴らしいのだけどUSJは新しい発想と演出は素晴らしい。特に「ハロウィンホラーナイト」。僕個人としては列ができているどんなアトラクションより楽しめた。

つづく

 

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2017/10/12

初USJ

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

USJが出来てから15年以上も経っているのに今回が初USJです。

<Shig&同居人>

 -まあ、いっぺんくらいは顔出しとかんとな
   ※同居人はロスのUSJは行ったらしいが

 -たまたま時期外れの夏休みで平日休めるし

 -まあ、そんなつまらん事はないやろ

なんというテンションの低さ!遊園地に遊びにいくならもっと盛り上がらんかい!

とまあ、遠い親戚の結婚式のような低空飛行状態で行ったUSJ・・・・・・果たしてその感想は

つづく

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2017/08/31

帰還

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RICOH GR

本日東京から京都に帰還いたしました。

事前準備していたとはいえ一人で荷物の整理、部屋の掃除、荷物の搬出、ガス止めの立会い、最終管理会社との部屋状況のチェックなど午前中に集中して済ませ、12時すぎには新幹線の中。

普段はダラダラとしているですが、こういう切羽詰まった状況だといわゆる「ゾーンに入る」みたいな状況に。

今後は週末移動がなくなるので休日の過ごし方にも余裕が・・・ブログの更新もペースアップできればいいのですがw


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2017/08/30

さらば東京 その4 引っ越し前夜

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

東京単身赴任最後の夜です。

まあ引っ越し前夜というのは若干物悲しさを感じますが、もう東京には未練もないしちゃっちゃとしんどい引っ越しを済ませてしまいたいという気持ちの方が強いかな。

激動の2年弱、いやあ前回の4年の単身赴任同様いい経験でした。

これからはちょっと自分勝手に生きてゆこうと思っています。

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2017/08/28

さらば東京 その3 りっくんランド

0828
Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

もう出張ベース以外に東京に来ることはないと思われるのでこの週末はまだ行っていない関東のあちこちを同居人と撮影散歩に行ってまいりました。

朝霞の「りっくんランド」

Rikun

京都のウチの近くにも駐屯地があってそこに90式や99式155mmは見たことがあったのだけど10式や87式自走高射機関砲の実物は初めて。

入場無料なのでサービスの限界はあれど十分満足できる内容。ちなみに同郷人は

「戦車のことはぜんぜん知らんけど昔の大戦時の戦車の方が個性的でかっこいい感じがするわ」

うむ、なかなかわかっておるな!でもこれら最新戦車も機能美に溢れて別な意味でカッコいいのだよ。

Zenke

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