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2013/11/29

次期実用車選び ~国産車編~

20131129
Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

気に入った車に乗っていると他の車には興味がなくなってしまい、車を買い替えてこなかった15年間いわゆる実用車クラスの情報にはまったく疎い状態に。

まずは絶対条件のMTで検索。他の条件と合わせてスポーツ車の「フェアレディーZ]とか「インプレッサ」「ロードスター」「CR-Z」、四駆とかは外してコンパクトカー中心で抽出。まだまだ漏れもあるのだろうけど出てきた結果がコレ↓
※軽自動車も検討したんですが今回は対象外としました

ヴィッツ
Photo

フィット
Photo_2

マーチ
Photo_3

デミオ
Photo_4

スイフト
Photo_5

なんとなく予想していた車が並びます。名前はどれも聞いたことがあります。でも・・・・・・・

エンブレムを外したらどれがどれだか言い当てる自信はまったくありません!

どの車も評判もいいし実際売れているようです。メーカーの主力車種なのでそれはもう開発費もかけて性能もよし、生産効率的にもコストパフォーマンスを上げてきています。特にMT仕様ではかわいらしい生活車であるこれらコンパクトカーにちょっとスポーティーさを加え、小粋なアレンジがされていてなかなかツボを押さえています。でもこのリストを見て「さあ、選んで」と言われても、いきなりAKB48の中から知らない5人を紹介されて

さあ、この子たちから彼女を選んでください!

と、言われても困ってしまうのと同じような感じです。確かにどの子もかわいいのですがいかんせん何も知らないし、TVとかで見かけても何となく「かわいい子達」としか認識しなかったものをやはりいきなり「彼女」としては意識できないのです。

それよりまだ会話もしたこともないけど、見かけるたびに気になっていた「となりのクラスの子」とか「電車でよく同じ車両になる子」とか「いきつけの喫茶店のバイトの子」とかの方が彼女として臨場感があるのです。と、いうことで国産車の子たち・・・・

すみません!ごめんなさい

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2013/11/28

生活のリズム

20131128
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

最近の僕の24時間はこれに支配されているといっても過言ではなかろう。

Ensei

E.Mさんのコメントさえなけりゃ・・・・・・いや、そもそも記事を書いたきっかけである画像検索も全然関係のない話題からだったのに・・・・・人生なんてこんなもんさ、ふっ
※こんなもんまで買っちまったぜ→「Lenovo Miix 2 8」

究極の「わかるやつだけわかればいい」だなまったく

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2013/11/27

次期アシ車模索の旅

20131127
Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

そんなこんなで次期アシ車を検討することになったのだけど「絶対」から「何となく」の条件はこんな感じ

1、趣味としての車はメインの「国産車」に集中。あくまで実用的な車の範疇で探す。
  この最初の条件が難しい。実用的な車に徹するなら国産軽なんだろうけど実用の中にやはり
  何かをプラスしたい。そのプラス度合がどんどん膨らむとまた第二の趣味車となってもとのもく
  あみ。あれもしたい、これも欲しいって欲求はその時点では幸せでも結局消化不良を起こす。
  また予算も実用車として常識的な範囲で押さえたい。

2、マニュアルトランスミッション
  これは「絶対」の部類の条件。これは好みの問題なんだから仕方がない。レンタカー等で
  何度もATは乗っていてそのラクさは知ってはいる。でもあの感覚だけはやっぱり合わない
  んだよなぁ。今回他の部分で実用さを重視するならこの楽しさだけは譲れないところ。
  5000歩譲ってよっぽど感触がよければマニュアルパドルシフトも一応は候補に。

3、できるだけ小さい車
  京都の道を小さいミニで走ってきただけに、ここで車格が大きくなってしまっては実用的にも
  使い勝手が悪くなってしまう。趣味車の方がでかいのでここは小さければ小さいほどいい。
  同居人は「こっちも二人乗りでもかまへんよ」とはいうけどさすがに2シーター2台持ちはない
  っしょw実用的にもここは4人乗りで。

