2021/09/04

意外にトラブっていないFiat500

210904
Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

乗り始めて7年、心配された「いたりあ製」の車であるFiat500だがエンジン回り、足回りなどのトラブルはなく今日びのイタ車はなかなか実用的なようだ。
※前車のキャブレターミニは壊れなかったところがないくらい満遍なく年がら年中壊れてたけど

とはいえ今回壊れた助手席側のパワーウインドウの交換部品であるレギュレーター、現在日本に在庫パーツはなくイタリアからの次便を待つ状態である。問題は中途半端に開いたままの窓、これは上りきったところで壊れていた別な故障車の部品をはめ込んで窓をハメ殺しにして対処。こういったノリもやはりラテンならではw

2109042

いたりあ製の部品の入荷が遅いのはこれが初めてではなく以前自転車の「チネリハンドル」を発注したら着荷したのは1年後w(もう忘れてしまっていたよ)。さて、フィアットの助手席側の窓を開けられるのはいつになることやら・・・・・

実はもうひとつトラぶっていることがあるのだけど、これはイタ車のせいにはできないよなぁ・・・・てなことで

                       つづく

| | コメント (0)

2020/12/26

バイク妄想シリーズ アメリカンバイク編

201226
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

今週から一段と寒さが増して

こんな日にバイク乗るなって自殺行為だよな~

なんて言ってる軟弱者はバイクに乗っちゃいかんと思うのだけど季節を抜きにしたらやはり乗りたい気分は変わっていないのでついつい乗っている人を見てしまう。

そんな中で乗りたいバイクは山々あれどその一つに「アメリカンバイク」がある。以前V-MAXに乗っていたけどありゃあやはりドラッグスター、純粋な「アメリカンバイク(クルーザー)」じゃあない。

そもそもアメリカンバイクはハーレーのイメージが強く、乗っているステレオタイプの人達が苦手だったので避けていたけどビビりながらゆっくり走っても許されそうというこれまた軟弱な理由でアメリカンを見直しているのである。

まあ、細かいカテゴライズをしてゆくとマニアに突っ込まれそうなのであくまでアメリカン素人が気になっている車種をいくつか・・・

見ため的にはこいつ「 SOFTAIL SLIM S」
Ss
さすがにサスはリジットではなくリジッド風。それでもハーレー素人からするとザ・アメリカンである。重心が低いバイクは重さの割りに扱いやすいのはV-MAXで経験済。


ちょっと斜に構えるなら「 Bonneville Bobber」
Enginehero1920x1080
トライアンフである。イギリスのバイクなのでアメリカンと呼ぶにはあれだが、超かっこいい!最近ネオクラシックのバイクが増えてきてるけどトライアンフはずっとこの路線なのでなぜか許せる。

HONDA「Rebel 1100」

Th_rebel1100_edited1


ホンダが勝負をかけた(と思われる)バイク。機能てんこ盛りで性能もよくお値段もかなりお手ごろ(とはいえ100万円は超えるけど)。ただ、問題なのは・・・・

ホンダのアメリカンってデザインがやっぱりダサい

ただ、250、500に比べて大型な分まだ許せる範囲だし、むしろ「ダサい」バイクは嫌よ嫌よも好きのうち、と逆転する可能性もある。確かに上記2台に比べると趣味性は低いしワクワク感もない。でも末長くのるならやっぱり国産バイクの信頼性はかなり大きい要素だ。悩むぅ〜

妄想といいながらつい真剣に悩んでしまうのである・・・・

 

| | コメント (2)

2020/11/05

ダークホース125cc

201105
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

前回モンキー125を候補に挙げたけど125ccカテゴリーに関して追記。

過去125ccのバイクを所有したことがない。いろんな事情で2台持っていた時代もあるけど基本的にはバイクは1台という制約の中で乗ってきたのでどうしてもメインバイクに125ccの選択肢はなかった。(どうしてもでかいバイクに目がいくしね。大は小を兼ねるし)

Kudo2
当時の125㏄クラス(実際は同型150ccモデル)で魅力的だったのは工藤ちゃんのベスパくらいであろう

ところがもはや仲間と長距離ツーリングをすることもハイスピードキャノンボールをすることも鈴鹿でぶっ飛ばすこともなくなった今、少なくとも「長距離」「スピード」の要素に魅力は感じない。むしろでかいバイクは気力がないと乗ろうとしないのでもっと身近なバイクを、というと125ccも魅力的に見えてきたのだ。

