« バッドボーイTypeS ディテール&インプレッション 2 | トップページ | 根拠なし »

2009/06/02

犬島 廃墟パラダイス

20090602
Leica MP + CANON LENS 50mm f:1.2

瀬戸内海犬島。現在は島のシンボルである精錬所もかなり老朽化が進み危険な状態。軍艦島と同じようにガイド同行でないと近くには寄せてもらえない。まあ、精錬所の写真は誰が撮っても同じような写真になりそうなのでここは観光と割り切ることに。

撮影の本番は生活区の廃屋。全盛期には3000人ほどいた島民がいまや55人。当時の家はほったらかされているので朽ち果てた廃屋が小さな島のあちこちに点在している。そりゃあも僕と同居人は嬉々としてシャッターを押し捲りましたよ・・・・

最初の1時間は

1時間も廃屋を撮り続けているとさすがに当初の興奮は覚め、食傷気味に。

Shig  「さすがにこれだけあると廃屋写真もお腹いっぱいになるよな」
同居人 「まさに廃屋満タン!ってやつね」
Shig  「おお、座布団1枚」

大喜利のような古典的な駄洒落が似合う、まさに廃屋パラダイスでございました>犬島

※本当は「猫島」じゃないかと言われるくらい猫が多いと聞いていたのだけど見かけた
  猫は数匹だしやたら警戒心が強いし・・・・残念!

2009060202
Leica MP + CANON LENS 50mm f:1.2

|

« バッドボーイTypeS ディテール&インプレッション 2 | トップページ | 根拠なし »

コメント

やはりこのキャノンはいいなぁ。
もうこんな玉が作られることはないし。
もっと使いなよ、モッタイナイ。
ノクチ買ったら譲りなさい(笑)。

投稿: X | 2009/06/02 22:54

>Xさん
ベルビア50使ったのでレンズ特性と合わせて緑と赤の出方がもう・・・・。ウチでは3番目に使ってるレンズなんですけどね。まあ、ノクチの出番が多すぎるといえば多すぎるんですが。

投稿: Shig | 2009/06/02 23:01

廃墟は引いて撮るとありきたりになるので、もうめいっぱい寄るですよ。それこそどこで何撮ったのかわかんなくなるくらい(笑い
あと足許なんかも。

投稿: takanasi | 2009/06/02 23:07

ご無沙汰しています。ポスト+葉の写真、好きです。
久々のキヤノンでつい盛り上がってしまいました(笑
入手してからしばらく開放のみで撮ってましたが、なるほど「オイシイ絞り」を最近実感出来てきたところです♪
因みに僕のはレンズ銘が"f:1.2"ではなく"1:1.2"でした。中身は同じだと思うんですが…。

投稿: ledlight0325 | 2009/06/03 01:38

>takanasiさん
見返すと普段からだいたいどこで撮ったかがわからないって感じかなあ(笑)
廃墟美は全体像より質感、荒れ感だと思うので寄りがいいってのは私もそう思います。今度は廃墟をモノクロで表現してみたいかな。

>ledlight0325さん
お久しぶりです。
あがってきたポジを見てひっくり返りましたぜ>今回の色表現
間違ってフォルティアで撮ったかと・・・。開放のやんちゃも撮り方によっては出ませんがキャノンらしさが出るのは1.4~2.8くらいかな、とこのレンズにはNDつけてません。
※最近ではノクチもほとんど素で撮ってますが。
ちなみにウチのレンズ表記はやはりf:1.2でした。この時代のレンズ表記は結構固体によって変わってたんでしょうね。

投稿: Shig | 2009/06/03 12:22

おひさしぶりです、takaです。

犬島、去年二人で直島に行ったときに、この島のポスターを見て萌え
「こんどはここに行きたいねぇ」
といっていますが、やはり萌え萌えなところですね。

この前、夜の石灰採掘の廃工場に突入してみましたが
背後が気になって気になって、全然撮影どころではありませんでした。
やっぱり廃墟は昼間のほうがいいようで(笑)

3月からブログを中断していましたが
以前やっていたFC2で再開しました。
(ちょっと大きな夫婦喧嘩をして、衝動的にブログなどを閉じてしまいました。ハハハ。今は仲良くやってます。)
これからもマイペースにやっていきますので
お暇なときにのぞいてくださいね。

投稿: taka | 2009/06/03 12:56

>takaさん
復帰おめでとうございます。
サイトがなくなった時はどうしたんだろうと思っていましたが再開されて何よりです。お互いながーく写真を楽しんでいきましょう。
※リンク貼りなおしますね

投稿: Shig | 2009/06/03 23:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« バッドボーイTypeS ディテール&インプレッション 2 | トップページ | 根拠なし »