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2005/05/10

銀塩好きのデジタルGR  海外旅行にむけて(2)

20050510
Leica MP + Summicron 35mm f2 (6elements)

昨日の続きです。だいたい日を越えて書くとどんどん話は脱線、増幅していきますのでご了承ください。(開き直り?)

今から来年の海外旅行のシミュレーションをするのも鬼に爆笑されそうですし、去年から今年にかけての私自身の撮影スタイルの変化を考えると1年後も今のスタイルかどうか怪しいところなのですが、そこはそれ、「物欲」との絡みもありますので心の整理も含めてまとめてゆきたいと思います。
さて、街中、国内旅行と海外旅行での撮影スタイルの違いからまず明確にしましょう。

<街中、国内旅行>
-景色、町並みともに広角中心(35mm、28mmがあればOK)
-カラーが中心だが、欲張ってモノクロも撮ることができればなおよし
-リバーサルは露出にデリケートですが、失敗しても仕方がないとあっさり諦めます。どうしても惜しい時は再度 チャレンジ
-夕景、夜の撮影はほとんどなし。撮影時はISO1600装填。

と、いったところで最近かなり割り切って大人の態度で撮影しているのがちょっと自慢です。ところが、いざ海外となると子供のようにわがままです。

<海外旅行>
-とにかく欲張ってなんでも撮りたい。
-露出も含めて失敗するのがすごい嫌。(簡単に再チャレンジできない)
-浮かれて撮りまくりシャッタードランカー状態・・・
-フィルムを入れ替えている間に限っていい被写体に会いそうでドキドキ
-広角だけでなく、街にある小物などをクローズアップでも撮りたいぞ
-夕方、夜になってもまだまだ撮影したい
-ついでに食事の記録も撮りたい。

とにかく海外では失敗はしたくないわ、沢山撮りたいわ、いろんな画角で撮りたいわ、カラーもモノクロも撮りたいわ、被写体に節操はないわ・・・
でもすべての条件を満たすにはそんなに問題はありません。デジタル一眼レフにズームをつければよいのです。事実、去年のベルギー行は随分CANON 10Dのお世話になりました。(サブ機にGR1vと記録用IXYも持っていきましたが)

じゃあこの装備でまた行けばいいじゃん・・・・まあ、そうなんですけどね。でもあれから1年、撮影の嗜好も機材も大きく変化してちょっとお茶目な野望もあるのです。

条件をすべて満たした上で海外をあえてライカで撮ってみたかったりして・・・てへっ。

ああ、今日も時間切れです。すみません、さらに続きます。

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