2019/07/15

車庫に関する一考察

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RICOH GR

車が趣味の人間にはこんな野望があるはずだ。

・屋根付き・シャッターガレージ
・車2台、バイク2台、自転車数台保管可
・プラスゆっくりお酒なんかがのめるソファ

そりゃ田舎の方に引っ越せば実現できるけど街中で暮らしながらとなるとこれはもうあまりに非現実的だ(お金持ちさんは別)。狭小住宅でも一階をガレージにしたり、庭を諦めて玄関前のスペースを駐車場にしてしてしまえば大体の場合駐車場確保はできる。

ところが僕のように2台体制になると「今」の欲求だけで判断するのは危険だ。

  仮に無理をして2台分のスペースを確保しても一生2台乗るわけじ
  ないし、いつかは1台体制になりそして免許返納で0台に。その時
  駐車場用に無理くり確保したスペースがえらい無駄になる

将来車が減る(車を減らす)ことを考えると、敷地内に1台分の駐車スペースは確保してもう1台は月極駐車場を近くに借りて2台体制が続く限り1台分の駐車場代は払い続ける。手放した時は解約すればよいので気力的にも経済的にも2台から1台に減らす目安にもできる。ま、落とし所はこんなところだろう。

車との共存のイメージはできたのだけど、簡単に実現できるかとなるとこれはまた別な話で車1台分の駐車場スペースを確保し、かつ近くに月極駐車場があるとなるとどこでもとはいかない。

車を取るか居住スペースを取るか、住む場所をを取るか車を取るか、予算内に収めるか車のために予算を無理するか・・・・まだまだジレンマは続くのである。

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2019/07/13

禁酒?のようなもの その2

190713
RICOH GR

Q:お酒をやめると肝臓の数値が劇的に良くなるといいますが
A:γ-GTPがちょっと良くなるくらいでそんなに急激には変わりません

Q:お酒をやめるとダイエットになるっていうのは?
A:食生活が変わらないと影響はほぼありません。都市伝説です。
  むしろ酒代わりに飲んだジュースのおかげでむしろ増えました(涙

Q:お酒を飲まないと朝身体が軽いですか?
A:深酒の時と比べない限りさほど変わりません

Q:お酒をやめてよかったことがありますか?
A: 1、酒代が節約できた
  2、いつでも車の運転ができた
  3、習慣性の飲酒は克服できた
  4、長い目でみれば酒量が減る事で悪い要素はない

そもそも30代前半までは家で飲む習慣なかったんだよなぁ。独身時代の冷蔵庫の中にビールあった記憶ないし。結婚してからビールとかは飲むようになったけどそれも暑い時だけ。決定的瞬間はやっぱりあれだな・・・・

単身赴任

会社から借りてるマンションが近かったので寄り道もせずに帰ってたし、そうなるとやることといえばお酒を飲むことしかないじゃないすか(誰も止めないし)。で、それが習慣性になって毎日飲むようになり、なおかつ量も増える悪循環。

ま、今回を機に依存体質は治ったのだけど肝臓の他の数値を考えるとまだ「食事の節制」と「運動」という禁酒よりも厳しい試練がまっているわけで・・・・とほほ





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2019/07/09

禁酒?のようなモノ

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

肝臓の数値が様子見から「そろそろ改善した方がよい域に達してきました」とのお医者さんの言葉を機に「禁酒のようなモノ」をスタートさせました。

禁酒といっても厳密には「減酒」なんだけどダラダラやっては駄目と最初の一ヵ月半は完全に断酒しました。途中実家に帰った時に缶ビールを2本飲んで、その後一ヵ月はまた断酒。で、現在に至って

 ・家では基本的に飲まない
 ・外での会食時には飲み過ぎない程度に飲む

というところに落ち着きました。正直この十数年、入院した期間以外はほぼ毎日飲んでたもんでそれを考えるとそりゃあとんでもない変化ですw

そんなに簡単だったかって?うーん、簡単ではなかったけどそんなにしんどくもなかった・・・・というのが正直なところでしょうか。

その経緯をぼちぼちとお話してゆきますね。
                       つづく




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2019/07/06

岡山の食文化

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Zeiss Ikon + HEXANON 60mm F1.2
撮影:同居人