4、できれば新車で
  すでに販売終了しているモデルまで含めるとその選択肢は広がって最適なアシ車が見つかる
  かもしれない。でも今回はあえて新車現行車で行きたい。少なくとも3年はでかいトラブルは
  避けたいし一回車趣味をリセットする意味でも二十数年ぶりの新車感覚を味わいなおすのも
  いいと思っている。

細かい検討項目はもっとあるのだけど、大きめの条件はこんな感じ。いろいろ引っ張って申し訳
ありませんがもうしばらくおつきあいください・・・・・・

 

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2013/11/26

痛恨

20131126
Leica M7 + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

今まで先入観でなんとなく避けてきた「国産ワイン」。でもいざ飲んでみると意外と美味しいワインも多い。コストパフォーマンスもいいので最近はちょくちょくまとめ買いするのだけど、先日テレビを見ながら適当に頼んでしまい大失敗をやらかしてしまった。

さすがに金額は確認したのでペトリュス10本セットとかは頼んでいないのだけど、着荷して開けてみると

ヌーヴォーが6本 (涙

いやね、別にヌーヴォーが嫌いってわけじゃないんだけど、ろっぽんて・・・・・・

確認すると完璧に僕のミス。まあそんなに高いもんじゃないし、飲んだらそれなりに美味しかったので自己責任だし仕方ないのだけど

ヌーヴォーがろっぽんて・・・・・・・

※まだ言うか

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2013/11/25

さらばミニ

20131125
Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

いろいろあった趣味車問題ですが、昨日ミニが僕の手を離れてゆきました。

もう気持ちの整理もついたので冷静なんですが、結果的に趣味車を2台抱える身としては

「車趣味を続けるか」

「ミニ趣味を続けるか」

という選択の中、総合的に「車趣味を続ける」選択をしたという感じでしょうか。

ミニを手放すのは寂しくもあり名残惜しいものでしたが過去、バイクで中途半端に手元に置いて結果的にバイク的にも僕的にもいい状態にならなかった経験も今回反映されていると思います。

15年乗ったミニにはいろんな思い出がありますのでこれからもぼちぼちと記事にはしてゆきたいと思っています。

本当にありがとう>ミニ

さて、ミニ手放してしまいましたが「真打国産趣味車」だけでは京都の日常生活は送れませんのでやはり次期アシ車を探さねばなりません。

純粋にアシ車なら中古の軽自動車とかが割り切っていいのでしょうが、さすがにそこまでは割り切れないのでここは思い切って趣味車の「趣味」のベクトルを少し変えてみました。

20131125_215046


ごめんなさい・・・・・・・・・・うそですw。  ホントのミニ後継車に関しては後日追々

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2013/11/24

プラハ ヘッツァーたんを求めて

20131124

同居人 「私の行きたいとこばかりじゃなくたまには貴方好みのところもね」

と、いうことでガイドブックにも載っていないプラハ郊外にある軍事史博物館に行ってまいりました。
マニアックなブログで紹介されていたのでだいたいの内容は把握して行ったのですが、やはり最大のお目当ては

H002
ヘッツァーたん
※よく大きさも雰囲気も似ているのでチェコの38(t)戦車のシャーシに・・・みたいに思われている節もあるけど実際はシャーシも新設計。

もともと駆逐戦車ラブなので学生時代にヘッツァーのプラモデルは3台は作ったなぁ。
※1台目の頃は田宮からはまだ出ていなくてドラゴン製かイタレリ製だったような

まずはお出迎え「鬼戦車T-34」(今日の写真)。中は軍服、小火器を中心としたこじんまりした博物館。国が運営しているのだろうけど内容的にはロシアの金持ち軍ヲタの方が充実してるんじゃね?くらいな規模。でもまあ旧社会主義国的な質素な感じでそれはそれでいい感じ。

でも肝心のヘッツァーが見当たらない。いやな予感がしたけど、いかにも「プラハいちの軍ヲタだぜいっ!」ってな風貌の係員のお兄ちゃんに「ヘッツァーたんどこすか?」と尋ねたところ

わざわざ日本からヘッツァーを見に?申し訳ないねぇ。今はここにはないのよ・・・・と、悲しいお答え

ええええええええええ!そんなー。

実はプラハには3カ所くらい軍事博物館があって、ここに陳列していることもあったけど今は『軍事技術博物館』に置いてあるとのこと。シュヴァンクマイエル邸の記事の時に

行きたいところや観たいものがあるなら事前にホテルから確認するのが堅実

と書いたのだけどさすがにホテルのコンシェルジュに

ヘッツァーがあるかどうか確認してくれませんか?

