抑えきれぬ願望

HASSELBLAD 500C/M + Planar 80mm F2.8
同居人 「朝から串かつなんて食べられへんよ~」
新世界撮影前には嫌がっていたのですが、いざ現地につくとまんざらではないノリで結構喜んで食べていた同居人。
あれからまだ2週間たっていないのに今日の献立はなんと「串かつ」。
Shig 「なんでまたすぐに串かつ?」
同居人 「あのな・・・・どぉ~~うしても思いっきり二度ヅケしてみたかってん」
あ、我慢してたのね。

HASSELBLAD 500C/M + Planar 80mm F2.8
同居人 「朝から串かつなんて食べられへんよ~」
新世界撮影前には嫌がっていたのですが、いざ現地につくとまんざらではないノリで結構喜んで食べていた同居人。
あれからまだ2週間たっていないのに今日の献立はなんと「串かつ」。
Shig 「なんでまたすぐに串かつ?」
同居人 「あのな・・・・どぉ~~うしても思いっきり二度ヅケしてみたかってん」
あ、我慢してたのね。

HASSELBLAD 500C/M + Planar 80mm F2.8
新しい駅ができて実質1分半の距離をママチャリで通っている毎日ですが、帰宅時には出庫フローで時間を食うため徒歩の負けるかもしれないという事態に陥っています。
つい先日も同居人と同時に駅を出たのですが、走らないまでも早足で勝とうとした彼女を補足できたのが家まで十数メートルという僅差。同居人がもう少しペースを上げたり、料金支払いでもし前に人がいたら完全に負けてしまう状況です。
近いとはいえ徒歩に負けることは自転車乗りとして容認できませんのでここは最終兵器を投入するしかないでしょう。
今のママチャリより速い自転車に乗り換える
この提案を同居人にしたところ
同居人 「そんなんで勝てるつもりやったら受けてたったるよ。望むところだわ。」
バッドボーイを購入する際、半年も交渉期間が掛かりましたが今回は即答。ホンマに要求のベクトルが違うとこうも反応が違うのか・・・・
※今回はママチャリの乗り換えのため玄関ではなく外に置くので屋内占有率は変わら
ないのが大きな理由ではありますが。
通常ママチャリより速いママチャリ。他の用途も考えると的を絞るまでにしばらく掛かりそう・・・・ああ、なんて楽しみなんだ。
※テロメアさんのマウンテンママチャリ購入にも若干の刺激を受けております

HASSELBLAD 500C/M + Planar 80mm F2.8
最近小さい字が読みにくい。(ご多分にもれず例のアレ)
昼間はともかく日が暮れてからはとみに見えにくく、照明の暗いレストランでの小さい字のメニューなど苦痛である。
同居人 「なあなあ、そういうのに効果抜群のええもんあるらしいよ」
Shig 「そんなもんある?」
同居人 「うんうん、さ・ん・し・ょ・う・う・お。本で読んだことある」
Shig 「お前、その本って横溝正史やろ」
同居人 「てへっ」
Shig 「てへじゃねー」
※毎度お決まりのパターン

Rolleiflex MiniDigi.
撮影 : 同居人
同居人がRolleiflex minidigiで撮った京都タワー。
明日から仕事だというのに働く気力がなくなるほど“ゆるゆる”です・・・・

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
先日テレビのニュースでコレを見ていた時のこと

ムラタセイサククン

ムラタセイコちゃん
Shig 「次は何がくるかな~」
・
・
・
・
・
Shig 「ケンケンで進むやつかな」 同居人 「ムラタセイイチクン」
Shig・同居人 「そっちかいっ!」

RICOH Caprio GX100 撮影 : 同居人
相変わらずあちこちに出没しているひこにゃんですが・・・・・
■全国ゆるきゃら選手権ではアクの強い他のキャラの中では存在感に不安が
■最近奈良の「せんとくん」との絡みが多いがブランド的にいいのか?
■今度フルートを吹くというがどうやって?
などの不安要素もあるようです(同居人談)。
とはいえイベントはいつも満員。当面問題はないようですが、いつも混んでいるので「近くで写真が撮れない」と同居人はちょっと複雑なよう。
同居人 「そうそう今日のイベントでな、ひこにゃんの帽子を被って一生懸命
ビデオに撮っていたおじさんがいてね。おばちゃんとかならわかるけど
おじさんのひこにゃん追っかけはちょっと引くわぁ」
Shig 「貴方に無理やりひこにゃんの待ち受けにされた俺の立場は?」
同居人 「あ、それは大丈夫」
Shig 「大丈夫ちゃうやろ(涙)」




