2008/11/03

ブラックバードフライ

20081103
HASSELBLAD 500C/M + Planar 80mm F2.8

最近ハッセルをよく持ち出すようになってスクエア傾向にある私ですが、同居人もRolleiflex MiniDigiを気に入って以降スクエアがお気に入りのようで、フジの「写ルンですスクエア」などにも手を出していましたが、この度コイツも加わりました。

20081103002
Black Bird Fly

同じトイカメラ、ホルガでも35mmスクエアは撮れますが二眼という構造もあいまってこちらの方が「スクエア撮ってるぜ」的な雰囲気は出そうです。

トイカメラってゆるい表現で楽しいのは楽しいんだけど「トイカメラだから」って「逃げ」になっちゃうとマズイんだよな。

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2008/10/12

弾切れ

20081012
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

今日は少し時間が出来たのでハッセルを持って京都駅周辺へ。

まあ、いつものペースだと5本もあればいいか・・・・

と、適当に持って出たのですが、そんな日に限ってハイペース。あっと言う間に5本を使いきり弾切れに。相変わらず露出はかなり適当なので出来上がりがいいかどうかはまた別な話・・・・・・。

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2008/10/08

完全転向

20081008
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

先日の写真展の打ち上げの際、長年銀塩で写真を続けられてこられた方が

すでに銀塩カメラはすべて売却し、これからはデジタル一本で行きます

と宣言され、いまだお手持ちのフィルム80本を銀塩を続けるメンバーに大盤振る舞いされました。私もちゃっかり35mm、ブローニー合わせて10本近くいただきました。

でもこういった方って結構おられるのではないでしょうか。これは撮影スタイルにもよるかと思うのですが、自分の趣味の方向性がデジタルに絞った方が明確であると感じられたからでしょう。

私の場合今は銀塩中心ですが、欲張りな私は今後もどちらとも割り切らずズルズルいってしまいそうな気がします。ま、趣味だからいいか・・・・・・。

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2008/09/24

想像するだけで笑える

20080924
HASSELBLAD 500C/M + Planar 80mm F2.8

今回のフォトキナでオリンパスから発表された「マイクロフォーサーズシステム規格」のコレ↓

Mf

マイクロフォーサーズの特徴はなんといってもコンバーターを介せばMマウントレンズも使用可能(保証はしないらしいが)なところ。
パナソニックの「LUMIX DMC-G1」では萌えませんでしたが、このオリンパスにノクチやらヘキサノンを付けた姿を想像するとお茶目で笑えてしまいます。

しかし無理してつけても背面の液晶モニターを見ながらマニュアルフォーカスなんて無理だろーなー。

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2008/07/16

夏のデメリット

20080716
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

炎天下の中、撮影するのは辛いものですが夏の撮影で辛いもうひとつの要因

薄着でカメラをクビから掛けると痛い

それじゃあ、首から掛けるなと言われそうですがカメラを落とすことに強烈な恐怖感を持つモノとしてカメラを首から提げるのは譲れません。

と、なると・・・・・夏用に軽いカメラとレンズがいる?

私の嗜好性の中にそんな都合のいいカメラはないので首をヒリヒリさせながらやっぱりいつものカメラを持ち出すのでしょうね。
※物欲ネタに発展せずに残念!

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2008/07/08

がんばれおっちゃん

20080708
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

先日同居人が「女子カメラ系撮影ツアー」に参加した時のこと。昼食時銀塩カメラの行く末に話題が及び・・・・

女子達 「あのさー、長年フィルムで撮影してきたオジサン達がこうもあっさりと
     デジタルに転向するのは何でだろうね。あの人たちがもう少し粘ってくれ
     ればフィルムももう少し盛り返せるのにね」

こういった話題で盛り上がったようです。ちなみに彼女らはほとんど銀塩カメラ持ち&単焦点レンズだったようです。

がんばれ女子!そしてもっとがんばれおっちゃん!

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2008/06/24

カプセル怪獣(コンパクト銀塩カメラ)

20080624
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

IKONの修理があがってくるまでの撮影会に同居人は「CONTAX T3」を久々に持ち出しました。

センセ 「あ、T3ですね。私も持っていますがほとんど使ってないですね」

ちなみに同居人がこれを使うのも3年ぶりくらい。ファンは多いものの実戦投入の機会はしにくいモデルかも(コンパクト銀塩ならGR1の方が使われてるのでは?)。

同居人 「うーん、やっぱり私あまり使わないから貴方コレ買わない?7万でええわ」

いりません

同居人 「あ、そうそう。同じ撮影会でもっとちっちゃくてかわいいコンパクトカメラで
     撮ってた人いたわ。ちょっと古臭いデザインで・・・・」

想像するにそれは「Rollei 35」じゃなかろか。同居人をダシにちょっと探してみてもいいかな・・・・でもあれも奥が深いからなー。

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2008/06/09

Canon 50 f1.2 意外な弱点

2008060901
Leica MP + CANON LENS 50mm f:1.2

ほくおー旅行ではノクチルックス初期玉の押さえとして持っていった「Canon 50 f1.2」。ノクチをホテルに置いていくのが心配でやはりサブ的存在だったのですが、せっかく持っていったので2本ほど撮ってまいりました。

