2020/03/23

ウラシマタロウ

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

暖かくなってきたので今日は久々に自転車に乗ってプチサイクリング。

冬の間は乗らない軟弱ローディーなので2時間ゆるゆる走ったくらいで足に乳酸が(涙

自転車は相変わらずのピナレロ4:13ベースに組んだ14年前のもの。当時は出たばかりのピカピカの新車で注目を浴びたけど今では「いつまでそれ乗ってんの?」という代物である。自転車のオヤジももう僕に新しい自転車を勧めるのを諦めたようだし・・・・

で、そんな自転車ウラシマタロウがたまたま見つけた近所の「TREK」専門店を覗いてみたらもうそこには僕の知っている自転車&ギアはありませんでした。

こんな自転車が40万で売ってたり

Doma_edited1
Domane SL 6

ワイヤーがねぇ!フレームがうにょうにょ!シューズもストラップがねぇ!

そういや自転車屋の大将が言ってたっけ、部品組んで作るよりメーカーセットアップで買うととんでもなくお得で、今や自転車は部品組んで作るもんじゃねえ、とか。

アルテグラセットで40万でこれが提供できる時代なんかー。お得なんだろうけど僕にはやっぱり面白くないや。

でも最新のこのシューズは買い換えてもいいかも

Lake




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2020/03/19

ノイズキャンセルイヤホン 耳うどんデビュー

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

もうタイトルでネタばれですねw

あまり引っ張るネタでもないのでネタバレから。

ええ、買いましたとも「AirPods Pro」。ノイズキャンセル以外は眼中になかったので「 AirPods」華麗にスルーだったけどこの 「AirPods Pro」はもともと注目はしていた。決め手としては

SONYものと比較してみたかった

というのが正直なところ。若干「耳うどん」に抵抗があったけど短くはなってたしそこは我慢。
しかしてその差はいかに!

Sa


・ノイズキャンセルの威力という点ではソニーに軍配。でも 「AirPods Pro」
 が負けているかというとそういうわけではない。

・消音という点では負けていても消す音の選別という点ではこの方向のノイズ
 キャンセルはありかなと思う。具体的にいうとカフェで仕事をしている際の
 音楽をかけないで消音したい場合はソニー。電車なんかで音楽を聴くのなら
  「AirPods Pro」ってとこ

・付け心地は圧倒的に 「AirPods Pro」。軽くて気持ちいい付け心地

・音質はやはりソニー。でも 「AirPods Pro」の方は低音に迫力がある。ある
 意味わかりやすいチューニングではあるがソニーに慣れると若干うざい。

・アクセサリー感は圧倒的に 「AirPods Pro」。出し入れもしやすいし鞄の
 中でも邪魔にならない。だが、失くしそうで怖い。

総合的にはどうか?新鮮味という点も加味して55vs45で 「AirPods Pro」かな。
でもまた比較のために次回はソニーの新型を買いそうではあるけど。







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2020/03/12

ノイズキャンセルイヤホン

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

単身赴任時、新幹線内での音楽鑑賞のためいっときイヤホン、ヘッドホンに凝りまくりピーク時は海外からポータブルアンプまで取り寄せたりしたもんだが、結局ノイズだらけのお外ではどんなに音質を求めても意味がないと悟り音質はそこそこでもノイズキャンセルに移行したのがほぼ3年前。

その頃から鉄板で使っているのがこの2機種。
Wh

トロリーバッグで出張する際のヘッドホンWH-1000XM2



Wf

普段使いのイヤホンWF-1000X

ノイズキャンセルではSONYとBOSEが双璧ではあったが、単に国産という理由でSONYで揃えることに。

ノイズキャンセルのいいところは電車の中だけではない。ノマドワーカーであればカフェで仕事をすることも多いのだけど活躍の場はむしろこっち。ヘッドホンだとほぼカフェは個室と化する。

WF-1000XM(イヤホン)の方は日常で活躍していたのだけど2年経った最近急に充電の調子がおかしくなった(ソニータイマー?)。修理するか?とも思ったがすでに新品では2世代進んでいたし使用回数からするとすでに元を取っている感じでもある。

ふふふふ、久々に物欲が湧いてきたではないか!