確かに高速道路は乗れないけど、それなりに機動力はあるし二人乗りもできる荷物だって工夫すれば詰めるしちょっと出かけようと思っても気軽に乗れそうな気がするのだ。それに各排気量の中で趣味性の幅が大きいので選択肢もそれなりにある排気量だ。あえていうなら行動範囲や気軽さでロード自転車と被ってしまうとうことくらいだろうか。ちょっと乗るなら自転車でいいじゃん・・・てなシチュエーションも多い。とはいえ自転車とバイクでは楽しみ原理が違うしね。

と、いうことで今後の妄想バイク、結構125cc出てきます。







| | コメント (0)

2020/10/20

バイク妄想シリーズ モンキー125

201020
RICOH GR

しばらく更新が途絶えておりました。株式会社とはいえ実質フリーランスなので仕事の制御ができません。ないときゃ仕事は全くないし来るときはキャパ以上の仕事が来るし・・・・たまたまここ数週間(あまりお金にならない割りに)負荷の高い仕事が重なったためご無沙汰しておりました。

さて、ここからが本題。

バイクは欲しいが買っても乗らない可能性が高いので購入にいたっていない、という記事を書いたけど相変わらず「乗ってみたい!」という気持ちは治まらずバイク系コンテンツを見ながら日々バイクの妄想にふけっている次第である。

そもそも120ccの取り回しのいいバイクから1200ccのクルーザーまであれこれ乗ってみたいと言っている事自体戯言である。それでも妄想は楽しいものである。10年以上バイクブランクのある人間がどんな妄想をしているのか公開してゆこうと思う。

でかいバイクは気力がないと乗らなくなるという経験をもとに125ccで物色していた中での1台がこちら

取り回しがよくて可愛いバイクもいいよね「HONDA モンキー125」
1524371992638

モンキーといえば50ccの超コンパクトバイクのイメージの世代である。

1550813760041

その他に当時はDAXとか
1010109_00_1995_02

ゴリラとか
2_l

スズキでいえばEPOとか
Epo
ミニファニーバイク全盛だった。さすがに今日では50ccだと道路事情に合わないということで125で出てきたnewモンキー、賛否両論あれど実車を見ると結構いい。
125にしても十分小さくて可愛いしコンセプトキープしていると思う。でも旧車の隙の無さに比べて今回のモンキーには大きな欠点が!

この黒い弁当箱と呼ばれているエアクリーナーボックスである

Acb

二人乗りできねぇとか、モンキーなのに大きいとか荷物乗らねぇとかは気にならないんだけどここだけは異常に目がいってしまって仕方がない。別売りのかっちょいいいむき出しパーツも出ているようだけど、絶対燃調変わるし雨の日絶対乗れねーしw

このバイクを買うにしても最後はここを妥協できるかどうかが問題だよなぁ




| | コメント (0)

2020/07/20

NSXもコンフォート その2

200720
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

NSXのシートが四半世紀ぶりにノーマルに戻った。
Nsxs1

普通の車よりバケット風ではあるが本革のラグジュアリーなものだ。まさにレカロのフルバケットとは対極!シートひとつでスポーツカーからグランツーリスモに変わったって感じ。

これでこの車は社外品のない完全ノーマルに。ホイールのインチアップやスタビライザーは交換したけどこれはタイプSの純正品。やっぱり行きつくところはノーマルかな。

今回の純正戻しで楽になったのは腰だけではなくこれ

Nsxs2

なんてことない電動シートだけど運転中での微妙なシート調整ができるのがこんなに便利だったなんて(涙

これからはゆっくりまったり乗ってゆくつもりなので遅いからって煽らないでね!

| | コメント (0)

2020/07/16

NSXもコンフォート

200716
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ガチロードのPINARELLOもフラットかでペダルにしてコンフォート化したことに続きNSXもエアコン修理と合わせてコンフォート化(ノーマルシートに戻しただけだけど)いたしました。今まで付けていたのが

