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2018/09/24

オオサカ・フィルムフォトウォーク 2018

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Leica M7+HEXANON 60mm F1.2
撮影:同居人


毎年恒例のフィルムフォトウォークです。

Pww

僕はヘタレなので今年も参加せず。同居人はいつもどおり参加です。

今年は5会場。紹介しきれないのでリンク貼っておきますね。
https://fpw.localinfo.jp/

ちなみに同居人作品の展示はソラリスです。

お近くにお寄りの際は是非。いろんな写真がたくさん見られてお得ですよ!

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2018/09/23

ノマドワーカーのマウス選び その1

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

会社勤めでも以前とは違い出張先や会議室の移動中でも環境を変えないために基本ノートPCがデフォですからノマドといえど環境がそんなに変わるわけではありません。
でもやはり外出先での作業が格段に増える上にもうひとつノマドならではの環境変化が・・・・

家で仕事をすることも増えるのでデスクトップパソコン+家での作業環境の整備

も必要となってくるのです。デスクトップパソコン、キーボードについては過去記事でひつこいほど記事にしましたが今回はその「マウス編」。

まずは持ち歩き用。かっこよくノートPCを使うならすべてトラックパッドで作業すればいいのですが

トラックパッドをうまく使えないマウス世代なんすよ(涙

100歩譲ってMacのトラックパッドならともかくWindowsのやつは本当に使いにくくて・・・文章を打ったりサイトを見るだけならまだしもパワポで図形をあれこれいじるには微妙な動きができないし・・・

なのでやっぱりマウスが必要。となると条件はただひとつ。

軽くて薄くて持ち運びしやすいもの

あまり小さいとこれも使いにくいので大きさは通常でとにかく軽くて薄いもの。もうこれはネットで買うより量販店で探した方がいいでしょう。で、そっこう試して買ったのがこれ

Nma

性能は普通で価格も普通。もう半年も使っているけど何の不満もございません。とにかくこの薄さは使うにも薄すぎない上に鞄のポケットに入れても嵩張らないすぐれもの。

持ち運びに適しているのは大きさじゃなく薄さだった

とあらためて感じさせる一品ですな。こうして持ち運び用マウスはすんなり決まったのだけど、実は自宅デスクトップ用マウス選びは非常に難航していたのです。

                つづく

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2018/09/19

ジュラシックワールド 一番最近のやつ

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

スターウォーズのように3作品ずつセットになっていたらまだ覚えやすいのだけど番号が連なったり副題だけではどれがどれだかわかんなくたった例の「ジュラシックパークシリーズ」。

夏の風物詩なんで今回も映画館へ(テレビでやってても観ない)。夏休みで子供が多い時期を避け、なおかつ平日に行こうと先延ばしにしていたら意外に早く上映が縮小されていて、字幕版だともう大阪の休日以外時間が合わないのでやっとこさ行った感じ。

Jw

スターウォーズもそうだけどストーリーがあるようで毎回同じ展開。スターウォーズもルーカスがなんとかしていた時はまだぎりぎり許せたけどディズニーになってからはカス展開ばかり。さてジュラシックシリーズといえば・・・・・

ひとつの転機は新種の怪獣を作ってしまった前回。それを引き継ぐ今回以降はもはや別映画シリーズと思った方がいいかも。もう恐竜のリアリティはまったくなく、笑かすためなら何でもやるシリーズに。

一番笑ったのはさんざ無茶苦茶暴れまわっていたやつが寝室に忍び込む時だけそぉ~っと

「おじゃましまんにぃゃわ」と急にキャラが井上竜夫に変わったところ

絵としては対比したかったのだろうけどライオンとT-REXの対峙シーンも余計。動物であれば生物的優位の察知能力が高いはずなのに何故あそこでヤンキーみたいにメンチ切る?

当初あったリアルさはもはやなく、世界中がジュラシックワールドになってしまいましたという展開はある意味開き直ったリニューアル記念作品だったのだろうな。

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2018/09/15

カメラを止めるな!

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

周りに煽られて「カメラを止めるな!」を観にいった・・・・

Cam

よくできているとは思う。カメラワークもいい、脚本勝ちなのもわかるでもね・・・・

ここまで騒がれる作品?