HASSELBLAD 500C/M + Planar 80mm F2.8
同居人が買ってきた「武士語」という本、時代劇などで出てくる武士っぽい言葉を現代語に翻訳しているものなのですが・・・・
同居人 「なあなあ、武士語って私と貴方とで使う言葉が明確に分かれるよね」
Shig 「ん?例えば?」
以下同居人の分類
<同居人の使う武士語>
「この不束ものめが」
「頭が高い!」
「興ざめじゃ」
「片腹痛いわ」
「ちょこざいな」
「良きにはからえ」
「天晴れじゃ」
<Shigの使う武士語>
「ありがたき仕合わせ」
「恐れながら・・・」
「御意」
「かたじけない」
「しばしご猶予を」
「おたわむれを」
「そんなご無体な」
同居人 「どう?どう?」
Shig 「どうもこうもあるかいっ!あからさまに身分がちゃうやん」
同居人 「えー、だってー」
Shig 「だってじゃねー」

HASSELBLAD 500C/M + Planar 80mm F2.8
流行系のお笑いを蔑視している同居人がテレビの「ナベアツ」を見て笑っていたので
Shig 「あれ?そんなんで笑ってた?」
同居人 「いやいや、このおじさんは全然面白くないんだけど、この間サイトで見た
『なりきり犬フォトコンテスト』の写真を思い出すとつい・・・」
コレです → 【オモシロなりきり賞】世界のナベアツ?

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
先日の撮影ではカメラを少しでも軽くしたいという要望から同居人のイコンのレンズを常用の「HEXANON 60mm」から「Planar T*50mm」に交換。
同居人 「このレンズやと、ちょっと小さく写るんやね」
Shig 「まあ、一般的にはそういう表現はしないけど・・・」
先日その時の現像が上がってきたのですが
同居人 「なんかなぁ、ピントがちょっとズレてるのよね、全部。慣れないレンズだと
ほんまにピント合わんわ」
デジャヴ?以前「Planar T*50mm」から「HEXANON 60mm」に換えた時もそんなことを言っていたような・・・・。レンジファインダーでいちいちレンズを換えるたびにピントの慣れが必要なんて・・・。
お前別な能力でピント合わせてないか?

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
えー、メタボ対策のために導入したクロスウォーカーですが、実用にあたって若干生活スタイルの変更が必要なことが判明いたしました。通常の下着なら一日に一回風呂上りに着替えるというのが普通かと思うのですが、このクロスウォーカー、レーザーレーサー並に締め付け効果があるのでこれを着用しての就寝は悪夢を呼び込みそうです。したがって・・・
夜寝るときの下着とクロスウォーカーは別にしないといけない
という事態を引き起こすのです。「寝る時だけの下着」ってなんて贅沢な使い方でしょう。
Shig 「もったいないから寝る時の下着は2回履こうか?」
同居人 「そんなことしたら別居だかんね」
私にしても一度脱いだ下着を履くのは大いに気が進みませんので別居は回避できそうなのですが、洗濯物が倍になることは避けられません。ま、仕方ないっすね。
締め付けがキツいと一日中履いていられない可能性もあるということで
同居人 「いざというときに換えのパンツ持って行く?」
会社でパンツを履きかえるのはちょっと・・・・・と、いうことでそのまま出かけたのですが、昼頃会社にメールが・・・・。
同居人メール 「どう?換えのパンツいらんかった?」
こんなメール、事情を知らない誰かに見られたらシモが緩いみたいじゃないか。


Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
8月26日7時51分配信 産経新聞より抜粋
求む!!ひこにゃん活動資金 ふるさと納税で課税控除
彦根市は25日、ふるさと納税制度により、市のマスコットキャラクター「ひこにゃん」の活動資金への寄付を課税控除対象とする条例案を・・・、(中略)“ゆるキャラ”の活動費への寄付を控除対象とするのは、全国でも初めてではないかと同市は話している。
「ひこにゃん基金」は、条例案で定められる6項目の控除対象のひとつ。基金は、人気の高まりから活動範囲が全国に広がっているひこにゃんの着ぐるみが各地へ出かける交通費や、地域おこしイベントなどへの参加費用、着ぐるみのクリーニング代などに使われる。
------------------------------------
<同居人の添削>
○ ひこにゃんの着ぐるみが各地へ → ひこにゃんが各地へ
○ 着ぐるみのクリーニング代 → ひこにゃんのお風呂代
ただ、最近は「中に人などおらぬ」と主張していたファンからも動きと身長を見てエース級の中の人を一瞬で見抜くなどしており
今日は当たりだわ!
との発言も見られるようになっているようだ。
※切符もぎのおばちゃんからも「今日は例の人よ。新ネタでるかも」などの情報が飛び交っている


Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
同居人 「ぽーにょぽにょぽにょ、めだかのこ~~♪」
Shig 「まぁたいい加減に歌ってる・・・」
同居人 「なあなあ、『さかなのこ』ってあまりにアバウトやと思わへん?」
Shig 「なんや、ちゃんと知ってて適当に歌ってるんかいな」
同居人 「魚類の子って普通言わへんやろ。ちゃんとハマチの子とか鰻の子とか種類を
はっきりせんといかんと思うのよね。お伽噺じゃあるまいし」
Shig 「いや、だから、お伽噺なんだって・・・・・」

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
攻めに攻めて最後は押さえ込みで相手のタップで金メダルを取った内柴選手。これを見ていた同居人
同居人 「貴方も堪えきれなくなったらああやってタップしたらええからね♪ ふふっ」
・・・・・貴女は私に何をするつもりですか?

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
同居人 「なあなあ、私の会社でな、ある一角で加齢臭がするのよ。でもね、その
一角って若い人が多いのよね。たまたまおじさんが通って臭ったのかそれ
とも若いのに臭う人がいるのか・・・・・。いったい誰が臭いのか・・・
これは追求せんとあかんよねっ!」
Shig 「ほっといたれよ」

Zeiss Ikon + HEXANON 60mm F1.2
撮影 : 同居人
IKONがドイツから無事戻ってきました。(イメージ)
※と、いっても随分前ですが
同居人は嬉々としてこいつを持ち出しています。
同居人 「やっぱ写真撮るにはレンジファインダーでないとあかんわ!」
うむうむ、立派に育ったねぇ

Leica MP + CANON LENS 50mm f:1.2
同居人 「ぽーにょぽにょぽにょ・・・・ああ、これ耳について離れないのよ。
つい歌ってしまう・・・・。ぽーにょぽにょぽにょなんとかのこ~~」
Shig 「なんとかのこって何?」
同居人 「いやあ、そこが聞き取れなくてねぇ・・・・あひるのこ?」
Shig 「それはだいたい違う話だろ」
同居人 「ぽーにょぽにょぽにょ・・とかげのこ?」
Shig 「楳図かずおかい」
同居人 「うーーーーん、ぽーにょぽにょぽにょ・・」
Shig 「めかけのこ?」
同居人 「それが違うのは私でもわかる」

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
同居人 「貴方がついてくれなかったから大阪駅からヨドバシになかなか辿り
つけなかったよ。わかりにくいよね、あそこ」
Shig 「五年も大阪に通っててあそこがわかりにくい奴なんていないだろ」
どこまで方向音痴なんだ

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
今年のバーゲンで唯一狙い撃ちしたC.P. Companyのホワイトパンツ。意気揚々と家に持って帰ったら・・・・
同居人 「あ、白いパンツやん!ねえねぇ、セクスィー部長やって♪」
しません

Leica M5 + Leitz Xenon f=5cm 1:1.5
長瀬智也君が出ている発泡酒のCMを見て
同居人 「うひゃあ、この暑いのにあのもみ上げはないわー」
Shig 「アップでもないのにピンポイントでそこに注目するか?」
同居人 「映った瞬間にそこしか見えへんかったわ。尾崎清彦が出てきたら
もっと暑いやろな」
Shig 「最近の子は知らへん知らへん」

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
炎天下の中、撮影するのは辛いものですが夏の撮影で辛いもうひとつの要因
薄着でカメラをクビから掛けると痛い
それじゃあ、首から掛けるなと言われそうですがカメラを落とすことに強烈な恐怖感を持つモノとしてカメラを首から提げるのは譲れません。
と、なると・・・・・夏用に軽いカメラとレンズがいる?
私の嗜好性の中にそんな都合のいいカメラはないので首をヒリヒリさせながらやっぱりいつものカメラを持ち出すのでしょうね。
※物欲ネタに発展せずに残念!

