2020/09/16

バイクテンション迷走中

200916
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

自宅にバイク(オートバイね)を置くことができるようになったのでいつでも買える状態である。

バイク雑誌も(立ち読みだけど)よく見るようになったし事あるごとに中古車情報もチェックしている。でも・・・・・自分で言うのもなんだけど

買う気配が全くない(もう秋目前じゃん)

ブランクはあるが乗りたい!街中を気持ちよく走っているバイクを見ると「俺も!俺も!」と思う。でも、実際に買うとなると大きく心にブレーキがかかってしまう。

買っても結局乗らねーだろ

というのが透けて見えてしまうのである。実際V-MAXを手放した時もだんだん乗らなくなってのフェードアウトだったし。バイクの楽しさを知っているがゆえにまた乗りたいという気持ちがあるのだけどどう乗りたいという具体的なイメージが沸かないのも購入を逡巡している理由のひとつ。昔バイクにハマっていた時は

・バイク仲間が周りに沢山いて日常、ツーリング、峠走りとバイク中心の生活
・学生時代はもちろん社会人になっても当時はバイクで通勤していた
・いきつけのバイク屋でたむろするのが楽しみのひとつ
・街中どこでもバイクを置けて自転車以上に使い勝手のよい手段だった
・バイクの種類も豊富で魅力的なバイクばかりだった

こんな環境だったので毎日のようにバイクに触れていた。上記の環境が変化したために縁遠くなってしまったわけだ。そしてバイクを欲しがっている今もその状況は変化していないのだ。

つづく





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2020/09/07

夏のめっけもの

200907
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)


夏前にアサヒのキャンペーンでやってたコレ。

Asa

いいじゃん!と思って応募要項を見てみると48枚のシールで応募とある。

(販促なので当たり前だが)スーパードライ、48本もいらんなぁ

でもよく考えたら無理してコレもらわんでもサーモスの真空断熱タンブラーでいいんじゃね?(冷却ジェルまではないけど)と、いうことで購入したのがコレ。

Img_4554

過去キャンプ用コーヒーカップで真空断熱ものを使ったことはあるけど、暖かいものだとどうしても金属臭が気になって使わなくなったけど中身が冷たいと臭いは気にならず

 ・ビールが全然ヌルくならずにいつまでも冷たく飲める
 ・ソフトドリンクも氷が全然解けないので長時間のWeb会議でも冷たいドリンクが飲める
 ・何時間も氷が溶けないのでカルピスなんかも濃さが変わらずナイス
 ・冷凍庫に入れると数分でキンキンに冷えたタンブラーに(普通のグラスだと時間がかかる)

ぬるいノンアルコールビールは飲めたもんじゃないけどコイツを使うと意外とイケる。肝臓もサポートする素晴らしいアイテムである(340mlと600mlと2本買っちまったぜ)。

この夏いちのめっけものである。




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2020/09/01

同居人グループ展

200901
Zeiss Ikon + HEXANON 60mm F1.2
※撮影:同居人

まだまだコロナ日常ではありますが、しっかりと対策をしながら徐々に展示会も行われているようです。
こちらに同居人も出展。

009
企画写真展
「アイランズ 7」
2020.9/2wed〜9/13sun
<9/7(月)・9/8(火)定休日>

open13:00-close19:00(最終日-18:00まで)
今回は離島好き、海好きメンバーで構成した写真展


BE= Lab & Gallery
〒540-0039
大阪市中央区東高麗橋2-28
コジマビル2F
Lab 13:00〜21:00(不定休・完全予約制)
Gallery 13:00〜19:00(最終日18:00まで/月・火曜定休)
Tel.06-6946-1541
info@be-lab-gallery.com


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2020/08/26

ウチの木々たち

200826
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

何をシンボルツリーにするべきか、どういうレイアウトにして他にどんな木を配置するのか随分悩んだけど我々が選んだのがこの4本

シンボルツリー「オリーブ」
Ori
そこそこ育った木オリーブをシンボルツリーに。これは割と最初からイメージしていたので即決。うまく剪定しながら育てるとかっこいい木になりそう。

