2015/11/03

くるまのイベント

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RICOH GR

大規模なくるまのイベントでは普段街中で「おおっ!」と思う車が意外と目立たなくなります。
※500でいうとフェラーリトリビュートとかマセラッティトリビュートとか

要はどノーマルであっても個性的なアピールをした車の方が人気があるわけです(渋いメカ的なこだわりは少人数のマニアのオフ会だと盛り上がるんですけどね)。

今回も手裏剣が刺さったようなマグネットオブジェでデコレーションしていたり、大きなぬいぐるみを沢山積んでいたり、いろいろ楽しい趣向が。



同居人 「なあなあ、私はこのイベントがこういうものやって知らなかった
     けど、貴方は知ってたんやろ?
     せやのに貴方は白いホイールとミラーカバー、「百式」のパロディ
     シールくらいでなんとかなると思うてたん?
     ちょっと認識が甘いんちゃう!」

いやいや、僕はこのイベントで目立とうとか思っていた訳では・・・・

同居人 「次回は私がプロデュースしてあげるから楽しみにしときや」

すんません、それだけは勘弁してもらえませんか?

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2015/11/01

FIAT & ABARTH 500 全国ミーティング

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RICOH GR

去年定員オーバーで参加できなかった「FIAT & ABARTH 500 全国ミーティング」@浜名湖に行ってまりました。

京都から片道約230km、当初は日帰りの予定だったのだけど、せっかくの浜松、写真も食べ物も楽しみたいと結局土壇場で前泊に変更、余裕を持って楽しんで参りました。

でも、さすがに疲れたので詳細はまた写真とともに後日。

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2015/10/25

我が道をゆく

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

ランボルギーニ社、排出ガス規制「無視」を公言
欧州で排出ガス規制が始まり、ポルシェやフェラーリは環境への配慮をうたいはじめたが、イタリアのランボルギーニ社は断固として、昔ながらの速い車を作り続け、排出ガス規制を守る気はないと公言している。

地球温暖化などというささいな事柄に自分たちの邪魔をさせるつもりはない

環境団体が聴いたら目をむきそうな方針だ。さぞかし一般の反応は「とんでもないこと」と非難されているのでは?とネットで周ってみたら・・・・・

・わりきっていてよい
・社として方針を明確にすることは立派
・男前やん!

と割と評判がいいではないか。ランボはランボ、おら自分の道をゆくかんね!と強気だ。

どうも強気すぎて渋滞ではこんな目にも遭うようだが・・・・・・・

どうか今後もふぇーらーりさんやらぽるしぇさんとは一線を画した異端児でいてください。

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2015/10/21

初代は別物

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RICOH GR

新型マツダロードスターのCMに初代ロードスターと並走するシーンが。

こうやって並べてみると初代ロードスターがいかに偉大かがわかる

正直、どっちにずっと乗る?と聞かれたら初代って応えてしまうや。新型は確かにいい車だけれどもロードスターという基本コンセプトに現代の車をパッケージングした車。初代はあくまで唯一無二のオリジナルって感じかな。

だからやっぱり二代目とか三代目も違うのよ。こればっかりはコンセプトが凝縮された初代に許されるアドバンテージであってその後の試みが手抜きというわけじゃない。

同居人 「どっちにしてもあのつり目はあかんわ。感じ悪い」

眼中にないようです・・・・・・

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2015/10/06

スバル360

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Leica M7 + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

