2018/01/21

猫が教えてくれたこと

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
2011年イスタンブールでの撮影分

今までは同居人と映画に行くのは2年に一度くらいでしたが今回は4週連続の3週目です。

「猫が教えてくれたこと」

Nekooshie

いやあ、猫好きのトルコ推しなら行くしかないでしょ。あれだけの都市であの猫率の高さ、やはり住民と猫との間には他に例をみない特別な関係があります。
映画の方もドキュメンタリーとしても非常に良い出来。単に猫がかわいいとかとは違う深さで楽しめます。猫好き必見かと。

治安が以前のようによかったらマジで移住するんだけどな・・・・

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2018/01/17

キングスマン ゴールデンサークル  小ネタ

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contax T3
撮影:同居人 (レタッチ習作)

キングスマンに関しては登場する小物もイキなものが多い。特徴的なメガネも「Cutler and Gross」というマニアックなものだし、イギリスの象徴としての靴やスーツ、帽子などに対抗してアメリカの象徴はナイキでありマクドナルド、ダイナー、F22。ここであえてエグジーがアディダスのスウェットを着ていたのはこれは皮肉をこめての意図的なもの。

2作目でも基本的にこの方向を維持していたのだけど、今回「キングスマン」も「ステイツマン」も使用している時計は

Co
キングスマン TAG Heuer コネクテッド

Mo
ステイツマン TAG Heuer モナコキャリバー11

スイス時計じゃん!(今はLVMH傘下ではあるが)

本来ならキングスマンはイギリス製、ステイツマンはアメリカ製の時計くらいこだわって欲しかったなぁ。まあスポンサーの関係ですわな。

ところで今回掲載した写真、ネットの拾い物じゃないです。実はどちらもこのブログでさんざ記事にして結局「買わないよ」と結論づけたはずなのに・・・・・実はその後どちらも買っちゃってます、はいw

Km003

 

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2018/01/14

キングスマン ゴールデンサークル

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

先週に引き続き「キングスマン ゴールデンサークル」を観て参りました。

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一作目は劇場で超お気に入りになり、当時日本でのBDの発売が未決定だったためイタリアアマゾンから取り寄せるという入れ込み度合いでありました。しかして第二作目は・・・・もうポスターでも出ているのでお判りでしょうが

ハリー、おかえりなさい記念作品

となっております。一作目はエグジーの成長とキングスマンの紹介、ハリーのダンディーさ、そして事件展開のサプライズとカタルシス。美味しい要素をテンポ良くぎゅっとまとめていたので映画カテゴリーはB級映画かもしれないけど作品としては僕の中のベスト10に入ります。

二作目が難しいのは仕方ないですよね。一作目で美味しい要素を詰め込んだものだから今回は無理くりにでもハリーを復帰させることのみがベースで後のお話は劣化007。思わず「脚本家変えたんか?」という感じ。

僕的にはファンなのでディスりはしないけど少なくとも今回はイタリアからBD取り寄せるまではないかな(WOWOWで放送されたら録画するくらいと思っていただければどの程度かおわかりかと)

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2018/01/13

オリエント急行

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RICOH GR
撮影:同居人 (レタッチ習作)

いわずと知れたミステリーの古典傑作の映画リメイクである。

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数多くリメイクされてきているけど、原作に忠実に再現されているとすると見所が非常に限られるような気がする。似たような例だと「犬神家の一族」があるがこちらは主人公から監督まで一緒。もう展開から犯人までわかってみるリメイクである。安定してストーリーなので力のいれ方がちょっといびつで

どーせ筋書きは全部知ってるんでしょ

と、いう開き直りか肝心のミステリー解読につながる尋問なんかえらいちゃちゃっと済ませていいる。ま、正直俳優の豪華さと最新CGによる映像くらいしか印象に残らなかった。悪くはないんですけどね。

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2017/12/29

USJこぼれ話 世の中金編

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Leica M7 + HEXANON 60mm F1.2
撮影:同居人 (レタッチ習作)

USJネタは今年中に終わらせます。これで最後。

もう皆さんご存知の通りテーマパークというところは

お金ですべてが解決する場所

でございます。「USJに行くなら金持ちと行け」というのはホンマです。僕らなんか有休を取って平日に行ったからまだなんとかなったものの、休日なんか行こうものなら「並ぶのも楽しいよね」というレベルじゃございません。順番飛ばしのエクスプレスパス、アプリ入れてたら

「だんさん、〇〇のアトラクション混んでおまっけど今なら
 順番飛ばし、安うしときまっせ!どないでっか?」
 by 鶴光(イメージ)

こんなメッセージが配信されてきます。「ズル料」はひとり¥2000~¥3000の相場変動制。いやあ、これぞアメリカ仕込みの直球の資本主義システム。

知り合いの社長さん曰く
「USJな、得意先が連れてってくれたんやけどパス使うたら
 ガンガン入れるので一日で全部堪能できたわ」

そりゃあ、よかったでごんすね。一般庶民が家族5人で行ったらひとアトラクションで「ぷらすいちまんえん超」。でもこの無理目な設定が普通の感覚では諦めを産み、「飛ばし」をする人に対しても「まあ、お大尽様」と割とさらっと流してる。