マンネリと言われようが「ケンミンショウ」はついつい見てしまう。故郷の岡山を離れてすでに四半世紀以上経ってはいるもののこういった番組観るたびに故郷を思い出している。
文化でいうと岡山はそんなにエッジは立っていない。「俺が俺が」という土地柄でないことが原因だ。具体的にいうと岡山に影響を与えている文化は

   広島
   香川 
   大阪

である。(かわいそうに鳥取、兵庫は華麗にスルー)。方言的に近い広島、香川はあるのは自然だが、ここで大阪はなんで?となると思う。これは放送圏が理由だ。岡山ではTV番組は全国区以外で追加されているのが大阪のTVなのだ。なので岡山県人は子どものころから吉本新喜劇を見て育つのだ。
なので大阪文化に違和感はない。実生活で実践はしないがノリ・ツッコミは見慣れている。

ところが食文化という切り口に絞ると大阪は完全に逆の立場。大阪にことごとく逆らうのである。岡山において

 お好み焼き=生地とキャベツを混ぜない(広島)
 うどん  =コシのある讃岐うどん(香川)

の文化が定着。なので本来放送圏で親和性のある大阪に僕が初めて行った時

  「なんや具の生地もぐちゃぐちゃに混ぜやがって!
   手抜いとんちゃうか?」

  「なんやこのふにゃふにゃな麺は!食った気がせんわ!」

と、完全拒否だった(今でも馴染めない)。「ケンミンショウ」を観てもわかるが食文化は文化のなかで結構超えるハードルが高いし境界線がはっきりしている。これは人生最高と思っている岡山の「天神そば」も、めっちゃニュートラルに見て世界一美味いかと言われると「僕は大好きだけど誰にでもは薦められないなぁ」となる。

多感な時期の思い出補正もあるし、胃袋は物心ついた頃から刷り込まれたらそりゃどうしようもないでしょ。食に関しては誰もがわがままでいいと思うな。









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2019/06/29

固いタオルが好き

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Zeiss Ikon + HEXANON 60mm F1.2
撮影:同居人

バスタオルは柔軟剤でふわふわに柔らかくしたものより天日干しでばりっばりに固くなったものが好きだ。肌触りが最悪なバスタオルが身体を拭いているうちに段々と柔らかくなってゆく過程が最高だ。

例えて言うなら、あんかけかた焼きそばの固い麺が段々と汁を吸い、食べ終わりかけにはとろとろに柔らかくなっていく。食感のグラデーションが楽しめる、あんな感じだ。

なのでウチのバスタオルは僕用、同居人用と決めていなくても使うタオルが被ることはない。我が家だけの秘密だ。

 







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2019/06/26

高齢者運転に関して その2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

そもそも車の場合加減速制御を一本の足で済ませようとすること自体リスク大なのだ。例えばバイクの場合はアクセルは右手のスロットル、ブレーキはレバーとフット。電車の場合は両手を使ってのマスコンとブレーキだけど形状も使い方も全く違う。
車がいかに制御部分が足に偏っているか明白である。まあ車の場合方向制御がハンドルに頼らざるをえないので仕方はないのだけど・・・・
話をもとに戻すとしよう。なぜMTがつまらない加減速事故を減らせるかというと、走り始めと止まる直前にクラッチ操作がセットになっているため、アクセルとブレーキの関係はATと同じなんだけど街中で頻繁に起こるストップアンドゴー、走行中の加減速も常に3つのペダルを操作しなきゃならない。さらに止まらなくてもスピードによってシフトチェンジもいるためMT乗りは手の動きも連動する。
昔の基準の自動車教習所ではここが一番の難関なくらい頭で考えていてはまともに走れない。常に3つのペダルを連携を無意識にしなければならない。この一見ややこしそうな操作が実は誤操作を生まない最適な制御フローなのである。
3つのペダルを扱うということは足の感覚がかなりペダルの位置を把握しなければできない。ましてや結構な回数クラッチも使う(それもアクセルやブレーキペダルと連動させて)。付け加えるならさらにシフトレバーもそのたびに連動する。
単純な2つのペダルをただ踏むだけという単純な動作だと踏み間違えやパニック時の勘違いは起こるべくして起こると思われる。例えるなら
「赤上げて、白上げないで、赤下げない」
単純な動きだと一度パニックになると制御不可になる。両手両足で頻繁に三つのペダルとシフト操作を繰り返すと単純でない分イレギュラーが起きにくいと言える。
なのでいきなり免許を取り上げるのではなく、またまだまだ完璧ではない自動運転に任せるのでもなくシンプルにマニュアル車限定にすればいいというのが僕の意見である。(もう一度基礎教習受ける費用は無料にして)
それもできんというなら・・・・・車乗るな!

