2020/11/05

ダークホース125cc

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

前回モンキー125を候補に挙げたけど125ccカテゴリーに関して追記。

過去125ccのバイクを所有したことがない。いろんな事情で2台持っていた時代もあるけど基本的にはバイクは1台という制約の中で乗ってきたのでどうしてもメインバイクに125ccの選択肢はなかった。(どうしてもでかいバイクに目がいくしね。大は小を兼ねるし)

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当時の125㏄クラス(実際は同型150ccモデル)で魅力的だったのは工藤ちゃんのベスパくらいであろう

ところがもはや仲間と長距離ツーリングをすることもハイスピードキャノンボールをすることも鈴鹿でぶっ飛ばすこともなくなった今、少なくとも「長距離」「スピード」の要素に魅力は感じない。むしろでかいバイクは気力がないと乗ろうとしないのでもっと身近なバイクを、というと125ccも魅力的に見えてきたのだ。

確かに高速道路は乗れないけど、それなりに機動力はあるし二人乗りもできる荷物だって工夫すれば詰めるしちょっと出かけようと思っても気軽に乗れそうな気がするのだ。それに各排気量の中で趣味性の幅が大きいので選択肢もそれなりにある排気量だ。あえていうなら行動範囲や気軽さでロード自転車と被ってしまうとうことくらいだろうか。ちょっと乗るなら自転車でいいじゃん・・・てなシチュエーションも多い。とはいえ自転車とバイクでは楽しみ原理が違うしね。

と、いうことで今後の妄想バイク、結構125cc出てきます。







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2020/10/20

バイク妄想シリーズ モンキー125

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RICOH GR

しばらく更新が途絶えておりました。株式会社とはいえ実質フリーランスなので仕事の制御ができません。ないときゃ仕事は全くないし来るときはキャパ以上の仕事が来るし・・・・たまたまここ数週間(あまりお金にならない割りに)負荷の高い仕事が重なったためご無沙汰しておりました。

さて、ここからが本題。

バイクは欲しいが買っても乗らない可能性が高いので購入にいたっていない、という記事を書いたけど相変わらず「乗ってみたい!」という気持ちは治まらずバイク系コンテンツを見ながら日々バイクの妄想にふけっている次第である。

そもそも120ccの取り回しのいいバイクから1200ccのクルーザーまであれこれ乗ってみたいと言っている事自体戯言である。それでも妄想は楽しいものである。10年以上バイクブランクのある人間がどんな妄想をしているのか公開してゆこうと思う。

でかいバイクは気力がないと乗らなくなるという経験をもとに125ccで物色していた中での1台がこちら

取り回しがよくて可愛いバイクもいいよね「HONDA モンキー125」
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モンキーといえば50ccの超コンパクトバイクのイメージの世代である。

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その他に当時はDAXとか
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ゴリラとか
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スズキでいえばEPOとか
Epo
ミニファニーバイク全盛だった。さすがに今日では50ccだと道路事情に合わないということで125で出てきたnewモンキー、賛否両論あれど実車を見ると結構いい。
125にしても十分小さくて可愛いしコンセプトキープしていると思う。でも旧車の隙の無さに比べて今回のモンキーには大きな欠点が!

この黒い弁当箱と呼ばれているエアクリーナーボックスである

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二人乗りできねぇとか、モンキーなのに大きいとか荷物乗らねぇとかは気にならないんだけどここだけは異常に目がいってしまって仕方がない。別売りのかっちょいいいむき出しパーツも出ているようだけど、絶対燃調変わるし雨の日絶対乗れねーしw

このバイクを買うにしても最後はここを妥協できるかどうかが問題だよなぁ




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2020/07/20

NSXもコンフォート その2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

NSXのシートが四半世紀ぶりにノーマルに戻った。
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普通の車よりバケット風ではあるが本革のラグジュアリーなものだ。まさにレカロのフルバケットとは対極!シートひとつでスポーツカーからグランツーリスモに変わったって感じ。

これでこの車は社外品のない完全ノーマルに。ホイールのインチアップやスタビライザーは交換したけどこれはタイプSの純正品。やっぱり行きつくところはノーマルかな。

今回の純正戻しで楽になったのは腰だけではなくこれ

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なんてことない電動シートだけど運転中での微妙なシート調整ができるのがこんなに便利だったなんて(涙

これからはゆっくりまったり乗ってゆくつもりなので遅いからって煽らないでね!

