2020/11/05

ダークホース125cc

201105
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

前回モンキー125を候補に挙げたけど125ccカテゴリーに関して追記。

過去125ccのバイクを所有したことがない。いろんな事情で2台持っていた時代もあるけど基本的にはバイクは1台という制約の中で乗ってきたのでどうしてもメインバイクに125ccの選択肢はなかった。(どうしてもでかいバイクに目がいくしね。大は小を兼ねるし)

Kudo2
当時の125㏄クラス(実際は同型150ccモデル)で魅力的だったのは工藤ちゃんのベスパくらいであろう

ところがもはや仲間と長距離ツーリングをすることもハイスピードキャノンボールをすることも鈴鹿でぶっ飛ばすこともなくなった今、少なくとも「長距離」「スピード」の要素に魅力は感じない。むしろでかいバイクは気力がないと乗ろうとしないのでもっと身近なバイクを、というと125ccも魅力的に見えてきたのだ。

確かに高速道路は乗れないけど、それなりに機動力はあるし二人乗りもできる荷物だって工夫すれば詰めるしちょっと出かけようと思っても気軽に乗れそうな気がするのだ。それに各排気量の中で趣味性の幅が大きいので選択肢もそれなりにある排気量だ。あえていうなら行動範囲や気軽さでロード自転車と被ってしまうとうことくらいだろうか。ちょっと乗るなら自転車でいいじゃん・・・てなシチュエーションも多い。とはいえ自転車とバイクでは楽しみ原理が違うしね。

と、いうことで今後の妄想バイク、結構125cc出てきます。







| | コメント (0)

2020/10/27

AirPods Pro 修理

201027
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

結果的に自宅のテレワークのバージョンアップの原因となった「airpods pro」の故障、症状はこうだ。

・使い勝手、ノイズキャンセルの相性はSONY製より良く機嫌よく使っていた

マイクも付いているということでテレワークに使えることに気がつ

・最初は調子よかったのだが時々ノイズが入るようになる

そのノイズは磁気によるものではなく自分のマイクから音声が入るタイミングだと気づく

結果発言するごとに自分の声が聞こえないくらいのノイズになりテレワークでは使えなくなる

症状は段々酷くなり新幹線などの外部ノイズまでマイクで拾い音楽聞くのにも影響が出てきた


ノイズキャンセルイヤホンでなくもはやこれはノイズイヤホン

Airpodspro

なんだかんだと保証期間内でも修理代を請求されたAppleに持っていくのは気が進まなかったけどこのまま捨ててしまうにはあまりに惜しい。と、いうことで修理代が掛かるなら諦めよう、と予約をとって「クイックガレージ」 に持って行った。

パソコンやiPhoneの故障と違ってイヤホンの不具合はその場で実感してもらえるので説明いらずでラク。具体的な原因までは教えてくれなかったけど

「これは中身総とっかえですね」(にっこり)

と、即修理決定。

Shig 「で、お代は?お値段は?銭はかかるんか?」(心の中で)
店員 「ご購入されたのが1年以内なので今回は無償修理にさせていただきますね」

おおおお、Appleで初めての無償修理だぜ(AppleCare入ってないのに)。修理時間は約1時間。ちなみに今回は無償修理だったけど明細には有償の場合の金額が記載されておりました。

修理代 左右2点 ¥23,600

結構とんでもない値段。有償なら修理してないな。修理後の調子はもちろん完璧!出張時のテレワークなどではまたこいつを使えそうです。めでたしめでたし

| | コメント (4)

2020/10/20

バイク妄想シリーズ モンキー125

201020
RICOH GR

しばらく更新が途絶えておりました。株式会社とはいえ実質フリーランスなので仕事の制御ができません。ないときゃ仕事は全くないし来るときはキャパ以上の仕事が来るし・・・・たまたまここ数週間(あまりお金にならない割りに)負荷の高い仕事が重なったためご無沙汰しておりました。

さて、ここからが本題。

バイクは欲しいが買っても乗らない可能性が高いので購入にいたっていない、という記事を書いたけど相変わらず「乗ってみたい!」という気持ちは治まらずバイク系コンテンツを見ながら日々バイクの妄想にふけっている次第である。

