« キーボード 序その1 | トップページ

2018/05/17

キーボード 序その2

0517_edited1
Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

キーボードの価値観はひとそれぞれだが

普通の人は付属されたものをそのまま使うし、よほど使いにくいとか、壊れたというのでなければ別体のキーボードを買うことはあまりないだろう。

対してPCを自作する人は当然ながら中身に対してスペック厨だし、文字打ち系からゲーム系までキーボードに対してもこだわりのある人の比率はぐっと上がる。
※ちなみに僕は自作はしないけど

この「別体キーボード」が意外に曲者で、例えばゲーミングキーボードなんか安いものは3000円くらいからあるけど、機能詰め詰め&電飾派手派手で20万円クラスまである。これを高いと思うか普通と思うか・・・・自分にとっては「適価」でも興味のない人から見ると「法外な値段」というもの、皆さん自分の趣味で同じ感覚を味わったことがあるはず。

ただ、キーボードに関しては趣味というより実用面が強いため、「好きなんだから放っておいて」と甘えるつもりはない。僕なりにコストパフォーマンスを示してゆきたいと思う。

|

« キーボード 序その1 | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« キーボード 序その1 | トップページ