2017/11/22

同居人のレタッチチャレンジ

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Zeiss Ikon + HEXANON 60mm F1.2
撮影:同居人 (レタッチ習作)

モノクロフィルム中心、暗室こもりきりの同居人が「デジタルレタッチ講座」に通い始めました(ノートパソコン持ち込みで)。理由を聞いたところ

同居人 「リバーサルのプリントがダイレクトからデジタル処理に
     変わってから仕上がりに納得がいかなかったの。
     んでね、どうせ勝手にイジられるのなら自分で納得した
     プリントにするためにデジタル処理の勉強をしようと
     思ったわけよ」

とのこと。なるほどね、そういう事でしたか。と、いう事で勉強も兼ねて色んなレタッチを試してカレンダーにしたものを「明日をめくる」という展示会に出す予定とのこと。

今日からちょっとずつ紹介しますね。

※最近撮影をサボっていて僕の手持ちの写真が枯渇し始めているのは内緒です

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2017/11/19

「君の名は。」補足

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

先日の「君の名は。」の感想の記事で岡山弁のタイトルを洒落で載せましたが、これを同居人に読ませると

同居人 「だれなら、おどりゃあ。?」

と読んだのでそれは違う!というのとこのタイトルそのものに若干違和感があったのでここで補足しておきます。

前回載せた岡山弁「君の名は。」
  ⇩⇩⇩⇩⇩
Photo

まず読み方。

 「だれなら」ではなく「でぇなら」です。

これはネイティブでないと読めないかと。もう少し口語的に自然に言うなら

 「でぇなら」ではなく「でぇなぁ」かな。

それとさらに違和感があったのは「おどりゃあ」です。

「おどりゃあ」とは言いますがこれはほぼ喧嘩腰の時。面白そうということでこれを選んだのでしょうが、映画のパロディとしてはやはり違和感があります。もう少し柔らかくいうと「おめぇ」となります。でもこれもちょっとキツめ。そこで僕なりにあの映画のシチュエーションでも通じる岡山弁バージョンは・・・・・・

  「でえなぁ、あんたぁ。」

岡山出身の僕なりの補足でございます。

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2017/11/15

同居人シン・ゴジラ観劇感想

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

シン・ゴジラの歩き方を完コピした同居人。映画の感想を聞いてみると

「ひとひとまるまる」とか「おくれ」ばっかりが気になってなにも覚えてないわ

あ、そうですか

Sin

 

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2017/11/14

君の名は。

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RICOH GR

すでに2回劇場観た「シン・ゴジラ」をもう一度行くか、巷で評判のよかった「君の名は。」を行くか迷った末、結局「君の名は。」はTV放送の時でいいや、と行かなかった。

なのでこの一年、いろんな感想や評価、謎解きに関しては一切関わっていない。そして遅ればせながら先日のWOWOWで初見したわけであるが・・・

過去のタイムスリップやら時空モノやら入れ替わりものやらをさんざ見てきたモノからすると、そんな要素・プロットをポストイットに書き込んで、あれこれ繋いだり、省いたりしながら最後に「秒速5センチメートルソース」かけて作った「ショッカーの怪人」のような作品にしか思えなかった。

これは決して作品を貶めるものではなく(ショッカーの怪人とか言いながらなんだけど)、絵も綺麗だし演出も新海節だし作品のクオリティの事はおいておいてあくまで「構成」の話である。

確かに主人公以外にも「入れ替わりがあったんじゃね?」みたいな遊びどころはともかく、ストーリー展開があまりに「ド直球」すぎて絵や演出がよかっただけに

観終わったあと何ひとつ印象に残らんかった

と、いうのは非常に残念であった。

Photo
君の名は。岡山弁バージョン

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2017/11/11

特殊能力

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

CMに出ている野村萬斎を見ていると僕の中ではもう「シン・ゴジラ」にしか見えなくなっている。その事を同居人に言うと

同居人 「こんな感じやろ!」

と、シン・ゴジラの歩き方をしてくれた。

BD買った時に無理やり一度しか見せてないのに・・・・お、お前上手いな!!

