2017/02/20

V-MAX終焉

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

二代目V-MAX 1700の生産中止が決まった。

1700

ファイナルモデルもないまま現在の在庫が終了次第完売となる。長年乗ってきた初代1200ccのV-MAXを手放して約15年、もうこんなバイクは出ないだろうと思っていたら2009年にこの二代目がパワーアップして登場。初代でも持て余していたのに二代目は1700ccになり200馬力。さすがに乗りこなせないと思いみているだけだったけどV-MAXファンとしては凄く嬉しかった。

これからも乗ることはないだろう。でもあの初代の忘れることができない常識を超えたような加速とトルク感、そしてその後継として恥ずかしくない二代目。僕はこれからも一生V-MAXのファンであり続けるだろう。

ありがとね、V-MAX!

1200


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2017/02/14

ウォーキングデッド7 再開

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RICOH GR

CS放送で中断していたWD7が再開した。

せっかくWDロスが軽減してきた頃に再開なのでこれからまた毎週月曜が待ち遠しくなるのだろう。

さて、シーズン7に限らずずっとこのシリーズで気になっていた点がある。このドラマでは車で移動するシーンが結構あり、その間の会話もドラマのひとつの重要な場面なんだけど

運転する人、前を見ずに助手席みて会話しすぎ!!

いつゾンビが道路に出てくるかわからない状態で前を見ずに運転する神経がわからない。どのシーズンだったか忘れたけどしっかり前を見てなくてトラブったことがあったかと思う。

演技の演出という要素もあるのだろうけどこれらのシーンだけ妙に緊張感がなくなるんだよなぁ

Wd7

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2017/02/06

ワニバウワー

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RICOH GR

去年伊東の「バナナワニ園」に行った時の写真。床がガラスになっている特殊水槽のため下から覗ける。ちなみに同居人の撮影している姿がこれ↓

Wani

伊東にはパラダイスが沢山ある!ただ、泊まったのは残念ながらハトヤではない。


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2017/02/01

ラーメンカレースターウォーズ

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RICOH GR

ラーメンやカレーの絶対評価は難しく、絶対的に不味いというものは存在するとしても「ファン」というレベルではいろんなクラスターが存在する。

そこには好みもあれば思い入れもあるだろう。どんなに評価されているラーメン屋より僕は高校時代から通いつめた岡山の「天神そば」が唯一無二の究極のラーメン屋だし、これを他人に強要する気はない。

カレーもそういう傾向のある食べ物だけど、実は先日僕がこき下ろした「スターウォーズ ローグワン」もその範疇に入るのでは?と感じたしだい。

新部署の歓迎会でのある女性スタッフの言葉で

「SWのローグワンは私にとって最高の映画でした。もし観ていないなら是非是非観にいってください!!!」

と、いうものがあった。先日こういった発言をFBにした友人に対して完璧に拒絶をした僕ではあるが、少し冷静になって考えるとこれはラーメンやカレーと同じく

「価値観の共有は死んでもできないが、拒絶するのも大人げないかも?」

と若干軟化している。とはいえひとつ越えられない境界線がある

好きなら好きで構わんが「人に勧めるんじゃねーよ!」

・・・・・全然軟化してないか

 

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2017/01/25

久々のノクチ描写

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

動く相手だったのでピントがしっぽ寄りだけど、久々にノクチのピン浅で不思議な写真になりました。

ノクチを手に入れた時はこんな描写が新鮮で楽しくてそんなんばっかし撮って載せていました。まあ、このレンズを手にいれた人は必ず通る道なんですけどねw

ここ数年はド開放だけでなくいろんな絞りも使ってはいるけどこういのもやっぱり楽しいな。

※ちなみに場所は伊東のシャボテン公園です

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2017/01/16

そこは窓だろ!