Re001
レカロフルバケットシート SP-G

一度ノーマルシートで鈴鹿サーキットを走ったところ身体が振り回されて踏ん張った膝が擦り切れて血が出たので交換したのがこちら。流石がっちり身体をホールドしてくれるフルバケットシート、それ以降安定した走りが可能に。さらに目線が数センチ下がるので気分もよりスポーティーに(低い車の視線ポジションで数センチってでかいっすよ)。
機能もアップでカッコもいいフルバケットシートだけど20年くらい使っていていくつか欠点もあったわけで・・・・

<フルバケットシートの欠点>
・圧倒的に乗りにくい、降りにくい
・峠で速いと思われる(遅いのに)
・30分以上走ると腰が痛くなる

最後の腰が痛くなるには実はNSX特有理由がある。ちなみにFiat500の方が最高1日で600kmほと走ったことあるけど腰は一切痛くならない。その差はなにか・・・・

・シート高が高いとクラッチを上からも踏む感じになり腰の負荷が分散する。
 NSXだとクラッチと足が平行になるので腰の変などころに負荷がかかる。

・クラッチの重さが全然違う(NSXはパワステがないだけでなくクラッチ激重)

20nsx

たまにしか乗らないことやカッコ重視で今まで我慢してたけど、もうサーキットでマジ走りはしないし腰の苦痛が気軽に乗ることを阻害し始めたので今回ノーマルシートに戻してコンフォートを目指すことに。
※同居人はなんか面白くなさそうな顔をしてましたが、貴方が座るわけじゃないんだからねw

つづく




| | コメント (0)

2020/01/14

FIAT TwinAirエンジン生産終了

200114
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

アバルトに行かずに素のFIATを選択した最大の要因である2気筒エンジン「TwinAir」、この度生産を終了し世の中の小型エンジンの主流である3気筒(ハイブリット構想)に移行するようだ。

そりゃ時代の流れからするとそうなんでしょうが、皆そっち向きます?他車との差がどんどん見かけだけになってゆくこの傾向どうなんだろ。

独自発想すぎたロータリーエンジン、排気ガス規制で消えざるをえなかった2ストエンジン、トヨタの影響で縮小された水平対向エンジン・・・・なくなる理由はもっともだけど面白くて個性的なエンジンはどんどん消えてゆく。

もう死ぬまでに新しく乗れる車はもうあまりないだろうから、せめて自分で運転できるうちは運転して楽しいエンジンの車に乗ってゆこうと思う。

引き続き「NA V6 VTEC」と「TwinAir」とは長い付き合いになりそうだ。

Na1
Ta







| | コメント (2)

2019/11/26

歳をとるということ

191126
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)


どんくさいとまではいかないまでも僕は自分で車やバイクの運転が上手いとは思っていない。大学時代から峠も走っていたしサーキット走行も何度も楽しんできた。同じように車やバイクが好きで趣味で乗っている人達のテクニックに比べて僕は全然大したことはない(それくらいはわかる)。

誰に勝とうとか早く走ってやろうとか思わずに自分なりに今まで「乗り物」に向き合ってきた。ところがだ、ここに来て運転能力が格段に落ちてきていることを自覚しているのである。

先日地元岡山を起点に泊まりがけで2日にわたって NSXのクラブのツーリングがあったので帰省ついてに参加したのであるが・・・・


ワインディングで皆についていくのがやっと(マジかいや)

高速道路で追い越しで瞬間的に130kmだすとそれだけで緊張する(んなあほな)

以前はサーキットでは直線で300km出しても楽しめたのにもうスピードに対しては恐怖感しかない。ワインディングも攻めるなんてとでもない。(周りの人は新型NSXやタイプRのような超高級車でもガンガン攻めてる)

正直スポーツ走行に関してもう限界かな、と思う。NSXのツインクラッチも重くて渋滞とかで腰に来るし、パワステのついてないハンドルも取り回しで辛くなってきた。そろそろ車との向き合う姿勢を変える年頃になってきたな、とつくづく感じる。

本来ならこんなスタンスでツーシータースポーツカーであるNSXに乗るのは勿体ないというか、申し訳ないという感じなのだが、この車はGTカーとしての要素も十分あるので攻めなくとも十分楽しめるというところにすがりながらもう少し乗り続けようと思う。