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2020/03/08

まあ落ち着けや

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

まさかここまで大騒ぎになるとは思いもしなかった。

当然仕事にも生活にも影響は出ているのだけど今回の騒動、人によっての温度差がかなり激しいのがいままでの騒ぎとは随分違うと感じている。

これがエボラのような致死率の高いものだったら振れ幅はそうでもないのだろうけど、今回未知のものではあるが症状としてかなり「微妙」なところがこの温度差を生んでいるのだろう。

「必要以上に怖がるな!ただ、正しく怖がって対処しろ!」

これ以上でもこれ以下でもないのだが、普段は常識的で常に冷静な人でも僕の周りで極端に楽観的な人と極端に悲観的な人がそこそこ目につくのだ。

個人個人が正しくできることをすればよいだけなのに、こういったことを「主張する」という行為はやっぱり集団ヒステリーの一環のようにしか見えないのである(言っていることが正しいとか間違っているではなく)。

なんでもかんでも政府は助けてくれないのは当たり前。個人個人が普段の生活をできるだけ維持しながら、それでも早期収束に向けて徹底的にできることをやる。それしかないだろ。今は個人が試されているともいえる。

とりあえず、まあ落ち着けや!




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2020/03/03

猫を飼いたい  だがしかし

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

僕は大の猫好きである。

そして強烈に猫を飼いたくもある。

犬も好きではあるがやはり圧倒的に猫派だ。猫のいた実家を出てすでに数十年、ずっと賃貸だったため猫を飼うにはいたらなかったのだが、ここにきてなんの制約もない自分の家を持つことができた。

さあ、早速猫と暮らそう!・・・・・とは実はならないのである。

猫を飼うと強烈に家が痛むというのはおいといて、実はきままな猫との暮らしは数十年前の実家だからできたこと。当時の猫は当たり前のように放し飼い。

家の中に猫砂なんかなくトイレに行きたかったら猫が「出せ出せ」と騒ぐので窓を開けるだけ。すぐ帰ってくることもあるし2〜3日旅に出てしまうこともある。帰ってきたら「入れろ入れろ」コールである。

自然体で一緒に暮らしてたのである。さらに当時は家族が全員数日いなくなるということもなかったので誰かが最低限の出し入れもできていた。

ペットと割り切れば今の家でも飼えるのだろうけど、世話をするとか面倒を見るという立ち位置で猫を飼う気にはやはりなれないというのが実感である。

でも猫と遊ぶのは大好きなのでだれか猫を飼っている家に遊びにいかせてください!(猫カフェは別な意味でやはり抵抗がある)




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2020/02/25

タイムトンネル ケニーロバーツ

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

今回の引っ越しで数年~数十年ぶりに日の目を見たグッズがぞろぞろ出てきた。

懐かしがって愛でていたら引越し作業が進まないので処分するものはサクッと処分してじっくり選別するものはとりあえず段ボールに突っ込み持ってきた。

やっぱり処分するものは処分するけどその前にブログで紹介してからでもいいんじゃね?ということで「タイムトンネル」という新カテゴリーで紹介してゆくことにした。

で、もって第一弾は1985年発刊の「CYCLE WORLD」である。

表紙は鈴鹿8耐で平選手と組んだケニーロバーツ。この8耐は第二コーナー出口辺りで観ていたのだけどケニーが第二コーナー立ち上がりからS字にかけて直線を描かずに一筆書きのように一回の切り替えしでスムースにコーナリングし他選手をごぼう抜きしたのが強烈に印象に残っている。

Kn01
Kn02

この号はその8耐観戦記念だけでなくこんな記事も載っていたので買ったという次第。場所も嵩張らないし雑誌そのものはあまり残していないのでこれはもう少しとっておこう・・・・

Kn03

でも懐かしいなぁ。ちなみにバイクは仕事をリタイアしたらもう一度乗るつもり。



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2020/02/14

そこまでいわんでも

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

引越しして3ヶ月になろうかとしていますが、いまだに駐車場以外の外構はまったく手付かずです。

Gaiko

予算超過で中途半端な外構にしたくなかったのもあるんだけど、図面イメージより完成に近づいて意外に庭が広いことが実感できたので設計図だけで後戻りのできない工事はしたくなかったというのが本当のところ。

実際生活してみて少しずつどんな庭にしたいかのイメージが湧いてきたのでそろそろ手をつけようかな、と思い始めたところ・・・

新聞の集金のおばちゃん
「外構をしちゃいけないとか制限があったんですか?」

町内会費を取りに来たおばちゃん
「外がほったらかしなのでもう住んでいるとは思わなかったわ」

工務店のおっちゃん
「まだそのままなんですね・・・・・」

ええやん!そんなに新築時に庭がないとあかんの?