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2020/07/16

NSXもコンフォート

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ガチロードのPINARELLOもフラットかでペダルにしてコンフォート化したことに続きNSXもエアコン修理と合わせてコンフォート化(ノーマルシートに戻しただけだけど)いたしました。今まで付けていたのが

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レカロフルバケットシート SP-G

一度ノーマルシートで鈴鹿サーキットを走ったところ身体が振り回されて踏ん張った膝が擦り切れて血が出たので交換したのがこちら。流石がっちり身体をホールドしてくれるフルバケットシート、それ以降安定した走りが可能に。さらに目線が数センチ下がるので気分もよりスポーティーに(低い車の視線ポジションで数センチってでかいっすよ)。
機能もアップでカッコもいいフルバケットシートだけど20年くらい使っていていくつか欠点もあったわけで・・・・

<フルバケットシートの欠点>
・圧倒的に乗りにくい、降りにくい
・峠で速いと思われる(遅いのに)
・30分以上走ると腰が痛くなる

最後の腰が痛くなるには実はNSX特有理由がある。ちなみにFiat500の方が最高1日で600kmほと走ったことあるけど腰は一切痛くならない。その差はなにか・・・・

・シート高が高いとクラッチを上からも踏む感じになり腰の負荷が分散する。
 NSXだとクラッチと足が平行になるので腰の変などころに負荷がかかる。

・クラッチの重さが全然違う(NSXはパワステがないだけでなくクラッチ激重)

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たまにしか乗らないことやカッコ重視で今まで我慢してたけど、もうサーキットでマジ走りはしないし腰の苦痛が気軽に乗ることを阻害し始めたので今回ノーマルシートに戻してコンフォートを目指すことに。
※同居人はなんか面白くなさそうな顔をしてましたが、貴方が座るわけじゃないんだからねw

つづく




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2020/01/14

FIAT TwinAirエンジン生産終了

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

アバルトに行かずに素のFIATを選択した最大の要因である2気筒エンジン「TwinAir」、この度生産を終了し世の中の小型エンジンの主流である3気筒(ハイブリット構想)に移行するようだ。

そりゃ時代の流れからするとそうなんでしょうが、皆そっち向きます?他車との差がどんどん見かけだけになってゆくこの傾向どうなんだろ。

独自発想すぎたロータリーエンジン、排気ガス規制で消えざるをえなかった2ストエンジン、トヨタの影響で縮小された水平対向エンジン・・・・なくなる理由はもっともだけど面白くて個性的なエンジンはどんどん消えてゆく。

もう死ぬまでに新しく乗れる車はもうあまりないだろうから、せめて自分で運転できるうちは運転して楽しいエンジンの車に乗ってゆこうと思う。

引き続き「NA V6 VTEC」と「TwinAir」とは長い付き合いになりそうだ。

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Ta







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2019/11/26

歳をとるということ

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)


どんくさいとまではいかないまでも僕は自分で車やバイクの運転が上手いとは思っていない。大学時代から峠も走っていたしサーキット走行も何度も楽しんできた。同じように車やバイクが好きで趣味で乗っている人達のテクニックに比べて僕は全然大したことはない(それくらいはわかる)。

誰に勝とうとか早く走ってやろうとか思わずに自分なりに今まで「乗り物」に向き合ってきた。ところがだ、ここに来て運転能力が格段に落ちてきていることを自覚しているのである。

先日地元岡山を起点に泊まりがけで2日にわたって NSXのクラブのツーリングがあったので帰省ついてに参加したのであるが・・・・


ワインディングで皆についていくのがやっと(マジかいや)

高速道路で追い越しで瞬間的に130kmだすとそれだけで緊張する(んなあほな)

以前はサーキットでは直線で300km出しても楽しめたのにもうスピードに対しては恐怖感しかない。ワインディングも攻めるなんてとでもない。(周りの人は新型NSXやタイプRのような超高級車でもガンガン攻めてる)

正直スポーツ走行に関してもう限界かな、と思う。NSXのツインクラッチも重くて渋滞とかで腰に来るし、パワステのついてないハンドルも取り回しで辛くなってきた。そろそろ車との向き合う姿勢を変える年頃になってきたな、とつくづく感じる。