そもそも120ccの取り回しのいいバイクから1200ccのクルーザーまであれこれ乗ってみたいと言っている事自体戯言である。それでも妄想は楽しいものである。10年以上バイクブランクのある人間がどんな妄想をしているのか公開してゆこうと思う。

でかいバイクは気力がないと乗らなくなるという経験をもとに125ccで物色していた中での1台がこちら

取り回しがよくて可愛いバイクもいいよね「HONDA モンキー125」
1524371992638

モンキーといえば50ccの超コンパクトバイクのイメージの世代である。

1550813760041

その他に当時はDAXとか
1010109_00_1995_02

ゴリラとか
2_l

スズキでいえばEPOとか
Epo
ミニファニーバイク全盛だった。さすがに今日では50ccだと道路事情に合わないということで125で出てきたnewモンキー、賛否両論あれど実車を見ると結構いい。
125にしても十分小さくて可愛いしコンセプトキープしていると思う。でも旧車の隙の無さに比べて今回のモンキーには大きな欠点が!

この黒い弁当箱と呼ばれているエアクリーナーボックスである

Acb

二人乗りできねぇとか、モンキーなのに大きいとか荷物乗らねぇとかは気にならないんだけどここだけは異常に目がいってしまって仕方がない。別売りのかっちょいいいむき出しパーツも出ているようだけど、絶対燃調変わるし雨の日絶対乗れねーしw

このバイクを買うにしても最後はここを妥協できるかどうかが問題だよなぁ




| | コメント (0)

2020/10/07

コロナ禍テレワーク仕様デスク  マイク&スピーカー

201007
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)


ここの記事でも紹介したけどWeb会議での音に関しては「air pods pro」を愛用していた。

過去形である。確かにテレワーク用に買ったのではないものが実用に耐えたのはめっけものだったのだけどパソコン周りでは磁気障害もありノイズが入るようになり、またマイクの性能も正直いまいち。ちょっとストレスが溜まってきたので思い切って別体のマイクと
HP Pavilion Wave 600のスピーカーを使うことに。


マイク
テレワーク会議だけでなく動画を録画して納品する仕事も出てきたのでマイククオリティを上げるために別体のコンデンサマイクに。気分はラジオパーソナリティである。マイクの性能は自分だけではわからない部分もあったけどZOOM会議の相手からも「声の聞こえが明瞭」と評判ヨシ。

Con20


スピーカー
音重視で選んだ HP Pavilion Wave 600も実際は あまり有効に使う機会がなかったけどこれを機会にイヤホンでからオープンエアに(ヘッドセットやイヤホンではどうしても閉そく感がでて嫌だった)。うむ、やはりモニターに付属しているスピーカーとはモノが違うわい。

Hp413f7
Bg1


つづく







| | コメント (0)

2020/10/02

コロナ禍テレワーク仕様デスク

201002
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

コロナ騒ぎから仕事はもっぱら自宅である。

おかげで今までカフェなどでのノマド生活で大活躍だったVAIOの出番はめっきり減りかわって自宅パソコン周りは徐々に変化。

モニター
メインモニターを32インチにアップ。Web会議資料を同時に開くため23インチ画面をサブに。メインはもっと大きくてもいいかな、とは思ったけどカーソルを動かすのが大変。さらにいままでのカーソル表示では画面のどこにカーソルがあるか見失うことも(カーソル表示をワンサイズ大きくして色をつけて解決)。その辺りを調整すれば32インチがいいバランスかと。

Webカメラ
実は一番苦労したのがこれ。コロナまではカメラの付いていたノートパソコンでWeb会議をしていたのだけど毎日使うとなれば使いやすいのはやはりデスクトップ。ところがコロナ禍になってWebカメラは在庫が枯渇。ネットでは便乗プレミアム価格に。いままでの価格設定をしているヨドバシでは軒並み在庫切れ。
仕方なく適価で買えるまで安かろう悪かろうを覚悟して中華Webカメラで代用。まあ使えないことはなかったけど画角も広く色目も赤っぽくて安っぽい(まるで一杯ひっかけてるような顔色!)。幸い8月には市場在庫も落ち着いてきたのであらためてロジクールを適価で購入、安定した性能である。

Desk



つづく

| | コメント (0)