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2019/06/23

高齢者運転に関して

190622
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

前にこの話題で記事を書いた後も高齢者の(本来ありえない)運転ミスによっての事故が絶えない。免許返納しない理由としては大きくこの2点だろう

 1)まだまだ運転に自信があるので大丈夫と思っている(プライド込み)
 2)車がないとかなり不便な生活圏なので返納できない

まず1、に関してだけど実際は自分が思っているほど運転技術が高くはないと是非自覚して欲しい。僕なんか20歳で免許を取って今でも車2台持っているほど車好きだけど自分の運転にはまったく自信がない(特に街中)。幸い過去事故の経験はないけど、65歳を過ぎて今より少しでも不安を感じたら即返納する予定だ。

とはいえいろんな事情があるため紋切り型に規制をかけるのはいろいろと問題はあろう。なのでどんな規制になろうとも猶予期間は5年から10年は取るべきだし車必須の生活圏問題も、ある年齢からはそうもいかないことを前提に「車に頼り切らないライフプラン」を事前に建てるべき。若い世代から先回りして老後の自立を考えなければならないのでなにも年金絡みの問題だけではないはずだ。

これらの問題と合わせて毎度僕が提案しているのは以下の案

 ・70歳以上免許更新ごと実技試験
 ・80歳以上は上記に加えて運動神経、反射神経、認知症検査必須
 ・マニュアル車限定の場合は現状の更新基準でOK

MT提案はあちこちで出て入るがそこには必ずこんなコメントもある

 「MT厨乙!MTにしたって事故なくならねぇよ!」

そんな事言ってるやつはマニュアル車に乗ったことがないか、乗っていた期間が短い人だといえよう。でもMT車だと明らかに以下の事故は減る。

  ・アクセルとブレーキの踏み間違えによる暴走
  ・バックギアと前進ギアの間違えによる暴走

そりゃ、スピードの出し過ぎとか逆走とかミス以外の事故は関係ないが、少なくとも高齢者による致命的な2つの事象に関してはかなり減るのである。坂道発進でバックするミスが起きる?そんなもん暴走事故よりずっとマシだしそれで運転の下手さを実感して欲しい。

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2019/06/19

五島列島の綺麗な海

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Zeiss Ikon + HEXANON 60mm F1.2
撮影:同居人

五島列島の海は南の島のような綺麗な海でした。

ちなみに同居人が骨折したのはこのスロープです。



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2019/06/18

さらなる絞り込み

190618
CONTAX T3
撮影:同居人

物件というものに「掘り出し物」がないということは聞いていた。自分たちなりに数十件回ってみてそれが真実だったことを実感する。もう本当にすべての物件は相場なり。なので物件を見るとだいたいこのくらい」と値段がわかるようになってくる。ああ、ますます予算内で見つけるのが難しくなった・・・
たしかに掘り出し物はないけど、実は相場でも条件に合うところも実はそんなにない。なので条件に合う物件に出会うタイミングを待つしかないのだ。

ただ、もうひとつ絞った条件がある。「マンション」という選択肢は一旦外した(絶対的ではないけど)。2台の車、二人分の趣味で集めたあれこれ、4台の自転車、僕の仕事スペース、将来的にはモノも減らさなければならないけど現時点ではやっぱりマンションは除外ということに。なので残った候補は