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
ふたりとも写真趣味で、他の人に撮ってもらおうなんて考えないと旅行でのツーショットはこんな感じになります。
んでもって同じ写真が2枚できあがります。

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
男子短距離の末続慎吾選手(28)、男子400メートル障害の為末大選手(30)=APF=のオリンピック代表が決まったニュースをテレビで見ていた同居人。
同居人 「お、末為君の代表が決まったね!」
Shig 「末為???末続と為末だって・・・」
同居人 「いちいち覚えるのが面倒なので二人合わせて末為君でええやん。
どっちかが走る方でどっちかがぴょんぴょん飛ぶ方」
Shig 「えらい乱暴やなぁ」

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
IKONの修理があがってくるまでの撮影会に同居人は「CONTAX T3」を久々に持ち出しました。
センセ 「あ、T3ですね。私も持っていますがほとんど使ってないですね」
ちなみに同居人がこれを使うのも3年ぶりくらい。ファンは多いものの実戦投入の機会はしにくいモデルかも(コンパクト銀塩ならGR1の方が使われてるのでは?)。
同居人 「うーん、やっぱり私あまり使わないから貴方コレ買わない?7万でええわ」
いりません
同居人 「あ、そうそう。同じ撮影会でもっとちっちゃくてかわいいコンパクトカメラで
撮ってた人いたわ。ちょっと古臭いデザインで・・・・」
想像するにそれは「Rollei 35」じゃなかろか。同居人をダシにちょっと探してみてもいいかな・・・・でもあれも奥が深いからなー。

Leica MP + CANON LENS 50mm f:1.2
※時間的マージンを取った上でのユーロネタ
同居人 「カンナバロって松葉杖つきながらもチームに帯同してるんだよね」
Shig 「状態がよければ出られる・・・・・のかな?」
同居人 「もうそんなこと言ってられないんだから、松葉杖でも出たらええんや」
Shig 「なんぼなんでもそりゃルール違反やろ」
同居人 「ちゃうっ!松葉杖は足や。あれを手という奴はおらんやろ」
Shig 「そんな強引な」

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
雨が苦手だということは過去の記事でも何度か書きましたが、今年も憂鬱な梅雨に突入いたしました。
湿度が高くなると体のあちこちの古傷が痛みだすこともあるのですが、基本的に
水に濡れるのがイヤ
という単純な問題です。服が濡れるのもイヤなのですが、やはりなんといっても革靴が濡れるのが我慢なりません。雨に濡れるとすべるし手入れが大変だし大事さの低い靴のローテーションになってしまうし・・・・
でも私の友人に「土砂降りでないかぎり基本的に傘はささないよ」という日本人離れした感覚の人もいたりします(こういう人にはコートと帽子がよく似合う)。
私もカッコよくこう言ってみたいのですが、軟弱ものの私ではこんな境地にたどり着くのはかなり難しそうです。
※ちなみに私がサイド6の統治者なら毎日晴れにするだろうな。
最近アマゾンで買った現代風蛇の目傘。
同居人 「貴方が買うもので貴方の最近の経済状態がわかるわ」
ああ、その通りだよ(涙)。旅行と車検ですっからかんさ

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
日本では「サンタクロースのソリを引く真っ赤なお鼻のトナカイさん」のイメージしかありませんが、トナカイは何かと北欧のイメージキャラクターになっています。

RICOH Caprio GX100
スウェーデンのスカンセン(古きよきスウェーデンに触れるテーマパーク)にトナカイがいるというので探したのですが、なかなかみつかりません。トナカイといえばこんなのをイメージして探していたのですが・・・・・

Shig 「なあなあ、もしかしてあれがトナカイちゃう?」
同居人 「えええぇぇぇ!あれは気の抜けたでかいロバやろ」
トナカイでした。

でかい角がないとなんとお間抜けな・・・。それにしても覇気というのがまったくございません。
ま、トナカイにご対面した後でなんなんですが、やはりほくおーに来たからにはご当地名物トナカイのステーキも食さねばいかんでしょう。
同居人 「あ、私はいらんからね。だって見るからに味が想像できるし・・・」
Shig 「いや、まあ、それはそんなんだけどね」
一応トナカイは鹿の一種らしいので「ジビエ」のカテゴリーなんでしょうが、そんなに臭みはありません。ただ、こう想像してください。
馬刺しの塊を焼いたもの
はいそれがトナカイのステーキです。一応メニューにはあるもののあまり地元の人が食しているとは思えないメニューの扱い。まあ、観光客用のメニューといっていいのではないでしょうか。(比べてニシン料理は地元に密着)
トナカイに会い、トナカイを食す。まあ、お決まり事なので。
食ってるときにそんなカメラで撮るなよぉ
Rolleiflex MiniDigi.
こっちはちょっとマシ
Rolleiflex MiniDigi.
ちなみに同居人が我慢できなくて買ったトナカイのぬいぐるみ
RICOH Caprio GX100