このレンズ、開放付近でのボケは独特のものはありますが、原色の表現や立体感の出かたなどはノクチ2世代目と比べても遜色はありません。

お気に入りのレンズなんですが、ひとつだけ気になる点が・・・

絞りリングが細い上にピントリングと近すぎ

通常私の撮影手順は

1、被写体と構図を決める
2、ピントを合わせる
3、露出のイメージを固めてシャッターダイヤルと絞りリングで露出を合わせる

あえて意識しない場合このような手順が体に染み付いているんですが、このレンズではピントを合わせた後、絞りを合わせようとすると絞りと同時にピントリングにも指が当ってしまって折角合わせたピントがずれてしまうことしばしば。

いろいろ試行錯誤した結果、2と3の順番を逆にすることに。でも一度体が覚えたことはなかなかスムースに変更できません、つい撮影時にヲタヲタしてしまいます。

こうなりゃピントリングじゃなくて絞りリングに結束バンドを取り付けるか・・・
でも絞りリング細いしな~。絞り値読めなくなっちまうしな~。

ま、いろいろやってみよ。

2008060902
RICOH Caprio GX100

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2008/05/18

生まれはどこじゃ

20080518
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

ストックホルムにて落下により距離計が故障したツァイスイコン。同居人は帰国後早速修理にだしました。

同居人 「修理に一ヶ月以上かかるんやて。ま、ドイツに送るんだから仕方ないね」
Shig  「ドイツ?イコンならコシナだろうから長野じゃないの?」
同居人 「コシナ?コシナって誰?」
Shig  「いや、ツァイスイコンはコシナ製だし」
同居人 「そんなん知らん。ツァイスはドイツなのになんでコシナなのよ」
Shig  「いや、ブランドはツァイスだけど製造は・・・」
同居人 「あたしゃ認めないからね。ツァイスはド・イ・ツ」

すみませんねぇ>コシナさん

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2008/04/27

選手交代

20080427
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

試合開始直前ではありますが、主力選手の総替えに踏み切ります。

<メインレンズ>
  NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
  NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

<予備レンズ>
  Planar T*50mm f2 ZM
  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
  CANON LENS 50mm f:1.2

謎のX氏からのアドバイスもありマンネリ打開とほどよい(かなりの)緊張感をプラスさせるこの組み合わせに変更することになりました。
※最近のアップを見て予感された方もおられるかもしれませんが

慣れた弟分ではなく、まだ把握仕切れていない&貴重なアニキの方を海外に持っていくのは度胸がいるのですが、その分しっかり向き合えるのではないか・・・というもくろみです。

でも、コレに何かあったら個人的なダメージだけじゃ済まないしなぁ、キンチョーするなー。

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2008/04/09

_| ̄|○

20080409
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

やった・・・・久々にやっちまった・・・・・

悪天候、腰痛、イベントその他でここ2ヶ月間まとまった撮影には行っていませんでしたが、少しずつ撮りためてやっと一本現像に出せるかと思っていたのに・・・・

フィルム巻き上げてねーじゃん

直りかけの腰が一気に砕け散りました(涙)。過去ミノルタCLEとツァイスイコン、M5で三回経験しているのですがいずれも巻き上げ確認が底でしかできないモデル。慣れたMPでは初めての出来事でした(それも2年ぶりくらい)。

ほくおーまでの更新はこの一本で乗り切ろうと思っていたところなのでもうネタも枯渇気味、しばらくはつなぎの掘り起こし写真が続くかもしれませんがご容赦を。

まあ、しかしなんだ、ほくおーでやんなくてよかったよまったく。

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2007/12/13

35mmとの決別

20071213
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ライカレンズで初めて「これは凄い!」と思ってライカでの撮影にハマり込んでしまった原因となったのが「Summicron 35mm f2(6枚玉)」でした。

その頃の被写体との距離感から「35mmこそ僕の標準レンズ」と信じて疑わずメインレンズとして使い続けてきました。その後50mmのノクチがメインレンズになり、最初は

狭いなぁ

と思いながらも50mmで撮り続けているうちにいつの間にか35mmが使えなくなってしまった自分に気がついたのです。

最後のチャンス!とハワイには「Summilux 35mm f1.4(初期)」一本でチャレンジはしてみましたが、撮影しながら「予備にプラナー50mm持ってくりゃよかった・・・・」と、思ってしまう次第。もうこうなってしまうと悪戯に使わないレンズを防湿庫の肥やしにすることもありません。一気にレンズの入れ替えをいたしました。

「Summicron 35mm f2(6枚玉)」と「Summilux 35mm f1.4(初期)」を手放して
「CANON LENS 50mm f:1.2」と「Leitz Xenon f=5cm 1:1.5」をラインナップに追加

※謎のX氏曰く「2本ともかいっ。でもある意味予想通り(笑)」

これで手持ちの50mmレンズは上記の2本を加え

 ○ NOCTILUX-M 50mm f1.0
 ○ NOCTILUX-M 50mm f1.2
 ○ Summitar 50mm f2.0
 ○ Planar T*50mm f2 ZM 
 ○ CANON LENS 50mm f:1.2
 ○ Leitz Xenon f=5cm 1:1.5

げ、6本。まあ世の中にはレンズ120本とかいう御仁もおられますので本数的にはしれてますが、とにかく50mm偏重型であるのは確か。(ここまで揃えてズミクロンがないのもすげーな)