玄関前「メラレウカ レボリューションゴールド」
Rev
今は小さいけど実はかなり大きく「木」になる品種。夏は緑、冬は黄色系に変化するなかなかミステリアスな可愛らしい木。香りもいいので玄関前に。

お庭の中間「ブルーブッシュ」
Blu
真っ青ではないが少し青系。でも葉の裏がシルバーなのでキラキラして綺麗。これも育てるとでかい木に。

リビングから観賞用「ユーカリ」
Yuk
コアラの主食のユーカリである。隣の家の窓との目隠しも兼ねており葉の多い木として選択。茎の部分も赤くて可愛らしい木。これからもっと葉が広がってボリュームももアップしてくれそう。

まだ植えたばかりなので庭がすっかすかでで少し寂しい感じだけどどの木もまだまだ大きくなってゆくのでその周りの装飾も雰囲気に合わせて徐々に充実させてゆくつもり。毎日の水やりが楽しみのひとつでもある。

 




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2020/08/21

庭造り再起動 その3 庭造り再起動 その3

200821
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

日没終了となった砂利敷きから数日後、仕上げの人工芝敷設。先日とは打って変わってこの日は日差しが強い!
実はこの人工芝というやつ、結構熱をもってしまうので膝をついて作業すると結構熱い(あ、これ豆な)

Jin01
Jin2
人工芝自体にRをつけるのではなく砂利の敷き加減でRをつけてゆく。

そして仕上がりがこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


Jin3_edited1
Zen1_edited1
Zen2

植栽の詳細はまた後日。ああ、やっと庭らしくなったぁ

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2020/08/17

庭造り再起動 その2

200817
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

さすが植栽アーティスト、なんとなくのこちらのイメージをさらにブラッシュアップした提案をしてくれる。懸案だった芝生のレイアウトデザインもいい感じに。

日程が延び延びになったのはいい木が見つかるまで粘ってくれたのと、アーティストならではの時間感覚の大らかさ(ビジネスライクでなくてこれはこれでよし)。とはいえなんとか酷暑の夏ど真中を避けることができた。

手順としては以下の通り(一緒に手伝うことに夢中で写真記録が不十分なのが心残りだが)

1、まずは植栽(今回植えた木は4本。紹介はまた次回)
2、砂利の部分に防草シート敷設
2、玄関アプローチのコンクリートスレート配置
3、お庭のベースとなる砂利敷き(ベトナム産の特殊な砂利)
4、人工芝敷き(ところが当日に芝が間に合わず後日敷くことに)


Niwa
ざっとパワーポイントでレイアウト(現場判断であちこち修正)

Img_4421

まずは植栽をした後、砂利と芝生のレイアウト設定。

Img_4426
砂利の部分に防草シートを張ってゆく。

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一枚25kgもあるコンクリートスレートを配置。

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Img_4433
Img_4434
砂利40袋をバランス良く撒いて徐々に慣らしてゆく。
人工芝も届いていないし初日はここで日没終了

つづく

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2020/08/11

庭造り再起動

200811
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

バルコニーも人工芝でうまく仕上がりそろそろほったらかしの庭造りをしなければならない季節となった。他人様の目はともかくできるだけDIYに近い形で自分も作業に加わる気満々なので暑さ真っ盛りの真夏はなんとか避けたいところ。ただ、単にほったらかしにしていたわけではなく、要は

・庭のイメージがなかなか明確にならなかった
・かといって造園業者に相談するにも相性もあるだろうしお値段も高い
・感覚が近くて相談しながら小粋な提案をしてくれるようなところはないか

そんなこんなで「どうするか」より「どこの誰とやるか」で逡巡していて時間を食っていたのだ。幸い同居人の写真ギャラリー繋がりで店舗などの植栽系コーディネイトをしている若いお兄ちゃんが簡単なお庭造りならやってくれる、というので是非是非とお話をさせてもらったのが3月くらい。

もと美容師さんという異色の経歴を持つ彼は完全なるマイペースなアーティスト系兄ちゃん。感性もよく提案も的確だったので即お願いすることになったのではありますが・・・・・・・