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

まだ新しい生活パターンに慣れていません。

去年までの自転車でも歩いてもすぐだしタクシーでも余裕でワンメーターだった職場から、4路線3回の乗り換え、さらにいつも満員という通勤状況になり、とてもブログどころではありません(いや、マジじゃないですけどw)

まあ、働く会社が変わるってのはこういうことなんですね。まあ、この歳まで同じ会社で働いてきてここで転職レベルの変化があるということはそれなりに大変っすなぁ。仕事内容に関してはいままでの僕の経験や知見が活かせるので不満はないのだけど、知り合いが一人もいないアウェイ状態の環境に慣れるのはもう暫く時間がかかりそうです。

ただ、今度は東京の下町っぽい場所なので美味しい味のあるレストランやサード・ウェーブのコーヒー屋も多いのでそれらの開拓は楽しみっすわ。


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2017/01/08

今年の変化

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

今年に入って更新が少し滞っています。

実は今年から職場環境が一変したのでブログを更新するタイミングを失っていたのです。転職したわけではないのですが、ある意味まったく違う文化の違う職場、場所も通勤経路も変わり気分は新入社員のごとくですw

それはそれで刺激的で個人的には楽しんでいるのですが、落ち着くまでは今まで以上に不定期更新になりそうです。よろしくお願いします。

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2017/01/01

年末(年始)恒例自分写真 年始編

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※以下撮影はすべて同居人

明けましておめでとうございます。

今年もゆるゆると更新してゆきますのでよろしくお願いしますね。

では昨年の自分写真の続きです。

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2016/12/31

年末(年始)恒例自分写真 年末編

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※以下撮影はすべて同居人

今年は色々ありました。

今回のの自分写真は入院前と入院後の混在ですので「デブ期」と「マイナス8Kg期」がごっちゃになってます。顔の丸みはいまだ継続している薬のせいであまり変わりませんが足とか見てもらえるとちょっと差がありますよね。

今年の自分写真はアップするタイミングがずれたため明日の元旦も引き続き掲載します。

それでは皆様よいお年を!

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2016/12/27

ウォーキングデッドロス

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RICOH GR

ウォーキングデッドは精神的に弱っている時は観たくないのだが、調子のいい時は『24 -TWENTY FOUR-』同様時間を忘れて観てしまう。

その分放映分を全部観てしまうと「ウォーキングデッドロス」に陥りもんもんとなる。でもつい面白くて今やっているシーズン7のエピソード8までつい観てしまった。

仕方ないので、これからは週一回の楽しみとしてリアルタイムで観てゆこう

と、のんびり構えていたら・・・・

リック達の奮起に期待がかかる後半戦は2月13日(月)にスタートです!

なんじゃそりゃ!一ヶ月以上待ちぼうけかよ!ああ、もっとスローペースで録画を観りゃよかった。

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2016/12/25

趣味における感じ方の差

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RICOH GR

あくまで趣味の領域の話である。

漫画、小説、映画、音楽などの作品に関しての感じ方は各々差があって当然だと思う。好きだったり嫌いだったり、ハマったりさほどハマらなかったり・・・・

でもそれを許容できるには限界というものがある。それを顕著に感じたのは今公開中の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」である。前作の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」僕にとっては超残念作だったけど今回作はその限界を超えていた。

まさかスターウォーズを観にいって途中退出をこれほど我慢するとは思わなかった。多分過去観た映画の中でワースト3に入るだろう。(若干期待があった分反動もでかい)

あの映画を面白いと思う人も当然いるはずで、その範疇であれば僕はまだ許容できる。でもFacebookでの知人の

知人 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーに
    ひたすら感動!鳥肌が立った。
    家に帰ってA NEW HOPEをすぐ観直したい!」

との書き込みに

ああ、こいつとの価値観の差(あくまで趣味の範囲で)は
埋まることは一生あるまい。仕事以外の会話はもうすること
はないだろう。

と、感じた次第である。人との決裂は感情的なものだけではない。こんなささいなことですら人間関係に大きな影響を及ぼすのだ。

僕自身、ああなんて小さい人間なんだ・・・・・と自覚はしている。

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2016/12/21

MRIとCT

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

の夏の入院でCTは2回、MRIは5~6回受けたのだがその2種類の検査の違いはなんとなくはわかっていたけど今回ちょっと調べてみた。


MRI

Magnetic Resonance Imageの略。直訳すると磁気共鳴画像。検査時にガンガン大きな音がするのは磁気が共鳴するためのようです。

CTスキャン
Computed Tomographyの略。直訳するとコンピューター断層撮影。原理的にはX線を利用した身体内部の輪切り撮影ですね。ようは普通のレントゲン撮影の進化系。