ほっといてんか!んもうw



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2020/02/08

ばるみゅうだ

200208
RICOH GR

プチブルの象徴のようなバルミューダトースターが我が家に来た。

Bm


(たかが)トーストを焼くのにこんな高いものは買う必要はない!と今まで買ってこなかった。トーストは基本的に両面焼きのコンロのグリルで十分こんがり焼けていたからである。

ある、といったのはそれが過去のものになってしまったから。今回新築の際にシステムキッチンを入れたのだけど、他のところがお金が掛かってしいキッチンに関しては「グリルが片面焼き」というスタンダードクラスにしなければならなかったのだ。

もう一段上げるとプラス10万円、さすがに予算を切り詰めている中で両面焼きにするだけでプラス10万円はありえない。そこで渋々片面焼きでトーストを焼いていたのだけどこれが結構面倒。

ではなぜここでバルミューダなのか。答えはタイミングがよかったから。同居人が長年使ってきたクレジットカードのポイント交換でバルミューダが設定されていたのである。クレジットカードでもらえる品物なんてどれもしょーもないものばかりだけど、バルミューダなら許したるわ!ってなことで実質0円で我が家に来たという感じだ。で、トーストは格段に美味しく焼けたかって?・・・・


まあまあである
 (コンロの両面焼きの方が直火で美味かった)




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2020/02/02

旗竿駐車場の必需品 カーブミラー

200202
iPhone

懸案だった自宅駐車場出口の視野確保だけど、引越し後やっと具体的に動くことができた。取り付けまではまったく見えない状態だったのでそれはもうおっかなびっくりゆるゆると

ごめんやっしゃ!ごめんやっしゃ!

と、顔を出していたわけだけども・・・・・。さてカーブミラーとなると問題は取り付け位置と効果なわけだ。やっかいなことに土地となるとお互いなぁなぁではいかず基本的には不可侵でなければならない。確認したところまず

両側のブロック塀だがこれは左右とも相手側の所有物

であることが再確認。ということはカーブミラーを塀に取り付けるわけにはいかない。まあ、これは事前に分かってはいたので駐車スペースの右側には後でポールが立てられるようにスリットを入れておいた。

Kkk

で、左側だがこちらも塀には手出しができないが目隠しのためにに立ててあったフェンスはこちら側土地から立てているのでこちらの所有物になる。と、いうことはフェンスに加工すればカーブミラーが取り付けられるということだ(これはラッキー)。こちらまで相手所有ならもう両側敵陣なわけでお手上げだった。

実際に車に乗って視線を確認するとこれまたラッキーな状態であることが発見できた。カーブミラーの性能はかなりなもので左側に取り付けたミラーの視野はかなりひろく完全に隠れていた右側の視野は完全確保。車から人、自転車まですべて確認できて安心だ。

問題は直接ミラーが設置できない右側塀からの左側視野なんだが、これまたフェンスの開きスペースから10m先くらいまで直接目視できることが判明(あくまで車に乗っての視点だが)。

Cm

何度か試したところ実はこの状態でもなんの不安もなく車を出せることが確認できたので左側のスリットのわざわざポールを立てる必要はない。いや、これは助かった。ということで大金払ってフロントカメラ、なんてのも考えたわりに2000円くらいのカーブミラー設置で数ヶ月悩んでいた問題があっさり解決。

フェンスへの取り付けも金属用ドリルビットで徐々に穴を開け取り付けたのだけど今まで借家だったので家をいじるというのが初めてでこれも快感。まあ、これからもあちこちと徐々にカスタマイズできればなと思っている。

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2020/01/27

旗竿駐車場の必需品

200127
RICOH GR

人間だって雨具やスウェットのフードを被ると極端に視界が悪くなる。さらに車の運転となるとボンネット、ピラもあるためT字路では極端に周りが見えません。

Img_4064
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案の定ウチの旗竿地から前の道路(人も車も結構通る)に出るときは正直かなり危ないのです。まず考えたのはカーブミラーの設置なのですが、これもそう簡単にはいきません。問題は

 ・どこに取り付けるか
 ・塀の所有権がウチか隣か

そうなんです。公共の場所や他人の土地や所有物に勝手にミラーを取り付けるわけにはいきません。どのくらいのミラーがどこにあればよいのかも工事が終わってみるまでは検証もできない状態です。なので次に考えたのは