本来ならこんなスタンスでツーシータースポーツカーであるNSXに乗るのは勿体ないというか、申し訳ないという感じなのだが、この車はGTカーとしての要素も十分あるので攻めなくとも十分楽しめるというところにすがりながらもう少し乗り続けようと思う。

そんなこんなでGTを意識するなら今ついているレース仕様の レカロフルバケットシートをラグジュアリーなノーマルシートに戻そうかしらんと検討中である。自分の中でとんがった部分がなくなってきている寂しさも感じないではないが、歳とともに基本に戻るのもいい歳のとりかたではないかとも思うのである。




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2019/09/13

NSXの不調と駆け込み需要 その2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

さて、高速道路でのガクガク走行、やはり速度に関係していることは明白で一般道におりて時速50km以下になるとまったく問題なし。

あ、やっぱりという感じだ。でもそんな低速でスピードリミッターが誤作動するってやっぱりサーキット用にリミット解除してるのが影響してるのか?。もうサーキットは走らないしこの際取り外すか・・・。そんなこんなでホンダディーラーに無事到着。ところが!駐車場が一杯!

あ、これが消費税増税前の車買い換え需要ってやつか

営業マンはすべてお客様の対応で手いっぱい。順番待ちのお客様も列をなしている。車を預けて帰ろうとしても急な押しかけだったので代車はなし、近くの駅までの送りも期待できない、まあ車も僕らもとほほ状態だ。

ただ、メカニックは手が空いていたようで早速車を見てもらった。で、その結果

メカニック 「リアのブレーキランプ点きっぱなしですね」

ぶれーきらんぷがつきっぱなし? じゃあ今まで後ろ照らしながら走ってたんか?そりゃ迷惑やったやろうなぁ(後続車すまん)

メカニックさんが言うことにゃ、電気信号的にブレーキかけっぱなしになっていて時速70kmを超えた時点でブレーキシステムと連動したスピードリミッターが作動してたんではないかと。

とりあえず正式部品が入るまでの応急処置をしてブレーキ信号がまともに動くよう仮修理したので今は大丈夫かも。

このまま修理に入庫させて徒歩とバスでかなり遠回りしながら帰るか?とも思ったのだけど、とりあえずブレーキランプの異常は直ったので自走で家まで戻り、後日修理&高速テストをしてもらうことに。

予期せぬ不調と駆け込み需要の繁忙期のためイレギュラーな対応となりましたとさ。しかしまあ、時速70kmで高速道路でスピードリミッターかかるのって渋川剛気のように達人は危機を事前に察知するってあれか?(無理やり感)

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2019/09/11

NSXの不調と駆け込み需要

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

NSXにはすでに20年以上乗っているが皆さんが思っているほどお金は掛かっていない。

まず国産車なので故障はしない。車検だって税金点検コミコミで15~20万円程度。オイルや基本部品は普通の国産と一緒。アルミボディとかNSXならではの部分を壊さなければどうということはない。
そのうえ走りに関係する部分の故障はこれまでなし・・・・・だったのだけど。

先日高速道路に入った途端不具合が起きたんです。加速せずに急にスピードが落ち、がっくんがっくんと。

・エンジントラブルか?いやエンジンの回転に問題はない

・水温計も正常、バッテリーも正常

・トラクションコントロールランプがチカチカとしてるがまっすぐ
 走ってるしガクガクするするから点灯してるのだろう
 
・クルーズコントロールの不具合?いやまだ70kmくらいのスピード
 だしクルーズコントロールスイッチは入れてない
 
・ミッションか?3速、4速、5速に入れても症状は一緒で異音もなし

すでにお気づきの方もおられるだろうが、この状況で考えらえる原因はほぼひとつ。

こりゃあ、スピードリミッターの誤作動じゃぁあるめいか

何故、それにすぐ気がつかなかったかというと

この車、スピードリミッター切ってるんすよね
(あくまでサーキット走行用にですよ)

そもそもスピードリミッター効くスピードまで(公道では)出したことねーし、そこまで出る車にNSX以外で乗ったことないので、スピードリミッターが効くとか経験ないし。と、いうわけで初スピードリミッターを不具合で味わうという貴重な体験をしたわけです。とはいえあくまでその時の消去法からの推測に過ぎないので早速高速を降りホンダカーズに向かうことに。
                    つづく