2020/09/25

バイクテンション迷走中 その2

200925_20200925113001
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

バイクも10年以上乗らないと自分自身も外部環境も大きく変わるもので・・・・

バイクの値段がとんでもない
もうアホみたいに高くなってる。学生時代出たばかりのHONDA VT250をバイトして買ったのだけどその時でも「250ccで38万円ってどんだけ高いねん!」って驚いたのに今や50~80万円!ハンターカブだって125ccで44万円だし・・・

バイクのバリエーション
はっきりいって全然面白くない。四輪の世界同様バリエーションはほとんどない。要は「これが欲しい!」という魅力的なバイクは全然のである。仕方なく中古も選択範囲に。

交通ルール&マナー
昔はバイクの機動性を活かして渋滞時は路肩をすり抜けたものだけど今どきはルール以前にかなりマナー違反らしい。確かに皆さん車の後ろでいい子で止まってるし。
さらに昔は歩道だろうがなんだろうが空いていればバイクに駐禁はなくどこでも止め放題で便利だったのだけどこれも厳しくなりバイク用駐輪場に止めなければ取締りを食らう。もうバイクの実用的な利点ってないやんw

運転が怖い
歳もとり、病気もしたことでスピードだけでなく運転自体がかなり怖くなっている。バイクは見てると気持ちよさそうだけどもう乗ったら事故るイメージしかないや。

仲間がいない
以前はなんやかんやと周りはほぼ全員バイク乗りだったけどもう今の僕にはバイクに乗っている人誰もいやしない(乗っててもスクーター)。一人で走りゃいいんだけど歳をとってからは一人ばかりだとちょっと寂しいのだ。かといってガンガン現役で乗っている人とつるむのもしんどい。わがままである。

普段の生活ではまったく必要ないものでここまでdisってたらふつー買わねーだろw。逆にこれを覆すような要素(新しい魅力的なバイクとかライフスタイルとか)が出てきてくれるのを楽しみにしようと思う。





| | コメント (0)

2020/09/16

バイクテンション迷走中

200916
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

自宅にバイク(オートバイね)を置くことができるようになったのでいつでも買える状態である。

バイク雑誌も(立ち読みだけど)よく見るようになったし事あるごとに中古車情報もチェックしている。でも・・・・・自分で言うのもなんだけど

買う気配が全くない(もう秋目前じゃん)

ブランクはあるが乗りたい!街中を気持ちよく走っているバイクを見ると「俺も!俺も!」と思う。でも、実際に買うとなると大きく心にブレーキがかかってしまう。

買っても結局乗らねーだろ

というのが透けて見えてしまうのである。実際V-MAXを手放した時もだんだん乗らなくなってのフェードアウトだったし。バイクの楽しさを知っているがゆえにまた乗りたいという気持ちがあるのだけどどう乗りたいという具体的なイメージが沸かないのも購入を逡巡している理由のひとつ。昔バイクにハマっていた時は

・バイク仲間が周りに沢山いて日常、ツーリング、峠走りとバイク中心の生活
・学生時代はもちろん社会人になっても当時はバイクで通勤していた
・いきつけのバイク屋でたむろするのが楽しみのひとつ
・街中どこでもバイクを置けて自転車以上に使い勝手のよい手段だった
・バイクの種類も豊富で魅力的なバイクばかりだった

こんな環境だったので毎日のようにバイクに触れていた。上記の環境が変化したために縁遠くなってしまったわけだ。そしてバイクを欲しがっている今もその状況は変化していないのだ。

つづく





| | コメント (0)

2020/09/07

夏のめっけもの

200907
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)


夏前にアサヒのキャンペーンでやってたコレ。

Asa

いいじゃん!と思って応募要項を見てみると48枚のシールで応募とある。

(販促なので当たり前だが)スーパードライ、48本もいらんなぁ

でもよく考えたら無理してコレもらわんでもサーモスの真空断熱タンブラーでいいんじゃね?(冷却ジェルまではないけど)と、いうことで購入したのがコレ。

Img_4554

過去キャンプ用コーヒーカップで真空断熱ものを使ったことはあるけど、暖かいものだとどうしても金属臭が気になって使わなくなったけど中身が冷たいと臭いは気にならず

 ・ビールが全然ヌルくならずにいつまでも冷たく飲める
 ・ソフトドリンクも氷が全然解けないので長時間のWeb会議でも冷たいドリンクが飲める
 ・何時間も氷が溶けないのでカルピスなんかも濃さが変わらずナイス
 ・冷凍庫に入れると数分でキンキンに冷えたタンブラーに(普通のグラスだと時間がかかる)

