2018/05/17

キーボード 序その2

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

キーボードの価値観はひとそれぞれだが

普通の人は付属されたものをそのまま使うし、よほど使いにくいとか、壊れたというのでなければ別体のキーボードを買うことはあまりないだろう。

対してPCを自作する人は当然ながら中身に対してスペック厨だし、文字打ち系からゲーム系までキーボードに対してもこだわりのある人の比率はぐっと上がる。
※ちなみに僕は自作はしないけど

この「別体キーボード」が意外に曲者で、例えばゲーミングキーボードなんか安いものは3000円くらいからあるけど、機能詰め詰め&電飾派手派手で20万円クラスまである。これを高いと思うか普通と思うか・・・・自分にとっては「適価」でも興味のない人から見ると「法外な値段」というもの、皆さん自分の趣味で同じ感覚を味わったことがあるはず。

ただ、キーボードに関しては趣味というより実用面が強いため、「好きなんだから放っておいて」と甘えるつもりはない。僕なりにコストパフォーマンスを示してゆきたいと思う。

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2018/05/15

キーボード 序その1

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RICOH GR
※ちなみにこの㊇で場所を特定できた人は相当マニアw

個別のキーボードをあれこれイジル前にキーボード流浪の旅からの僕なりの見解から述べてみたい。

<すべての欲求を満たす究極のキーボードは存在しない>
これはPCや自転車、カメラなんかでも一緒なんだけど、どんなにいい個体でもシチュエーションというものが存在する限りすべてを賄うことは基本的に無理である。純粋にある機能を特化させると何かしらトレードオフが起きるし起こさないようにすると中途半端になる。

前回の写真にもたくさんキーボードが写っていたけど仕方なく付いてくる純正のもの以外はどれもある機能に特化したものである。
 ・哀愁溢れるメカニカル
 ・Bluetoothによるコードレス
 ・持ち運べてさらに打ちやすいもの
 ・気持ちいい打感特化
 ・iPhoneとの連携重視
 ・テンキーの必要性
              等々

機能で絞り込むことはできても、「打感」に関しては個人差が激しい。さらにテキストを打つのかプログラムを打つのかによってもこだわりは変わるだろう。

なので今後の記事はあくまで「僕にとって」という条件付きなのでそこは割り切ってもらいたい。

つづく

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2018/05/13

ノマドワーカーのキーボード選び その1

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RICOH GR

ノマドといっても4分の1くらいは自宅での仕事になります。むしろ外部で仕事するより移動時間がいらないので早朝だろうが深夜だろうが集中できる好きなタイミングで仕事ができるということでは最適な場所です。
※コワーキングSも別な要素で集中できるのでケースバイケースですが

外での仕事は基本ノートPC。でも家でのデスクトップは「大きい画面」と「打ちやすいキーボード」でこれまた効率は上がります。

その中で「キーボード」というのは入力デバイスとして非常に重要なファクターなのでこれひとつで仕事効率は全然違います。あれこれ試していると気がついたら家にはこれくらいのキーボードが・・・・・。


Kkbb


まあ、理想のキーボードにたどり着くにはこれくらいは当たり前なんでしょうけど、いかにして最高のキーボードにたどり着いたかぼちぼちとお話しすることにいたします。

つづく


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2018/03/20

働く場所

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

会社を辞めてからの仕事場は

・自宅
・カフェ
・コワーキングスペース

だいたい分けてこんな感じ。自宅が朝、深夜などメインになるのはまあ当然というところ。

カフェでの仕事は流行りかもしれないけど個人的には制御されていない空間は全くダメ。なので外出時の時間の合間くらいに仕方なく使う程度。

で、日中結構メインにしているのがコワーキングスペース。大阪では仕事関係もあってご好意で使わせてもらっているところがあるのだけどその他の場所だとその出先近辺でいろんなコワーキングスペースを使うことになる。

だいたいの相場はこんな感じ

◯ 1日コース 1000円
◯ 時間単位 300円/h

 ※コーヒーとか無料のところあり
 ※交流込みの会員制のところもあり(今後検討)

カフェと違うのは同じようなノマド系のユーザーが仕事をしているのでお互いきちんと気を使っていて静かだし、心地よい緊張感もある。基本やらされ仕事をする人も少ないだろうし雰囲気的には仕事しやすい。

でも・・・・若い人が多いんだよねw(子供がいたら自分の息子とか娘世代)。ちょっと年齢がいってる人でももう見るからに「自由を謳歌するふり〜らんす」って感じ。多分どこへ行っても僕が一番年上だろうな(えっへん)。

これからはもっとフリーアドレスの働き方になるだろうからカフェも変わりつつあるけどこういったスペースはもっとあっていいと思う。ま、個人的にはお酒が飲めて仕事ができるところ希望ってとこだが。

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2018/03/10

ノマドワーカーのデスクトップPC選び その2

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

見た目上ほとんど変わらない他のデスクトップPCに比べてなんと洗練されたデザインであるか。さらにスピーカー一体型のBang & Olufsenのサウンドシステムなのだ。
もうね性能なんて最低限でいいので決めてはここ!

