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2018/12/13

価値の再確認

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

前の記事にもあるようにFiat500を一週間半くらい車検に出していました。その間代車の軽自動車を借りていたので

・HONDA NSX(MT)
・Fiat500s(MT)
・三菱ekワゴン(AT)

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Kei

と二週間の間に味付けのかなり違う車を乗り比べたことに。NSXはパワステも付いてないしシートはフルバケットにしているけれど、そのスパルタンさにはもう慣れているのである意味スポーツカーとしての基準になっている。

それとの比較でFiat500を乗っていると、サスペンションはビルシュタインに換装、ホイールもインチアップ、コンピューターも3回ほどチューンして馬力も110馬力に上げてはいるもののNSXと並行して乗っていると僕にとっては普通のファミリーカーの感覚でした。

で、今回一週間半ノーマルのAT軽自動車に乗った後、今日車検上がりのFiatに乗ったところ・・・・・・

車内狭っ!
サス硬っ!
加速凄っ!

もうメチャメチャスポーツカーに感じたではありませんか。もう楽しくて楽しくてそのまま自宅に帰らず意味もなく走り周ってしまったとさ。

日常に埋もれて慣れてしまうことで本当は存在する本質的なよさが、感覚からスポイルされてしまう事って他にもあるんじゃないかな・・・

もう一度楽しさを蘇らせてくれた車検と代車に感謝。あ、走りの楽しさということでの話なんでAT軽を否定しているわけじゃありませんよw

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2018/12/08

恐怖のAT

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ついこの間買ったと思っていたFIAT500、今5年目2回目の車検に出ています。

こういう時はどうしてもアルファロメオ系の代車を期待してしまいますが、そんな効率の悪いことはしないFIAT系のディーラー、代車は国産軽です。

総合走行距離150kmの下ろしたてのバリバリの新車なんだけど、代車で新車はかなり荷が思くてビビりながら乗っている。それにしても一番厳しいのが

当然のことながらミッションはAT

ということ。過去自分の車がMTばかり所有してきたうえにここ10年くらいATの運転はしていない状態。そんな僕がいきなりATに乗ってしまうと・・・・

・信号で止まる度にブレーキペダルを踏む前に(存在しない)クラッチを
 踏みにいく

・さらにそこにはサイドブーレーキペダルがあるのでブレーキを踏む前に
 いきなり止まってしまう

・発進時にローにいれようと(これも存在しない)シフトノブの場所に
 手を伸ばしてしまう

そりゃATの方が楽で便利なのだろうけどMTの動作に身体が馴染みすぎてもう運転がギクシャクしてもう大変。さらに出力をクラッチでコントロールできないのでバックの時とか力加減が難しくてしょうがない。コインパーキングの段差を越える時そのまま暴走しそうだ。

さらにアクセルを踏んでもどのタイミングで加速するのかわからず危なくてしょうがない。

僕からいわせるとこんなAT乗りこなしている人って器用だな、と思う。

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2018/12/06

マウス最終着地 テレマークも決まりました

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

トラックボールマウス?それってちょっと使っただけで散々ケナしてほかしたやつちゃうのん!

いやいや、面目ない。ええ、その通りです。ちょっと使ってあれこれ文句いってけちょんけちょんに言ったやつです。

でも、何故そんなマウスに戻ったのかちょっと聞いてやってください。

・54°斜めマウスに失望した私はとにかくすぐ仕事をするために
 手持ちのマウスを使わざるをえなかった

・通常マウスは例のスクロールホイースの壊れたゲーミングマウス
 しかなかったので仕方なくトラックボールマウスを取り敢えず
 使うことに

・とにかく細かい作業がしにくいのでカーソルの速度を遅めに設定

・これが意外に使い勝手がよかった

・さらに遅めに設定したために画面上での移動が面倒だったことも
 トラックボールを勢い良く弾いて回すことによって効率良く移動
 できることも習得。

・速度も少しずつ調整しているうちにトラックボールマウスにどん
 どん慣れてきた

で、気がついたらすっかりトラックボールマウル使いになってしまったとさ

いやあ、トラックボールマウスってこんなに使いやすかったんっすねw散々ボロカスに言ってごめんね。と、いうことは斜めドラム・・・じゃない斜めマウスも慣れてくるといいマウスなのかもしれない。なので斜めマウスもボロクソに言ってごめんね(今は使わないけど)

僕にトラックボールマウスを勧めてくれた人みたいに狂信的にはならないけど、自宅デスクトップパソコンのマウスはしばらくこいつになりそうです。

どっどはれ

Tblogi

 

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2018/12/04

マウス変遷その後 その3

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RICOH GR

使い始めて1分くらいは

「なるほど、いままでのマウスより確かに動かしやすいかも」

とも感じました。でも今思えば角度というよりその大きさによる安定感だったのかもと思います。そして致命的だったのはこの54°の角度

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見てもらうとわかるとおりかなりの傾斜です。通常マウスは手のひらを被せるように持つと手のひらをマウスに預けることになります。ところがこの傾斜のマウスは1分あたりを過ぎると非常に辛くなります。と、いうのは・・・・・

最適なポジションに指を置こうとすると常に手首を浮かせた状態でないとダメ。そしてこの角度はマウスに手のひらの重量を預けることができないため常に手首に力を入れポジショニングしなければならない

 

拷問かよ?これ

と、いう状態です。解決方法としては手のひらをマウスに乗せようとせず、マウスパッドにつけてしまうこと。(書道の筆の持ちかたではなく硬筆の鉛筆のような感じですね)

でも字を書くのと違ってマウスの動きはそれなりに頻繁に動かすのでご想像どおりマウスパッドと手のひらの横が擦れてこれはこれで非常に不愉快。

まさに角度にこだわって余計に疲れるマウスの出来上がりといったところ。そこそこの値段のこのマウスも使い始めて5分で使用を断念!

マウスの変遷のいく先はどこへ?結局現在自宅仕事用デスクトップパソコンで使っているマウスはこれw

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※次回がマウス変遷記事の最終回となります

 

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2018/12/02

マウス変遷その後 その2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

この商品を見つけた時はまだ発売前で、実は予約までして買ったもの。

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とにかく人間工学に基づきベストな形状というのがウリのこのマウス。実際に使ってみてた結果を検証してみよう。

<手首の角度>
最大の特徴はこれだろう。どんな角度かというとペンを持って紙に字を書く角度というと実感しやすいだろう。
字を書く時はむしろ指を動かすことが多く書いていくうちにジョジョに、横なり縦なりに腕全体が移動する。(多分腕の移動など意識したことはないだろうけど)

なぜこの角度なのか。メーカー曰く「一番手首に自然で楽」とのことなのだけどいままでの平置きマウスがそんなに苦痛だったろうか・・・・

通常マウスで手首が痛くなってトラックボール式に移行した理由としては多分角度のみの理由ではなくその角度にマウス特有の動きが加わったからだろう。

<角度+動き>
さて、ここにマウス特有の動きをプラスした時にどう感じるか、も重要なファクターだろう。本来ならここでこの「 エルゴノミックマウス」の本領が発揮されるべきだろう。ところが・・・・・

実はここで本来理想的な角度のはずが致命的な現象がいくつか起きるのである

     つづく

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