2019/12/03

引越しによる生活進化

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)


今の借家に住み始めてはや24年。当時は築6年の割と新しい家だったけど今となっては築30年のかなり古めの家。(家賃は変わらずなので引っ越しする気になったのだけど)

当然新しい家になるわけなので嬉しいのだけど生活要素として大きく変わる点が以下の点である。

1位 ウォシュレットが付いた
今までのトイレはウォシュレットなし。自腹でいいので付けさせてくれと大家さんに頼んだのだけど却下!泣く泣くノーマルトイレで過ごしてきた。今度の家では当然のごとくウォシュレット付き!これでお尻も喜んでくれることだろう。

2位 光回線が引けた
こちらも借家の辛いとこ。勝手に工事ができないので無線方式のWiMAXと押さえのADSLの二本立て。 WiMAXも実質12Mbpsくらい、ADSLより若干安定している程度。これが今回光回線になり実測440Mbps!これで回線難民から解放!

3位 食洗器がついた
この案件は最後まで同居人との争いだった。同居人は食洗器反対派、でも実質食器洗いは僕の担当なので最後までごねてパナソニックのシステムキッチンには上位機種の食洗器が標準でついて外したとしても差額がわずかということで土俵際うっちゃり。念願の食洗器生活でストレスフリー(のはず)

4位 広めのデッキができた
もう、夫婦二人の生活に限定できたので間取りは割と自由にでき、部屋数も減らしたので二階に6.5畳の広めのデッキが作れた。フックも作り付けで設置したのでタープやハンモックが設置可能。季節のいい時はここでビールも飲めるし昼寝もできる。夏はビニールプールで水浴びも可(子供か?)。周りの目を気にしていいのは旗竿地のメリット。

<その他変化項目>
・トリプルガラスで結露回避
・床暖房で足がぬくぬく
・調光ライトで寝ながら灯り調整

思えば長い間前時代的な生活をしてきたもんだ(僕も同居人もこういうことには無頓着だったし)。さて、いいことばかり書いたけど逆に以前よりマイナスになる、もしくはかなわなかった望みも多々あるのでそれはまた次回。

※ただいまエアコン設置立ち合いの間に記事執筆中

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2019/11/30

ねこの足跡

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

天気によっては入居後になるかもしれなかった駐車場の土間コンクリート打ち。午後から小雨にはなったものの肝心な施工中は雨ではなかったため無事終了。

同居人 「ねこの足跡とかあったらかわいいにね」
Shig  「この辺りで野良猫はほとんどみないしほんの数時間の固まる
     あいだにそんなにうまくねこなんて歩かないだろ」

と、まあ当日はそんな感じだったんですよね。でもって次の日、歩ける程度にまで固まった土間コンクリート部分を見てみると・・・・・

Ne2
Ne1

約13mある通路兼駐車場のコンクリート部分にしっかり「ねこの足跡」がw(それも往復)。残念ながら、そんなにしっかりついていなかったため泥を洗い落としたらかすかについている程度かも(写真ではまだ泥がついている状態です)。

しかし、まあそんなジャストタイミングでなんでねこは打ち立てのコンクリートを歩くのでしょうか?調べてみるとそんなケースは結構あるようで一説によるとコンクリートが固まってゆくときは熱を発するのでねこはそれをすばやく察知して歩きにくるとか(プレデターかよ)。

でも希望通りねこの足跡付駐車場になったので、我々としては全然OK!ということで!

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2019/11/28

旗竿地のドタバタ

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

旗竿地(道に面していなくて奥まったところにある土地)にはメリットもあるが、イレギュラーならではのお困りごとも数多くある。

完成間近なわが家であるが、ギリギリまで内装の施工があるので道からの通路上のところ(ここが駐車スペースになるのだけど)の土間コンクリート作業は一番最後になる。旗竿地はここを塞ぐと中の土地に入れなくなからなのだけど、これが引き渡し日ギリギリになると今度は天気との勝負になる。

コンクリート工事は雨の日にはできない。さらに何とか歩いてもいい状態にまで固まるには最低1日の放置が必要。つまりコンクリート工事を朝にやったとして翌日までは家のあるスペースまで入れない。ここで引き渡し日まで雨が続いたなら・・・・・

・引き渡し後にコンクリート工事をしなければならない

・ところが引き渡しから引越しまでエアコン工事や事前搬入作業まで
 もう出入りの予定がはいっているので入口を塞ぐわけにはいかない

・引越し後やると今度は我々の生活に支障が(涙

最悪、引越し後コンクリート工事をするならその日は別なところに泊まるか1日家の中に籠城(雪隠詰め)することになるw。ま、こんなことは旗竿地(それも抜け道のない)に家なんか建てなければ知ることのなかったトラブルなんでこれはこれで楽しめばいいんじゃねぇかなと開き直ってはいる。