 ・土地(そこに一戸建て新築)
 ・中古一戸建てのリノベーション

ベースとしてこの2本立てで探す(出てくるのを待つ)という感じだ。あと予算面だけどどうしても、土地代、建物代、リノベーション代に目が行くけど、実際は手数料、登録費用、税金、引越し代、家電・家具の買い替えなどなどなんやかんやで数百万余計にかかる。

家を買っていた同期のやつらとか皆こういう道を通ってきたんだな

と、今更ながら家検討の僕は哀愁に浸るのである。
(哀愁に浸っている場合じゃねーだろw)










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2019/06/15

直面する現実

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CONTAX T3
撮影:同居人

場所、土地が最優先ということは決まったがまだまだ広すぎるので「とりあえずの理想」で橋頭堡を築くことにした。

 ・京都市、向日市、長岡京市
 ・もより駅まで徒歩12分以内
 ・駐車場は敷地内1+ 近くに月極駐車場あり
 ・間取り占有面積90㎡くらい(今の住まいと同等)
 ・予算は出せて◯◯◯◯万円

賃貸に住みながら一応その後の賃貸料もしくは家購入のために確保していた貯金をベースに予算設定。ま、東京とかじゃないからそこそこ候補はあるでしょ!と探してみたら・・・・・・

ぜんぜんねぇっ!

甘かった・・・そりゃあもう歯が溶けるくらい甘いエジプトのお菓子くらい甘かった。特に駅までの距離が今が5分なので倍以上妥協したのにそんな都合のいい物件なんてありゃしない。

 ・マンションだとまず広さが論外
 ・JR京都線沿線はやはり大坂、京都、神戸に出やすいため割高
 ・土地も京都ならではのうなぎの寝床系ばかりで狭い
   ⇨建ぺい率があるので土地だとそこそこ広くないとだめだし
 ・ネットに掲載されている物件はほぼ売れ残り物件
 ・ちょっといいかもと見に行ったら周りが墓地に囲まれていたり
   (事故物件じゃないが明記すべきだろ)
 
とくに駅からの距離が致命的。予算内だと駅までバス限定とか歩いても20分とかばかり。でもね、冷静に考えてみると今住んでいるところが便利すぎて上記のような条件を挙げたけど、僕の実家は田舎でメインの交通手段はバスか自転車。それもバス停まで歩いて20分とかだったけど、不便と感じたことは一回もなかった。(ちなみに同居人もここまでではないけど駅まではそこそこ遠い)

すっかり贅沢になっちゃったなぁとは思いつつ、子供の頃の体力でもないわけでやはり他の条件より駅までの距離は譲れないよなぁ、というのが正直なところ。

でも、ないものはない!さあどうする俺!











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2019/06/13

近眼→老眼→その後 その2

39501t3
CONTAX T3
撮影:同居人

悲劇はそれでは終わらない。裸眼もしくはコンタクト+老眼鏡で近くを見る術はあるのだけど、中間距離であるパソコンの文字はどうやっても見えにくいため追加で中近両用メガネをパソコン作業用に作った。
なので普段持ち歩いているのが

近眼用眼鏡
中近両用眼鏡
老眼鏡
コンタクト
近眼用サングラスもしくは通常サングラス

もう何がなんやら・・・・で、先日出番の減ったコンタクトレンズもさすがに数が減ってきたのでコンタクトレンズ屋さんで順番待ちをしていて見つけたのが

遠近両用コンタクトレンズ

コンタクトレンズみたいに目玉に貼っつけるやつで遠近両用なんてできるわけがないと、勝手に思い込んでいたためまったくノーマークだった(まあ僕が知らなかっただけなのだろうけど)。これが毎日使っている状態なら避けていただろうけど今はビリヤードの時に使っているだけだしその時スマホが少しでも見えればいいや・・・と期待せずちょっと試すことにした。
ちなみにコンタクトにおける遠近両用の仕組みはこんな感じらしい