USJのこのバランス感覚もなかなか凄いっすわ。

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2017/11/19

「君の名は。」補足

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

先日の「君の名は。」の感想の記事で岡山弁のタイトルを洒落で載せましたが、これを同居人に読ませると

同居人 「だれなら、おどりゃあ。?」

と読んだのでそれは違う!というのとこのタイトルそのものに若干違和感があったのでここで補足しておきます。

前回載せた岡山弁「君の名は。」
  ⇩⇩⇩⇩⇩
Photo

まず読み方。

 「だれなら」ではなく「でぇなら」です。

これはネイティブでないと読めないかと。もう少し口語的に自然に言うなら

 「でぇなら」ではなく「でぇなぁ」かな。

それとさらに違和感があったのは「おどりゃあ」です。

「おどりゃあ」とは言いますがこれはほぼ喧嘩腰の時。面白そうということでこれを選んだのでしょうが、映画のパロディとしてはやはり違和感があります。もう少し柔らかくいうと「おめぇ」となります。でもこれもちょっとキツめ。そこで僕なりにあの映画のシチュエーションでも通じる岡山弁バージョンは・・・・・・

  「でえなぁ、あんたぁ。」

岡山出身の僕なりの補足でございます。

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2017/05/13

コンテンツの有り様 ~コンテンツへの執着~

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

以前の記事の不定期続編です。

京都にあるブルーレイディスクレコーダーがいきなりぶっ壊れて貯めていた400超の番組や作品が一瞬にして無に帰したわけだが、いままでこんな経験は形は違えども何度か経験している。

・カセットテープ
・ビデオテープ
・MD
・レーザーディスク
    ・・・・・・等々

物理的に壊れてしまったものだけでなくビデオテープやレーザーディスクのようにプレイヤー自体がなくなってしまったものもある(まだ完全消滅ではないが)

こういったデバイスの変化も含んだ消失のリスクはここ数年で「クラウド」という仕組みで大きな変化を迎えようとしている。

                気が向いたらつづく

 

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2017/04/17

コンテンツの有り様

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

単身赴任していると京都と東京でためた録画済みの番組や作品が観ていくペースより速く蓄積していく。特に滞在期間が少なくまた観る時間が限られる京都においてはそれは顕著である。

ちなみに編成はこうだ

東京・・・民放ドラマ、CS
京都・・・WOWOW

被りはあるけど主力としてはこんな感じ。で、録り溜めているのはSONYのブルーレイレコーダーのHDD。すでにお気づきとは思うが、過去の過ちを再び犯してしまった。

京都のBDレコーダーのHDDが御昇天なさいました・・・・

録りためていた番組数約450。いやあ、ここまでいきなり真っ白にになってしまうとかえって清々しいというもの。

これを機にコンテンツとの向き合いを見直してもいいのかも?と思ってきている次第でございます。

         なんとなく続くかも(よってその1とか書かない)

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2017/03/06

ガニ股のシャア

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RICOH GR

この記事はガンダム像の写真を載せたときに書けばよかったのだけど、その時はまだこのネタを掴んでなかったので今日はカピバラです。

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さて、このEXPOCITYのガンダム像。同居人の友人(女性)曰く

こんなのシャアザクじゃない!シャアはこんなガニ股ポーズはとらない!
ガンプラ散々作ってきた私が言うんだから間違いない!

うむ、確かにこのポーズには違和感はあるな。ちなみにシャアズゴックのこのポーズは僕の中では「ガニ股」の範疇には入らない・・・・というかシャアの中では一番お気に入りのポーズだ (数多くのガンプラマニアがこのシーンを再現したはず)

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もしシャアのブサイクなガニ股ポーズがあったら是非お知らせください。

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2016/07/18

ひろめ市場 その2

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

でもこうやって誘って教えてもらわないと初めてじゃ無理ってもの。いやいや地元の方のフレンドリーさにただただ感謝するばかり。

「どっから来たん?」「ええ京都からなんですが、単身赴任で現地集合現地解散で」「そら大変やねぇ」

などと、初めてなのに会話がどんどん進む。料理も美味しかったけど、地元の方とこういう形で触れ合えたのが一番の収穫だったかな。

前書いた死ぬほど美味しいカツオのたたきもひろめ市場で食べたもの。朝の8時からメートルの上がりっぱなしのこのスペースはマジでヤバい。

美味いものとお酒、そして酒を飲んだら皆お友達、というこの雰囲気。毎日がお祭りのような場所だ。なんでこんな場所が他にないのか。大阪なんかもこんなノリでやれそうなもんなんだけど・・・・

まあ、やっぱりその土地の雰囲気から自然と生まれてきたもの(高知は屋台文化)は単に移植すればいいもんではないのかもしれない。ああ、またあの空間に身を委ねたい・・・・・・

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