と、いうことでしばらく35mmは封印です。十年くらい後に「35mmもそろそろ撮ってみようかな」と思えれば使うかもしれません。その時はその時で新鮮かも。

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2007/11/22

謎レンズ第二弾 タネ明かし編

20071122
Leica MP + Leitz Xenon f=5cm 1:1.5

正解は・・・・・

目茶目茶程度のいいLeitz Xenon f=5cm 1:1.5

回答くださった皆様すべて正解と言ってもよいくらいの洞察力でした。ありがとうございました。

詳しくは後日ゆっくりと

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2007/11/21

謎レンズ第二弾 

2007112101
Leica MP + 謎レンズその2 絞り開放

謎のX氏からの挑戦状、謎レンズ第二弾です。

今回はサクっとタネ明かしは明日行います。

<今回のヒント>

 ○ 国産レンズではありません
 ○ ロシアレンズではありません
 ○ 改造レンズではありません
 ○ 第一弾に引き続き50mmです

そして最大のヒント

 ○ 話しの流れでの推理からはともかく写りの解析からの特定は
   
ほぼ不可能かと思われます。

さてさてこのレンズはなんでしょう・・・・
※ひっかけや落とし穴はありません。

2007112102
Leica MP + 謎レンズその2 絞り開放

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2007/11/16

謎レンズ第一弾 タネ明かし編

2007111601
Leica MP + Canon 50mm F1.2

謎レンズ第一弾の答えは

CANON 50mm F1.2

2007111602

ブランドの名前に捉われず描写の空気感で薦めてくれた謎のX氏ならではの推薦レンズです。私のキャノンレンズの「普通」とか「なんとなく優等生」みたいな勝手な思い込みでは手にしなかったのではないでしょうか。

いろんな予想をしていただいた皆様ありがとうございます。

テロメアさん
驚きました。ピンポイントで一発正解です。
コメントが上がってすぐ謎のX氏から驚愕の携帯メールが来たくらいです。勘とおっしゃってますが、まったくあてずっぽうではないはず。凄いです。
※今度お会いしたら何かごちそうしますね

a_haseさん
ライカレンズをいろいろと使われているa_haseさんの予想も見事でした。ただ、X氏のひれりはそちら方向ではなかったようです。第二弾こそa_haseさんの出番かもしれません。

銀治さん
マニアックさが裏目に出てしまいましたね(笑)。エルカンなんて持たされた日にゃ、緊張でシャッターが切れませんや。第二弾はもう少し範囲を狭めたヒントにしますね。

farfarsideKさん
キャノンでもこんなにしっとりとした描写になるんですねぇ。写した私自身がびっくりしてしまいます。

domvoさん
ごめんなさい。あまり登場していませんが、私が買った初めてのレンズがズミタールでその時にアダプターも一緒に買っていたのです。なのでLマウントありだったんです。

エンゾーさん
2枚の写真の描写だけではこれ以上絞るのって厳しいですよね。ただ、持っているズミタールではこんなにこってりとした色のりはしません。(だから出番が少ないのだけど)

第二弾(二本目のレンズ)も謎のX氏の真骨頂のレンズが登場します。次回は引っ張らずに一回で複数枚掲載して翌日タネ明かしする予定です。
※今週末撮影に行けるだろうか・・・・

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2007/11/15

謎レンズ第一弾 開放編

20071115_2
Leica MP + 謎レンズその1
※クリックすると大きい画像が表示されます

このレンズを謎のX氏から渡された時、

このレンズは開放で撮るより若干絞り目で撮る方が味が出ると思うよ

と、言われたのですが、まさにその通り。好みの問題ではありますが、ワタクシ的にもこの開放描写はちょっと・・・・。

皆さんのレンズ予想も中々鋭くてエリア内にガンガン着弾しております。写真の一枚や二枚では的中は難しいでしょうが、以下の視点で見られるとまた面白いかもしれません。

・写真とレンズに造詣の深い謎のX氏が私に推薦する2本であること
・あえて2本をセレクトしていること
・あくまで私に対してコーディネイトしてくれたこと
・2本のうちどちらを先に紹介するか迷いました

第一弾のネタ明かしは明日いたします。

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2007/11/14

謎レンズ第一弾

20071114
Leica MP + 謎レンズその1

謎のX氏から預かった謎レンズ2本のうちの第一弾です。

ま、余興くらいなノリで予想してください。今日と明日アップして明後日タネ明かしいたします。

<ヒント>
・フィルムはベルビア50
・フィルターは使用していません。
・絞り開放ではありません
・カメラはLeica MP
・画角は50mm

ノクチとはひと味違いますが、色気のある空気感でかなりいい仕上がりです。

「きっと気に入ると思うよ」

と言った謎のX氏の見立てはやはり鋭いなぁ

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2007/11/08

新展開?

20071108
Zeiss Ikon + Summilux 35mm f1.4

昨日「謎のX氏」から

君と相性のよさげな面白いレンズがあるので撮ってみるよろし

と2本レンズを渡されました。2本とも50mmです。とっかえひっかえでは慌しいのでとりあえず今週末、そのうちの一本でがっつり撮りに行こうと思っております。

乞うご期待! 