ぬるいノンアルコールビールは飲めたもんじゃないけどコイツを使うと意外とイケる。肝臓もサポートする素晴らしいアイテムである(340mlと600mlと2本買っちまったぜ)。

この夏いちのめっけものである。




| | コメント (2)

2020/09/01

同居人グループ展

200901
Zeiss Ikon + HEXANON 60mm F1.2
※撮影:同居人

まだまだコロナ日常ではありますが、しっかりと対策をしながら徐々に展示会も行われているようです。
こちらに同居人も出展。

009
企画写真展
「アイランズ 7」
2020.9/2wed〜9/13sun
<9/7(月)・9/8(火)定休日>

open13:00-close19:00(最終日-18:00まで)
今回は離島好き、海好きメンバーで構成した写真展


BE= Lab & Gallery
〒540-0039
大阪市中央区東高麗橋2-28
コジマビル2F
Lab 13:00〜21:00(不定休・完全予約制)
Gallery 13:00〜19:00(最終日18:00まで/月・火曜定休)
Tel.06-6946-1541
info@be-lab-gallery.com


| | コメント (0)

2020/08/26

ウチの木々たち

200826
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

何をシンボルツリーにするべきか、どういうレイアウトにして他にどんな木を配置するのか随分悩んだけど我々が選んだのがこの4本

シンボルツリー「オリーブ」
Ori
そこそこ育った木オリーブをシンボルツリーに。これは割と最初からイメージしていたので即決。うまく剪定しながら育てるとかっこいい木になりそう。

玄関前「メラレウカ レボリューションゴールド」
Rev
今は小さいけど実はかなり大きく「木」になる品種。夏は緑、冬は黄色系に変化するなかなかミステリアスな可愛らしい木。香りもいいので玄関前に。

お庭の中間「ブルーブッシュ」
Blu
真っ青ではないが少し青系。でも葉の裏がシルバーなのでキラキラして綺麗。これも育てるとでかい木に。

リビングから観賞用「ユーカリ」
Yuk
コアラの主食のユーカリである。隣の家の窓との目隠しも兼ねており葉の多い木として選択。茎の部分も赤くて可愛らしい木。これからもっと葉が広がってボリュームももアップしてくれそう。

まだ植えたばかりなので庭がすっかすかでで少し寂しい感じだけどどの木もまだまだ大きくなってゆくのでその周りの装飾も雰囲気に合わせて徐々に充実させてゆくつもり。毎日の水やりが楽しみのひとつでもある。

 




| | コメント (0)

2020/08/21

庭造り再起動 その3 庭造り再起動 その3

200821
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

日没終了となった砂利敷きから数日後、仕上げの人工芝敷設。先日とは打って変わってこの日は日差しが強い!
実はこの人工芝というやつ、結構熱をもってしまうので膝をついて作業すると結構熱い(あ、これ豆な)

Jin01
Jin2
人工芝自体にRをつけるのではなく砂利の敷き加減でRをつけてゆく。

そして仕上がりがこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


Jin3_edited1
Zen1_edited1
Zen2

植栽の詳細はまた後日。ああ、やっと庭らしくなったぁ

| | コメント (2)

2020/08/17

庭造り再起動 その2

200817
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

さすが植栽アーティスト、なんとなくのこちらのイメージをさらにブラッシュアップした提案をしてくれる。懸案だった芝生のレイアウトデザインもいい感じに。

日程が延び延びになったのはいい木が見つかるまで粘ってくれたのと、アーティストならではの時間感覚の大らかさ(ビジネスライクでなくてこれはこれでよし)。とはいえなんとか酷暑の夏ど真中を避けることができた。

手順としては以下の通り(一緒に手伝うことに夢中で写真記録が不十分なのが心残りだが)