 

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2019/11/24

おウチの見学会

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RICOH GR

新居引き渡しまであと一週間を切りました。

私たちも今まで完成間近のおウチを工務店の方に案内されていろいろと参考にさせてもらっていたのですが、今度はこっちの番です。

昨日、今日の2日間私たちの家が見学対象になってこれからおウチを建てようかという人たちが見にくるわけです。

見学会をするかどうかは強制ではなく任意なのですが散々自分たちが見てきたので心情的には断りにくかったのもあるけど、ちょっと参考にしてもらうのであればそれはそれで嬉しいかな、と。

ただ、家を建てようという方にはお子さんなどがおられるケースが多く、ウチみたいに夫婦2人用に間取りされた家はちょっと部屋が足りないとは思いますけどね。お金をかけずにこだわったポイントは見て欲しいな。

 

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2019/11/14

まいはうすカウントダウン

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CONTAX T3
撮影:同居人

しばらくおウチネタは更新していませんでしたが、なんやかんやで引っ越しまで一ヵ月を切りました。

考えてみれば物心ついて自力での大きな引越しは今回が初めて。

・大学入学時自宅から京都の下宿へ引越し
   →持ってゆくものはほとんど手荷物。その他は現地調達

・入社時大学の下宿から会社の寮へ引越し
   →4畳半からなので衣類と布団くらい

・会社の寮から1Kのマンションへ
   →これもほぼ同じくらいの荷物

・1Kマンションから今の家へ
   →荷物は増えたけどそれでも段ボール数個

・単身赴任2回
   →これも最低限の服とか食器とか。その他生活用品は会社の
    経費で現地調達(なんとめぐまれた福利厚生)

と、いうわけできちんとした日常生活まるまま引越しというのは今回はほぼ最初というわけ。それにしてもなかなかモノが減らせない。メルカリにも結構出品したはずだけど所詮小ぶりなものばかり。あまり減らすと引越しの見積もりが確定したのに勿体ないことないとか考えたり・・・あ、あれ?

考えたら道なりで100mくらいしか離れていないところへの引越しなので、むしろがっつり引越し屋に頼まずにでかい家具以外自力でやるようにしてたら荷物減らすために処分が進んだかもじゃね?

うわぁぁぁ、もしかして引越し屋頼むの早まったかぁ?

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2019/10/25

おウチ進捗 外構・お車編

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RICOH GR

場所と建屋が決まるまではいろいろとあったけど、ひとたび方向が決まってしまえば楽しく迷うことはあっても悩むところはさほどない。

上棟が終わって空間認識ができるようになると図面ではわからなかったことも見えてくるので一旦決めたことも

実際に建ってから生活しながら追々詰めていけばいいかな?

という気持ちも強くなり、外構部分なんかのプランは一旦白紙にしてかなり未完成のまま入居となりそうだ。

旗竿地入口部分の駐車場予定エリアもそうだ。物理的には入るけど生活するうえでどのくらい支障があるかはまだ不明。こちらもフレキシブルに対応しようと思っている。ただ、問題はNSX、こちらも駐車場問題だ。

今のNSXの駐車場はあくまで今の賃貸の大家さんのご厚意で一台余分に借りているもの。大家さんは他にも借家やマンションを貸しているのでもちろん他の店子さんが優先する。

僕らも賃貸契約が解消するので2台とも駐車場解約仕方なしのつもりでいたのだけど、何故かしら大家さんに気に入られていたみたいで「是非是非引き続き使ってくださいよ」と・・・・。ただ、ここは京都なので

「それって建て前で本音は違うんちゃうか?」(京都ならではの事象)

と、当然疑ってかかる。住宅管理会社の人達とかににそれとなく本音を探るわけですよ。まあ、心配は杞憂に終わるわけですが、京都に住むってこういう二度手間がかかるんですよね。

なので当面NSXは維持します。とはいえ体力、気力面からもそんなに長く乗れる車ではないのでどこかで決断しなきゃいけないのは確かなんですけどね。

それも次のライスステージで生活しながら考えるということで・・・・




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2019/09/26

時代のあだ花

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RICOH GR

引っ越しはまだ少し先だけどあまりに家の中にモノが溢れているので今更ながらに断捨離をしている。
だいたいもうこの先使わないだろう、読まないだろう、見ないだろうというものがなんとなく捨てがたく残ってしまっているという一番悪いパターンだ。今回もそのひとつである

レーザーディスク

を大量処分した(涙)。レーザーディスクはでっかいDVDみたいなもんだが、実は仕組みはアナログなので見なくても劣化する。そもそもプレーヤーが壊れて数年経ってるし・・・・・