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ところが実は過去HPには因縁があってこの件については記事にする予定で下書きもしていたのだけど、それをアップする前に「以前痛い目にあったのでは?」とコメントをもらった。

7、8年前の記事なのによー覚えてますね〜w

そう、今回揃えたVAIO にしてもHPにしても過去の因縁があるのである。特にHPの場合はマザーボードはいかれるわ、HDDはクラッシュするわ、結局2回新品交換してその後2ヶ月後の壊れた時はもうクレームもつけず処分。なのに何故って?

心が広いんすよ・・・というのは別にして当時に比べてネット上での顧客評価ではあの時よりずっとマシ。またノートPCのように無理くり突っ込んだマシンでもなくスピーカーを売りにするモデル。まあ悩まなかったわけでもないけど3秒後にはポチっと。もともとマゾっけもあるもので・・・

難を言えば以前から売れてるモデルの割に長期に渡って在庫不足。発注して納品まで2ヶ月くらいかかったけどVAIOにも慣れなきゃいけなかったのでこれは我慢できた。自宅での仕事場ではこんな感じ。でもこれを見た同居人

同居人 「あら、机の上にゴミ箱があるわ!」


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Bang & Olufsen なのにゴミ箱かよ(涙)

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2018/03/07

ノマドワーカーのデスクトップPC選び その1

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

ノマドワーカーとはいえいつも出先で仕事をするわけではない。むしろ仕事の3分の1から半分は家での仕事だろう。そんな状況だとやはり自宅ならではの利点を活かしたデスクトップPC環境が必要。

今持っているデスクトップパソコンは閲覧、写真編集用にちょっと古いiMac1台。でも仕事ではWindowsなのでやはりここは僕自身初めてとなるWindowsデスクトップパソコンを選ぶことに。

いやね、パソコンに詳しい人ならここからが愉しいのだろうけど持ち出し用パソコンならともかく自宅用デスクトップに関してはまったくこだわりがないので選ぶ基準がさっぱりわからない。スペックとしては以下の通り

・リアルタイムアクションネットゲームをするわけではないので
 CPUの性能は必要最低限でいい
・データは複数のクラウドに保管するのでローカルの容量にはこだわらない
・起動の速さからSSD必須

要は今風の仕様でてきとーに安いのなんでもいいじゃん、それ・・・

こうなると本当に決め手がない。んなもんで実はこれを検討していた時期にFBで悩みを打ち明けて皆さんの意見を参考にさせてもらった。その中で興味を引いたのが小学校からの同級生からのおすすめのこれ。

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HP Pavilion Wave 600

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2018/02/27

ノマドワーカーのOS選び その2

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RICOH GR

こういう経験をもとに今後の僕の仕事で仕様するOSはこんな感じ

・持ち出し用メインパソコンはWindows
  ※今後検討する軽量特化ノートパソコンもOSは同様
・自宅作業用デスクトップパソコンも同じくWindows

と、ここまでは予定調和なんだけどもう少し特化したケースでは

<セミナー、講演の場合>
・ぎりぎりまで原稿変更の可能性があるのでノートパソコンなしで
 でかけるのはリスクが高すぎる。
・ところがいざプレゼンとなると・・・最近ではエフェクトのある
 プレゼンに嫌気がさしているので基本的に完成されたソリッドな
 PDF資料をもとにプレゼンすることが多い

この場合レーザーポイントを使いながらも悪くはないのだけれどiPad pro使用時に別な使い方をしてちょっと試しているのが

1)パソコンで作成したパワーポイントの完成資料をPDF化
2)完成PDF資料をiPad proに転送
3)PDFソフトでペンでのラインマーカー機能を使ってプレゼン

この場合重要なところに印がつけたり消したりできることや、手書きによって追記ができる。この追記はかつてのパワーポイントのエフェクトなしを補完することができる。

なので最初に書いた通りOSなんざ所詮道具なんで使いやすいところで使えばいいだけ。そりゃ、上記の作業もAndoroidタブレットでだってできるんだけどペン入力に関しては現段階ではApplepenの方が優秀。もし Andoroid がこれを凌駕するならそん時はそん時。