天邪鬼で言うわけでもないのだけど「普通に面白い作品」くらいでしょ。今回の異常な現象は

SNSのヒステリック拡散

だと思う。インフルエンサーが「これは面白い!」と発言したら拡散するごとにヒステリックな価値が上乗せされ、実態以上の評価が伝播する。ネット社会の歪んだ現象のひとつだろうな。

でも作品は面白いですよ(普通に)

※過去「普通に面白いくらい」といって総スカンにあった例としては
 「逃げ恥」があるかな

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2018/09/09

16式機動戦闘車 一問一答

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

Q、タイヤだとなんでいいの?

A、キャタピラの戦車だと基本的に前線までトレーラーで運ばないと
  遅いわ、舗装路は壊すわ、キャタピラも痛むわで効率が悪いんです。
  大砲を自走で時速100kmで移動できるメリットは大きいです。

  さらに重量がかなり軽くなるので空輸もできてしまうんです。


Q、120mm砲でなく105mm砲だと弱いでしょう?

A、確かに120mm砲の方が強いです。
  でも利点もあります。74式戦車と砲弾が共有できること。さらに
  車体全体の軽量化に貢献できる割に105mm砲の威力も弱くはあり
  ません。敵の上陸部隊に重戦車部隊があることは想定しにくいため
  むしろ状況的に十分と言えるでしょう。


Q、でも無理くり積めなかったの?

A、そりゃ無理くり積もうと思ったら積めます。でも車重やタイヤと
  いうこともあり実は威力はあっても命中度がかなり下がるのです。
  なのでそういう極端な組み合わせは実は世界でも例はありません。


Q、車体が戦闘車なので紙防御なのでは?

A、いやいや、これが実は侮れないんすよ。見た目は装甲車なんです
  が追加装甲がちゃっかりされているもんなんで下手すりゃ74式よ
  り頑丈なんじゃないか、とも言われてるんです。


Q、今後はどう使われるの?

A、戦車は戦車で進化しているので決して戦車の代わりにはなりません。
  でも今後退役してゆく74式の代替えにはなりうる上に現代戦闘に
  適した最新技術の上位互換ともいえるのです。
  今や単体兵器同士の戦いではなく陸海空の連携による戦いの中では
  決して外せないキーとなる車両なわけです。

※ミリタリー専門ブログではないのでゆるくまとめてみました

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2018/09/04

台風一過

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

会社勤めではないので台風への対応は自己判断でなんとでもなります。

今回は台風を舐めずに雨戸もしっかり閉め、車のカバーも徹底的に固定。暴風どんと来い!みたいに籠城状態です。

台風のピークは4時間ほどで過ぎ、雨も止み風もおさまったので車のカバーの確認に出たところ・・・・

Kiki
家の前の公園の木が・・・・・

ちなみに我が家の被害といえば、どこから飛んできたのかわからないけど壊れたポリバケツが庭に転がっていたくらいです。

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2018/09/03

壹燈舎企画公募展「モノクロ写真館」

0903
CONTAX T3
撮影:同居人

恒例の同居人出展のモノクログループ展です。

明日からなんですが、明日は台風直撃なので実質明後日からですね。

もしお近くにお寄りの際はよろしくお願いします。


Photo Gallery 壹燈舎 (ittosha)
〒542-0081
大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号
Tel/Fax : 06-6121-6202 E-mail : ittosha@opal.ocn.ne.jp
http://ittosha.server-shared.com/
営業時間 : 12:00~19:00 (最終日は18:00まで) 月曜日は休廊

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2018/09/01

16(ひとろく)式機動戦闘車 その2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

16(ひとろく)式機動戦闘車 の公開走行は過去もあったらしいけど、射撃も含んだ公開は今年の総火演が初めてだったらしい。さて

海と空で防衛に失敗し上陸された時点でもう守ることは難しい

という理由で「日本国内に戦車なんていらないんじゃない?」ということをたまに聞く。ある意味正しくてある意味間違っている。

上陸されるかされないかは大きな違いではあるけど、相手国に戦車がある場合、上陸しやすい軽火器部隊だけではかなり不利。と、なると侵略側も

ほなら、こっちも対抗してでかい戦車や大砲も積まなあかんのちゃう?
かなんなぁ、めっちゃ大変やん!

となる。攻める側の負担を増やして、結果的に抑止力とするというのも戦略なのである。
なので自衛隊の兵器は日本を守るために設計され配備されているわけです。重戦車である90式は北海道にしか配備されていなし、74式から受け継がれてきている油圧式車懸架装置も日本の地形に対応したものだ。

               もうちょっとつづきます

 

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