どちらも同じような形をしていますが内部は全然違っていてCTの方が構造はかなりアナログです。これを比較した映像があるので貼っておきます。見えてはいないもののCTの方はデスクトップコンピューターレベルの筐体がとんでもないスピードで回転しています。これがシースルーで見えていたらエドガーアランポーの「落とし穴と振り子」レベルに怖いかも

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2016/12/17

久々の出展

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

もともとプリントアウトすることが少ないため、今まであまり写真展には出展していませんでしたが、今回久々に出展します。

明日めくりカレンダーの展示・販売会
「明日をめくる」

特設サイトはこちら

詳細は特設サイトで見てもらいたいのですがカレンダー仕様での作品で31枚の日めくりカレンダー仕様の作品です。今回は二度のトルコ旅行での選抜写真です。さらにこれらは一点ものである上に

販売します! (早いもの勝ちです)

展示終了後お渡しすることになります。値段づけは各人お任せなのですが、僕はこれで儲けを出す気はないのでかかった印画紙代くらいに設定しています。
ただ、使った印画紙はHahnemuleの物なので¥5,000での販売です。
※さすがにA5サイズでも31枚になると結構なお値段

同居人も出展していますのでお近くにお寄りの際は是非!

明日めくりカレンダーの展示・販売会
「明日をめくる」
2016年 12月20日〜12月25日
12:00〜19:00
会場:photo gallery 壹燈舎

photo gallery 壹燈舎
http://ittosha.server-shared.com/
〒542-0081
大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号
Tel / Fax:06-6121-6202
時間:12:00〜19:00(月曜定休)
1階にあるタイ料理レストランを目印にお越しください。

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2016/12/15

Kashima

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RICOH GR

クラブW杯準決勝で鹿島アントラーズがなんとA.ナシオナルに勝ってしまった。まさにジャイアントキリングである。内容的にも面白かったので久々に楽しませてもらった。
※レアルVSナシオナルも観たかったところではあるが

さて、この鹿島アントラーズ、多分海外ではかなり無名のチームのはず。

Kashima Antlers?  What?

と思った外国人が「Kashima」で検索してしまうと結果はこれだ

Kashima

僕が戦艦長門を検索してびっくりこいたのと同じ反応を外国人はしたことだろう。日本人ならこれを「艦これ」と察することはできても日本語の分からない外国人はきっと

これは鹿島アントラーズのマスコットキャラクターに違いない!

と、なってしまうだろう。日本の文化は何かと誤解を受けやすいようだ。

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2016/12/13

ひつじさんのドラマ

1213
RICOH GR

同居人 「こないだひつじさんのドラマで腰椎穿刺の話
     やってたで」

Shig  「ひつじさんのドラマ?????」

同居人 「名前がひつじさんみたいな人が出てるやつ」

Shig  「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     もしかして吉田羊(よう)が出てる医療ドラマのことか?」

同居人 「そうそう、それそれ」

同居人との会話はいつもクイズ形式・・・・・

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2016/12/07

MRIに勝つ

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

同居人 「今度年に一回の健診に行ってくるわ」

Shig  「今度こそ胃カメラとは言わんがバリウムくらい飲めよ」

同居人 「うぬぅ。でも過去にMRIはやったよ!」

Shig  「話はぐらかしただろ・・・でもあれってウルサいよね」

同居人 「あ、ああ・・・でも・・・・

      貴方のいびきに比べたらぬるいぬるいw

変なところでMRIに勝ってしまった

 

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2016/12/04

救急車について その2

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RICOH GR

ただ、現状ではあまりに気軽に救急車を呼ぶ人が多く(必要ない人が50%くらい。本当に救急車が必要なケースは8%とか)、本当に必要な人までシステムが回っていないというのが現状のようだ。
(論外ではあるが中には寂しくて人と話がしたいから、という理由で呼ぶ人もいるらしい)

