2010/02/08

ベトナム撮影旅行機材選び

20100208
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

今回のベトナム行は今までの撮影旅行とはちょっと勝手が違うので機材選びは少し迷ってしまった。

1)今までの国より若干治安に不安あり
2)滞在期間が非常に短いためスーツケースもいつもの出張用
3)かといってトラブルも想定してサブ機材は必要

以上を考慮して以下のラインナップの予定

<メイン機材>
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

<記録用機材>
今回はRICOH Caprio GX100もSIGMA DP2も諦めてiphoneのみ

<サブ機材>
MINOLTA CLE + M-ROKKOR 40mm f2.0
今回はよほどのトラブルがない限り使う気はないのでできるだけ軽いコンビで構成

ある意味究極の省エネラインナップかもしれない。欲張らない欲張らない・・・・

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2010/02/07

消費期限切れフィルムの思わぬ実験

二台あるうち稼働していない方のGRvにフィルムが入っていたことに気がついたのはつい先日。記憶を辿っても約2年間ほったらかし。さらにGRはフィルムをいったんカメラ側に巻き取るタイプなので保存状態はさらに未知数。

さて、こんなことあえてやるわけはないけど、今回思わぬ実験になったのは以下の項目

1、2年前に撮影したフィルムを現像した時の影響
2、消費期限を2年過ぎたフィルムでの撮影と現像、その影響

これを同じフィルムで確認できるということなのだ。

1) 2年前の撮影分
ご想像通りかなり退色しています。とてもじゃないけど「味があって素敵」なんてもんじゃない。破たんしまくりです。

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RICOH GR1v  2年前の撮影分

2) 2年前のフィルムで撮影
意外に影響なし。ただ渋めの色はさらに渋く発色しているような気が・・・・。粒子感も若干粗い?でも知らなきゃ光のせいとかにしそうだな。

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RICOH GR1v 2年前のフィルムで撮影

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RICOH GR1v 2年前のフィルムで撮影

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RICOH GR1v 2年前のフィルムで撮影

値上がり前に大量に買い込んだフィルムもこの間全部使い切ったし、すべてのカメラに入れっぱなしのフィルムがないかも確かめた。

まあこんなイレギュラーは今回限りでしょうけどね。

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2010/02/06

自転車と写真のいい関係

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

自転車は移動手段としては非常に優秀ですが、被写体を探す手段としては速度が速すぎる上に非常に危険です。(厳密にいうと歩いている時も危ないのですが)

自転車と撮影の有効な組み合わせは以下の2つ

1、被写体探しではなくロケハンとして使う
具体的な被写体探しが自転車に向いてないのは上記のとおり、むしろ撮影エリアを探すために使います。車では細かい路地には入れませんし、町の雰囲気を肌で感じることはできません。まずは「この辺りを歩くとおいしそう」というポイントが見つかるとiphoneでピンドロップしておきます。

2、点から点の移動として使う
撮影エリアから撮影エリアへの移動は車や電車でもできますが、こまかいフットワークは自転車が一番。各エリアにいったん自転車を止め、撮影は足で周ります。ここで面倒臭がって自転車で周ると中途半端になるので諦めること・・・

で、今日天気もよかったので以前から気になっていた撮影ポイントに自転車で出かけたのですが・・・。

撮影ポイントまで1時間半、移動中汗をかいた体ではこの寒い中長時間撮影は不可。この方法は季節と距離を選ばなきゃいけません。まあいい運動にはなりましたがね。

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2010/02/04

僕のデジタル2010

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Leica M4改 + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

銀塩とかデジタルとかできあがった写真にとってどうでもいいことです。

先日いったある写真展で後で知ったのはその作品の9割がデジタル撮影だったということ。

見ている時はこれが「銀塩?デジタル?」なんて全然意識してなかったし、聞いた時も「あ、そうなんだ」ってなもん。

実は正月にヤフオクでR-D1を手に入れました。

手持ちのレンズを一通り試してみました。

ごっつ楽しかったです。

でもね、やっぱり写真は銀塩で撮ってゆくつもりです。これは別にデジタルを否定しているわけじゃないんです。

銀塩からデジタルはひとつの進化かもしれません。でもデジタルから写真に入った僕はデジタルにない楽しさを銀塩に見つけて

デジタル ⇒ 銀塩

が進化だったんです。そんな僕がデジタルに戻るかどうかはまだ分かりません。でもそれは少なくとも今じゃないってこと。そして並行して使ってゆけるほど僕が器用じゃないってこと。