僕の場合はこうだけど世の中には「Mac超大好き人間」もいて

どうしてもという時はMac筐体でWindows動かしゃいいんだ!だからMacだけで全然おっけー!がはははは

と、のたまうのだ。これはこれで清々しくて僕は好きだなw。

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2018/02/20

まずはメインノートPC選び その3

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RICOH GR

あまり物欲系の記事だけでは単調なので時々石垣記事を交えながら更新してゆきますね。今日はメインPC記事の続き。

VAIOに煮え湯を飲まされたこと過去2回。二度と買うか!と思っていたところに一時期会社から貸与されたのが法人向けVAIO。いやな予感はしていたもののかつてのギミックだらけのコンシューマーVAIOと違って結構質実剛健。結果的に新しいレッツノートに変えられるタイミングがあったもののそのまま使い続けてすでに7年。もう退職までこれを使い倒すだろう。

一時期のVAIOはそれはもうSONYらしいやんちゃなブランドでその中でも飛びぬけていたのがジーンズのポケットに入る 「type P」 、もうやりたい放題である。あの路線で行っていたら趣味で使うにはいいけど仕事には使っていなかったであろう。

V002

さて、今回選んだs13であるが、決めてになったのは以下の点

・SIMフリーLTE内臓 (これが必須だった)
・SSD内臓
・法人使用意識のクラムシェル
・ノートPCで最軽量ではないが持ち歩けるギリギリの重さ
・組み立て&検査を国内本社で行う「MADE in JAPAN」
・好みによるけど僕的には一番スタイリッシュ

パソコン選びにスペックをあまり重視しなくなったのは記憶媒体をローカルにこだわる必要がなくなったのと、業務的に重たい作業がほとんどないこと。さらにもうノートパソコンに関しては「消耗品」と割り切っているところだろうか。
※今回はいちびってちょっとだけ性能上げたけど次回からは最低限でいいかなと

ま、そういうことで対抗馬も少なかったことからメインパソコンはあっさり決まりましたの巻でした。

V001

 

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2018/02/11

まずはメインノートPC選び その2

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ノマドワークで重要な役割である「普段持ち出すメインノートPC」、クライアント対応のためOSはWindows一択。プライベートではMacなのだが仕事ではすっかり飼いならされてしまいWindowsもそんなに苦手意識はない。

・13インチ級
・軽量
・SIMスロット

この最低条件だけで実はかなり絞りこまれてしまう。SIMに関して言えば「iPhoneのテザリングでいいんじゃない?」という意見もあるけど、趣味の範囲で使うのならまだしも積極的に外と使う場合都度接続設定というのはやはりストレスがたまってしまう。結果論かもしれないけど格安SIM導入は正解だったと思う。
※前に買ったiPad proをsimフリー仕様にしなかったが悔やまれる

あと軽量で調べると11インチだから思いっきり軽量かというとそんなこともなく現在最軽量パソコンは富士通の「富士通 FMV LIFEBOOK シリーズ」。この中の最軽量モデルが13.3インチだったりする。この事実から3番目の補完パソコン「11インチでいいから限りなく軽いパソコン」の具体化計画が崩れ出すのである。

さて、もう一度話をメインパソコンに戻そう。で、もろもろの要件を満たすものと言えば「ThinkPad」と「Let's note」。「ThinkPad」はちょっと重たいし「Let's note」は会社貸与の標準モデルで見飽きていたのが致命的でデザインがダサくて値段も高い。と、なると残りは一台しかなく実はあっさりとメインパソコンは決まってしまった。それがこれ

VAIO S13
S13_01

S13_02

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2018/02/10

まずはメインノートPC選び その1

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RICOH GR

まずは自宅以外での仕事が増えるであろうことから具体的な機器の話の前に起こるべき要素の整理からすべきだろう。

・財務系、経理系の仕事ではないのでテンキーは不要
・今まで以上に外での仕事が増えるのでできるだけ軽いもの(腰いてーし)
・自己完結しない仕事(他社との資料のやりとりは多い)のためWindows中心
・講演やセミナーでは資料はぎりぎりまで変更することがあるので
 作業パフォーマンスもある程度必要
・カフェ等での仕事も避けられないので見た目も考慮したい(自己満足)
・ノートPCは消耗品と割り切っているが現場で壊れて欲しくないので
 信頼性も考慮する

これらの状況から導きだすと

1) 外でのストレスのない作業も含めたメイン汎用機
  →13インチ級のWindows軽量ノートPC

2) プレゼン、アイデア創出時などフットワーク重視
  →iPad pro 10,5インチ+Apple Pencil+薄型キーボード

3) 作業は少なめだが多機能が欲しいシチュエーションでの機器
     →腰痛対策 。とにかく軽くて小さいノートPC

と、いうことになる。まずはこれをベースに情報集めに入ったのである。

            つづく

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