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2018/07/16

ワールドカップついに終わる

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

フリーランスになることで午前中を睡眠に充てることができ、なんと充実したW杯観戦だったことか!

LIVEで2試合観るもよし、夜中の分は録画して朝一番にライブ感覚で観るもよし、あまり興味のないカードは夕方からゆっくり観るもよし・・・・・ああ、なんて幸せなんだ!

ワールドカップの見方なんてそれぞれなんで押し付ける気はないけど今回ほど「勝ち」に対する感覚に開きがあることを感じた大会はなかったように思う。勝つためなら「演技」だろうが「ファール」だろうが「露骨な時間稼ぎ」だろうがなんでもあり、それがW杯だ!という人もいるだろう。僕はそれを否定はしないが、真の技術を高め誇り高い試合運びをして勝ち上がっているチームもあるわけで、個人的には最終的にそういう戦いを目指して欲しいと思っている。

VARが入ってもグレーな判定もあったり、試合に対する価値観も違ったりしながらも世界中が熱狂するサッカー、人間臭くて凄くいいじゃん!

4年後も会社員はやっていないと思われるので今から非常に楽しみである。でも4年後・・・・・俺、還暦?(涙

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2018/07/12

現在の通信状況

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

以前にも少し書いたのだけど僕の通信事情はさほどよいとは言えない。

まず致命的なのが自宅。借家という不利な状況で光回線の工事が自分の意向ではできないため紋切り型に設置されたケーブルTV系の回線しか使えない。

これがまた世間でもすごく評判が悪く、値段はどこよりも高いくせに回線速度はADSL並みでなおかつ頻繁にトラブルらしい。さんざん迷ったが博打は打たず、

・UQ WiMAX
・電話回線経由ADSL再契約

の2本立てでなんとかごまかすことに。特にWindowsの抜き打ちアップデートがやたらと鬱陶しい。無線系は上限を超えると3日ほど制限されるという地雷つきだ。本来仕事をするという環境では不利なのだけどそこは大量の画像や動画はできるだけやりとりしないということに気を付けている。
※Dropboxとの画像同期にはなおさら気をつけている

さて、外での仕事通信だが、基本的にコワーキングスペースでやっているのでWifiで快適。Wifiのない環境での格安SIMは定額制にはせずに従量課金制コースで様子を見たらこれが思いのほかいい結果に。

通信速度もそんなに不満がない中、月の通信料も1GBを超えることがあまりなく月700円くらいで収まっている。メールやサイト閲覧レベルだとこんなもんに収まるし格安SIM関しての偏見はこれでなくなったかな。
※Windowsの強制アップデートをSIMでは禁止できる設定が大きい

ともあれ開業から4か月強の現在、通信事情に関してはだいたい満足している。ここでつまずくと大きいからねぇ。

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2018/07/08

キーボード選びの一旦のくぎり その2

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

もうひとつの理由が「全面ブラックの墨入れ仕様 」だ。 「HHKB 」 には「無刻印(キーに印字が全くされていない)モデルという超マニア向け変態モデルもあるのだけど、さすがにそれは僕も敬遠。全身真っ黒でも墨色で刻印がされていればカッコイイ上になんとかなるだろう・・・・と考えたのである。

あさはかであった・・・。通常に文字を打つにはいいのだけどたまにしか使わない機能的な使い方や、数字に関してはさすがにブラインドでは打てない。ましてや数字なんか結構デリケートな入力だ。当然確実性を増すためにキーの刻印を確認しながら打つ。

ところがこの墨色の刻印、老眼だとまったく見えないのである。

眼鏡を外して(近眼なので裸眼だと見える)キーの刻印を見るとこんどは画面が見えない。もはやパソコンの前で眼鏡を付けたり外したりして打たなければならない。

何してんのや、おれ・・・・・

かっちょよくブラインドで華麗にキーパンチする予定がもはやパソコン覚えたてのお爺さんのようである。

そんなこんなんで「コードタイプ」「刻印がはっきり見えるタイプ」という極めてオーソドックスなタイプで打感に関しては 「HHKB 」 よりも好みだった 「東プレ キーボード REALFORCE91UG-S」 に落ち着いたというわけである。

どっとはれ

Prohkb

※キーボードに関する単発エッセイはまだ不定期に書いてゆきます

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2018/07/02

キーボード選びの一旦のくぎり その1

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

さて、変態的キーボードである 「HHKB Professional BT」 はいかにも僕好みではあったのだけど使用してみて最終的に「東プレ キーボード REALFORCE91UG-S」 に変更したのは

ちょっと・・・やっぱり・・・このまま使うの苦痛やわ

と、感じてしまったから、で苦痛の理由といえば

1、Bluetooth接続によるコードレス仕様
2、全面ブラックの墨入れ仕様

と、いうこの2つ、むしろ使う前はこれらは購入理由だったという皮肉な結果に。

Hkb2

まずは一番目のコードレス仕様。キーボードにコードがあると邪魔くさいというのが一般的な感覚だろう。僕もiMacのコードレスキーボードは非常に重宝していた。なので Bluetooth 仕様のない「 REALFORCE 」はこの時点で不利だったのだ。

その便利なはずのコードレスがなぜ今回不便と感じたのか・・・・それはiMacキーボードと違って「強制スリープ」入ってしまうから。ちょっと打たないとすぐにスリープ状態に入ってしまい再接続するためにいちいち電源長押しをしなければならない(もちろん起動時も)。これはiMacに慣れていたため非常にストレスになってしまったのだ。

iMacで趣味の作業をするならともかく仕事で使うパソコンでこのタイムラグはないわ~

さらにモニター台の下に収納できるキーボードはコードがあろうがなかろうが使い勝手に差がなかったのも仕事用パソコンならではである。

         つづく

 

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