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
先日プロ野球の始球式の様子を見ていた同居人
同居人 「あれ?始球式って開幕戦の時だけと違うの?」
Shig 「そりゃ開幕戦は注目されるけど基本的に毎試合やってるよ」
同居人 「毎試合!そんなに沢山やってるんやったら私にも回ってくるかもっ!」
Shig 「陪審員制度じゃないんだから・・・・」

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
すでに帰国から2週間経ちましたがいまだに時差ぼけを引きずっています。
さすがに朝まで寝られないというほどではありませんが、どうもへんな時間に眠くなったり、寝つけなかったり・・・・・・
同居人 「迎え酒ならぬ迎え旅行ということで、もう一度北欧に行くとええんちゃう?
そしたらぐるっとひと回りしてもとに戻るとか。来週また行く?」
理にかなっているようでかなっていないような・・・・

Rolleiflex MiniDigi. 撮影 : 同居人
イコン破壊でEOSで撮らざるをえない状況になった同居人ですが、どうもEOSで上がってきた写真がどうも気に入らないようです。
同居人 「ズームは使い勝手はいいけど写りが眠いわ。
やっぱりレンジファインダー+単焦点でないと・・・・・」
よしよし、いい傾向だ(ふふふ)。
※でもノクチとライカは貸さないかんね

Rolleiflex MiniDigi. 撮影 : 同居人

Rolleiflex MiniDigi. 撮影 : 同居人

Rolleiflex MiniDigi. 撮影 : 同居人
初日にイコンを破壊した同居人。EOSだけじゃつまらないということで持っていったスクエア使い捨てカメラ(そーいう世代だから仕方ない)とかモノクロ使い捨てカメラも大活躍。で、ついでに持っていったRolleiflex MiniDigiでもなかなか面白い写真が撮れているみたいです。

Rolleiflex MiniDigi. 撮影 : 同居人

Rolleiflex MiniDigi. 撮影 : 同居人

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
毎度のことですが、いくら終日歩き回っても飽食の海外旅行では体重が増加してしまいます。今回も完全に重量オーバー。これから節制して減量しなきゃならないのは重々承知なんですが・・・。
同居人 「なあなあ、もう旅行から帰ってきたんだからコルセット外しなよ」
Shig 「・・・・い、いや、今はコルセットしてないけど・・」
同居人 「・・・・・・・でぶ」
ホンマ失礼やなー。絶対へこましてやる。

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
ストックホルムにて落下により距離計が故障したツァイスイコン。同居人は帰国後早速修理にだしました。
同居人 「修理に一ヶ月以上かかるんやて。ま、ドイツに送るんだから仕方ないね」
Shig 「ドイツ?イコンならコシナだろうから長野じゃないの?」
同居人 「コシナ?コシナって誰?」
Shig 「いや、ツァイスイコンはコシナ製だし」
同居人 「そんなん知らん。ツァイスはドイツなのになんでコシナなのよ」
Shig 「いや、ブランドはツァイスだけど製造は・・・」
同居人 「あたしゃ認めないからね。ツァイスはド・イ・ツ」
すみませんねぇ>コシナさん

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
■ベルギー旅行
雨のアントワープ。DRIES VAN NOTENで服を買うのを楽しみにしていた同居人だが高級な店構えとモデルのような店員に気圧されて合羽姿では入店できず
「東洋のチビの河童は入ったらあかんのや」
と、その後合羽を着るたびに「合羽を着た同居人=東洋の河童」を名乗るようになる。
■トルコ旅行
「東洋の河童」はトルコのカッパドキアで河童姿になることを画策するも、猛暑のカッパドキアにゴム引きの合羽をそれだけの理由で持ち込むことを断念。少し後悔しているよう。
■中国旅行
雨の中国。水を得た河童とはこのことを言うというほど大はしゃぎ。でも中国に河童伝説はございません。(沙悟浄も正確には河童じゃありません)
■ほくおー旅行
カッパの語源はポルトガル語の「capa」から来ているといわれていますが、スウェーデン語でもカッパは「kappa」らしい。本場カッパへの凱旋ということで雨の多いほくおーに向けて「東洋の河童」はノリノリである。
どうもベルギー旅行の時からは進化しているらしく、河童のままブランド店に入るのも今は抵抗がないらしいとの噂。あーやれやれ。