Photo
まだ数回しか使ってないのだけど感想としては

 ・眼鏡の掛け替えなしで遠くと近くが見えるのは10年ぶりで楽
 ・でも遠近両用で慣れないのと同じくまだ違和感があってしばらく気分が悪い
 ・遠くと近くの平均で設定したため眼鏡より若干遠くが見えにくい

根本原因はやはり慣れていないからだと思う。でも遠、中、近とパーフェクトなレンズは眼鏡でもできていないので結局のところシチュエーション使い分けることになりそう。ただ、運転もして、パソコンもしてスマホもがっつり見てということ短時間に起きなければ遠近両用コンタクトの出番も増えそうではある。世の中便利にはなってきているけど生きている間にもう一段便利になって欲しいものだ。




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2019/06/11

近眼→老眼→その後

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RICOH GR

僕が近眼を意識したのは中学の時だったろう。最初はそんなに極度ではなかったので眼鏡をかけたり外したり・・・当時の写真を見るとかけていない写真の方が多い。

そして高校、度が進み基本的に眼鏡をかけないと辛い状況になってきた。でもええカッコしぃの僕は親におねだりして当時ではそこそこ 高価な「コンタクトレンズ」を買ってもらった(眼鏡の倍くらいしたけど)。なので高校時代の写真も意外に眼鏡の写真は少ない。

大学時代。生活がどうしても自堕落(徹夜で遊ぶことがざら)になったのでコンタクトを常に、というわけにいかなくなったのでまた眼鏡生活に。ただ、やはりええカッコしぃだったのでレンズは「昼間はサングラス、夜は透明グラス」という「調光レンズ」にした。なので大学時代の写真はサングラス姿ばかり。

さて、会社員時代になると自分のお金でコンタクトを買えるようになりほぼコンタクト生活。時代に沿って途中から1dayレンズになりよりお手軽に。眼鏡は基本的に家の中でしか使わなかった。なので30代、40代の写真に眼鏡姿はない。そしてここから老眼時代に入り迷走が始まるのである・・・・・・

最初はコンタクトと老眼鏡の併用だったのだけど近くを見る機会が多いなかその都度眼鏡をかけるのがあまりに面倒になってきたのでめっちゃおしゃれな眼鏡を落としどころにして近眼用眼鏡一本に絞って近くを見る時だけ眼鏡をひょいと持ち上げるという形式に。これで問題解決か、というとそんなことはない。趣味でやっていたビリヤードはコンタクトでないとプレイできないということで

ビリヤードするときだけコンタクト

というパターンも組み込まれる。いったんコンタクトをすると正規の老眼鏡を持っていないのでスマホや時計すら見えない。なので

ビリヤードをするときのコンタクトをするとき用の老眼鏡

が必要になってくる・・・・なんじゃそりゃ!

                   つづく

 

 

 

 

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2019/06/09

考える基点は決めたものの

R10021088 RICOH GR

 

趣味に対する出費なら妥協することはないだろう。少しでも気に入らなけらば買わなければいい。自分が幸せになることだけど基準に考えればいいのだから。

さて、今回の家に関していうとそういうわけにはいかない。理想を追ってもそもそもそんな物件がない場合がほとんどだし、仮にあったとしても法外の予算がかかる。「お金がないことを言い訳にするな」と言われそうだがものには限度というものがある。

だとすると優先順位を明確にしながらどこかで線引きをしなけりゃならない。かといって必要以上に妥協する気もない。自分が納得できる落としどころが見つかるかどうかが勝負の分かれ目だろう。

基本的に納得できなきゃ程度のいい賃貸に引越しという選択もあるな・・・・という感じだ(自分の城が欲しいとかいうメンタリティは一切ないし)。んなもんで総合的にいろいろ検討した結果一番重要な要素は

 

住む場所

 

という結論に達した。

 

・いましばらく仕事をする上で支障のない場所(交通機関など)
・老後体力が衰えたり免許を返納した場合の生活に支障ないの場所
・治安や災害に対して心配のない場所

 

