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2005/11/10

霊と話せる受付

20051110
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0

本社ロビーにて東京からきた外部の方と合流。

お客様「立派な本社ビルですねー」
Shig 「いえいえ、どうもありがとうございます。」
お客様「ところで、受付の女性の方はイタコですか?」
Shig 「・・・・・・・・は、はぁ?」

ウチの会社の受付がイタコぉ?
ここは恐山?
先代の社長の霊が受付に乗り移った?
ん?ん?ん?

妙な沈黙約5秒・・・・・・

Shig 「・・・も、も、もしかして正社員か委託社員か?ということでしょうか」
お客様「ええ、どのような雇用形態かと思いまして」

イタコではなく委託でした。一字違いで大違いっすね。ああ、びっくりした。

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コメント

こんにちは。
昨日の記事のEchoさんとのコメントのやりとり楽しくよまさせていただき
ました。ふふふ ライカをもった人みんなが、凄く純粋な子どもの様に思え
て来て嬉しいです。勿論僕もその一人なのですが。
安井仲治写真集が届きました。この写真集は撮ってる舞台が日本なので
前に買った本よりは、親しみを感じる事ができます。しかし、ため息をつき
ながら見てる事にはかわりありません。
どうしてこんなに素敵なモノクロなんだろうと感激しています。
今日の写真、凄いなーの一言です。なんだか、この写真が全てこのレンズ
の魅力を語ってるような素晴らしい描写ですね

投稿: こうせい | 2005/11/11 10:24

なんと綺麗な青でしょう。
うちの嫁さんも感動しておりました。
う~ん、ノクトン君にも頑張ってもらわないと・・・。
shigさんの色彩センスはとっても素敵ですね。

投稿: ベルボン | 2005/11/11 21:43

>こうせいさん
安井仲治氏は70年も前にすでにほとんどの撮影法を実践しています。今見ても新鮮だなんて・・・。
氏曰く「写真家にとって何より大切なのは「作者の眼の教養であり、敏感な感受性」である。写真とは要するに『僕はこんな美しいものを見たよ』と報告すればいいのである」
感じるままに写し撮る・・・・眼の教養を養ってゆきたいものです。

>ベルボンさん
ありがとうございます。
日中晴天にも係わらずこのボケ方・・・
今までのノクチ写真の中で一番特徴が出ている写真かもしれません。レンズのパフォーマンスだけに頼らずもっといろんなものを表現できたらいいな・・・と思っております。

投稿: Shig | 2005/11/11 23:11

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