2018/11/11

ウォーキングデッド9

20181111
RICOH GR

以前はシリーズが待ちきれなかったTWD、今では

あ、もう始まったん?

Wdd

て、感じだ。脚本家が変わったことや2シーズン引きずったニーガン編も終わり新展開で展開も早くなっていいのだけど・・・・

原作から違う展開になるのはむしろ望むところなのだが、その理由がどうも出演俳優との契約が原因らしいのだ。やれもうやりたくないとか、ギャラが上げろとか、共演者と仲が悪いとか・・・。

さらにドラマの中の時間経過と子役の成長が合わなくなってくるのも長期ドラマの悩みどころだろう(ゲームオブスローンも同じ悩みが)。

とはいえ、今回はそのおかげで第5話で6年間も一気に時間が経過。なんだかんだで来週がちょっと楽しみだ。

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2018/09/19

ジュラシックワールド 一番最近のやつ

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

スターウォーズのように3作品ずつセットになっていたらまだ覚えやすいのだけど番号が連なったり副題だけではどれがどれだかわかんなくたった例の「ジュラシックパークシリーズ」。

夏の風物詩なんで今回も映画館へ(テレビでやってても観ない)。夏休みで子供が多い時期を避け、なおかつ平日に行こうと先延ばしにしていたら意外に早く上映が縮小されていて、字幕版だともう大阪の休日以外時間が合わないのでやっとこさ行った感じ。

Jw

スターウォーズもそうだけどストーリーがあるようで毎回同じ展開。スターウォーズもルーカスがなんとかしていた時はまだぎりぎり許せたけどディズニーになってからはカス展開ばかり。さてジュラシックシリーズといえば・・・・・

ひとつの転機は新種の怪獣を作ってしまった前回。それを引き継ぐ今回以降はもはや別映画シリーズと思った方がいいかも。もう恐竜のリアリティはまったくなく、笑かすためなら何でもやるシリーズに。

一番笑ったのはさんざ無茶苦茶暴れまわっていたやつが寝室に忍び込む時だけそぉ~っと

「おじゃましまんにぃゃわ」と急にキャラが井上竜夫に変わったところ

絵としては対比したかったのだろうけどライオンとT-REXの対峙シーンも余計。動物であれば生物的優位の察知能力が高いはずなのに何故あそこでヤンキーみたいにメンチ切る?

当初あったリアルさはもはやなく、世界中がジュラシックワールドになってしまいましたという展開はある意味開き直ったリニューアル記念作品だったのだろうな。

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2018/09/15

カメラを止めるな!

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

周りに煽られて「カメラを止めるな!」を観にいった・・・・

Cam

よくできているとは思う。カメラワークもいい、脚本勝ちなのもわかるでもね・・・・

ここまで騒がれる作品?

天邪鬼で言うわけでもないのだけど「普通に面白い作品」くらいでしょ。今回の異常な現象は

SNSのヒステリック拡散

だと思う。インフルエンサーが「これは面白い!」と発言したら拡散するごとにヒステリックな価値が上乗せされ、実態以上の評価が伝播する。ネット社会の歪んだ現象のひとつだろうな。

でも作品は面白いですよ(普通に)

※過去「普通に面白いくらい」といって総スカンにあった例としては
 「逃げ恥」があるかな

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2018/04/13

化けの皮

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

講演がらみの長期出張で更新が滞ってしまいました。すみません。

さて、パソコンを持ち歩いて仕事をしていたら案の定ではあるけど、想定より早く表面の塗装が剥げてきました。

前職時会社支給のレッツノートも結構塗装が剥がれやすく下地の白色が見えていましたが、VAIOの場合は・・・・・

Va

青色やん!これって結構微妙?でも白色よりマシか?これがペイントライカみたいに金色の真鍮が見えてきたらめっちゃかっこいいのだけど。

同居人 「もっと剥がれてきたら私がマステで補修したげるわ」

いやぁ、それはそれでオリジナリティでそうだけどお任せにするのはリスキーやわ。

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2018/04/05

ノクチのピン外し

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

いくら焦ったとはいえこの距離でピント外すかぁ?