子供の頃、ウチの自家用車はスバル360だった。後にも先にもこの一台。

なので当然今回の「豊後昭和の町」で一番食いついた。

Su01

-ドアの空き方が今の車と逆。でも全然違和感ないなぁ

-乗ったのは小学校低学年時なのでさほど狭くは感じなかった
 けどこの狭さはミニの比じゃあない。

-子供の頃冬は凍った窓ガラスを溶かすためにやかんでお湯を
 一緒に運んだなぁ

-人気を二分していたキャロルは親戚の人が持っていたけど僕は
 このスバルの方が好きだった

-この車に家族4人でドライブした記憶が何回かあるけどこの車格
 とこの馬力で走るなんて本当にすごいことだと思う。

とにかく個性的な車で印象の残り方が半端じゃない。最近の子供たちは大人になって出かけたことは覚えていても車種とリンクするかどうかは難しいところだ。

いい時代だったな・・・・・残念なのは、父親の乗っていたスバル360を一度運転してみたかったけど、現実ではもう中々難しいことかな。

Su02

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2015/08/31

アルミリサイクル

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RICOH GR

今やアルミ製の車は珍しくなくなってきたけど、25年前はアルミボディの車はかなり特殊だった。

それでもHONDAは軽量化のためにモノコックボディをオールアルミにし、鉄だと350kgのところ210kgにした。ボディだけで140kgの軽量化である。

当然その見返りとして「フレーム破損で一発廃車」「ちょっとした修理、修正でも高額な費用」とオーナー泣かせだったもの事実だ。

でもそこが他の車との違いでもありオーナーにとっては誇りでもあったので当時の仲間達でこんなステッカーを作って貼っている。

Al

もう十数年貼っているので僕は意識していないのだけど今でもたまに有人ガススタンドで

「お客さん、洒落が効いてますね」

と声を掛けられる。バイクのアルミフレームもそうだけどアルミのボディは軽いけどしなりがない分、なんというか色気に欠ける乗り味になっちまう。でもそこに絶妙なサスセッティングが交わりツンデレ的な味付けになっているのもさすがHONDAである。

 

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2015/08/26

バイク生活を夢想してみる 5 Harley-Davidson

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RICOH GR

ハーレーダビッドソン。過去のバイク遍歴では一番方向性の違うバイクカテゴリーだ。

Ha

正直敬遠の対象でもあった。特にアメリカポリスの恰好をして集団で走っている人たちや、「俺はワルだぜ!」みたいな髭と革ジャンでフル装備したちょいワル親父軍団には近づきたくないと思っていた。今でもそのカテゴリーに惹かれるわけじゃないんだけどバイクそのものは「ちょっといいかも」と思わないでもない。

最近では先進的なデザインも取り入れつつあるけれど、ハーレーのハーレーらしさ、というか古き良きバイクの息遣いは電子の塊になってきた最近のバイクとはやはり一線を画す存在だ。

ずーっと昔、ちょっと借りて乗ったハーレーは昔のタイプそのものでとにかく音と振動が半端なくて、とても「味」とか言ってられないレベル。あんなバイクを何時間も乗り続けたら両腕ともは白ろう症になっちまいそうだった。

いまではエンジンマウントの性能も向上し、なおかつインジェクションモデルも出るなど見た目以上に進化していて割と乗りやすいらしい(買う気はないので乗せてくれとはいえなかった)。

ハーレーの中でいいかな?と思ったのはコレ ↓

Ni
ナイトロッドスペシャル

オーソドックスなスピードスターやソフテイルもいいけど、見た目の押し出しと足つき性を考えるとこいつかなぁ。ドカティに限らず最近は馬鹿太い後タイヤがカスタムには必須らしくハーレーでもそういうオプションがあるそうな。

Ra
ちなみにこれは有名なライコネンの愛車

「ハーレーで走る」

もう、これだけで完結してしまうレベル。どこに行くとか誰と走るとかもうどうでもいいや。振動と音と風、これ以上何もいらない。

でも、これを僕が買って、僕が乗る?うーん、やっぱり想像できないや(今は)。ネットで見る分にはもしや、と思ったのだけど実車を見に行って確信したかな。

それとね、本当に、本当に申し訳ないのだけど、ハーレーの象徴でもある二大集団(ポリス系とちょいワル親父系)と同じバイクに乗るのは他の選択肢がある中でやっぱりないです、すみません。

さあて、次はBMW行くか・・・・・さすがに時間がありませんでした。BMWはまた次の機会ということで。
※トライアンフとかビモータとかモトグッチとかどこに行ったらみられるのかただ今調べ中

 

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2015/08/24

バイク生活を夢想してみる 4 Ducati Diavel

150824
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

Webで見るより実際はかなりデカく感じる。またがらせてもらった。お、意外に足つき性はいいな。踵がべったり着くのは見た目の大きさを相殺してくれる重要な要素だ。

Di
Ducati Diavel

− エンジンをかけさせてもらう。

− え、スマートキー?キーをポケットに入れておけばボタンひとつで始動?もうSFじゃんw

− 電源を入れると液晶モニターにアニメーションが走り機動。

− 学生時代にこれがあったら絶対かっこよすぎて失禁してるわ

− アクセルを捻る

− なんじゃこのレスポンスと抵抗感のなさは・・・・・もしかして電子制御?

いやマジで電子スロットルでしたわ。バイクで?ボタンひとつでいろんなモードに
変更できたり、もう電子の塊になってんじゃん、バイク

とはいってもそこはドカティ、こんなブレンボの足回りや
Bre

芸術的なマフラーの取り回しや
Ma

アホみたいにぶっといタイヤとデザイン優先のナンバープレート
Num

ああ・・・・少年の夢が全部詰まっとる!これください。
僕、これ買います、すぐ買います!今すぐ定期解約してきます!
お金持ってくるまでに包んどいてください!