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2007/10/12

レンズの分かれ道

20071012
Zeiss Ikon + Summilux 35mm f1.4

「感染るんです。。。」の銀治さんが、あの伝説のキヤノン EF 50mm F1.0Lを手に入れられたのですが、このレンズは私にも少なからず因縁がありまして・・・・

写真を始めて1年くらいたった頃、私はまだ「デジタル野郎」でした。当時の愛機は「キャノンEOS 10D」。今では想像もつきませんが当時は

マクロで花弁とか、三脚使って夜景とか、京都の寺社仏閣とか

撮っておりました。そのころ一度は買おうと思って探していたのがこの「キヤノン EF 50mm F1.0L」だったんです。そう、カメラ自体は対極ですが、すでにこの時点で「大口径開放」の芽が育ちつつあったのです。

ただ、当時でもこのレンズはレアもので、あまり出回ってはいませんでした。たまに見つけても20万円くらいしていましたので、その頃の私はまだカメラより高価なレンズなんて想像もつかないというまだ「まともな感覚」の持ち主でしたので泣く泣く諦めたのです。
※今考えると安かったと思えるんですが・・・

その後いったん大口径への指向は薄れ、コンパクトカメラ、ズミクロン、広角等々を経てやっとこさ今のノクチルックスにたどり着くのです。今思えばあそこでいきなり「キヤノン EF 50mm F1.0L」を選んでいたらもしかしたら銀塩への道を歩んでいなかったかもしれませんし、ライカやノクチも持っていなかったかもしれません。そしてそうなればこのブログですら存在したかどうか怪しいものです。

こんなことをいったらキリがありませんが、それくらいの影響力があるレンズだと思うのですよ「キヤノン EF 50mm F1.0L」って。今では一眼レフのレンズには反応しなくなっていたのですが、久々に「ちょっと悔しいかも」と思わせる一本です。

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2007/09/14

強奪!

20070914
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

Shig  「明日の『ひこにゃん大阪の陣』のカメラ用意しといたから(IXY)」
同居人 「そっちと違う!いつもの黒い奴(GX100)がいい!」
Shig  「う・・・やっぱり?(涙)」
同居人 「こんな(IXY)女子供の使うような軟弱なカメラはいらん!」
Shig  「(失礼なやっちゃなー)」
同居人 「大体最近の電化製品は丈夫やさかい、少々落としても壊れんて」
Shig  「やっぱり、落とすつもりかい」
同居人 「まあ、そういうこともあるかも・・・という話」

すげーぎこちない持ち方で試し撮りを始める同居人

Shig  「ちゃんとストラップつけて、もっとしっかり持って・・」
同居人 「大丈夫、大丈夫、かまへんて」

俺が構うんだよっ

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2007/08/20

とことん記録専用機

2007082001
HASSELBLAD 500C/M + Planar 80mm F2.8

ハワイ用のサブカメラですが、その後もいろいろと検討を続けていました。
今回のサブとしてのデジタルカメラの役割としては

 ■完全に記録専用
 ■サイクルジャージに入るもの(イベント中での撮影を想定)

これらを考えるとどうしても「重い」「でかい」「レンズキャップがある」のRICOH GX100は適任ではありません。薄型コンデジを買い足すほど物欲が沸かないこのジャンル、そこそこのモノはあるのですが新たに購入する気も起きません。

と、いうことで苦肉の策としてコレ↓
20070820

以前のベルギー行に記録用サブカメラとして持っていったものです。当時はメインカメラもデジタル一眼でしたので実はあまり稼動しなかったのですが、旅行中の食事撮影とかでは活躍してくれました。

GRデジタルを購入時に母親に譲って実家に置いてあったのですが、今回ハワイ限定でちょい借りです。すでに3年落ちのコンデジ、画素数は400万台ですしそれなりに重くて分厚い・・・(さらに記憶媒体はCF)。

それでもサイクルジャージにGX100を入れることを考えると使い勝手は全然マシ。あくまで今回は「ホノルルセンチュリーライド」参加がメインなので余計な出費をしなくてすんだわけです。物欲ネタを期待されていた方、すみませんねぇ。

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2007/08/09

ホノルルメインカメラ考

20070809
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

過去2回の海外旅行は実質的に

Leica MP + NOCTILUX-M 50mm

の一本勝負という形でしたが、さて今回のホノルル行、今までとは趣向も条件も随分と違います。

 ■メインイベントが「ホノルルセンチュリーライド」出場であるということ
 ■今回は同居人が同行せず単独行動であること
 ■ベルギー、トルコ、中国などに比べ気候的には南国のそれであること
 ■撮影時間としてさほど時間を割くことができそうにないこと

これらを鑑みたところ持って行くカメラを選定すると・・・・・

Zeiss Ikon + Summilux 35mm f1.4 が有力候補です。

<選抜ポイント>
 ■軽くて、コンパクト(カメラバッグいらず)
 ■強い日差しに対応できるシャッタースピードを持っている
 ■夕刻にも対応できるレンズである
 ■堅実な動作(ミノルタCLEでは若干不安&ズミルックスが付かない)

ライカ&ノクチに慣れている私にとって今回の組み合わせはほとんどコンパクトカメラのそれに等しい機動性を確保できると思っています。「ハワイだから21mmも・・・」と考えないではありませんでしたが、どーせ綺麗な観光写真にしかならないしやはりここはいつも通りレンズ一本勝負でしょう。

※フィルムは買い貯めしてある「ベルビア50」かな?