まあ、マンションを探すにしても土地を探すにしても場所のイメージを設定することは基本だろうけど、家探し初心者からするとここからスタートなわけですw。
そこを基準に考えると以下の図式が明確に

 

<同じ予算で同じ範囲で比べた場合>
 ◯ マンション
   便利な場所に物件がある ⇄ 狭くて間取りが限定

 

 ◯ 戸建(新築もしくはリノベーション)
   駅から離れて少し不便 ⇄ 比較的余裕があって間取りが自由

 

結構究極のトレードオフである。マンションと戸建には他にもメリット・デメリット多々あるので上記で迷った時第二基準での判断になってしまう。

 

・マンションだと車2台所有はきついよなぁ
・マンションの方が完成形が確認できるのである意味安心かも
・マンションはがんがん増えてきているので選びやすいけど
 買い時の判断も難しい
・階にもよるけど眺望のいいところは気持ちよさそうだよね
・セキュリティはやっぱりマンションだよなぁ
・でも収納という点では今の家にある物が入りきるとは思えない
・だったらこれを機会に処分するか?
・場所を選ぶと土地高けぇよ。土地、建物セットだと自由度も低く
 なるし別に検討するとこれはこれで面倒
・でも小さくてもいいから庭と縁側欲しいよなぁ
・理想を言ってるとどんどん予算が・・・

 

結局、考える要素がまだまだ多いので相変わらず迷走するのである・・・・

 

 

 

 

 

 

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2019/06/05

絞り込みの第一歩

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

家に興味を持つと必ず訪れるのが住宅展示場。でもこういったところはむしろ「こうじゃないやつ」という消去項目を確認するためだと 思ってしまうほどイメージを固めるには役に立たない。

・大手住宅展示場のモデルハウスはほとんど「二世帯住宅」「富裕層」向け・・・これじゃない
・さらに素材やオプション、奇をてらった実験的間取りも・・・・・これじゃない
・不特定多数を相手にするのでみるべきアイデアがあるわけではない・・・・これじゃない

大手ではない地元の展示場では身の丈にあったものが多いのだけど、ここでは逆に「京都らしさ」が全面に出てしまう。京都は古くから「間口税」があったので「うなぎの寝床」の形の土地が多い。当然日当たり悪く隣の密接しているので3階建てが標準でなおかつ少しでも吹き抜けを作って一階に陽当たりを持ってこようと工夫したモデルハウス多数。ま、これぞ庶民的な京都ならではの家の形なんだけど・・・・・

・しばらくは車2台体制を維持したい。ましてや1台はNSX
    ⇨駐車場どうする
・基本的に庭が持てない
・うなぎの寝床の土地は隣も向かいも密接していて圧迫感半端ない
・そもそも歳とったら3階建てはきつい

当然すべての条件を満たす土地も建物もないわけで、何かを諦めなければなりません。でも「今すぐ引っ越ししたい」というわけではないので最初は理想を求めつつ「何から諦めるべきか」を慎重に分析して消去法で優先ポイントを明確にすればいいかな今後の進め方のポイントは見えてきた感じです。

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2019/06/03

ゴジラ キングオブモンスター

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

前作よりずっと東宝ゴジラに対してリスペクトを感じたので割と満足だった今回の「ゴジラ キングオブモンスター」3Dが大の苦手なので2D字幕で休日にも関わらずゆっくりと鑑賞できました。

God

<構成>
まさかここまで「怪獣総進撃」的リメイクをしてくれるとは思っていなかった。かなり非現実的で子供騙しである怪獣プロレスを 東宝版をオマージュしながら再現してくれてこれはこれで嬉しい。(果たして海外でウケるのか?これ)

<怪獣>
キングギドラとラドンはあまり原型から変更されていなくて好感。実はこれだけが心配だったといえる。メタボゴジラはもう諦めているけど、逆にシン・ゴジラよりかっちょいいのを作られたら悔しいのでハリウッド版はデブヤンキーでOK。
ただ、モスラは完全に「西洋の蛾」。なんであんなことすんねん。

他の怪獣も今後のことを考えてちょい見せばかりだったけどハリウッドオリジナルの怪獣の造形は明らかにクオリティ不足でクリーチャーではあるが怪獣ではない。もう日本の怪獣にはって無理すんなよ。

<ストーリー>
家族愛とかマジいらんし

<特撮>
そこそこできるのはわかったから次は夜と雨なしな。

<伊福部>

これが使われた価値、一般人(特に海外)にわかるん?