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
同居人は訪れる国の言葉を少しでも覚えてから行く主義です。現地の言葉を使うことでよりコミュニケーションが活性化することは私も実感しています。
同居人 「なあなあ、貴方も少しはスウェーデン語とデンマーク語覚えていったら?」
Shig 「そうやなぁ、挨拶とお礼くらいは覚えようかな」
同居人 「まずは『腰痛』を覚えなきゃね」
Shig 「?腰痛?」
同居人 「『私は腰痛です!』ってとこから会話が始まるやん」
Shig 「で、その後どうしろって?・・・・」

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
同居人はときどき虚空を見つめながらぼーっとしているときがあります。
私が「何を考えてるの?」と聞くと
同居人 「えとね、昨日の貴方と話してたの」
あんたは時を越えて会話ができるんかいっ。・・・・そういや昨日どこかから声が聞こえたような・・・・・いやいや、そんなことはあるまい。
つい先日もぽわぁ~っとしていたので聞いてみると今度は
同居人 「ひと月先の貴方と話してたの」
Shig 「・・・んで、俺はなんて言ってたんだ?」
同居人 「んとね、スウェーデンまできて腰が痛くてかなわん・・・とぼやいてた」
あんたは時だけでなく空間まで越えるんかいっ
※で、やっぱりあっちでも腰痛なのか?

RICOH Caprio GX100
ここ3年ほどずっと長髪を続けてきました。特に前髪はかなり長く、垂らせばあごのあたりまであったのでトルコに行った時はお堅いおじさんに「前髪を切りなさい」とハサミをいれる仕草までされるハメに。
で、今回旅行前ということもあり久々に短くしてみました。
(とはいっても前髪を垂らすと口元あたりまでありますけど)
同居人 「貴方も会社のしがらみで日和ったわね」
Shig 「いまさらそんなことねーよ。くそーこうなったら目茶苦茶な髪にしてやる」
同居人 「ふふふ・・・・」

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
同居人は服とか靴にはナーバスで常にコーディネイトを気にしていますが、こと髪型に関しては他人事のように無頓着であります。寝癖があっても
同居人 「時間がたって風でも吹いたらそのうち落ち着く」
と、いってドリフの雷サマのような爆発頭でも平気で出勤しますし、散髪なんざ毎日私が「そろそろ髪切れば?」と一週間くらいいい続けないと切りに行きません。
それでもやっと4ヶ月ぶりくらいに無理矢理行かせたら、美容院に行く前に
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(主演:ジョニー・デップ)
なんか見に行って
同居人 「散髪つながりで観にいったら切ってもらう間、緊張したなー」
たまにしか散髪行かないんだから、少しは見に行く映画選びなよ。

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
痴漢冤罪防止のために「男性車両」の設置に関するニュースを見て
同居人 「ふふふ、おっさん車両(笑)、おっさんだらけ・・・ふふふ」
Shig 「あ、なんか変な想像してるやろ」
同居人 「折角おっさんが密集してるんやったらDDTの噴霧サービスしたら
ええのにね」
Shig 「なんぼなんでも、そりゃおっさんに失礼すぎやろ。(だいたいいつの話や)」
同居人 「え?貴方も入ってんで>おっさんカテゴリー」
Shig 「#☆Я▼×○Ш£!」

Leica MP + CANON LENS 50mm f:1.2
Shig 「今日な、ふらっとベルルッティに入ったら気持ちよくあれこれ薦め
られてつい話こんじゃったよ。あれは思わず買いそうになるなー」
同居人 「あんたな~それ、やられかかってるよ」
Shig 「そーかーなー」
同居人 「きっと店員の間で『前髪の長い腰の悪そうなおっさんはカモ』って
札貼られてるよ」
Shig 「えーーー、俺ってそんな記号なん?(涙)」