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2007/08/04

ハワイカメラ選び コンパクト編

20070804
Zeiss Ikon + Planar T*50mm f2 ZM
撮影 : 同居人

今回のハワイのメインイベントは「ホノルルセンチュリーライド」なわけですからあくまで自転車中心で計画&準備を進めていくわけですが折角のハワイ、写真を撮らないわけにはいきません。

奇しくも森山大道氏がハワイの写真集を出しましたが、まあ、その・・・ご想像通り
ハワイという場所になっただけで氏はどこまでいっても氏でございました。
 ※むしろブエノスアイレスの方がチャレンジングだったような

メインカメラは追々考えるとして、本来速攻で決定のはずの「コンパクト」&「記録」用のGX100が今回はあまりベストセレクションではないのです。
これがGRdigitalなら問題はなかったのですが、GX100は

 ・自転車に乗りながら撮るには重すぎ、大きすぎ
 ・レンズキャップの存在が致命的

今回の趣旨からするとジャージのポケットに突っ込んでおいてさっと取り出してさっと撮影できる機動性が求められるのです。ところがウチにはGX100しかない・・・・
思い切ってGR1v?でも記録用にポジは勿体ないし途中でフィルム交換するのもねぇ。

デジカメはGX100さえあれば万能、と思っていたところに大きな落とし穴でしたね。いままでアウトドアとかスポーツに無縁だったツケかな。さて、どうしたものか・・・・・

※開き直ってライカを首から下げて走るってのは却下ですからね

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2007/07/27

右から左へ

20070727
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

何を勘違いしたのか35mmベルビアを箱買いしたつもりの同居人ですが、実際に開けてみるとこれ
 ↓↓↓
2007072702

買ってから随分たっていたので交換してもらうわけにもいかず・・・

同居人 「なあなあ、貴方のハッセル用に買い取ってくれへん?一割引でいいや」

まあ、いいけどコレだけ撮るとなると大変やなぁ。

※ところで一割引って定価の一割引じゃないだろーなー。
(ちなみにこのブローニー、量販店で買ったブツ)

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2007/05/18

復活の日

20070516
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

前記事「ひさびさにやってしまった」で告白した通りスプールへのフィルムのカミが悪く数枚撮影した後は空回り、フィルム一本無駄にしてしまいました。
※気づいたのは巻き戻した後

状況としては

 ■数枚は確実に写っているはず
 ■空回りしていたコマは超多重露出状態で絶望的
 ■ただ、残り30枚分は無傷

さてこの巻上げてしまったフィルム・・・・どうしましょう・・・・

と、いうことで今日ベロだしこと「フィルムピッカー」を買ってきました。慣れない操作も何回かチャレンジすることで習得、無事フィルムの先端を出すことができました。

この道具を使う場面は後どのくらいあるでしょうか。まあ、できればあまり遭遇したくはないんですけどね。

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2007/05/12

みなが通る道

20070512
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

やっとこ物置からスキャンを引っ張り出しました。
・・・・・・が

これってブローニーフィルム対応じゃないじゃん!

おおいなる勘違いでした。てっきり簡易とはいえブローニー対応かと思っていたのですが、35mmフィルムまでしかスキャンできない仕様でした。

さあて、ここからの判断は難しいです。

■ブローニー対応フィルムスキャナー
いくらなんでも高価すぎます。無理です。

■ブローニー対応フラットベッド普及版
すでに通常のフラットベッドスキャナーは持っていますのでこの選択はあまりに非効率的です

■GT-X900
機種選びとしてはこのあたりなんですが、それにしても大きい。フィルムホルダーの質ももうひとつらしいですし、即入手というにはモチベーションが高まりません。

■プリントしてスキャンする
現在の機器で可能ですが、デジタル化だけを考えると虚しい工程です。

■スキャンしない
ブログ掲載を諦めて自分だけで楽しむ。

当たり前のように慣れてしまった35mmフィルムからのスキャンですが、今回のことで悩んでみるとアナログとデジタルの大きな距離を感じてしまいます。
うーむ、どうしたものか・・・・

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2007/05/01

M5ふたたび

20070501
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

トルコ、中国と「慣れたカメラを持っていく」ということに縛られてしまって気が付くと長い間M5を持ち出していないことに気が付きました。

ひさびさに持ってみるとあきらかにMPよりは重い!でも繊細なMPに比べて無骨なM5はある意味「男の子ごころ」をくすぐってくれます。

無理と勝手に思っていた特性ハンドグリップもM5にすんなりと装着でき、これで重さ対策も完璧です。次の4連休には一度試してみたかった組み合わせで出かけたいと思います。
さて、その変態的な組み合わせとは・・・・・

<無骨カメラ>
 ・LEICA M5

<墨絵調わびさびレンズ>
 ・NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

<極彩色ぶっとび色調フィルム>
 ・FUJI フォルティア SP

このフィルムにはさらに派手レンズのツァイスプラナーとの比較も面白いかも・・・・ま、あまりレンズテスト的にはするつもりはありませんけど。

2007050102

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2007/04/22

もう少しお待ちください

20070422
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

えー、最近あちこちから

なぜハッセルで撮った写真をブログに掲載しないの?