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2019/06/02

最初の学び

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

さて、家に関してなんの知識も思い入れもない人間が家を検討すると選択の間口はかなり広くなります。タイプとしても以下の感じ。

・新築マンション
・新築一戸建て
・中古マンション
・中古一戸建て
・マンションリノベーション
・一戸建てリノベーション

条件さえ合えばどれでもよかったのだけど検討の中で現実を見て行くといくつかの選択肢(属性)は脱落してゆきます。

まず脱落したのは

・中古マンション
・中古一戸建て

費用的には一番効率がよいのだけど、中古でそのまま住めるような物件はあまり出てきません。多少なりともリノベーションするとなるとカテゴリーは「リノベーション」に入ってきます。

周りにも「リノベーション」した友人が多かったので、ついノリでリノベーションベースに物件や情報を集めてみたけど・・・・・

自分の家を持ってない人間がいきなり物件探し込みの
リノベーションを企画するのはめっちゃハードルが高い!

と実感。建物だけでなく場所(ハザードマップや交通利便性、環境等)を考慮しながら考える幅の広い中古リノベーションはもう起点がなさすぎて判断基準があまりに不明確、頭がこんがらがります。自由度が高すぎてかえって行き詰まってしまうわけです。

<最初に学んだこと>
えいやっ!でもイメージをある程度固めた方がその後気持ちが
変わっても起点があるだけ思考のポジショニングがしやすい

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2019/05/30

ひさびさに新カテゴリー「road to ie」

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

自分の家を持つか賃貸で暮らすかはよく議論されますが、あまりに考慮要素が多すぎて正解というものはありません。どちらもメリット・デメリットありますしね。賃貸派の僕も

ギリギリまで賃貸 → 介護付き老人向けマンション

も考えないではありませんでしたが、うまくいけば(下手すれば)「人生100年」のこの時代、介護手前まで賃貸引っ張るのもどうなん?と、考えてしまったわけです。
※会社を辞めて家賃負担が全額になったのもあるけど

ただ、それは決して「家を建てるぜぇぇぇ!」という積極的なものではなくあくまで「家に関して全く無知なので2~3年かけてちょっとずつ情報収集して選択肢を広げよう」という程度。

で、ちょっと調べてみたんですよ。そうすると情報のなんと多いこと!当然ハウスメーカーや工務店なんかの情報もあるんですが、なんと言っても情報が濃いのは

家を購入(建てた)した人達の体験ブログ

こういう体験ブログは趣味系のものによくあるのですが、家の場合は金額が高いうえに指向の幅も広い。なおかつ一生に何度あるかないかという博打性まで含んでいるので人生の悲喜こもごもがブログで赤裸々に語られているのです。今までまったくその世界に興味がなかった僕は(むしろ同居人の方かな)すっかり深みにはまってしまったのです。

このブログでは時系列な体験系にはしませんが、ディープなところを部分的に切り取って新たなカテゴリーにして不定期に記事にしてゆければな、と思います。
※相変わらずマイペースに自分勝手にネタ広げますw

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2019/05/27

旅行骨折その後

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RICOH GR

旅の序盤で骨折したにも関わらず、五島列島旅行は無事旅程を終えることができました。島の方々は皆親切で、どこにいっても心配してくれて優しい言葉をかけていただきました。本当にありがとうございます。

さて、同居人にとっては初骨折でお風呂とか炊事とか何かと障害はあったのですが、幸いにも京都できちんと診察後ギブスをしてもらった時も指がそれなりに動かせる状態だったため骨折した左手もまったく使えないというわけではありませんでした。

