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2010/02/22

カーリングとビリヤード

20100222
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

スポーツかゲームかという辺りで微妙なところではあるけれどカーリングは見ていて非常に奥が深くて楽しい。特に長年やってきたビリヤードとの共通点が非常に多いこともその理由だろう。

■ ひとつひとつのショットがその先の展開を睨んだものであること
■ ショットの種類もビリヤードでいうところの「キャノンショット」や「コンビネーション
  ショット」と同じである
■ ポジションの駆け引きはビリヤードでのセフティの概念に近い
■ 微妙なカーブショットも実際のビリヤードで多用する
   ※ヒネればズレたりカーブしたりは折込済み

2つのゲームとも必要になってくるのは戦略眼と緻密な駆け引き、そして複数の身体的技術の掛け合わせと精神力。僕の場合「氷上のチェス」というよりビリヤードの方がイメージ的には近いのだ。

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コメント

同感です。
ゲーム性が高い競技で、男女の差も無いのが面白いですね。

投稿: けい | 2010/02/22 20:30

>けいさん
カーリングの勿体ないところはお手軽にできないところ。ボーリングやビリヤードのように下手でもやってみたいんですけどね。

投稿: Shig | 2010/02/22 21:20

ダブルテイクアウトなんて、よつだまみたいだと思いました。
カーリング場は軽井沢にオリンピック施設がありますよ。
かなり安いと思います。

投稿: 銀治 | 2010/02/22 21:43

>銀治さん
最近ではめっきり四つ玉の台も減ってセリーの練習をする若者なんてみませんね。カーリングは経験者に交じって教えてもらいながらやってみたいものです。

投稿: Shig | 2010/02/23 08:28

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