そんなこんなでGTを意識するなら今ついているレース仕様の レカロフルバケットシートをラグジュアリーなノーマルシートに戻そうかしらんと検討中である。自分の中でとんがった部分がなくなってきている寂しさも感じないではないが、歳とともに基本に戻るのもいい歳のとりかたではないかとも思うのである。




| | コメント (0)

2019/09/13

NSXの不調と駆け込み需要 その2

190913
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

さて、高速道路でのガクガク走行、やはり速度に関係していることは明白で一般道におりて時速50km以下になるとまったく問題なし。

あ、やっぱりという感じだ。でもそんな低速でスピードリミッターが誤作動するってやっぱりサーキット用にリミット解除してるのが影響してるのか?。もうサーキットは走らないしこの際取り外すか・・・。そんなこんなでホンダディーラーに無事到着。ところが!駐車場が一杯!

あ、これが消費税増税前の車買い換え需要ってやつか

営業マンはすべてお客様の対応で手いっぱい。順番待ちのお客様も列をなしている。車を預けて帰ろうとしても急な押しかけだったので代車はなし、近くの駅までの送りも期待できない、まあ車も僕らもとほほ状態だ。

ただ、メカニックは手が空いていたようで早速車を見てもらった。で、その結果

メカニック 「リアのブレーキランプ点きっぱなしですね」

ぶれーきらんぷがつきっぱなし? じゃあ今まで後ろ照らしながら走ってたんか?そりゃ迷惑やったやろうなぁ(後続車すまん)

メカニックさんが言うことにゃ、電気信号的にブレーキかけっぱなしになっていて時速70kmを超えた時点でブレーキシステムと連動したスピードリミッターが作動してたんではないかと。

とりあえず正式部品が入るまでの応急処置をしてブレーキ信号がまともに動くよう仮修理したので今は大丈夫かも。

このまま修理に入庫させて徒歩とバスでかなり遠回りしながら帰るか?とも思ったのだけど、とりあえずブレーキランプの異常は直ったので自走で家まで戻り、後日修理&高速テストをしてもらうことに。

予期せぬ不調と駆け込み需要の繁忙期のためイレギュラーな対応となりましたとさ。しかしまあ、時速70kmで高速道路でスピードリミッターかかるのって渋川剛気のように達人は危機を事前に察知するってあれか?(無理やり感)

| | コメント (0)

2019/09/11

NSXの不調と駆け込み需要

190910
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

NSXにはすでに20年以上乗っているが皆さんが思っているほどお金は掛かっていない。

まず国産車なので故障はしない。車検だって税金点検コミコミで15~20万円程度。オイルや基本部品は普通の国産と一緒。アルミボディとかNSXならではの部分を壊さなければどうということはない。
そのうえ走りに関係する部分の故障はこれまでなし・・・・・だったのだけど。

先日高速道路に入った途端不具合が起きたんです。加速せずに急にスピードが落ち、がっくんがっくんと。

・エンジントラブルか?いやエンジンの回転に問題はない

・水温計も正常、バッテリーも正常

・トラクションコントロールランプがチカチカとしてるがまっすぐ
 走ってるしガクガクするするから点灯してるのだろう
 
・クルーズコントロールの不具合?いやまだ70kmくらいのスピード
 だしクルーズコントロールスイッチは入れてない
 
・ミッションか?3速、4速、5速に入れても症状は一緒で異音もなし

すでにお気づきの方もおられるだろうが、この状況で考えらえる原因はほぼひとつ。

こりゃあ、スピードリミッターの誤作動じゃぁあるめいか

何故、それにすぐ気がつかなかったかというと

この車、スピードリミッター切ってるんすよね
(あくまでサーキット走行用にですよ)

そもそもスピードリミッター効くスピードまで(公道では)出したことねーし、そこまで出る車にNSX以外で乗ったことないので、スピードリミッターが効くとか経験ないし。と、いうわけで初スピードリミッターを不具合で味わうという貴重な体験をしたわけです。とはいえあくまでその時の消去法からの推測に過ぎないので早速高速を降りホンダカーズに向かうことに。
                    つづく

| | コメント (0)

より以前の記事一覧