Goz

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2017/11/04

連チャン爆死

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RICOH GR

居間と自分の部屋、単身赴任で生活が割れたこともあってBDレコーダーは2台から3台を回している。

ビデオテープ時代はデッキが壊れてもソフトであるテープはそのままなので買い換えればすんだけどHDDで記憶するレコーダーは壊れた時点で録画コンテンツは全滅である。

つい先日7年目のBDレコーダーが400余りの未見のコンテンツごと死んでしまってちょっと凹んでいた矢先、後を追うようにこれも300余りののコンテンツとともに6年目のBDレコーダーも逝ってしまった。

週末にまとめて見ようと楽しみにしていた番組なんかは結構辛いけど、いつまでも貯めて観ていないのはそのくらいの執着度だし最近は見ようと思えばネットでも見ることが可能なので心の傷はさほどではない。

最近だんだんと執着すべきことと、リカバリーできるならスルーしてもいいことのメリハリがついてきたように思う。この方が結構気が楽だ。

※ちなみにここ3台続けてソニー製だったのだけど今回は気分転換にPanasonic製。新鮮だけど操作が慣れねぇ。

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2017/11/01

デジャビュ

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RICOH GR

<第一話>
以前鈴鹿サーキットで車でのフリー走行で事故ってしまい頭を強く打ったことがあります。

ヘルメットを被っていたしヘアピンでの事故だったので衝撃は大したことなかったのだけど後日頭が締めるけられる感じがあったので病院に行って調べてもらったら実は

締めつけられていたのではなく脳が腫れて頭蓋骨に圧迫されている

とのこと。外からの力でなく内側からの力でした (幸い放っておけば治る怪我でした)

<第二話>
数年前から老眼が酷くなりコンタクトレンズから眼鏡ベースに変えました。

そこからコレクションしている眼鏡の中で、緩くなって放っておいた眼鏡を調整するために「少々緩くても帰りにお店に寄るから掛けてゆこう」と久々に掛けてみたら・・・・

全然緩くないじゃん!

たぶん・・・・・顔が太ったと考えられます(涙)

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2017/10/29

ウォーキングデッド8

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

シーズン7が2部制で終わってから約半年、先週から待望の「ウォーキングデッド8」が放映開始です。

これからまた毎週月曜日が楽しみになります。(何かと憂鬱だし月曜ってのがいいですよね)

もうゾンビ関係ではやりつくしたのでもう最近は人間との戦いの日々です。先のシーズンで「死人のように歩く生き残った人間達のドラマ」というネタバレもありましたので今後の課題はどこで幕引きをするかでしょう。

こちらとしてはもうストーリーなんかはマンネリ慣れしてるので『24 -TWENTY FOUR-』よろしく雰囲気を楽しむだけでいいかな。
※さすがに2シーズン跨いだのでニーガンとの決着はつきそうだけど

とにかく明日の第2話、楽しみです。

Wd8


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2017/10/23

初USJ  〜ゾンビナイト編 2〜

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

そこそこの人数のゾンビが会場を徘徊して驚かせるということは知っていたのだけど、まさか夕方6時半からスタートして閉演の9時まで延々続くとは予想していなかった。

んなもん、延々やったら飽きるやろ

というのが最初の印象。ところがどっこいこれは言葉では正確に言い表しにくいのだけど、

街の様相をベースとしているUSJならではの非日常的な空気感の出し方が絶妙!

これには提供側(USJ)とお客の間に暗黙の了解がすでにあって、お客も知らない間に「参加者」にもなれるし、「観覧者」にもなれる。ところが・・・

 ・まず、ゾンビが当然本物ではないことを全員が認識しいている
 ・全員ではないがそれを最大限楽しもうと来園している人達がいる
 ・ゾンビの役者がとんでもなくプロフェッショナル
   ※これに関してはまた裏話書きます
 ・スヌーピーのエリアとかハリーポッターのところとか世界観が違ったり
  子供専用の場所にはゾンビはでない
 ・ゾンビが徘徊している大通りでも「歩道」を歩いている人は絶対
  脅かしにこないのでそこを歩けば「観客」になれる
   ※この無理強いのなさが絶妙
 ・積極的に脅かして欲しい人は売り物として光るネックレスも売っている
 ・ただ脅かしているだけではさすがに飽きるので「スワットによる
  避難誘導」など参加型イベントも定期的に起きる
 ・一時間に数回ゾンビによるダンスが始まり、この時は盆踊りのごとく
  観客も一緒に踊ることができる(このノリが凄くいい)

そうこれは盆踊りならぬ「阿波踊り」なのだ。

踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損々 ...