とは頼めなかったしなー。まあ、戦車のマジで観るならドイツに行くしかないのかもしらんが・・・・いやはや今回はまことに残念!

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2013/11/23

正夢か?

20131123
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

以前「ふなっしー」の中の人が実は剛力彩芽だったという夢を見た・・・・という記事↓

http://fast-eddy.air-nifty.com/river/2013/06/post-744a.html
Funa

を書いたのだけど剛力彩芽のPVを見たらこれは「正夢」だったんじゃないか?と思ってしまう。

いや、別に茶化しているわけではなくキレのある結構上手いダンスだな・・・・と。

さすがに後ろでふなっしーを踊らせることはしなかったようだが。

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2013/11/21

艦コレその後

20131121
Leica M7 + RICOH GR21 f3.5

まだまだ序盤です。

最初こそいきなりAKB48を見た時のように誰が誰やらわかりませんでしたが、適当に育ててゆくにつれその個性も少しずつ見えてきて性能以前に好みで艦隊を編成しつつあります。

さて、ここで問題です。いかんせん萌え系に拒否反応のある同居人の前ではこのゲーム、やはりプレーするのはかなり厳しい!大破しているところなんぞ見られた日にゃ

「いやいやこれは脱がすゲームじゃなく結果的に脱げてしまうこともあるゲームで・・・・」

と、いう言い訳も虚しかろう。さらにこのゲーム、音を消してしまうと単なる作業に落ち込んでしまう可能性すらある(作業と割り切る行程もあるんだけどね)。そこでどうしているかというと・・・・・・・

必殺 「早朝プレー」!!!!

まだ同居人が寝て静まっている僕の出勤前に小一時間プレー。

→出かける前に短めの遠征に
→昼休みにちょっと長めの遠征
→帰宅して少し開発やら改装やら
→寝る前にまた長めの遠征
→翌日朝に続く

序盤ということもあり万年燃料と弾薬不足。まとめてやりたくてもなかなか資源が持ちません。

現段階でのレベルではまだロストの恐怖感はまだありませんが、さんざレベルを上げてからのロストはきつそうだなーw

しかしこれが学生時代にあったら絶対サルになってると思うや、うんうん。

20131120_194557
今、推し中の「祥鳳」(空母としては龍驤の方が好きなんだが)

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2013/11/20

ダメ人間

20131120
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

昨日の同居人沖縄行の話の続き。

同居人 「四日間も私が家を空けたたら貴方がどんなにダメ人間になっていて
     どんだけウチがダメ家になってるか心配で今から寝られへんわー」

しっしっ失礼なっ!でも否定できない自分もいる・・・・かな?