これが今僕に言えることかな。

※たまにはネタ的にR-D1の写真をアップするかもしれませんけどね

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2010/02/01

濡れ衣

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Leica M4改 + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

<注意>
お上品が売り物の当ブログですが、本日のネタは「下系」なのでお気をつけください。

サスペンスドラマならともかく日常の生活の中で「濡れ衣を着せられる」という状況はそう多くないとお思いの方、実はそうでもないんですよ。

ある日ウチの若いスタッフからの切実な訴えがあった。時系列に書くとこうだ。

1、A君は小用を足しにトイレに入った
2、ちょうどその時に「大」の個室からBさんが出てきた
3、そしてそのままBさんは出て行ったのだが、Bさんのアレは非常に臭いアレだった
  ようでトイレに香ばしい臭いが充満している。
4、A君は息を止めて急いで用を足し、手を洗っているとそこにCさんが入ってくる。
5、Cさんはトイレに入ってくるなりその充満した悪臭に明らかに顔を歪める

そして問題はここだ。トイレの中には今まさにA君しかいないのだ!A君は叫びたかった!

僕じゃないっ!僕じゃないっ!僕は無実だっ!・・・・・・と

この話は涙なくしては聞けない悲劇だ。彼に罪はないホンボシはBさんなのだ。でも状況証拠からはA君の無実を語れるものはない。まあ、小学生じゃないんだからこれが原因でA君に「うんこ大魔王」なんてあだ名がつくことはないのだが・・・。

では、どうすればよいか。ここに新たなトイレでのルールを提案したい。

■トイレ新ルール
1、トイレの「大」に入る時必ず備え付けの「赤いベスト」を着なければならない。
2、そのベストはトイレとセンサーで繋がっておりそのベストを着ないとトイレの
  水が流れない仕組みになっている
3、よってベストを着けずにトイレにいる人は必ず無実という証明になる。

<おまけ>
そのベストを着ている状況でトイレで人にあったなら「ゴメンなさい」の気持ちを
込めて軽い会釈をしなければならない

これで今後A君が無実の罪に問われることはない。でもね、これって男性トイレ限定なんだよね。女性用は女性で考えてくださいね。

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2010/01/31

写真展終了

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

同居人の写真展に沢山の方にご来廊いただきありがとうございました。

また沢山のご記帳、コメント、お花やプレゼントありがとうございました。


さて、今回僕といえば写真展が準備されて終わるまでを近くで見ていただけなんですが、これだけ身近でその過程や周囲の反応を見てみるといろいろと感じるものもありました。

ただ、ブログやFlickrで写真をさらすことはできても今の僕には写真展をする覚悟はまだありません。

でも表現のひとつの手段として明確にイメージしてきたのも事実です。軟弱なので一気に追い込むと潰れてしまうので徐々に追い込みます(笑)。


Pp


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2010/01/30

久々の冬自転車

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Leica M4改 + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ランニングの場合走り出してしばらくすると体が温まってくる。自転車の場合もおおむねそうなんだけどかなり風を受けるので温まりは緩やかだ。さらに体は温まってきてもむき出しの顔面は切られるような冷たさに変わりはなく冬、自転車で走るのがためらわれる一番の理由がそれだ。

ならば速度の出ないヒルクライムは?確かに時速でいうと10km~20kmであれば風の影響はほとんどない。百メートルも登れば全身がポカポカしてくる。でもね・・・・・

汗をかいた体で下る時の寒さったら・・・・

寒がりの僕にとって冬に自転車に乗るのは冬の滝行に等しいものなのだ。そしてつい自転車屋のオヤジの「シーズンオフには乗らないってのもありですよ」という甘い言葉に乗ってしまう。これってシーズン中にガシガシトレーニングする人にとってであってシーズン中ものたのた乗っている僕にはあまり当てはまらないんだけどね。

まあ今日みたいに日差しが当たって暖かい日くらいは積極的に乗っていこう。

Pn

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2010/01/28

Apple iPad

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Leica M4改 + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

さすがにいくら電話として使ってないからといってiphoneから乗り換えるものじゃないけどSimの入れ替えで使い回しできたらちょっと欲しかったかも・・・・
※出張時なんかはこっちだな

iphoneのでかいやつと言えばわかりやすいのだろうけど「iPad nano」とか出たらiphoneとのスミ分けはどうすんだ?(そんなの出ないだろうけど)。

さて電子ブックの文化が根付きそうにない日本で今後どんな展開を見せるのか、ちょっと注目。

Ipad

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2010/01/26

その他?