踊るだけでなく、悲鳴をあげたり逃げたりするのも自然と参加してしまうのだ。この空気感の演出は提供側と受け手の微妙な間が必要になる。それでもあの規模でやってしまうのだ、USJは。

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2017/10/17

初USJ  〜ゾンビナイト編 1〜

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

こういうテーマ型遊園地はテレビ番組やCMでさんざ流してるし、ディズニーランドに一度行けばこの手の演出は耐性がつくからあまり過度な期待はしていなかった。さて、しかしてUSJは?

まあ、こんなもん

てのが正直な気持ち。期待外れでもないし新しいサプライズがあったわけでもない。じゃあ楽しくなかったのか?と言われると「払ったお金の分くらいは楽しめた」のでギリギリ元は取った感じだ。

でも感心するところは沢山あった。ディズニーランドはいかにもというホスピタリティは素晴らしいのだけどUSJは新しい発想と演出は素晴らしい。特に「ハロウィンホラーナイト」。僕個人としては列ができているどんなアトラクションより楽しめた。

つづく

 

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2017/10/12

初USJ

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

USJが出来てから15年以上も経っているのに今回が初USJです。

<Shig&同居人>

 -まあ、いっぺんくらいは顔出しとかんとな
   ※同居人はロスのUSJは行ったらしいが

 -たまたま時期外れの夏休みで平日休めるし

 -まあ、そんなつまらん事はないやろ

なんというテンションの低さ!遊園地に遊びにいくならもっと盛り上がらんかい!

とまあ、遠い親戚の結婚式のような低空飛行状態で行ったUSJ・・・・・・果たしてその感想は

つづく

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2017/10/09

自転車 浦島太郎 追記1

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

しばらくぶりに自転車の情報を自転車屋の親父から仕入れたので色気を出して自転車雑誌を買って眺めていたらさらに凄いものを見つけてしまった。

Gia001
ジャイアントエアロロードバイク「PROPEL DISC」シリーズ。

新しい波はブレーキにも来ていて本来軽量化という壁から賛否両論だったディスクが油圧のブレーキタッチの良さも相まってロードのブレーキ選択に本格的に加わったモデル。

「電動変速」「油圧ディスクブレーキ」の二つが加わったことで「ワイヤーが電線に」「ワイヤーが油圧ホースに」という変化が起き・・・・・

Gia002

Gia003

・本来あるべきところにブレーキがないゆえにフレーム周りが超すっきり

・ワイヤーがなくなったためにすべて「線」がフレーム内に

なんかすっきりしすぎて自転車じゃないみたい(涙)。僕らの世代からするとフレームに付いていた変速レーバーがなくなっただけでも凄え違和感だったのに・・・・

昭和もんからすると「カッコいい」ではなくもはや「キモい」とか「コワい」の領域ですわ。

注)この記事はあくまで時流に乗り遅れた人間の記事であって決して最新情報発信
  記事ではございませんので認識違いがあってもツッコまないでください。

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2017/10/06

さらばApple Watch

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

事前予約して発売当日に勇んで買った初代Apple Watch。ワクワク起動して最初に感じたのは

老眼で文字がさっぱり見えねぇぇぇぇ!