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2013/11/19

まっことうらやましい

20131119
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

同居人が学校の授業の一環で12月に沖縄に行くとのこと。
※それも格安で

沖縄の気温は22度~25度。暑くもなく寒くもなくちょうどいい気候。

その間僕は急激に寒くなった関西で毎日出勤・・・・・・あーいいなー、うらやましーなー

「チャンプルーの素」、買ってきてね。

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2013/11/17

進撃の巨人 3DS

20131117_1
Leica M7 + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

年末、進撃の巨人のゲームが3DSから出るようです。

この話をいつも巨人目線の同居人にすると案の定

同居人 「立体機動をベースにした調査兵団のゲームなの?ふつーでつまらないわね。
     ここはやっぱり巨人になって人類を食尽すゲームにせな」

Shig  「(あああやっぱり・・・・)で、誰から食べるのよ」

同居人 「誰でもいいってわけじゃないわ。ここは一択『リヴァイ』しかないでしょ。
     さあて、頭から食べるかな♬ 足から食べるかな♪」

Ri

哀れリヴァイ・・・・・でも腐女子に殺られるので外で言っちゃダメだよ。

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2013/11/15

フライトジャケットの季節 ~MA-1編~ その3

20131115
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

オリジナル&マジもんMA-1はちょっと外そう、だからデザインMA-1を選択。というのが昨日まで。じゃあそれでいいじゃん!ってなところなんだけど、ちょっと心残りなマジもんMA-1にはちょっと別アプローチから一着だけ

<方向その2>
「真性マニアの方と張り合う気は全くありませんのよ。
 あくまでスティーブ・マックイーンの大ファンなだけですのよ。
 まあコスプレだと思ってくださいな、おほほほほ」スタンス

Mad

ここでは「フライトジャケット」としてのMA-1ではなくあくまで

スティーブ・マックイーンが着たもの

Sm01_1

としてのMA-1になります。だからフライトジャケットマニア、MA-1マニアとは多分話は合いません。

Sm01

この映画でマックイーンが着ていたMA-1と通常レプリカの特徴的な違いは

Maf
MA-1はウインドシールドのステッチがジグザクではなく、縦縫いになっているところ

ええ、簡単に言っちゃうと基本的にはこんなところです。映画でそのタイプのMA-1であることが判明しても当時の実物を手に入れない限り市販のレプリカではそのタイプはなし。そんならマックイーン版として作っちゃえ!と言って作ったのが「旧リアルマッコイ」と「トイズマッコイ」(モノとしては上質レプリカ)。ところがこのモデルに真性マニアがかみついた。

Maz
ジッパーの持ち手形状が違う

ジッパーの持ち手形状が当時モデルにはなかった組み合わせだと。だからリアルマックイーンの名を語るのはとんでもないと・・・・・。まあ、マニアの方ですからw

と、まあいろいろありながらも僕が手にしたモデルは「旧リアルマッコイ」製のマックイーンモデル。ウインドシールドが縦縫いで気分はマックイーン、MA-1マニアのウンチクはスルーです。

長々と3回に渡って紹介した僕のフライトジャケット趣味。興味のない方にはどうでもいい話ですよねw

でもあくまで終わったのはMA-1だけっすよw

                  他のフライトジャケットの話は時をおいてまだまだつづく

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2013/11/14

フライトジャケットの季節 ~MA-1編~ その2

20131114
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

本来指向的には「本物」を収集したい。でもいかんせん衣類、いかんせんビンテージ。車や時計などの金属マテリアルはともかくこと衣類においいて古着は生理的に駄目。まあ、百歩譲っても使用感なしの超美品が限界。さらにMA-1はドライクリーニングならOKという説とそれすら素材感、ワッペンのことを考えるとNGという説が飛び交う世界。古着ノークリーニングなんてありえない。

MA-1自体一度ブームになって認知度も高く、マニアも存在する。その中でどういうポジションを取るかは意外に難しいもの。僕の中でフライトジャケットが盛り上がってるけどそれはあくまでフライトジャケットというカテゴリーに対してであってMA-1単体の盛り上がりではない。それと、若い時ならともかく一旦過去にスルーしておきながら今更うんちくを全面に出して語るのもちょっと照れくさい。

と、いうことで僕の出した答えは2つの方向。

<方向その1>
「真性マニアの方と張り合う気は全くありませんのよ。
 あくまでファッションで着ておりますのよ、おほほほほ」スタンス

Ma2
純粋にファッションとしてのMA-1

もう、パっと見でオリジナルおよびレプリカではないと分かるものです。気軽に着るためのMA-1はこっちの道を。それにね、正直言ってMA-1デザインって結局は作業着なのよ。な、もんで基本ダサい。ネットとかで見ると「彼女にダサいから着るなと言われた」「ミドリガメかいっ!って突っこまれた」なんて話もちらほら。

まずはそういったダサいMA-1が少しでもかっこよく着られたらそれでいいじゃん!ってのが僕のひとつの答え。

じゃあもうひとつの答えとは?