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2019/06/26

高齢者運転に関して その2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

そもそも車の場合加減速制御を一本の足で済ませようとすること自体リスク大なのだ。例えばバイクの場合はアクセルは右手のスロットル、ブレーキはレバーとフット。電車の場合は両手を使ってのマスコンとブレーキだけど形状も使い方も全く違う。
車がいかに制御部分が足に偏っているか明白である。まあ車の場合方向制御がハンドルに頼らざるをえないので仕方はないのだけど・・・・
話をもとに戻すとしよう。なぜMTがつまらない加減速事故を減らせるかというと、走り始めと止まる直前にクラッチ操作がセットになっているため、アクセルとブレーキの関係はATと同じなんだけど街中で頻繁に起こるストップアンドゴー、走行中の加減速も常に3つのペダルを操作しなきゃならない。さらに止まらなくてもスピードによってシフトチェンジもいるためMT乗りは手の動きも連動する。
昔の基準の自動車教習所ではここが一番の難関なくらい頭で考えていてはまともに走れない。常に3つのペダルを連携を無意識にしなければならない。この一見ややこしそうな操作が実は誤操作を生まない最適な制御フローなのである。
3つのペダルを扱うということは足の感覚がかなりペダルの位置を把握しなければできない。ましてや結構な回数クラッチも使う(それもアクセルやブレーキペダルと連動させて)。付け加えるならさらにシフトレバーもそのたびに連動する。
単純な2つのペダルをただ踏むだけという単純な動作だと踏み間違えやパニック時の勘違いは起こるべくして起こると思われる。例えるなら
「赤上げて、白上げないで、赤下げない」
単純な動きだと一度パニックになると制御不可になる。両手両足で頻繁に三つのペダルとシフト操作を繰り返すと単純でない分イレギュラーが起きにくいと言える。
なのでいきなり免許を取り上げるのではなく、またまだまだ完璧ではない自動運転に任せるのでもなくシンプルにマニュアル車限定にすればいいというのが僕の意見である。(もう一度基礎教習受ける費用は無料にして)
それもできんというなら・・・・・車乗るな!

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2019/06/23

高齢者運転に関して

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

前にこの話題で記事を書いた後も高齢者の(本来ありえない)運転ミスによっての事故が絶えない。免許返納しない理由としては大きくこの2点だろう

 1)まだまだ運転に自信があるので大丈夫と思っている(プライド込み)
 2)車がないとかなり不便な生活圏なので返納できない

まず1、に関してだけど実際は自分が思っているほど運転技術が高くはないと是非自覚して欲しい。僕なんか20歳で免許を取って今でも車2台持っているほど車好きだけど自分の運転にはまったく自信がない(特に街中)。幸い過去事故の経験はないけど、65歳を過ぎて今より少しでも不安を感じたら即返納する予定だ。

とはいえいろんな事情があるため紋切り型に規制をかけるのはいろいろと問題はあろう。なのでどんな規制になろうとも猶予期間は5年から10年は取るべきだし車必須の生活圏問題も、ある年齢からはそうもいかないことを前提に「車に頼り切らないライフプラン」を事前に建てるべき。若い世代から先回りして老後の自立を考えなければならないのでなにも年金絡みの問題だけではないはずだ。

これらの問題と合わせて毎度僕が提案しているのは以下の案

 ・70歳以上免許更新ごと実技試験
 ・80歳以上は上記に加えて運動神経、反射神経、認知症検査必須
 ・マニュアル車限定の場合は現状の更新基準でOK

MT提案はあちこちで出て入るがそこには必ずこんなコメントもある

 「MT厨乙!MTにしたって事故なくならねぇよ!」

そんな事言ってるやつはマニュアル車に乗ったことがないか、乗っていた期間が短い人だといえよう。でもMT車だと明らかに以下の事故は減る。

  ・アクセルとブレーキの踏み間違えによる暴走
  ・バックギアと前進ギアの間違えによる暴走

そりゃ、スピードの出し過ぎとか逆走とかミス以外の事故は関係ないが、少なくとも高齢者による致命的な2つの事象に関してはかなり減るのである。坂道発進でバックするミスが起きる?そんなもん暴走事故よりずっとマシだしそれで運転の下手さを実感して欲しい。

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