と聞かれることが多くなってきました。そうですよね、2月の初めにハッセルがウチに来てすでに3ヶ月、写真に関しては音沙汰なしですもんね。
まあ、その間には中国旅行や風邪で約ひと月ダウンなどハッセルで撮影に行けなかった事情はあるものの実はすでに8本ほどフィルムは消化しています(といっても8×12枚だけど)。

実は・・・・・・スキャンができるフラットベッドスキャナーが物置にあってそれを引っ張り出して動作確認するのが・・・・・面倒くさいんです。

特にブローニーの場合、ポジで撮って現像すればそれ単体で十分ひとりで楽しめる大きさにあがってきています。つまり

自分の中ではもうすでに楽しんで満足してしまっている

というのが追い討ちを掛けています。ブログに上げるのもいずれしたいけど、まだ試行錯誤だし、それに・・・・・

普段撮ってる写真の上下(いつも縦構図なので)が切れてるだけじゃん

ていうほど普段の写真と変わりばえしないんです(涙)。いつも「レンズが変わっても同じ写真だねぇ」と言われますが、ハッセルでスクエアになっても変わらんかったか・・・。でも撮ってる本人はあの独特のスタイルは凄く気に入っていて撮る時の気持ちが違いますからそのうちハッセルらしさが出るんじゃないかな・・・・と勝手に思っちゃいますけどね。

まだまだお楽しみはこれからです。(ブログデビューはもう少し待ってくださいね)

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2007/02/25

スクエア プラス1

200702255
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

同居人が「CAMERA magazine」で見つけたもうひとつのアイテムそれは・・・

Rollei Mini Digi

もともと「デジタルでもスクエアで撮りたいな」と思って前から目をつけていたカメラなのですが、何かと買うキッカケを見つけられず今まで来ていましたが、同居人が欲しいというならもうこっちのもんです。プレゼントにかこつけて翌日早速購入しました。

2007022552

もちろん限定色の赤、小さいボディーにこの色はぴったし合います。限りなくトイカメラに近いのですが、写り自体は問題なく、botticellianoさんがブログ「京都MiniDigi散歩 《ボッティ》」でガンガン使われております。ハッセルとは対極の大きさ、重さでありながらフォーマットはスクエア。今後はGR digitalより出番が多くなるかもです。

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2007/02/06

河童ふたたび

20070206
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

さて、明後日から中国なんですが、肝心の天気が・・・・

2/8(木) 22℃/ 10℃ 雨
2/9(金) 12℃/ 8℃ 雨
2/10(土) 9℃/ 5℃ 雨
2/11(日) 8℃/ 2℃ くもり

まあ、ピンポイントのように悪天候です。それに気温も急降下。(だいたい初日の22℃ってなんですか?)日ごろの行いが悪いんでしょうね。

雨の日に撮影するとなると準備が少し変わってきます。行動を考えるとここはやっぱりカッパでしょうか・・・。カッパといえば「カッパドキアで河童」ができなかった因縁があります。(※過去記事参照

同居人 「本場中国で河童?ふふふ」
Shig  「河童って日本オリジナルちゃうのん?」
同居人 「まあ、どっちでもええけどね」

同居人はカッパを着るのがなんとなく楽しそうです。

さて、予報ではほとんど雨ということでここにきてカメラのフォーメーションも雨仕様に変更です。

■Leica MP (レンズ:NOCTILUXオンリー)
■GR digital 
■GR1v(ブラック)
■GR1v(シルバー)

雨が降るとライカは使いません。と、なると傘を差しながらの撮影はコンパクトカメラ中心にならざるを得ません(もともと雨降ると撮影しませんし)。
雨が降ったらGR1vオンリーで撮影します。その可能性が高いということで余分なレンズも全部カット。おかげで荷物が軽くなりました。

悪条件は発想をシンプルにさせてくれるようです。(さて、どうなることやら)

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2007/02/04

初撮りはっせる

20070204
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

この週末にハッセルでフィルム2本ほど撮影してきました。初めてライカを持って出かけた時以来のワクワク感で、それはもう極上の時間を味わってまいりました。

MPでのノクチ標準装備仕様もコンパクトとはいえないのですが、やはりハッセルブラッドに比べるとなんと軽く感じることでしょう。
首から提げたハッセルを両手で支えて構える姿はまるでシャア百式がメガバズーカランチャーを構えるようでそれはもう仰々しいもんです。さらにシャッター音が独特な「がしゃぽん!」ですから一枚一枚気合が入ります。(左右逆のファインダーで構図を決めるのにも時間かかるし)

まだまだ、どんな風に撮るとかそんなレベルではなく「とりあえず壊れずに写ってね」というところからのスタートですのでお楽しみはこれからだ・・・と、いったところでしょうか。

連続中国行の準備やらなんやらでしばらくいじれませんが、当分ネタには事欠かない状態が続きそうです。
※さあて、スキャンをどうするかなんて全然考えてないぞ・・・

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2007/02/03

はっせるぶらっど降臨

20070203
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

おや?なんと手元にこんなものが・・・・

200702032

このブログでも年初から「今年はスクエアフォーマットに挑戦したいなぁ~」などと公言していて、自分なりにいろいろと探ってはいたのですが、これがまたなかなかディープな世界。ライカに比べて文献やネット上の情報も少なくどこから手をつけてよいやら、という状態が続いていたところ・・・・・。