20100126
Leica M4改 + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

研いでくれるなら僕の感性を是非!

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2010/01/25

そういうもんさ

20100125
Leica M4改 + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ウチの事務所は14階建てのビルの12階。ちなみにエレベーターは6基ある。

朝なんかはそれなりに混むけれど6基もあればそうそうストレスはない。そして今朝、電車が随分と遅れてしまって会社に着いたのが始業ぎりぎり。それでも間に合いそうな時間にエレベーターに飛び込むことができた。ところが・・・・・・

魔の第一波
エレベーターのドアが閉まりかけた時、またドアが開き始めた。本来のルールであれば閉まり始めたエレベーターを開け直すのはご法度。エレベーターが6基もあるこのビルなんかは結果的に見送った方が早い場合が多いからだ。

※この時点でのエレベーター内の人数は3人。押された階は7階、8階、そして僕の12階だった。

魔の第二波
再び開いたエレベーターに乗り込んできたのは7人。開け直すのはご法度なれど就業時間ぎりぎりなので皆焦ってるし仕方ないかと大人の態度で臨むことに。しかし次々押されるボタンの表示を見て血の気が引き出した。

2階
3階
4階
5階
7階 ←これは第一陣の人
8階 ←これは第一陣の人
9階
10階
11階
12階 ←僕

乗ってきた7人が一人ずつ別の階!

一気通貫かよっ!

イタズラ以外でエレベーターのボタンがこんなに点灯してるのを見たことないぞっ!

それに2階って何だ!階段使え階段っ!

僕の12階に着くまで9回も開いては一人降り、開いては一人降り・・・・・そして最後に僕が寂しくエレベーターを降りました。そして遅刻しました。

多分このエレベーターに乗らずにもう少し遅れていて次のエレベーターに乗った方が直滑降に12階までこれたかもしれない・・・・結果論だけども

乗ってきた7人に非はない、悪気もない。でも組み合わせとタイミングの化学反応で一部の人間がワリを食う。ま、人生ってこんなもんかもしらんな。

でも運の悪さを嘆くより自分が5階のボタンを押すかもしれないことも自覚しなきゃね。

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2010/01/24

鉄人28号

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Leica M4改 + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)


お台場のガンダムに引き続き新長田町の鉄人を見に行きました。

僕の刷り込まれた鉄人はモノクロ時代のものなのでこの青色の体にどうも違和感を感じてしまいます。鉄人というからには灰褐色の鉄色と思い込んでいましたから・・・・

むしろDocomoのCMの方がどちらかというとイメージに近いかも。僕にとって鉄人はロボットというより兵器なのかもしれない。

2010012402
Leica M4改 + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

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2010/01/23

明日から

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撮影 : 同居人
写ルンですスクエア

同居人写真展「249日のひるやすみ」が始まります。
※本日開場設営してきましたが会場であるフォトピアのスタッフさんには多大な
 ご協力をいただきました。ありがとうございました。

さて、先日の在廊予定のところで明日日曜の開場時間の記述が間違っておりました。
正しくは

平日12:00~20:00
土日祝13:00~19:00
最終日17:00まで

となっています。すみませんでした。

手作り感いっぱいの写真展ですがよろしくお願いしますね。

かわさきえいこ写真展  『249日のひるやすみ』
2010年1月24日(日)~30日(土) フォトピアギャラリー
 ⇒詳細はこちら

Pp

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2010/01/21

アバウトな印象

20100121
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

体重がじわじわ増えてきて「やばいよな~」と思っていた時

「ちょっと痩せたんじゃない」

と、言われたり、がんばって絞ってそれまでの体重から3キロくらい落としても

「ちょっと太った?」

と、言われたり・・・・(涙)。

一体いつを基準に「痩せた」とか「太った」とかおっしゃってるのでしょう・・・・
人間のイメージって適当なもんです。

今より10kg痩せてた時もあるし今より5kgくらい太ってた時期もある。
さてどこでイメージ形成されたのでしょう・・・・

よしっ!今から10kg落とせば文句はあるまいっ!

