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2019/08/12

それはある日突然に その2

190812
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

さて、そもそも便利な土地は高くて手が出ないと言っていたにもかかわらず何故近所の土地が購入候補になったかというと・・・・

予算オーバーではあるが値段が下がらないであろう便利な
ところの土地にしてはなんとか手が出る範囲だったため

当然安い(買える範囲で)には理由があるわけで。でも決して「火事があった」とか「幽霊が出る」とか「周りが全部お墓」「踏切の真横」とかではない。不動産としては値段が安くなる理由のあるあるのひとつ

旗竿地なんすよ

要は道路に面していなくて通りから引っ込んだところにある土地っす。こんな感じ
Hata


旗竿地は「人の目が気になりにくい」「道路の喧騒から離れている」という利点もあるけれどやはり「四方を建物に囲まれて閉鎖的」「陽が当たらない」という欠点もある。当然あまり期待せずに現地(歩いて40秒)に行ってみるとこれがまたなかなか快適なのである。四方の家はお庭のある立派な家が多く面しているのは主にお庭とか駐車場。なので旗竿地でも陽のあたりよく空がたくさん見える。区分的にも今後マンションが建つリスクもない。

旗竿地にしては欠点がかなり少ない土地といえよう。でもね、それなら買えるほど安くはならんのですよ。実は安くなる決定的な理由が他にありましてね。実はこれが僕にとっても「決断」「割り切り」の必要なお悩みポイントになったんですよね。

                    つづく

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コメント

う〜ん、続きが気になる。

投稿: 川越 | 2019/08/13 08:21

>川越さん
終の住まいに関しては川越さんが選ばれた方向も考えたのですが最終的に街に近い郊外という選択をしました。その分やっぱり妥協も必要でした・・・という展開になりますw

投稿: Shig | 2019/08/13 09:54

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