フロントカメラをつけてみてはどうか?(この際ついでにバックカメラも)

というアイデア。調べてみるとこれが結構やっかい(涙

・バックカメラシステムはいろいろあれどフロントカメラシステム は意外に一般的ではない

・ほとんどの商品がすでにバックカメラおよびナビシステム
 が付いていることが前提の商品

・モニターさえついていないウチのフィアットはナビシステム
 を今さら付けるかモニターと直結するかの二択

・さらに車用品量販店では外国車には取り付けてくれない

・部品を買って一般車屋さんで付けてもらうと結構なお値段に
 なってしまう。

・そこまでしてフロントカメラにこだわる必然性は全然なし

と、いうことでさんざ調べた結果フロントカメラ案は却下。新居に引っ越し後そこからカーブミラーを検討することに・・・・
                   つづく




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2020/01/23

お疲れ様!「STAR WARS」

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

最後はやっぱり見届けてやろう・・・・

これがさんざケナしてきたディズニー以降のスターウォーズの最終章を見に行った理由だ。

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内容は・・・・もう何も言うまい

ま、内容は置いといて、「で、観に行ってどうやったん?」ってことだが、

高校生の時初めて映画館で観てから早や43年、リアルタイムで観続けたシリーズの完結に立ち会えたのはそれなりに感動はしたのだ。紆余曲折あれど思春期から壮年まで同じように年月を重ねてきた感慨はあった。

特に最後まで完走したR2-D2C-3PO、チューバッカとは「お互いお疲れ様!」と言いたい気分だ。ルークが死んだときはなんとも思わなかったが、今回レイア姫が死んだ時のR2-D2、チューバッカの姿にウルっときた。

ディズニーも晩節を汚すくらいシリーズ後半滅茶苦茶にしてくれたけど、最後の最後で個々のシーンでは過去作へのリスペクトもあり、まあ許してやろう(どこから目線)これからもスピンオフ作品は出るだろうけど余程のことがない限り映画館で観ることはないだろう。なので今回をもってスターウォーズの映画館鑑賞も最後となる。僕にとって

「最後を見届けた」だけでなく「もう観に行かなくていいんだ」

という複雑な気持ちではあるが妙にすがすがしいのだ。「スターウォーズシリーズ」お疲れ様でした。そしてありがとう!

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2020/01/14

FIAT TwinAirエンジン生産終了

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

アバルトに行かずに素のFIATを選択した最大の要因である2気筒エンジン「TwinAir」、この度生産を終了し世の中の小型エンジンの主流である3気筒(ハイブリット構想)に移行するようだ。

そりゃ時代の流れからするとそうなんでしょうが、皆そっち向きます?他車との差がどんどん見かけだけになってゆくこの傾向どうなんだろ。

独自発想すぎたロータリーエンジン、排気ガス規制で消えざるをえなかった2ストエンジン、トヨタの影響で縮小された水平対向エンジン・・・・なくなる理由はもっともだけど面白くて個性的なエンジンはどんどん消えてゆく。

もう死ぬまでに新しく乗れる車はもうあまりないだろうから、せめて自分で運転できるうちは運転して楽しいエンジンの車に乗ってゆこうと思う。

引き続き「NA V6 VTEC」と「TwinAir」とは長い付き合いになりそうだ。

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2020/01/12

画期的発明品使用実感「ネジザウルス」

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

今さらだけど実際に使ってみてその効果の絶大さに失神しそうになったモノをご紹介します。コレです↓↓↓

Nz01
ネジザウルス

最初にこのペンチを知ったのは結構前の所ジョージ「世田谷ベース」。要はネジ山がつぶれてしまった問題解決ツールです。
いままで僕がそういう時使っていたのがハンマーで叩いてネジを回すインパクトドライバーだったのだけど、(バイクをいじっていた時なんかは結構使ってた)。この「ネジザウルス」、仕組みは簡単で掴みの部分の筋が縦に切られているだけ。一見

こんなんでネジ山の潰れたネジ回るんかいな

と、思うでしょ?これがね、ネジの頭掴めば締めるのも緩めるのも楽々OKなんすよ。仕組みはこちら

Nz02
Nz

これがあるとネジ山潰れを怖がらず電動ドリルを使えるし、ぐっと作業効率が上がります。(特に今回新居の全カーテンレール取付の時大活躍)

日本発のツールだけど世界中で絶賛されているようです。使用したのがつい最近なので今さらながら興奮しているわけです。

しかし、すげーよな。ちょっと発想するだけでこんな画期的な効果が出るなんて・・・ぜんぜんハイテクじゃねーし。世の中またまだシンプルでアナログな素晴らしいアイデアが転がっているに違いない。

いやあ、マジすげぇっすよ!