Before
ほぼ空き家ではないかと思われてしまう施工前の庭。これで半年暮らしてきた

つづく

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2020/08/04

世代を超えて話したい

200804
RICOH GR

同じブロックで引っ越したとはいえ隣り合わせになるご家庭は総とっかえとなっている。ましてや旗竿地である。接している家庭は7世帯にもなる。

幸いお上品なご家庭ばかりなのでこの半年なんの問題もなく過ごせているのではあるが生活音がまったく聞こえないというわけではない。夏になって窓を開けていれば小学生の子が庭でリフティングする音も聞こえるし、お隣の夕食がカレーであればすぐわかる。

そんな中、気持ちの良い日に窓を開けて部屋にいたら隣の中学生の男の子が庭で口ずさんでいる曲がそれとなく聞こえてきたのだけど、その曲がなんと

KISSの「 I Was Made For Lovin' You」なのだ

 

 

 

 

KISSファンでなくても聞いたことがある曲かもしれないが、そんなにメジャーってほどでもない曲だ。さらに歌っているのが中学生?

ぜ、是非お話してみたい!

と思っても逆に近所に住んでいるがゆえに躊躇するところもある。ちなみに去年のKISSのラストコンサートの大阪会場で僕のヨコに座ったのはひとりで来ていた女子高校生。その時も是非お話したかったのだけどなんせ相手は女子だし(こっちはおっさんだし)やっぱり声は掛けられず。

同じ世代でのKISS話もいいのだけれど親子以上離れた世代とKISSの話をしてみたい!




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2020/07/28

ハイブリッドの危うさ

200728
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

書籍を買う時の僕は紙派でもデジタル派でもなくハイブリッド派である。

書籍の読み方、使い方によって使い分けている状態である。

雑誌・・・・・雑誌は紙
         気になるものは kindle unlimitedでもチェックするが
       基本的に雑誌は電子では読みにくい

小説・・・・・紙。こればっかりは気分の問題。

漫画・・・・・電子書籍
       持っていた紙の漫画も電子書籍化されたものは買い直した。
       ここで買い直すまではないと判断した本は処分できた。

ビジネス書籍・・・基本は紙で購入。
         気に入った本はガンガン書き込んで付箋だらけに。
         外れた本は大事に読んで即メルカリに(結構高く売れる)。 
          kindle unlimiteにもいいビジネス本が期間限定で出ているの
         でいつもチェックして電子本としても読んでいる。

問題はこの「ビジネス書籍」群だ。仕事柄それなりの冊数を読むうえにタイトルも似たようなものが多く、正直管理されていない状態なのである。

その中で先日もう一度確認したい本があったので探したがまったく見つからない。売るようなダメ本ではないので売ってはいない。どこかに埋もれているとすればもしかしてロフトの物置か?

いやいやあれをひっくり返して探すのも億劫なので仕方ないのでもう一度買うか?などと半ば諦めかけていた時閃いたのが

もしかして、もしかしてだがあれって電子書籍で買ったっけ?

開いてみたらありました(ホッ)。電子書籍でビジネス本は使いづらいのでほぼ買わないので結構盲点(なんでコレデジタルで買うたんかなぁ)。普段しない行動をその時の気分でイレギュラーなことをしてしまうと後で大変。

いつも決まったところに置く鍵もたまたま状況が違っていて何気なく普段置かないところへひょいっと置くと探すのが大変なのと同じっすね。選択肢が多くなると便利な反面、モノ忘れの多くなったこの歳ではそれはそれで危険ですな。




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2020/07/24

新しい日常の恩恵

200724
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

コロナ禍を経て新しい日常が始まりました。

日常不便なことが増えてしまいましたが中には良いこともあったようです。同居人曰く


なあなあ、新しい日常になったからこそのええ事があってな、
ソーシャルディスタンス取らなあかんから余計な店員が話かけ
てけぇへんからゆっくり買い物ができるんよ。それにな・・・

思わず「高っ!!」ってゆーてもマスクしてるから店員気ぃつかへんねんw


ああ、マスクとか関係なしにそんなこと言うのやめなはれ!