※無理だけど

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2010/01/20

同居人写真展 間近

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写るんですスクエア
撮影 : 同居人

パネルも出来上がりとうとう今週末からの写真展です。

仕事をしながら、なおかつ住まいは京都で写真展は大阪という条件の中できるだけ在廊したいとのことで以下の予定を目標とするそうです。

<在廊時間予定>

24日(日)           夕方くらいから19:00
25日(月)~29日(金)  できれば夜在廊(あくまで努力目標)
30日(土)         昼過ぎから17:00まで

ひとり在廊なのでいつもいる保障はなにもありませんが、もしいたら声を掛けてやってください。もしいなくでも何かメッセージを残していただければ幸いです。

さて、僕ですがいち観覧者としては訪れますがいろいろと所用もあり、お愛想はできそうにありません。申し訳ございません。運がよければお会いできるかもしれませんが・・・・

それではよろしくお願いしますね。

<同居人写真展のお知らせ>
かわさきえいこ写真展  『249日のひるやすみ』
2010年1月24日(日)~30日(土) フォトピアギャラリー

 ⇒詳細はこちら

201001202
撮影 : 同居人
写るんですスクエア

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2010/01/19

一色即発

20100119
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

一色に染まった絵が好きです。

やっぱり色に惹かれてるなぁ。

※皆さんにもこれを是非ポジでお見せしたいのですが・・・・

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2010/01/18

GSX1100 KATANA

20100118
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

自動二輪限定解除の免許を取った時、最初に買おうと思ったのがこのSUZUKI GSX1100 KATANA。販売当時は憧れの対象でしかなかったこのバイクが手の届くところまで来た時はドキドキしたものだ。

1100

このバイクが国内用750㏄で販売された時は耕運機ハンドルと言われたアッパーなハンドルが標準で、これを嫌ったオーナーは1100用のハンドルに換装したところこれが「違法」と摘発された。これを俗にいう「刀狩り」と呼ばれた現象だった。

750

確かに耕運機ハンドルはハンスムートのデザインをスポイルするものではあったけど今見返して見るとこれはこれで味があったのではないかと思えてしまうものだからちょっと不思議だ。(その後低いセパレートを見慣れてしまったこともあって)

こんなに入れ込んだKATANAではあったけど結局買ったバイクはYAMAHAのV-MAX.。KATANAは好きだったけど当時はとんでもないKATANAブーム。程度の悪い中古(当時は販売中止期間)でもプレミアがついてとんでもない価格だったのだ。

当時のMr.バイクBG誌が「こんなにブームにしたのはウチが特集を組んだから。すみません」なんて書いていたけど自意識過剰も甚だしい。たかが中古雑誌ではブームは作れません。ブームのきっかけは「バリバリ伝説」の秀吉KATANA、東本昌平の「キリン」、そして楠みちはるの「あいつとララバイ」による大型バイクブーム。これらバイクマンガがKATANAを時代の寵児に仕立てあげたのだ。
※トムクルーズの「TOPGUN」でNINJA人気が高まったのも同じ時期

最近発売のバイクには当時のドキドキ感はないし、ましてや大型スクーターなんぞはバイクじゃない(あくまでスクーター)。エコが叫ばれる昨今、もう古き良きバイクブームなんぞ起こりようもなし、僕自身もうバイクに乗ることはないだろうけど一番元気だった時代にこんなバイク達に乗ることができたのは幸せだったとつくづく思う。
 

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2010/01/17

ベトナム行き確定

20100117
RICOH GR1v

ベトナム撮影旅行が確定しました。

ベトナム航空の時間変更でホイアンだけでなくハノイとホーチミンでも若干時間が取れそうなのでサクッと撮影してこようと思います。

同居人はいつも通り資料を買い集め、現地での会話のシミュレーションにも余念がありません。

同居人 「しょうみー ゆあ あーかー」

あ、でも多分それ使わないし。

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2010/01/14

秘伝のタレ

20100114
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

とあるグルメ番組で紹介されていたあるお店の秘伝のタレ。どうも隠し味に「高麗ニンジン」を使っているらしい

同居人 「高麗ニンジン?引っこ抜いたらキャーーーーっていうやつやな」
Shig  「それはマンドラゴラ」

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2010/01/12

見事だ

20100112
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

見事なレゲエっぷり。

色もジャマイカイエローだし・・・・


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2010/01/11

もう多くを望まない

20100111
RICOH GR1v

超有名な「○○○カメラ」という家電量販店でのこと。

Shig  「あのうストラップはどの辺りに置いてます?」
店員  「一眼レフですか?コンパクトデジカメですか?」
Shig  「レンジファインダー機なんかによく使われるつなげるところが丸カンに
     なっているタイプなんですけど」
店員  「レンジファインダー?えっとそれはカメラの名前ですか?」
Shig  「・・・・・・あ、とりあえず一眼レフのストラップの場所でいいです」
店員  「それでしたらあちらですよ(満面の笑みで)」

カメラ屋のカメラ売り場での出来事。もう僕は多くを望まないのでへっちゃらさ。

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