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2020/01/07

旗竿地駐車場問題の結果発表

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

工事中は試しに車を入れることもかなわず、寸法的には入るものの物理的に運転手側からは出られないぎりぎりの寸法だったウチの「駐車場予定地」。

Hatahaba_20200107191801



もし実用的でなかったら

 ・NSXだけでなくFIATも月極駐車場を借りる
 ・駐車場に合わせてさらに車幅の狭い車に買い換える

という究極の二択をせまられるところでした。しかして結果は・・・・・・

ぎりぎりセーフ!!!ギリギリせーふ!!!!(嬉しいので2回言います)

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200107c

人の動線は狭くはなるけど自転車の出し入れにも問題はない幅だし(バイクだとちょっと厳しめ)通りにくさは精神的に不審者への牽制としての効果もあり。

バックで入れるには夜とかちょっとビビるけどこれも慣れ、運転手側のシートを目一杯後ろまで下げれば助手席側からの乗り降りもさほど苦になりません(敷地内なので人に見られないし)。

これで当面車の乗り換えの必要もないし駐車場代も一台分浮く!

ああ、よかった・・・・いや、マジでほんまによかった(涙、涙、涙

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2020/01/05

あけましておめでとうございます

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

あけましておめでとうございます
   今年もよろしくお願いいたします

さて、今日でちょうど引越して一ヶ月経つのですが・・・・・

最後の最後で荷物がしっかり片付ききれていません。引越し時にかなりの量の「モノ」を処分し、新居では屋根裏収納もウォークインクローゼットも増設し荷物対策はしっかりしたつもりなのですが、「モノ」が収納しきれないのです。

要は24年間かけていろんなものが最適な位置に効率よく収まってきたため、一旦それをほぐしてしまうと同じように収まらないのです。まあ、完成したジグソーパズルをバラしてしまうと嵩張るみたいなもんです。

ここはもう一段ギアを入れて「やっぱりいらないモノ」を処分してゆくのがよいでしょう。ミニマルな生活を目指すわけではないのだけど「モノ」に振り回される生活からは脱却したいものです。




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2019/12/31

今年もありがとうございました

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撮影:同居人

気がつけば前回17日の更新から約2週間未更新でした。(気がつけば大晦日)

24年ぶりの引越し、KISSのコンサートなど大きな山場と越えなんか気が抜けたということもあるのだけど、住所変更手続きや家具の入れ替えなど引越し後にやることもかなり多く私の限られたキャパはそちらに振られていたようです。

まだ荷物が完全に片付いたわけではないのだけど、なんとか新しい生活のペースも掴みつつあり、ぼちぼちと落ち着いてくればいいかな、と思っています。

さて、年末恒例の自分写真ですがこの一年同居人と一緒に撮影に出る機会も減ってしまいあまり枚数はありませんがお届けします。

本年もどうもありがとうございました。

来年もゆるゆるとお付き合いくださいませ。

19003
同居人が旅行中に骨折したので代理でローライ撮影

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五島列島の電気自動車レンタカー。電気残量を気にしながらの運転は辛かった・・・








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2019/12/17

KISS!KISS!KISS! 再出撃

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KISSといえばジーンとポール以外のメンバー交代も行われていたため初来日を逃した僕はオリジナルメンバーでの公演は諦めていたのだけど、1997年来日時には本当に急きょオリジナルメンバーに変更。リードギターがブルースからエースに、ドラムがシンガーからピーターに交替しメイクも復活!

この時の大阪公演に行けたのは本当に幸運だったと思う。(メンバーが変わってもクオリティは変わらないところがKISSではあるけど)

さて、今回の『END OF THE ROAD WORLD TOUR』であるがどうしても気になるのが曲の構成と演出だ。アーティストとしては過去の曲だけではなく現役のミュージシャンとして新しめの曲を演奏したがるのが常だ。

ところが過去KISSに関しては初期の曲のインパクトがあまりに強く、また青春の思い出補正も入ってどうしても人気があるのはオリジナルメンバー&メイク時代のものになってしまう。果たして今回は・・・・

ファン垂涎の構成でしたよ!演出も今まで以上に凝っていて派手!東京ドームという規模もあり盛り上がる盛り上がる。50肩の痛みもものともせずシャウトしまくりましたよ!