・・・・・・・とは言えなかったけど、今まで以上にドカティ砲にやられました。確かにモンスターも、もっと気軽に乗るバイクとしては完成度が高くて魅力的なのだろうけど、ディアベルを見た後ではね。

ドカティ見たあとはその足でハーレーショップへ

                                つづく

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2015/08/19

バイク生活を夢想してみる 3

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

あくまでバイク生活を夢想するエアプレイなので設定を「しっかりバイクを格納できる自宅ガレージを所有」というを目一杯理想的なものにしてみる。それを前提にもし乗るとしたらどんなバイクがいいだろうか。

・普段のアシ用に125㏄くらいの小回りの利くバイクは一台欲しいところ
  →これには以前の記事で薦められたHONDA GROMなんか最適な気がする

Ggg

・それ以外で気になる趣味バイクとしては

  →スポーツラインからツーリングラインになりデザイン性では独特のドカティ
  →王道でありすぎるけど、王道ならではの魅力のあるハーレーダヴィッドソン
  →変態的デザインでは群を抜く中身は質実剛健のBMW
  →ちょっと目先を変えてマイノリティ車なら「トライアンフ」「モトグッチ」「ビモータ」等々
  →やっぱり二代目V-MAX

まるで初心者のバイク選びのようですな。全然方向が定まってない・・・・・
もうスピードにも興味ないし、味とデザインと所有欲を優先に考えると魅力的なバイクばかりで目移りするのが現状かな。ということで、しばらく見ないうちにラインアップがえらい変わってきたドカティからまずは見に行った。

10年ほど前はレーサーレプリカばかりだったドカティもモンスターのヒットと環境変化からすっかりスポーツツーリングのモデルの充実が凄くなっている。さらにブランディングがしっかりしていて

何がドカティの魅力なのか

ということが理解しつくされての商品開発がなされているようだ。イタリア人ってこういうところのセンスは本当に抜群だ。モノの本質というものが見えているんだろうな。

まずはデザイン的に気になったのこれ ↓↓↓

Di
Ducati Diavel

                              つづく

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2015/08/17

バイク生活を夢想してみる 2

150817
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

バイク生活なんてタイトルなもんでもしかしたら

次の物欲は復活のバイクか?

と思われそうだけど、実はあくまで「夢想」であって当面バイク生活はないな、と思っている。理由は以下の通り

理由1 バイク置き場
バイクの置き場所がない。
V-MAX所有時の駐車場はバイクも有りということでかなり余裕のある端の方に陣取らせてもらえたので青空ではあったけどバイクカバーがあれば車と並べて置けた。
ただ、その駐車場もマンションに変わり、今の駐車場ではバイク置き場所がない。
さらに欲しいバイクはやはり専用ガレージが必要なものばかり。もしバイクに乗るなら真面目な話、引っ越すかバイクガレージを離れたところに借りるしかない状態。

理由2 情熱
バイク置き場の問題なんてそれを上回る情熱があれば何とかなるもの。でも引っ越したり遠くにガレージを借りてまで欲しいという熱いものがない。天気のいい日など「あ~バイクに乗りたいなぁ」と思うくらいではまだまだダメである。
それとこの歳になると乗ることだけでなく「バイクそのものを眺めて愛でたいという年よりくさい願望jまで芽生えた。これを叶えるには自宅ガレージは必須である。あ・・・・まだ無理っぽいや、それ。l

理由3 指向性の散漫さ
若い頃は自分がどんなバイクに乗りたいか直観で選んできた。でもしばらく離れてみると今自分がどんなバイクに乗りたいのかいまいち選ぶ自信がない。これは多分にライフスタイルの変化と周りの環境変化だろう。以前は「誰とどのように走って、どう楽しむか」が明確だったけど、今は一から構築しなおさなきゃならない。
どう乗ってどう楽しみたいのかが絞られない限り買えるからといって手を出したら100%後悔しか残らないだろう。

なのでバイク生活に戻るのはまだまだ先っぽい。でもエアプレイとはいえ今まで接触のなかったバイクに触れだしたのはちょっとした変化であることは確か。まあ、じわじわと情熱を取り戻すというのもいいんじゃないだろうか。

と、いうことで先日飛び込みでドカティショップに行ってきた。

Du

                                                       つづく

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より以前の記事一覧