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2020/07/20

NSXもコンフォート その2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

NSXのシートが四半世紀ぶりにノーマルに戻った。
Nsxs1

普通の車よりバケット風ではあるが本革のラグジュアリーなものだ。まさにレカロのフルバケットとは対極!シートひとつでスポーツカーからグランツーリスモに変わったって感じ。

これでこの車は社外品のない完全ノーマルに。ホイールのインチアップやスタビライザーは交換したけどこれはタイプSの純正品。やっぱり行きつくところはノーマルかな。

今回の純正戻しで楽になったのは腰だけではなくこれ

Nsxs2

なんてことない電動シートだけど運転中での微妙なシート調整ができるのがこんなに便利だったなんて(涙

これからはゆっくりまったり乗ってゆくつもりなので遅いからって煽らないでね!

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2020/07/16

NSXもコンフォート

200716
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ガチロードのPINARELLOもフラットかでペダルにしてコンフォート化したことに続きNSXもエアコン修理と合わせてコンフォート化(ノーマルシートに戻しただけだけど)いたしました。今まで付けていたのが

Re001
レカロフルバケットシート SP-G

一度ノーマルシートで鈴鹿サーキットを走ったところ身体が振り回されて踏ん張った膝が擦り切れて血が出たので交換したのがこちら。流石がっちり身体をホールドしてくれるフルバケットシート、それ以降安定した走りが可能に。さらに目線が数センチ下がるので気分もよりスポーティーに(低い車の視線ポジションで数センチってでかいっすよ)。
機能もアップでカッコもいいフルバケットシートだけど20年くらい使っていていくつか欠点もあったわけで・・・・

<フルバケットシートの欠点>
・圧倒的に乗りにくい、降りにくい
・峠で速いと思われる(遅いのに)
・30分以上走ると腰が痛くなる

最後の腰が痛くなるには実はNSX特有理由がある。ちなみにFiat500の方が最高1日で600kmほと走ったことあるけど腰は一切痛くならない。その差はなにか・・・・

・シート高が高いとクラッチを上からも踏む感じになり腰の負荷が分散する。
 NSXだとクラッチと足が平行になるので腰の変などころに負荷がかかる。

・クラッチの重さが全然違う(NSXはパワステがないだけでなくクラッチ激重)

20nsx

たまにしか乗らないことやカッコ重視で今まで我慢してたけど、もうサーキットでマジ走りはしないし腰の苦痛が気軽に乗ることを阻害し始めたので今回ノーマルシートに戻してコンフォートを目指すことに。
※同居人はなんか面白くなさそうな顔をしてましたが、貴方が座るわけじゃないんだからねw

つづく




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2020/07/14

プチ英国紀行

200713
RICOH GR

非常事態宣言は解除されたものの我が家では自粛生活継続中である。

とはいえ全く出かけていないわけではなく公共交通機関を使わずに府内でのプチドライブくらいはする。ここのところ雨続きで出ることはなかったのだけど梅雨の中休みにご無沙汰している京都亀岡のイギリス料理店に行ってきた。

このお店は亀岡といってもかなり山の中のあるため今回も最短距離の峠道は土砂崩れで通行止め。少し遠回りだけど安全な国道ルートで行くことに。

Fish
定番のフィッシュアンドチップス

Pai
ミートパイ

建物も敷地内も完全にブリティッシュカントリーの再現なので気分はプチ英国旅行。かつてレンタカーでイギリスの田舎町巡りをしたけどホンマにこんな感じやった。

しばらくは国内旅行も自粛予定なのでせめて気分だけはね・・・・




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2020/07/09

水害

200709
Leica M7 + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

この度の水害被害の様子を見るたびに心が痛んでなりません。心よりお見舞い申し上げます。

去年の台風で京都桂川も「すわ氾濫か!」というレベルの雨の時は家財はともかく住まいが借家だったので「全壊しても命さえあれば引っ越せばいい」という気楽さがあったけど、今年は持ち家、心配の度合いと被害に遭われた方への心情の理解度が段違いです。

土地探しで一番優先したのは山崩れと「洪水浸水想定区域」。ハザードマップとにらめっこで地域を選定しました。少々割高だったけど保険も水害対応のものを選択。自身の生命保険すら入っていないにも関わらずモノ関係には結構ガチガチの保険を掛ける傾向が・・・・・
(乗り始めて25年くらいになるNSXも車両保険だけはしっかり加入)