という悲しいものだったが、その後も時計としてデザインが最悪だったことや、会議の時など腕を動かさずに時刻が見られないなどストレスがたまり、結局使ったのは

 ・お手軽なデジタル時計として気分によって使う
 ・運転中にiPhoneと連動したカーステの曲飛ばしに使う
 ・メールや電話着信を気にする時に使う

くらいなもんでAppleからすると機能の100分の1も使ってないユーザーだったと思う。

そのApple Watchもこの度、終焉を迎えました。

Appw

こちらにコメントをよくいただくinamokさんも同じ症状になったようですが、裏蓋が外れるリコールに近いトラブルとは違いこちらは有償修理になるとのこと。

ま、しばらくはそこらへんのボンドでとりあえず止めて水でも入って本格的に壊れたら捨てることにします。で、もって今回のことではっきりしたのは

金輪際Apple Watchは買わねぇ

ということですな。ま、ひとつの時代を経験したという思い出は残りましたが。

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2017/09/30

「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」

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RICOH GR

たぶん初代iPhoneが発売されて以来今回は全くの無反応。

知っていることといえばYahooニュースに書かれている程度。

今のiPhone 7 Plusは若干バッテリーがヤレてきているけどそんなもん交換すりゃあ済む。過去もマイナーチェンジレベルの「s」へのアップグレードでも買ってきたのだけど、今回は検討すらせず完全スルー。(見事に食指が動かねぇ)

このペースが本来普通なのだろうけどiPhoneには衰退して欲しくないので僕以外の人はどんどん買っちゃってくださいw

08x


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2017/09/26

自転車 浦島太郎 その5

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

少し前までの自転車の進化に比べてやれアルミだの、カーボンだの、電動だとの進化の激しい昨今。いくらアマチュアとはいえガチレースが増えると当然自転車の進化に合わせて部品を進化させるだけでは追いつかない。
※ガチで走ると落車も起きるからその時点でフレーム破損の確率も増えるし

自転車の親父曰く、トライアスロンも含めて自転車レースに出る人は早い人で2年ごと、通常でも3年ごとにフレーム、パーツごと最新のものにするペースで自転車を買い換えているそうだ。
(僕は買って11年だとするとアクティブな人はこの間に5台買い換えているわけだ)

レースに出るためのバイク、通常40万円〜70万円くらいの自転車を2年ごとの乗り換える

一見「それってもったいなくね?」と思うかもしれないけど一度自分を振り返って欲しい!

 ・1年にカメラとレンズにいくら使いましたか?
 ・1年にパソコンやタブレット、スマホにいくら使いましたか?

その他にも「バイク」「車」「ファッション」「電化製品」「SNSゲーム課金」「フィギュア」「時計」「キュー」「お酒」
 注)僕が雛形になっているわけではありません

価値というもの感じ方は人それぞれの中で何も言えないし決して法外の額じゃない。新しい趣味の方向性として

「消耗品としての自転車」

も自転車業界の変化ということらしい。そして買い換える頻度が上がったが故完成車のポジションも単にお得だから、というだけでなく完成車のパーツ選びもメーカーがちゃんとライドテストをして選別し暗黙の中で性能を保証しているとか。

つらつらと書いてきたけどこれらが自転車屋の親父の話から自分が浦島太郎だと痛感した顛末でございます。

これらを踏まえて今後の僕の自転車との関わり方は・・・・それはまた後日ということでw

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2017/09/22

自転車 浦島太郎 その4

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Leica M9-P + Summilux 50mm f1.4 ASPH.

いままでのコンポは機械式の中での汎用型なので直撃的にフレームへの影響は少なかった。ところが電動になることで

・ワイヤーのところが電線になるので取り回しの自由が格段に上がった
・電線、バッテリーの外出しは天候からの影響が大きい

これらのことから今後メインにはならないまでも着実にシェアを伸ばすであろうコンポの電動化に対応してフレームも「電線」「バッテリー」内臓するタイプに。

フレームメーカーが新しい武器に対応してしっかりと機械式と差別化した大きな変化である。ここに来てパーツとフレームを融合させて売るという概念が大きく進化したのである。

Dp

そしてそれに輪をかけて理由2である昨今のロードバイクブームによる「ガチの走り屋」の急増が自転車の買い方、楽しみ方を変えてゆくのである。

                                    つづく

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2017/09/20

壹燈舎企画公募展 「モノクロ写真館2017」

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撮影:同居人

連続して同居人の写真展示です(グループ展)ちなみに今回の展示のフライヤーの写真は同居人のモノ。「モノクロ写真館2017」はモノクロであれば銀塩、デジタル問わずのようですが、同居人はもちろん銀塩。プリントは古典技法。なので実際に近づけると画面上ではこんなに暗く・・・やはりプリントの質感はディスプレイでは難しいです。