謎のX氏
「今、極上の『はっせるぶらっど』が手元にアルヨ。もしよかったら使ってみるよろし。買う買わないはその後でいいあるね。どうするあるか?」

ああ、毎度のことながら絶妙のタイミングで甘美な誘惑。そのままゴールしてくださいと言わんばかりの優しいスルーパスはまるでルイ・コスタのごとくです。

謎のX氏
「他にも二度と手に入らないくらい極上の『ろーらい』もあったりするあるね。各種オプションもてんこ盛りね。ほっほっほ」

奥が深すぎて私はちょっと不安です>師匠。
※いきなりのハッセルにちょっとビビリ気味

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2007/02/02

もう来週?

20070202
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

トルコ旅行の時に比べて今回の中国旅行は近くて短期間ということや、完全個人旅行ではないということもあって緊張感もなく用意も全然しておりません。
でもさすがに今週末にはある程度目処をつけておかなきゃいけないんですが、ここにきて予定機材に若干の不安要素が・・・。

■LOMO LC-A
 決定的に壊れているわけではないのですが、露出が不安定で今回無理して持ってい
 くにはリスクありすぎ?

■GR digital
 とうとう私のGRにも不具合が発生したようです。動作がどうも不安定です。固まった
 り勝手に動いたり・・・・いわゆる「不定愁訴」というやつ。今回は記録用に徹します。

これらのことから現段階での機材予定は以下のとおり

■Leica MP (レンズ:NOCTILUX、GR21、Summilux 35mm)
■GR digital
■GR1v
■HOLGA (LOMO LC-Aのピンチヒッター) ※検討中

ちなみに持っていくフィルムは

■Kodak Elite CHROME 100 ×10本
■Kodachrome 64 ×2本
■Fuji Velvia 50 ×5本
■Fuji 400X ×5本
■Tri- X 400 ×8本

4日間で30本、まあこんなもんかな・・・・と。多分に期限切れを意識した在庫処分の匂いがするラインナップではありますな、はははは。

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2007/01/21

説明責任はないけれど

20070120
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

同居人がカメラにあまり詳しくない人に聞かれたそうです。

<質問>
一眼レフのカメラとレンジファインダーのカメラってどこが違うの?

この質問に対して明瞭かつ簡潔にどう答えたらいいのでしょう。『ウィキペディア(Wikipedia)』では以下の通り。

レンジファインダー・カメラとは、レンズに連動した距離計(レンジファインダー)付きのカメラ。 レンズの回転により距離計を動かし、スプリットイメージや二重像の重ね合わせによりピント合わせを行う。一眼レフよりコンパクトでありながらきちんとピント合わせができるため、 未だに愛用者が多い。一部AFカメラでもこの機構を自動化したものがある。

しかしカメラ初心者にこれでは伝わらないよなぁ。一眼レフと比較して要約すると「レンズを通してピントを合わせるか否かの違い」でいいのでしょうか。

まあ、機構の違いよりその違いによって生まれる特徴について説明した方がよりわかりやすいかもですね。でも

レンジファインダーはピントがきっちり合わせやすい?

一眼レフでそんなにピント外してました?んなことないっすよね。MF同士の比較ならとこかく「ほとんどの一眼=AF」とすると安易に

「レンジファインダーはピントが合わせやすいからオススメ!」

なんて言えないっすよねぇ。とはいえレンジファインダーが初心者向きではないかというとそうも言い切れないわけで・・・(「初心者=簡単なものがベスト」ではない)。

初心者の人にカメラの相談を受けると喜んでオススメカメラを列挙する人もいますが、私にゃできません。人によって嗜好も様々で今後どのように発展していくかわからない趣味の世界の第一歩に対してすでに趣味化している自分の意見が本当に正しいのか責任が持てないんです。

まあ、そこまでツッこんで考える必要はないんでしょうけど、お金のかかる趣味ですしね・・・なんか当たり障りのないアドバイスをしてがっかりされる場合も多々あります。スミマセン。

ただ、意識的に自分の趣味に引きずり込もうとする場合はその限りではありません。

「今度出たコレね、俺も使ってるけど絶対いいって。君ならこうこうコレコレの
 組み合わせで揃えるといいんじゃあるまいか。今度一緒にヨドバシ行く?」

と、甘い言葉で地獄にひきずり込む場合もあるわけです。まあ前提としてそれぞれの人間関係とそれぞれの状況あってのお話というところでしょうか。

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2007/01/14

結局迷うんかい!