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
エピソード1 ほくおーりょこう決定
Shig 「貴方のスーツケース、前回の中国旅行で壊れたので買いなおさなきゃね」
同居人 「貴方のリモワに対抗していいのを探すわっ!」
エピソード2 腰爆弾炸裂
Shig 「う~~、腰痛がいつ再発するかわかんないので海外旅行は冒険だな~」
同居人 「せっかく格好いいので『サムソナイト グラヴィトン』にしようと思って
たのに私が2つ持つことを考慮してもっと軽い国産モノにするわ・・・・
貴方のせいよ、貴方のせいよ、貴方のせいよ、貴方のせいよ・・・・」
Shig 「う~~、すまんのー」
エピソード3 逆転勝利
同居人 「あのね、昨日デパートに行ってみてきたらゼロハリバートンから新作のカー
ボネイト製の軽いのが発売になってて、それが軽くてお手ごろなのよ」
Shig 「おお、それはよかったじゃないか」
同居人 「それでね、またデザインがすっごく格好よくて、貴方のリモワよりずっと
カッコイイのよ。勝ったわ!勝ったわ!」
Shig 「嬉しいのはわかるがいつの間に勝ち負けの話になってるんだ?」

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
同居人 「なあ、付き合い長いけど私らジャンケンってしたことないよね」
Shig 「ああ、そういえば確かに・・・」
同居人 「何か決めるシチュエーションはあったと思うけどいつも話し合いでうまく
やってきたんだろうね」
Shig 「話し合いでうまく?ジャンケンに持ち込む前に強引に貴方が決めてないか?」
同居人 「てへっ」
Shig 「『てへっ』じゃねー」

Leica MP + CANON LENS 50mm f:1.2
腰痛の最悪期はとりあえず脱し、なんとか歩けるようにはなりましたが 運動能力は「アシモ」とどっこいどっこいです。
-信号は赤から青に変わった瞬間にスタートしないと渡りきれません
-すぐ上の階でもエレベーターを使ってしまいます
-ひったくりに鞄を取られても追いかけられません
※まあこれは通常時でも追いつける自信はありませんが
-攻撃能力、防衛能力も低下しているので野犬に噛まれ放題です
-ズボンを履くのが保育園児より遅いです
同居人 「まあ、貴方を将来介護する時の練習と思って諦めるわ」
-同居人からも言われたい放題です
※でもなんだかんだ言っていろいろしてもらってます。どうもありがとね。

Leica MP + CANON LENS 50mm f:1.2
先日同居人が作ったホットケーキ、焼き色もふっくら加減も最高の出来でした。
同居人 「美味しいでしょ、私ホットケーキ屋になるのが夢なの」
Shig 「今までもいろんな夢があったみたいだけどいきなりホットケーキ屋も追加?
これでいくつ夢があるんだ?」
同居人 「うんとね。木村伊兵衛賞でしょ、ローザンヌ優勝でしょ、ラ・カンパネラで
演奏会でしょ、仏像彫刻でしょ、太極拳のセンセでしょ、それと暖かくなっ
たらひこにゃんにゆっくり会いにいくこと・・・」
Shig 「あのなー、木村伊兵衛のことカメラの発明者とか言ってるし、ローザンヌ年齢
制限あるし、ラ・カンパネラってあんたピアノ触ったこともないし、仏像彫刻
って彫ったらショウガになるだろうし、太極拳って中国の公園で見よう見まね
で踊ってただけだし、ひこにゃんに会いに行くのは夢じゃなくて予定じゃん」
同居人 「貴方って夢がないなぁ」
Shig 「あんたのは夢じゃなくて妄想!」

Leica MP + CANON LENS 50mm f:1.2
とうとうポラロイドフィルムが生産を終了するようです。さすがに35mmフィルムが今すぐなくなってしまうとは思えませんがデジタル化の波は想像以上に大きいようです。
同居人 「ポラロイド終わりかぁ、残念やねぇ」
Shig 「35mmはともかくブロニーフィルム辺りはいずれやばいかもしれないなぁ」
同居人 「それってハッセルの?あ、それは別にかまへんわ」
Shig 「あんた自分が使わんからってそれ冷たすぎ」
ハッセルのポラロイドパックもあまり使ってないし市場からなくなる前に少し買いだめしておこうかな・・・・

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
2年ぶりの腰痛は久々に強烈でMRIの結果「軽度の椎間板ヘルニア」と診断され、しばらくは自転車にも乗れそうにありません。幸い超軽度のため今すぐどうこうというわけではなく、今もだいぶ痛みが取れてきています。
大事に至らなかったことを同居人に知らせたときのこと・・・
同居人 「まあ、これからは養生しつつ体幹も鍛えなあかんということやね。
大事に至らなかったということを祝して、しりとりでもしよか」
Shig 「え~~(なんでいきなりしりとり?)」
同居人 「ほな、いくでぇ。 よ・う・つ・う・・・・・う」
Shig 「う、う・・・・・うどん。あ、俺の負けや。あんたつよいなー」
同居人 「むきぃ~~。貴方わざと負けたやろ。めんどくさーとか思ったやろ。
負けたら罰掃除1年やからね」
Shig 「えぇぇぇぇ~~」
夜道でいきなり野良犬にかまれるということを疑似体験した気がします。