壹燈舎企画公募展 「モノクロ写真館2017」
2017年9月19日(火)~9月24日(日)
http://ittosha.server-shared.com/exhibition.html


Photo Gallery 壹燈舎 (ittosha)
〒542-0081
大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号
Tel/Fax : 06-6121-6202 E-mail : ittosha@opal.ocn.ne.jp
http://ittosha.server-shared.com/
営業時間 : 12:00~19:00 (最終日は18:00まで) 月曜日は休廊

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2017/09/18

自転車 浦島太郎 その3

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RICOH GR

僕のF4:13フレーム時代はまだロードレーサーというバイクのカテゴリーでは「フレームセット」「パーツ」の組み合わせで自分なりの自転車を組むという文化があったし完成車販売もあったけど、

パーツひとつひとつを吟味する志向よりフレームメーカーが大量にパーツを買うことでかなり割安の完成車として売る方が(特に初心者には)より販売回転がいいという時期だったそうな。

でもその中から部品をひとつひとつ吟味するのがだいご味!という人にもその後フレームと部品のカスタマイズという道は残されていた。
 −ここまでが僕の認識範囲

F413
Pinarello F4:13

ところがその後いくつかの事象によって変化が起きる

 1、電動変速機の普及
 2、ガチでレースに出る人の増加

まず1。電動変速機が出た当初は少し「ゲテモノ」的な扱いですぐに飛びつく人はいなかった。なのでこれが出た当初は「現在普及しているフレームに対応したシステムとモーター、バッテリーの取り付け」が基本設計で、機械式の変速機からすぐにでも組換えられますよ!というもの。(僕は部品組換えを「インストール」とは絶対表現しない)

ところが昨今、プロレースでも電動が当たり前となり、この時期から売られるフレームは「電動変速機ありき」の設計が急増。パーツとフレームがかなり融合してきたのである。

注)今回の一連の書き込みは僕もしくは僕の周りの私見が多く含まれているので絶対的な解釈ではありません

          つづく

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2017/09/17

自転車 浦島太郎 その2

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Leica MP + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

自転車趣味を始めてそこそこ経っていた自覚はあるのだけどピナレロ買った時にはすでに時代はカーボン当たり前だったしロードブームも始まっていたので「これ買って7〜8年は経ちましたよね」とお店の親父に話したら

Shigさん、何ゆうてはりますのん!もう11年前ですよ!

と、言われ思わず「うへっ」と変な声を出してしまった。

そりゃね、買ってからホノルルセンチュリーライドにも出たしバッドボーイもGIOSミニベロも、ブロンプトンも(地味にママチャリも)買ったし今やツールなんか皆電動変速だし時代が移っているのは感じてたけどもう11年とは!

そしてお店の親父がとうとうとここ数年での自転車業界の変化を語り始めたのです。

1980

               つづく

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2017/09/12

大阪フィルムフォトウォーク 2017

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撮影:同居人

大阪の5つのギャラリーが共催して開催する「osaka filmphotowalk」が今年も今日から始まりました。

「osaka filmphotowalk」は昨年までの「南船場フォトウォーク」を発展させ、新たに2つのギャラリーを加え地域を「大阪」に広げたものです。
参加ギャラリーは

 ・ギャラリーアビィ
 ・ソラリス
 ・ビーツギャラリー
 ・ギャラリーライムライト
 ・PhotoGallery壹燈舎

の5つです。

大阪フィルムフォトウォーク 2017
https://fpw.localinfo.jp/

ちなみに同居人の出展は「ビーツギャラリー」。最寄りの駅は地下鉄「阿波座」。夜の9時までやっているそうです。
今回の同居人の作品は古典技法でプリントした渾身の作品とのこと。機会があれば見に行ってやってくださいな。

BEATS GALLERY (ビーツギャラリー)
〒550-0002
大阪市西区江戸堀3-7-14 大阪屋江戸堀ビル3階

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