                   つづく (こんな話がまだ続くんかい)

 

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2013/11/13

フライトジャケットの季節 ~MA-1編~

20131113
Leica M9-P + RICOH GR21 f3.5

一昨年あたりから自分の中で勝手にフライトジャケットブームになっています。プチシリーズとしてその辺りをつたない知識ではありますがぼつぼつと・・・・・・

フライトジャケットはいろいろあれど、その中で一番有名でもあり使い勝手のいいのがこれ

Ma1

MA-1はトップガンが公開されたころかなり街中に溢れかえっていた。その時はあまりに猫も杓子もMA-1だらけだったので天の邪鬼の僕はあえて買わなかった。
※当時パチもんでいいのは少なかったし本物は高かった

その後、ブームは去りその反動でMA-1はかえってダサいものというイメージになり一部のマニアを除きすっかり姿を消す事に。

それからウン十年、どうもこの冬あたりからまた静かなブームが起きているようです。すっかりメジャーになってしまったMA-1だけどプロダクトとしは以下のカテゴリーに分けられるかと。

◇本物(ヴィンテージ)
軍で支給された実物。当然すでに生産は終了しているので程度のいいものはかなり高価。実物マニアにとっては至高の一品。ただ、実際に使われていた軍用品なので古着として割り切らないとちょっと辛い。

◇レプリカ(実名モデル)
結構やっかいな品物。パチものではなくかなり質の高い復刻版。ラベルの記述まで再現しているうえに実際に軍に支給していたメーカーまで作っているので素人目にはパっと見わからないことも。でも納得ずくで着る分には普段使いに最適。あとは気持ちの問題。

◇上質レプリカ (リアルマッコイ、バズリクソンズ等)
これがなかなかあなどれない。本物よりも品質よく丁寧に作られていたりする。真面目に作られているので値段も結構高いが満足度はかなりなもの。

----------------------------------------------こえられない壁----------------------------------------------

◇通常レプリカ
かなり本物に近く作られているものの価格を下げるためにどうしてもディテール、素材へのこだわりは値段なり。上記の上質レプリカとの差はあくまで個人のこだわりの差くらいなもの、傍から分かるとすればかなりマニア。

◇デザイナーものMA-1
見た目もしっかりMA-1で、素人からは違いがわかりにくいかもしれないけど本物(復刻版含む)を知っている人なら違いはすぐわかります。あくまでMA-1テイストで現代風に仕上げたもの。もっさり感のあるオリジナルデザインからトレンドのタイトなシルエットにアレンジしたものが多い(特にアームホールなど)。

◇MA-1風味のなんちゃってジャケット
ユニクロなどのファストファッションブランドや衣料量販店が出しているジャケット。確かにMA-1風味ではあるけどここまでくるともう別物。割り切って使う分にはアリだけど、さすがに本物を知っているとこればっかりは無理w

さてこんな状況の中、僕の選択といえば・・・・・・

                                                   つづく

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2013/11/12

艦コレ着任出来!

20131112
Leica M7 + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

苦節数ヶ月、やっと「艦コレ」に着任できました。(まだプレイしてないけど)

最初に選んだ艦娘はこちら↓

Sami
五月雨

理由は単純、むかーしウォーターラインシリーズで作ったことがあるから。限られたお小遣いで買えるプラモデルとしては駆逐艦はちょうどよかったんだよね。・・・・・って調べてみたら今はすごく高い値段で売られてるや。金型が新しくなったんだろうけどさすがに1000円近い値段はちょっと・・・。