京都は街中に大きな川が何本も走っているので水害危険度は結構高いです。ハザードマップを見ると単に川からの距離だけでなく高さも影響があり川の両サイドで危険度が違う地域も沢山あります。意外な地域が結構危なかったり結構気をつけなければなりません。

とはいえかつての都、何百年の水害の歴史からの治水は万全・・・・のはずですが、ここのところの気象の変化はそうも言っていられないと思われます。ちっぽけな人間のできることは限られているけれど、自然を舐めずに準備と対応をしようと思っています。




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2020/07/02

自転車ライフはフラットで その2

200702
Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.2 (1st generation)

フラットペダル選びだけど今までと同じくホワイトで探したらビンディングペダルはLOOKを中心にいいペダルが出てるのだけど、フラットペダルは「ゴムチック」か「金属むき出し系」しかなくいい白がない。なのでここは青系で

ビンディングほど安定はしないけどペダル面は広いしスパイクも付いているので意外に坂もイケたりする。でも問題はペダルではなく「六角レンチ」。手持ちの六角レンチだとがっちりハマった六角穴ボルトはびくともぜず。もうここは仕方なくペダル専用レンチもついでに買うことに。でもまあこれがあればあっという間にビンディングに戻すことが出来るので工具の中ではコスパはいいかも。

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と、いうことでこれからは生まれ変わったフラットペダルピナレロでゆる~い自転車ライフを過ごそうかと思っております。
※早速あちこち行ってるし

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2020/06/29

同居人写真展出品「誰かに届く、写真展」

200629
Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

自転車ペダルネタの途中ではありますが、コロナ非常事態宣言明けの同居人グループ写真展の案内です。

Idx000

今回のプリントは手焼きではなくカラーなのでcannon PIXUSなんだけど、これがまた11年選手。なんども動かなくなり、捨てようと思うたびになんども復活してきたロートルです。でも流石に今回のプリントの後の壊れ方はかなり深刻なようで本当に最期かもしれません。

だから見に来てね、というわけではないのでもしお時間があれば密を避けてお越しください。

ギャラリー・アビィ企画写真イベント
誰かに届く、写真展

2020年7月1日(水)~7月12日(日)
※2週間開催※
(水→金)14:00~19:30 / (土・日)12:00~19:30
入場無料 / 月火休廊

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2020/06/26

自転車ライフはフラットで

200626
Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

最近折り畳みのブロンプトンでも気楽に出かけるようになったのだけど、ちょっと遠めに出かけたり坂があったりするとやはりそこは所詮折り畳み、航続距離はあまり稼げない。

ロードだとすいすいどこでも行ける反面ビンディングシューズなので自転車から降りてからの行動にかなり制限が加わるのでガチで走る以外はなかなか持ち出せない。

202pi

でもね、もうそんなに100km以上の遠出も京都のガチ坂もそんなに登らないうえに今の主力のピナレロも気がつけば購入は2006年。当時最新型だった「F4:13」もすっかりロートル。自転車屋の親父には

Shigさんほどロード乗り換えない人も珍しいねぇ


20pi

と嫌味を言われながらここ数年はチューブの買い足しと定期整備のみという儲けの薄い客。なにせ部品からコツコツ作ったので完成車買うわけにもいかないし亀足ローディーには15年落ちのロードで十分なのさ。さらにそのロードらしい走りも最近していない。そこでっ!

気軽にママチャリ感覚で乗れるようガチロードをフラットペダル化することにしたのである

                                         つづく

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2020/06/18

艦橋ってなぜ「橋」なのか

200618
Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

コロナ自粛で抑圧された人々が非常事態宣言が解除された途端街中に繰り出しているようだが、そこまで皆街中好きやったん?僕なんかすでに解除後も家から出る事はほとんどなく家中ライフを満喫している。

今回を機にいかにいままで不要不急なことばかりにお金と時間を使ってきたか本当に実感する次第である。そんな中家にいるもんなのでいろいろと本をダウンロードして読んでいたのであるがその中で秀逸な本(漫画ではあるが)があったのでご紹介しよう。

Muda
黒井緑著 「軍艦無駄話」

タイトルにもあるように無駄話というウンチクなわけだが、この細かさたるや凄まじいものである。軍艦解説ものは多々あれどそれと差別化すべくさらにマニアックなお話で全編構成されている。その中でも割と一般的なものを一部紹介しよう。

船には「艦橋」というものがあるが普段当たり前に聞いていると思う。英語でいうと「bridge」である。これも何の違和感なく映画とかドラマでも聞くよね。でも考えて欲しい。あの船の中枢部たる部分はどうみても「橋」というより「塔」だろう。何故「橋」なんだ?