20070114
Leica MP + RICOH GR21 f3.5

中国にLOMOを持っていくといってもここ一年くらい使っていないのでまともに動くかどうかちょっと怪しい。あまりしないのですが、明日からカバンに入れて通勤途中で少し撮影してみようかと・・・。どうやって撮るのがよかったっけ、すっかり忘れてるや(笑)。

今回の中国行はほとんど下調べなしのぶっつけ本番。でもどうも街中撮影の時間はあまり取れそうにありません。どちらかというと風景中心、だとすると・・・・・

やっぱ、「RICOH GR21 f3.5」いるかなぁ

結局迷うってことかいな・・・

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2007/01/11

あっさり仮決定

20070111
Leica M5 + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

さて、2月の中国撮影旅行ですが、装備は基本的にはトルコの時と同じベースでいこうと考えています。ちなみにトルコでの装備は

<カメラ>
 ・Leica MP
 ・Zeiss Ikon
 ・RICOH GR DIGITAL

<レンズ>
 ・NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
 ・Summicron 35mm f2 (6elements)
 ・RICOH GR21 f3.5

滞在9日間という割にはかなりシェイプアップした装備だったように思えます。で、今回は超短期旅行の4日間。さらに「Zeiss Ikon」は同居人の主力機となっています。

旅行での装備はSimple is best、と、いうことで以下のラインナップで望もうと思っています(あくまで仮決定ですが)

<カメラ>
 ・Leica MP
 ・RICOH GR DIGITAL
 ・LOMO LC-A

<レンズ>
 ・NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)
 ・Summilux 35mm f1.4 (控え)

トルコでも使いこなせなかった21mmは今回お休みして一番慣れた「Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)」を主力にサブはコンパクトカメラで望みます。もう少し時間に余裕があれば違ったフォーメーションで行きたかったのですが、準備期間があまりに短すぎます。いくら近いとはいえぶっつけ本番はちょっと厳しい・・・。

その代わりあらたなチャレンジとしてモノクロフィルムを意識的に使ってみようかな・・・・と。でも買いだめしてあるコダックも今のペースだと期限切れをおこしてしまいそうなので精力的に使いたいし・・・。ま、フィルムの選択は現地でなんとでも変更できるので行ってみてから考えます。

あれこれ考えてはいるのですが、具体的な準備はまだぜんぜんやる気がおきません。いつもの通り出発ぎりぎりに用意するんだろうな・・・。

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2007/01/05

とうとう来たか

20070105
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

最近同居人が妙にツァイスイコンづいているようです。もうひとりでフィルム交換や設定もできるみたいですが、

Shig  「シャッタースピードはファインダーの左側に出るからね」
同居人 「???、そんなん知らなんでいいわ」
Shig  「えええええ(涙)」

まあ、このくらいアバウトなんですが、レンジファインダーの魅力もわかってもらってまずはウムウムといったところでしょうか。ところがこの間ついに・・・・

同居人 「あのね、貴方がいつも使ってる明るいレンズ貸してくんない?」
Shig  「げ、それってもしかしてノクチのこと?」
同居人 「あー、それそれ。今度はアレ使ってみたいのよ」
Shig  「あれはなぁ・・・・ちょっとなぁ・・・」
同居人 「私に貸すの嫌なん?他のレンズはホイホイ貸してくれるのになんで?」
Shig  「あれは結構高くて・・・・あ、俺が一緒の時ならちょっとくらいは・・・」
同居人 「それは私は安物のレンズでよいってこと?ぷんぷん」

イコンを使っていれば想像できた展開かもしれなかったのですが、この段階でノクチを所望されるとは予想していませんでした。だまってコソっとヘキサノンとか貸しても気が付かないんでしょうけどバレた時が怖いんで、どこかで貸すことになるんだろうなぁ(涙)(もちろん2nd)。

後生だから落としたりぶつけたりしないでね・・・・

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2006/11/09

縦構図オンパレード

20061109
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

私の写真はほとんど縦構図なのですが、これは本当に無意識にこうなってしまっているようです。ある日「たまには横構図で」と思ってかなり意識的に横に構えてみると

ううう、気持ちが悪い・・・・

横ではさっぱり構図が決まりません。それでもフィルム一本に一枚くらい横構図があるのですが、その被写体は横でないと撮れない被写体だけなのです。
これもスタイルといってしまえばそうなのでしょうが、本人に自覚がないというのも何か世界を狭めているようでなんか微妙です。

だったらデフォルトで縦構図のハーフカメラなんかぴったしでなないのか?

おお、その手がありましたね。通常の構え方で縦構図になるハーフカメラ。でもハーフカメラのメリットである倍撮れるということがかえってデメリットにはならないだろうか・・・(72枚も撮るなんて気が遠くなる)。それとハーフカメラで撮ったリバーサルはマウントしてもらえるのでしょうか。

フィルムで無理ならデジタルカメラで通常の構えで縦構図になるカメラを作ってくれませんかねぇ(こんな無意味な需要には応えてくれないでしょうけど)

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2006/11/02

銀塩&デジタル併用の難

20061102
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

今回の大阪撮影にはいつものLeica MPとGRdigitalを持ち出しました。天王寺のような場所でのスナップはAF&ノーファインダー系のGRdigitalを多用したのですが、これがことごとく不発。

きっちり構えて撮るレンジファインダーでもハズレが多いのに、ノーファインダーで適当に撮ってしまうと私はダメダメになってしまうようです。

以前GRdigitalだけを持ち出してしっかり撮った時はそれなりにまとまり感があったことを考えると、銀塩とデジタルを同時に持ち出すとデジタルの「お手軽」な面だけが強調されて「カメラ」として器用に扱えないのです。

私にとって「銀塩-デジタル論」は機能とか描写ではなく「精神論」で語られる分野のようです。

※今週は忙しくて大阪撮影のフィルムをまだ現像に持っていけてない・・・(涙)

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2006/09/13

デジタルレンジファインダーあれこれ

20060913
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ことの真偽