1、まずは植栽(今回植えた木は4本。紹介はまた次回)
2、砂利の部分に防草シート敷設
2、玄関アプローチのコンクリートスレート配置
3、お庭のベースとなる砂利敷き(ベトナム産の特殊な砂利)
4、人工芝敷き(ところが当日に芝が間に合わず後日敷くことに)


Niwa
ざっとパワーポイントでレイアウト(現場判断であちこち修正)

Img_4421

まずは植栽をした後、砂利と芝生のレイアウト設定。

Img_4426
砂利の部分に防草シートを張ってゆく。

Img_4428
一枚25kgもあるコンクリートスレートを配置。

Img_4430
Img_4433
Img_4434
砂利40袋をバランス良く撒いて徐々に慣らしてゆく。
人工芝も届いていないし初日はここで日没終了

つづく

| | コメント (0)

2020/08/11

庭造り再起動

200811
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

バルコニーも人工芝でうまく仕上がりそろそろほったらかしの庭造りをしなければならない季節となった。他人様の目はともかくできるだけDIYに近い形で自分も作業に加わる気満々なので暑さ真っ盛りの真夏はなんとか避けたいところ。ただ、単にほったらかしにしていたわけではなく、要は

・庭のイメージがなかなか明確にならなかった
・かといって造園業者に相談するにも相性もあるだろうしお値段も高い
・感覚が近くて相談しながら小粋な提案をしてくれるようなところはないか

そんなこんなで「どうするか」より「どこの誰とやるか」で逡巡していて時間を食っていたのだ。幸い同居人の写真ギャラリー繋がりで店舗などの植栽系コーディネイトをしている若いお兄ちゃんが簡単なお庭造りならやってくれる、というので是非是非とお話をさせてもらったのが3月くらい。

もと美容師さんという異色の経歴を持つ彼は完全なるマイペースなアーティスト系兄ちゃん。感性もよく提案も的確だったので即お願いすることになったのではありますが・・・・・・・

Before
ほぼ空き家ではないかと思われてしまう施工前の庭。これで半年暮らしてきた

つづく

| | コメント (2)

2020/08/04

世代を超えて話したい

200804
RICOH GR

同じブロックで引っ越したとはいえ隣り合わせになるご家庭は総とっかえとなっている。ましてや旗竿地である。接している家庭は7世帯にもなる。

幸いお上品なご家庭ばかりなのでこの半年なんの問題もなく過ごせているのではあるが生活音がまったく聞こえないというわけではない。夏になって窓を開けていれば小学生の子が庭でリフティングする音も聞こえるし、お隣の夕食がカレーであればすぐわかる。

そんな中、気持ちの良い日に窓を開けて部屋にいたら隣の中学生の男の子が庭で口ずさんでいる曲がそれとなく聞こえてきたのだけど、その曲がなんと

KISSの「 I Was Made For Lovin' You」なのだ

 

 

 

 

KISSファンでなくても聞いたことがある曲かもしれないが、そんなにメジャーってほどでもない曲だ。さらに歌っているのが中学生?

ぜ、是非お話してみたい!

と思っても逆に近所に住んでいるがゆえに躊躇するところもある。ちなみに去年のKISSのラストコンサートの大阪会場で僕のヨコに座ったのはひとりで来ていた女子高校生。その時も是非お話したかったのだけどなんせ相手は女子だし(こっちはおっさんだし)やっぱり声は掛けられず。

同じ世代でのKISS話もいいのだけれど親子以上離れた世代とKISSの話をしてみたい!




| | コメント (0)

2020/07/28

ハイブリッドの危うさ

200728
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

書籍を買う時の僕は紙派でもデジタル派でもなくハイブリッド派である。

書籍の読み方、使い方によって使い分けている状態である。

雑誌・・・・・雑誌は紙
         気になるものは kindle unlimitedでもチェックするが
       基本的に雑誌は電子では読みにくい

小説・・・・・紙。こればっかりは気分の問題。

漫画・・・・・電子書籍
       持っていた紙の漫画も電子書籍化されたものは買い直した。
       ここで買い直すまではないと判断した本は処分できた。

ビジネス書籍・・・基本は紙で購入。
         気に入った本はガンガン書き込んで付箋だらけに。
         外れた本は大事に読んで即メルカリに(結構高く売れる)。 
          kindle unlimiteにもいいビジネス本が期間限定で出ているの
         でいつもチェックして電子本としても読んでいる。

問題はこの「ビジネス書籍」群だ。仕事柄それなりの冊数を読むうえにタイトルも似たようなものが多く、正直管理されていない状態なのである。

その中で先日もう一度確認したい本があったので探したがまったく見つからない。売るようなダメ本ではないので売ってはいない。どこかに埋もれているとすればもしかしてロフトの物置か?