また周りの反応も「あ、骨折ね、大変だねぇ」とは言ってくれるものの骨折経験者はかなり多く(それももっと悲惨な例多し)あまり同情されなかったようですw

さらに私が杖をつかないと歩けなかった時同様、いくら三角巾をして骨折をアピーツしても電車内ではほぼ席は譲ってもらえなかったとのこと。ま、そんなもんですわ。

転倒での骨折ではありますが、お医者さんから「大事のためギブスが取れるころに骨密度検査しましょうね」と言われたもんだからその日から同居人は

欠かさず『毎日骨太』を食べています。

Honebuto

どんだけ泥縄やねん!!


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2019/05/24

骨折五島列島 その2

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Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

骨折の場所は福江島の頓泊(とんとまり)海水浴場。僕はちょっと離れたところにいたので転倒現場は見ていないのだけど海岸のスロープのところでいきなり滑って転倒し手をついてしまったとのこと。
手首は腫れているわけでも変な方向に曲がっているわけでもない。痛いというより痺れているといった感じらしい。とはいえ素人判断はまずいのでまずは病院探し。片っ端から近い順に電話をかける。でもどの病院でも

「どちらにせよ移動に時間がかかるので一番大きい五島市の中央病院に
 行かれる方がよいですよ」

との返事。本人は撮影場所のルートから外れるので心外のようだったが、どちらにせよ今の状態で撮影はできないし、万が一骨折とかだと初期対応が肝心なのでもう一度出発点の五島市に戻ることに。

さすがに島で一番の総合病院。下手な本島街中の総合病院よりでかいし綺麗。事前に状況を説明していたので早速レントゲンと診察。

お医者さん 「こりゃ折れてますね」

へ?骨折?やっぱり大事を取って診てもらってよかったですわ。まあ、骨折といっても手術が必要なくらいクラッシュしているわけではなく、ひびが貫通しているといった程度だったのでまずは添え木(といっても最近は簡易ギブスのような石膏で固めるタイプ)をして旅行を乗り切ることに。(その時の様子が前回の記事での三角巾の写真)

お医者さん 「骨折はしたてが重要なので絶対負荷をかけないように」

ということで旅行2日目は午後以降はほぼ骨折騒動で終わってしまったわけです。とはいえ同居人は

「明日からは予定通り旅行のスケジュール、ガンガンこなすぜぇ!」

と、モチベーションの落ちる気配もなし。なんなん?w

                 つづく

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2019/05/19

骨折五島列島

190519
RICOH GR

五島列島旅行に関してひとつ皆さまにお話ししていなかったことがございます。実は・・・・・

3泊4日の行程2日のお昼に同居人は海辺のスロープで転倒。
左手首を骨折いたしました。

Ko002
骨折直後

骨折の治療は一ヵ月くらいかかりますので初期の段階で記事にするといらぬご心配をかけるかと思い、全治してからの記事化です。(同居人了承済)

旅行中の骨折、それもそれなりの離島。不運な出来事ではありましたがそれなりに幸運なこともありました。

<不運>
・島には病院があちこちにあるわけではなくさらに一番辺鄙な
 ところで転倒骨折
・旅程2日目お昼ということもあり旅行も序盤での事故
・案の定ツァイスイコン破損(何回目や)
・左手首ということもあり撮影に大いに支障(つか旅行そのもの大丈夫か?)

<幸運>
・移動がレンタカーということもあり移動の自由度が高かった
・初骨折にも関わらず同居人がかえってウキウキした感じ
   →旅行を中止して帰るなんて微塵も考えなかったらしい
・ツァイスイコンの修理は4回目でもう慣れたもの
・手首も厳しいけどこれが足の骨折とかだとさすがに帰るしかなかった
・離島で病院は少ないけど中央病院は逆に医療設備が集中してレベル高
・島の皆さんが親切でいろいろと手助けしていただきました
・その後の撮影はコンタックスT3の片手撮影およびローライを僕が撮影
 するという代理撮影で乗り切る

Ko001
現在はすっかり治ってギブスも取れました

 

               つづきます

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