でもビデオテープ全盛時代にはデジタルチックな匂いがして学生時代は憧れたもんだったなぁ。(対抗馬にVHDもあったけど)
そもそもDVDが本格的に一般化するのはプレイステーションにDVD再生機能がついてからだし、企画も随分多岐にわたりVHS、β以上にごたごたしていて先行き不透明。当時はレンタルならビデオ、買うならレーザーディスクという選択肢しかなかったので今回のソフトはそんな時代に買ったもの。(レーザーディスクはレンタル禁止だったのも普及しなかった原因)

多分一番活躍したのはカラオケだったのではないかな?とはいえその後のDVD、BD、動画配信という流れの中で消滅することは時間の問題ではあったけどね。

そういった時代のあだ花のフォーマットにも今回でお別れ。買うには買ったけど結局一度もみなかったソフトも多く残念だ(特にコロンボ)。

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京都は市営のリサイクルセンターに持ち込めばタダで処分してくれるのだけど、まあ何と重かったことか・・・・・(そりゃ頻繁に観んわな)



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2019/09/19

おウチ拝見 憧れの壁紙

190919
RICOH GR

海外ドラマなんかでは壁紙を変えたり壁を塗りかえたり当たり前にしているシーンをよく見るけど日本ではそういう文化はあまりなく壁紙選びはやはり慎重になる。

色だけでなく素材感も限りなくあるうえに部屋に印象を大きく変えてしまうのでなかなか手強い。反面、家の個性を出すポイントでもある。
おウチ拝見でも壁紙は参考になる部分だ。先日紹介したワンピースは別格にしても、一般的には無難な白系のおウチも多かったなか印象的だった壁紙の部屋は

全面ピンクの主寝室

ぴ、ぴんくですぜ!百歩譲ってお子さんの部屋ならまだわかるけど夫婦の寝室で真っピンク!・・・・・・・裏話、聞いてきました

 ・僕は知らなかったけど人気女優「石原さとみ」の部屋が
  ピンクで有名らしい
  
 ・奥さんはそれに憧れてピンクの寝室に
 
 ・旦那さんは「どうせ寝る時は電気消すからピンクでも我慢
  できるか・・・」としぶしぶ納得

 ※サイトで検索したら石原さとみ&ピンクの壁紙で画像出てきました

 
とのこと。一応納得してのピンクかぁ(僕だったら無理)。でもピンクで最初に連想したのは石原さとみじゃなく「ペティコート作戦」だったな(わかる人だけわかればいい)。




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2019/09/07

おうち訪問 ワンピース世代

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

おうち訪問した時のお話。
その家のリビングダイニングの間取りと空間の取り方は素晴らしかったのだけど、それ以上に印象に残ったのが二階にある8畳の部屋。
その部屋の壁紙は漫画「ワンピース」の柄。

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Shig 「へぇ~ワンピース柄の壁紙もあるんですね。
    でも子供部屋が8畳とは贅沢ですね。
    もしかして今は兄弟一緒の部屋で将来仕切るとか?」

担当者「いやあ、実はここはご夫婦の主寝室なんです・・・」


え・・・・新築の家を建てようかという世代も、もはやワンピース世代っすか。でも壁紙ってw

でも、いい歳してFIATにこんなステッカー自作している奴に言われたくないよなぁ

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2019/09/03

おうち訪問

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

家建てに住宅展示場がまったく参考にならないことは以前ここで記事にしたのだけど、どういったモノが参考になるのかこれはもう

自分達と同じ身の丈の人が建てた(建てかけている)家を実際に見る

これに尽きるでしょう。当然家族構成やライフスタイルは違えども、経済感覚や京都という土地に住むこと、また同じ建築会社で建てていることなど実は細かいところで非常に参考になるわけです。特にパフレットや記事以上に参考になるのが

 ・コンセントの位置と数
 ・照明の種類と設置場所
 ・窓の種類
 ・空間の作り方
 ・床と壁の質感や色
 ・生活動線の作り方
 ・細かい部分の質感

などなど。注文住宅は自由度は高いけど自由過ぎて基点がないため下手をするとバランスを崩して取っ散らかる危険性も高いものです。(むしろある程度完成されたものをリフォームする方がずっと楽)

さらに空間で認識することは非常に大切。ほんでもってこういったおうち訪問サービスを住宅会社は結構やっていて、そんな機会が週末に数件ずつあるわけです。そりゃもう行きまくりましたよ。でもってどこでも感じたのは

いろんな制約がありながらもすべてのおうちで
「ここはこだわった」というポイントがある

と、いうことですかね。こればかりは正解はないので変に張り合うことはなくいろいろと参考にさせていただきました。うちもそれなりにこだわった部分がいくつかあるので完成直前にはおうち訪問エントリーしています。(ここは持ちつ持たれつ)




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