なのでここで提言。少なくとも軽い症状にも関わらずタクシー代わりに使う人を減らすために救急車呼んだら一回一万円くらいの有料にすればいいと思う。もし本当に重篤な症状と判断されたらその負担は払いもどされる。そうでもなかったら自己負担。

そうなるとお金のない人は呼びにくくなる?だとするとてめえの命は一万円以下かよ!と言いたい。

どっちにせよ病院に行ったら治療費はかかるわけで、救急車はその移動手段の話。歩いても行けるしタクシーでも行ける(当然お金もかかる)。その選択に緊急なので有料救急車を選択できる、そんな感じ。

海外ではそういったシステムのところも多いようなので是非検討してもらいたい。もう一度最後に言っておく

ヤバいと思ったら迷わず救急車!

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2016/11/30

救急車について その1

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RICOH GR

退院後、最初はきつかったけど今では普通の生活パターンに戻りつつある。とはいえ3週間毎に経過観察はしてるし投薬治療は続けてはいるのだけどね。まあ、大事に至らず3ヶ月くらいたったのでネタが古くならないウチに入院ネタを少しずつ。まず今回の経験で声を大にして言いたいのは

普通とちょっと違う、ヤバいと思ったら迷わず救急車を呼べ!!

と、いうことだ。僕の場合過去救急車に乗ったのは3回。1回目はバイクで事故って警察が呼んだので自分の判断は関わってないけど

2回目 突発性難聴他耳関係の神経炎
3回目 今回の脳神経関係

実はどちらも少し遅れていたら後遺症がもっと残っていたケースだったりする。でもこの時の症状は確かにきつかったけど「頭痛」「めまい」「吐き気」といったかなり風邪に似ている症状。

今までの風邪の時には自分で病院へ行くくらいで救急車までは呼んでいない。でもこの時はすかさず救急車を呼んだ。結果的に今回は救急車の中で意識を失うという結構ギリギリのところ。

様子を見るか、自力で病院に行くか、救急車を呼ぶか・・・・この判断の差の説明は難しいけど、迷ったら呼ぶくらいでいいと思う。

                    つづく

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2016/11/27

がっきー

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RICOH GR

最近「逃げ恥」のがっきーがかわいいと過剰に世の中が騒いでいるが、僕の中でのがっきーは「掟上今日子の備忘録」で完結していて

Okite

がっきーよ!この作品で引退して最後にしてくれ!

と思うほど完成形だったので録画はしていたが最近まで観ていなかった。でもさすがに世間がウルサいので仕方なく観てみたら・・・・・

まあ、悪くはないけど「掟上今日子」の方が完成度が高く僕の中では至高

ただ、見た目とノリに騙されやすい世の中の凡人が「逃げ恥がっきー」を評価すること自体は理解はできる。まあ、原作自体に人気があるので脚本も含めて安定している中でキャラクターとしてうまくハマってはいるしね。

でも、悪いけどl「普通にかわいいがっきー」を超えてはいない。まあ評価できるのはエンディングの踊り。あの部分は超絶かわいいと評価してやってもいいや。ポッキーの時は痛かったがよくここまで・・・・という感じではあるな。ま、とにかくトラブルは避けたいので

掟上今日子より「逃げ恥がっきー」の方がかわいいと思っていてもこのネタで僕に絡まないでいただきたいっw。

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2016/11/23

出会いは偶然に

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RICOH GR

とある知り合いの話

彼は特別ゴジラファンではないが「シン・ゴジラ」は映画館で観たい観たいとは思いながらもスケジュールの関係で延ばし延ばしになっていた。

そうこうする間に海外出張が入り、「あ~また観られる機会が減るなぁ」と嘆いていたら機内の映画サービスに「シン・ゴジラ」のタイトルが・・・・

ちょっと悩んだ末に誘惑に負けて彼の初ゴジラは機内のちっちゃなモニターでの鑑賞とあいなりました。

彼談 「観られて嬉しい→でもなんか勿体ない→悲しい→後悔・・・・こんな感じやった・・・」

どうも複雑だったようです。

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