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2013/11/10

都合よすぎ

Sdim0638
SIGMA DP1 Merrill

同居人 「季節の変わり目で世間では風邪ひいている人、多いよねぇ」

Shig  「僕はプラハ旅行直前に一回風邪ひいたからいくらか免疫は
     あるとは思うんやけど」

同居人 「貴方は毎日満員電車での通勤なんやから外から風邪もらわんときや!
      もらうんやったらもっとええもんもらわな・・・・・・・例えば

      顔料インクプリンター CANON PIXUS PRO-1 とか」
      

どう考えたらそんな都合のいいもんをピンポイントで満員電車でもらえるという発想がでてくるのか・・・・

貴方が今それが欲しいのはよーくわかったから

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2013/11/08

岡山公国

20131108
Leica M7 + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

とある掲示板で「岡山県旗のデザインがかっこいいっ!」と話題になっていた。

Okayama

岡山出身の僕としては見慣れた当たり前のものだったのだけど、あらためて見直してみると確かになかなかかっこいい。

1967年の地方自治法施行20周年を記念してデザインされたものらしいけどキチンと「岡山」という文字がセンスよく図案化されている。なぜかっこいいと感じるのか、それはきっとコレと無関係ではあるまい。

Img_932211_29844725_0

とはいえ岡山県民に独立戦争をしかけるメンタリティーはないのでご安心をw


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2013/11/07

お宝鑑定団 ポーン・スターズ

20131107
Leica MP + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

スカパーでの車修理もの(同居人曰くそんなん観てどこが楽しいのかさっぱりわからない)の他に好きなシリーズはこれ

<質屋もの>
「アメリカお宝鑑定団 ポーン・スターズ」
「ケイジャンお宝鑑定団 ポーン・スターズ」
「イギリスお宝鑑定団 ポーン・スターズ」

録画して通勤時に1.5倍速で観るのにちょうどいい内容。これを観出してから結構骨董ものの相場観ができつつあったりする(日本の日常生活にはほとんど意味ないけど)。

これらのシリーズが秀逸なのはキャラ設定が絶妙なところ。それぞれの登場人物の役割が明確でドキュメントものなのにドラマを観ているような安定感がある。(実際どこまで演出なのかわからないけど)

特に「アメリカお宝鑑定団 ポーン・スターズ」は登場人物が絞られていることもあって安定感にスキがない。(チャムリー最高!!)

Pawn
左から「旦那」「チャムリー」「若旦那」「親父さん」 見事に全員かなりなデブw

こういった番組は日本じゃ作れないよなー

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2013/11/06

食品偽装

20131106
Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

同居人 「何かいつの間にか『偽装』ではなく何でもかんでも『誤表示』になってへん?
     和牛と称して外国産の形成肉まで誤表示はないやろ!」

Shig  「ウチでは偽装はないよね?」

同居人 「大丈夫!素材はちゃんとしとる!まあ、賞味期限が切れていてもいちいち
     報告はしてへんけどなっ!(キリッ」

うへぇ

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2013/11/05

趣味車とのお付き合い

20131105
SIGMA DP1 Merrill

ここ数日180度レベルで二転三転しているミニのその後問題ですが、進展のほどはまた都度記事にしてゆきたいと思っています。

さて、本日はそのベースとなる趣味車とのお付き合いについて自分の整理も含めて記してゆきます。

「車を趣味に」とひと言でいってもその度合はかなり幅があります。「移動できりゃなんでもいい」という人以外はどこかしら車に対して自分の好みや方向性を見出すものですから自家用車はもともと大なり小なり趣味性を含んでいると思われます。

極端に趣味性のみに振った車はもう「生活=車」レベルになっていて、自宅ガレージで休日車をいじったり、精力のすべてを車につぎ込んだりとあきらかに「これはもう徹底的にやっちゃってください」という感じ。

さて、僕の場合はどうだろう。趣味車の2台のうち明らかに趣味一辺倒なのは国産の方。一方のミニは本来「趣味一辺倒」にも突っ込んでいける素養を持ちながら僕の生活の中では便利な車として活躍しすぎたところに甘えもあったと思う。今回のミニのトラブルはある意味その趣味性ポジションの再設定の機会であるのかもしれない。

こういったことにはどうしても生々しい「損得勘定」が関わってくることは否めないのだけど、生活が根底から覆されるわけでもないので基本的に「どっちが得?」ってな考えはもたないようにしている。でも長い目で見た時の「幸せ度合」を考えた場合「目先の感情」や「面倒だから、えいっ!」ってなのも避けたいところ。