どんだけピン浅なんだよ。

でもかえっていい雰囲気じゃん!・・・というのはピン外しの名人同居人の弁。うううう

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2018/04/01

エイプリルフール

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CONTAX T3
撮影 : 同居人

いちびりの中学生とかは知らないけど、大人になってエイプリルフールに何か仕掛けたり言ってくる人達は随分減ったような気がする。

洒落でSNSの見た目を変えたりとかはすでに「エイプリルフールだからやってますよ」という前提なのでこういうのは大人の楽しみ方だと思う。

ただ、たまに「本気で引っ掛けてやろう」とか思う人、センスがないとかなり痛いので絶対やらない方がいいですよ。少なくとも僕にはしないでくださいねw

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2018/01/21

猫が教えてくれたこと

Scan1105170031
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
2011年イスタンブールでの撮影分

今までは同居人と映画に行くのは2年に一度くらいでしたが今回は4週連続の3週目です。

「猫が教えてくれたこと」

Nekooshie

いやあ、猫好きのトルコ推しなら行くしかないでしょ。あれだけの都市であの猫率の高さ、やはり住民と猫との間には他に例をみない特別な関係があります。
映画の方もドキュメンタリーとしても非常に良い出来。単に猫がかわいいとかとは違う深さで楽しめます。猫好き必見かと。

治安が以前のようによかったらマジで移住するんだけどな・・・・

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2018/01/17

キングスマン ゴールデンサークル  小ネタ

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contax T3
撮影:同居人 (レタッチ習作)

キングスマンに関しては登場する小物もイキなものが多い。特徴的なメガネも「Cutler and Gross」というマニアックなものだし、イギリスの象徴としての靴やスーツ、帽子などに対抗してアメリカの象徴はナイキでありマクドナルド、ダイナー、F22。ここであえてエグジーがアディダスのスウェットを着ていたのはこれは皮肉をこめての意図的なもの。

2作目でも基本的にこの方向を維持していたのだけど、今回「キングスマン」も「ステイツマン」も使用している時計は

Co
キングスマン TAG Heuer コネクテッド

Mo
ステイツマン TAG Heuer モナコキャリバー11

スイス時計じゃん!(今はLVMH傘下ではあるが)

本来ならキングスマンはイギリス製、ステイツマンはアメリカ製の時計くらいこだわって欲しかったなぁ。まあスポンサーの関係ですわな。

ところで今回掲載した写真、ネットの拾い物じゃないです。実はどちらもこのブログでさんざ記事にして結局「買わないよ」と結論づけたはずなのに・・・・・実はその後どちらも買っちゃってます、はいw

Km003

 

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2018/01/14

キングスマン ゴールデンサークル

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

先週に引き続き「キングスマン ゴールデンサークル」を観て参りました。

Km01

一作目は劇場で超お気に入りになり、当時日本でのBDの発売が未決定だったためイタリアアマゾンから取り寄せるという入れ込み度合いでありました。しかして第二作目は・・・・もうポスターでも出ているのでお判りでしょうが

ハリー、おかえりなさい記念作品

となっております。一作目はエグジーの成長とキングスマンの紹介、ハリーのダンディーさ、そして事件展開のサプライズとカタルシス。美味しい要素をテンポ良くぎゅっとまとめていたので映画カテゴリーはB級映画かもしれないけど作品としては僕の中のベスト10に入ります。

二作目が難しいのは仕方ないですよね。一作目で美味しい要素を詰め込んだものだから今回は無理くりにでもハリーを復帰させることのみがベースで後のお話は劣化007。思わず「脚本家変えたんか?」という感じ。

僕的にはファンなのでディスりはしないけど少なくとも今回はイタリアからBD取り寄せるまではないかな(WOWOWで放送されたら録画するくらいと思っていただければどの程度かおわかりかと)

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2018/01/13

オリエント急行

0113
RICOH GR
撮影:同居人 (レタッチ習作)

いわずと知れたミステリーの古典傑作の映画リメイクである。

000

数多くリメイクされてきているけど、原作に忠実に再現されているとすると見所が非常に限られるような気がする。似たような例だと「犬神家の一族」があるがこちらは主人公から監督まで一緒。もう展開から犯人までわかってみるリメイクである。安定してストーリーなので力のいれ方がちょっといびつで

どーせ筋書きは全部知ってるんでしょ

と、いう開き直りか肝心のミステリー解読につながる尋問なんかえらいちゃちゃっと済ませていいる。ま、正直俳優の豪華さと最新CGによる映像くらいしか印象に残らなかった。悪くはないんですけどね。

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