Fuso
戦艦扶桑の堂々たるかつ禍々しい艦橋の姿

そのいきさつがこちら

Kankyo


ほんの一時時代に存在した時代のあだ花である外輪船がなければ「橋」という概念は出てこなかったのである。この手のウンチクはこの本の中にがんがん載っている。普段あまり出てこない変態ロシア艦も登場するので興味のある方は是非読んで欲しい!(そんな奴いるのか?)



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2020/06/09

バルコニーリラックス計画第二弾 2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

バルコニーでの新しいアイテムを探す基準は以下の通り

 ・ハンモックより簡単にセッティングできるもの
 ・バルコニー以外でも使えるもの
 ・ハンモック並みにらくちんな恰好でゆったり過ごすことができるもの
 ・パソコン仕事もできるもの

まず思いつくのはキャンプ用品のカテゴリーからだろう。風呂上りにちょいと持ち出して楽に腰掛けられてキャンプでも重宝できるのはこれだろう

H004

ただ、こいつは結構お高いうえに「ゆるキャン△」のしまりん推しと思われそうだし、これでパソコン仕事が可能なのは平成世代だろう。惜しいが却下。


H002

こいつは確かにセッティングがラクだが寝そべってのパソコン仕事は身体が固くてやっぱ無理

H001
だいぶいい感じになってきたな・・・・でも普通のチェアの域を超えていないのでもうひと声!

で、さんざ探して(お値段も気にしながら)最終的に決めたのがコレ

C003
 Coleman インフィニティチェア

C002
極上の浮遊感!

畳めるし、リクライニングは無段階で浮遊感タップりだし、適度な角度にすると膝にパソコン置いてラクに仕事も可能。生地はメッシュで蒸れないしもちろん(でかくて重いが)キャンプにも持って行ける。

C001

確かに9kgもあって重いのだが、普段は自分の部屋でも使えるしバルコニーまでは近いし一発でセッティング可能なので現段階では非常に気に入っている(お値段もアンダ一1万円なのでお財布にも優しい)。

これでバルコニーライフも完璧!・・・・・・ではあるのだが、せっかくだからぐうたら寝るだけでなく(仕事するって言ってなかったか?)同居人と一緒にちょっとしたランチや、夜の焼肉なんかもできるテーブルとチェアも欲しいな、とまあ懲りずにバルコニーリラックス計画第三弾と続くのである。(またいつかね)

Na001
こいつもまたええわい






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2020/06/04

バルコニーリラックス計画第二弾

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

バルコニーに人工芝をDIYで張って建築時からフックを付けてもらい、念願のおウチハンモックができるようになったのは先日お伝えした通り。

だがしかし!

ハンモックはいい!たしかにいいのだが・・・・・取り付けるには2分くらい手間が掛かってしまう(2分ならいいじゃんって声も聞こえてきそうだが)。片づけるにも1分くらいかかる(1分くらいならいいじゃんって声も聞こえてきそうだが)。

さらにだ!

ハンモックでパソコン仕事をしてみたのだが身体の角度が仕事向きではなく、えらく疲れるのだ(ハンモックで仕事すんなよって声も聞こえてきそうだが)

そこでだ!

簡単に備え付けられて、かつバルコニー以外でも使えてらくちんな恰好でゆったり過ごすことができてパソコン仕事もでき、天気がいい時はそこでリモート会議もできちゃう新しアイテムはないか・・・といろいろ模索をしてきてやっと最適解が見つかったのだ。

※こういうあれこれ考えて買うものを探すのって本当に楽しいわw(仕事しろって)

 

                                                                                                   つづく




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