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
「空気が読めない」ことを「KY」と言うのはかなり一般的になりましたが、他にもいろいろと造語されているようです。昨日のテレビでもこんなのが紹介されていました。
YT・・・よくある展開
ST・・・精神的に辛い
女子高生やネット上で使うならともかくいい大人がビジネスシーンで使っている例が出ていましたがあれが本当ならかなりイタイ。(まあ、テレビなのでかなり誇張されているはずですが)それを見ていた同居人。
同居人 「あほくさ。あえていうなら『AK(アーカー)』やね」
Shig 「『AK』はともかく『アーカー』なんて読むと趣味がばれるぞ」
※すみませんね。わかりにくいネタで

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
先日ニュースで陸上自衛隊新型戦車、TK-X の試作車両が公開されている様子が放映されました。十数年ぶりの新型国産戦車のニュースに

Shig 「うおおおぉぉぉぉぉぉ~!」
と身を乗り出して見入った私を見て同居人がひとこと
同居人 「そういう様子を『新型戦車ハァハァ』っていうんやね」
あんたそんなんどこで覚えたんや。そんな子に育てた覚えはないのに・・・・
※2010年から配備予定なので正式名称は10式戦車(ひとまるしきせんしゃ / いちまるしきせんしゃ)ってなるかな。これ以上はマニアックすぎるのでこの場ではガマンガマン。

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
※クリックすると大きい画像が表示されます
-そんなに沢山いらないでしょ
-今買い換えなくてもいいでしょ
-場所がないからもう駄目
-・・・・・それって無駄遣い
普段は私の趣味モノに対してかなり冷ややかな眼を向ける同居人ですが、自分のデザイン感覚の琴線に触れたものは無条件に薦めてきます。
○TRVタスカン
○Ducati999
○アレックスモールトン ダブルパイロン
ああ、なんて現実味のないラインナップでしょう(涙)
で、ご想像通り靴趣味に関しても同じように冷ややかだったんですが、先日新装オープンになった「阪急メンズ館」に行ったところ「これいいやん。これ買いいな」と薦めてきたのが・・・

Berluti Piercing(ピアッシング) ¥187,950
※同居人のお気に入りはこのデザインの紫色
いきなり大御所ベルルッティです。いやね、確かにいい靴ですよ。でもいきなりコレは腰が引けてしまいます。まあ、いずれは一足は欲しい靴なんだけど・・・
同居人 「何や買わへんの?男らしゅうないなあ」
なあ、そういうセリフはもう少し現実味のあるところで言ってくんない?

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
キャラクターに関して独自の価値観を持つ同居人。ひこにゃんは大のお気に入りですが、テレビなんかでたまに見るテキトーなキャラクターに関しては遠慮のない感想をぶちまけています。で、あまりテレビを見ない同居人が先日このキャラクターに遭遇しました。
損保24のコアラ
同居人 「う~~ん。あかんあかん。私はコレ気に入らへんわ、何か」
と、ダメ出しをしていたのですが・・・・・
家政婦Shigは見た
-料理を作りながら「みっつもりっだみつもりだ」と小声で歌っていた。
-座りながらちょっと移動するときに「きゅききゅききゅききゅき」と言っていた
※今のCMで車に乗ったコアラが車庫入れする時の音
※それもバック時の音の変化も再現
-損保24のコマーシャルが始まると箸を止め見入っている
・・・・・・・・・・・・・・・・・結構気に入ってるんじゃん

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
最近BSジャパンで「トゥールビヨン~時の仕掛人~」という番組をやっています。時計素人のお姉さんが進行なのがちょっと?ですが、ハイビジョンで時計の美しさが表現されていてずっと見ています。
先日の放送でジラール・ペルゴのカリヨンミニッツリピーター、オペラシリーズが紹介されていました。カリヨンミニッツリピーターとは4つのゴングがそれぞれの音階を奏で、
時報を知らせる機能。その旋律はヨーロッパの教会が奏でるウェストミンスターのメロディになっています。

その美しいメロディーがテレビから流れていたとき
同居人 「これってドレミ