Kiss01


・・・・・・・と、いうことで

東京ドームの興奮も冷めやらぬ中、明日は京セラドーム大阪公演へGO!!

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2019/12/13

KISS!KISS!KISS!

191213
iPhone

僕がKISSと出会ったのはファーストアルバムの中学生の頃である。

初来日の時は高校生であったのだが、当時岡山から大阪までコンサートのために単独で行くには環境的にも経済的にも難しく、さらに模擬試験の日程と重なったため断念。

その後来日する度にコンサートには行けるようになったのだが、今回は最後のツアー『END OF THE ROAD WORLD TOUR』ということもあり万難を排しての出撃だ。

さらに今回は新築祝いということで我が弟がなんと「KISS VIP Meet & Greet Experience」をプレゼントしてくれたのだ。その内容は以下の通り。

●KISS VIP Meet & Greet Experience  
・SS席チケット(ど真ん中最前列エリア)
・ミート&グリート(KISSメンバーとの写真あり)
・サイン入り写真
・VIP物販優先
・VIP専用入場口
・VIP限定グッズ

それでもって、こちらのお値段は・・・・・・・・

なんと15万円!!!!!

いくら年季の入ったファンといってもプレゼントされなきゃ絶対払っていなかったであろうお値段!(弟君、本当にありがとう!)

と、いうことで最上級に楽しんだKISSのラストツアーの様子をぼちぼちとご報告できればと思っております。

                  気合をいれてつづく

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2019/12/10

24年間ありがとう

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)
※全記事と写真が被ってしまったw

24年間(なんとほぼ四半世紀)住み続けた借家旧宅から新居に引越しました。

築6年で住み始めた家もすでに築30年、古めの家になって不便な部分も多々ありましたが思い出も多く最後に掃除を終えた時はちょっぴり寂しくしんみりしてしまいました。

当然今までの人生の中で一番長く過ごした家です(単身赴任期間を差っ引いたとしても)。

24年間、本当にありがとうございました!




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2019/12/03

引越しによる生活進化

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)


今の借家に住み始めてはや24年。当時は築6年の割と新しい家だったけど今となっては築30年のかなり古めの家。(家賃は変わらずなので引っ越しする気になったのだけど)

当然新しい家になるわけなので嬉しいのだけど生活要素として大きく変わる点が以下の点である。

1位 ウォシュレットが付いた
今までのトイレはウォシュレットなし。自腹でいいので付けさせてくれと大家さんに頼んだのだけど却下!泣く泣くノーマルトイレで過ごしてきた。今度の家では当然のごとくウォシュレット付き!これでお尻も喜んでくれることだろう。

2位 光回線が引けた
こちらも借家の辛いとこ。勝手に工事ができないので無線方式のWiMAXと押さえのADSLの二本立て。 WiMAXも実質12Mbpsくらい、ADSLより若干安定している程度。これが今回光回線になり実測440Mbps!これで回線難民から解放!

3位 食洗器がついた
この案件は最後まで同居人との争いだった。同居人は食洗器反対派、でも実質食器洗いは僕の担当なので最後までごねてパナソニックのシステムキッチンには上位機種の食洗器が標準でついて外したとしても差額がわずかということで土俵際うっちゃり。念願の食洗器生活でストレスフリー(のはず)

4位 広めのデッキができた
もう、夫婦二人の生活に限定できたので間取りは割と自由にでき、部屋数も減らしたので二階に6.5畳の広めのデッキが作れた。フックも作り付けで設置したのでタープやハンモックが設置可能。季節のいい時はここでビールも飲めるし昼寝もできる。夏はビニールプールで水浴びも可(子供か?)。周りの目を気にしていいのは旗竿地のメリット。

<その他変化項目>
・トリプルガラスで結露回避
・床暖房で足がぬくぬく
・調光ライトで寝ながら灯り調整

思えば長い間前時代的な生活をしてきたもんだ(僕も同居人もこういうことには無頓着だったし)。さて、いいことばかり書いたけど逆に以前よりマイナスになる、もしくはかなわなかった望みも多々あるのでそれはまた次回。

※ただいまエアコン設置立ち合いの間に記事執筆中

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