最終的に正解はないと思うしパーフェクトはないけど、どちらにせよ人生が楽しくなる選択だけはしたいと思っている。

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2013/11/04

ブログへのアクセス

20131104
Leica M7 + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

長年ブログをやっていると、もうほとんどアクセス数だとかは安定してしまって普段分析ページは見に行かないのだけど、久々にアクセス経由のデータを見てみた。

数年前では検索経由の「流しの人」がカメラ関係、自転車関係でのキーワードの検索で来訪してくれていてそれが全体アクセスの3割くらいだった。なのでなんとなくこのブログへのアクセス比率は

常連さん  7割
一見さん  3割

という構成だった。ところが久々にアクセス経由のデータを見てみると・・・・

検索経由ほとんどなしw

まあ、このブログのメインどころのキーワードを入れるような人はひと通り一巡してしまって新しい読み手さんは打ち止め、言ってしまえば「常連さん限定ブログ」みたいなもんじゃないかと・・・・・・

ブログを始めて9年、ある意味これってブログの究極の姿かもw

読み手の皆さんがいていただけてこそのこのブログ、今後ともよろしくお願いしますね。

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2013/11/03

ミニの話その後

20131103
Leica M7 + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

昨夜から今後ミニをどうするかばかりを考えてしまって今日大阪の玉突き屋で開催された常連会は散々の結果でした(公式戦でなかったのがまだ不幸中の幸い)

まだプランはまとまっていませんが何を選択してもかなりドラスティックな展開になりそうです。ただ、そのいくつかのプランの幅があまりに広すぎてまだ収集がついていません。

明日はその中のいくつかの可能性を探りにあちこち周ってみるつもりです。生々しい話ではありますがどうころんでも先立つものが(かなり)必要になってきます。と、いうことで予約寸前まできていたRICOH GR Limited Editionはペンディングですわな・・・・・まあ、しゃーない

2011011101


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2013/11/02

突然のピンチ

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Leica M9-P + RICOH GR21 f3.5

あまりに突然のピンチにまだまとまりがありませんが、気持ちの整理をつけるためにもとりあえず記事にします。

過去紆余曲折はあったのですが書き出すと長くなるのでここは冷静に現在のポイントのみ記してみます

・ウチのミニは91年式のキャブレター車
・旧ミニのオイル漏れはどうしてもある程度避けられない
・本日自宅の大家でもあり駐車場のオーナーから最後通告を受けてしまいました。
   →ミニのオイル漏れを完全に止めるか
   →他の駐車場と契約してもらうか

オイル漏れが駐車場に悪影響があることは認識していたので何度も修理しましたし、ミニの下にオイル受けを置いて直接地面にオイルが染みないように対応していました。今回そのオイル受け自体にクレームがつきました(オイルが溜まることで何かの時に火災の危険がある)

今は頭が真っ白な状態なのですが実は現実的にそんなに選択肢は多くありません。動かなくなるまで乗りたい!という気持ちに偽りはありませんが実用車としての役割を捨ててまで維持できないのも現実です。

なんだかんだで15年乗り続けて当たり前の存在になっていたミニ・・・・こういう状況になって僕の中で大きな存在だったことにあらためて気づかされています。

さあ、どうする>俺

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2013/11/01

刷り込み

20131101
Leica M7 + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

同居人とたまたま歴史上の人物の評価の話になった。

歴史上の評価やイメージというのはその後の権力者の都合や小説によってかなりゆがめられている可能性が大。(過小評価、過大評価、そもそもの功績等)

Shig  「だからさ、聖徳太子にしたって都市伝説的な逸話も多いし
     複数人説もそもそもいなかった説あるしさ、実際のところわからないよね」

同居人 「いやいや厩戸皇子はいけずなゲイ。もうこれはガチ!」

貴方の刷り込みはそこからですか・・・・・・・

Zurutenn
いわゆる「づるてん」

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