いやいやあれをひっくり返して探すのも億劫なので仕方ないのでもう一度買うか?などと半ば諦めかけていた時閃いたのが

もしかして、もしかしてだがあれって電子書籍で買ったっけ?

開いてみたらありました(ホッ)。電子書籍でビジネス本は使いづらいのでほぼ買わないので結構盲点(なんでコレデジタルで買うたんかなぁ)。普段しない行動をその時の気分でイレギュラーなことをしてしまうと後で大変。

いつも決まったところに置く鍵もたまたま状況が違っていて何気なく普段置かないところへひょいっと置くと探すのが大変なのと同じっすね。選択肢が多くなると便利な反面、モノ忘れの多くなったこの歳ではそれはそれで危険ですな。




| | コメント (0)

2020/07/24

新しい日常の恩恵

200724
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

コロナ禍を経て新しい日常が始まりました。

日常不便なことが増えてしまいましたが中には良いこともあったようです。同居人曰く


なあなあ、新しい日常になったからこそのええ事があってな、
ソーシャルディスタンス取らなあかんから余計な店員が話かけ
てけぇへんからゆっくり買い物ができるんよ。それにな・・・

思わず「高っ!!」ってゆーてもマスクしてるから店員気ぃつかへんねんw


ああ、マスクとか関係なしにそんなこと言うのやめなはれ!




| | コメント (0)

2020/07/20

NSXもコンフォート その2

200720
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

NSXのシートが四半世紀ぶりにノーマルに戻った。
Nsxs1

普通の車よりバケット風ではあるが本革のラグジュアリーなものだ。まさにレカロのフルバケットとは対極!シートひとつでスポーツカーからグランツーリスモに変わったって感じ。

これでこの車は社外品のない完全ノーマルに。ホイールのインチアップやスタビライザーは交換したけどこれはタイプSの純正品。やっぱり行きつくところはノーマルかな。

今回の純正戻しで楽になったのは腰だけではなくこれ

Nsxs2

なんてことない電動シートだけど運転中での微妙なシート調整ができるのがこんなに便利だったなんて(涙

これからはゆっくりまったり乗ってゆくつもりなので遅いからって煽らないでね!

| | コメント (0)

2020/07/16

NSXもコンフォート

200716
Leica M9-P + NOCTILUX-M 50mm f1.0 (2nd generation)

ガチロードのPINARELLOもフラットかでペダルにしてコンフォート化したことに続きNSXもエアコン修理と合わせてコンフォート化(ノーマルシートに戻しただけだけど)いたしました。今まで付けていたのが

Re001
レカロフルバケットシート SP-G

一度ノーマルシートで鈴鹿サーキットを走ったところ身体が振り回されて踏ん張った膝が擦り切れて血が出たので交換したのがこちら。流石がっちり身体をホールドしてくれるフルバケットシート、それ以降安定した走りが可能に。さらに目線が数センチ下がるので気分もよりスポーティーに(低い車の視線ポジションで数センチってでかいっすよ)。
機能もアップでカッコもいいフルバケットシートだけど20年くらい使っていていくつか欠点もあったわけで・・・・

<フルバケットシートの欠点>
・圧倒的に乗りにくい、降りにくい
・峠で速いと思われる(遅いのに)
・30分以上走ると腰が痛くなる

最後の腰が痛くなるには実はNSX特有理由がある。ちなみにFiat500の方が最高1日で600kmほと走ったことあるけど腰は一切痛くならない。その差はなにか・・・・

・シート高が高いとクラッチを上からも踏む感じになり腰の負荷が分散する。
 NSXだとクラッチと足が平行になるので腰の変などころに負荷がかかる。

・クラッチの重さが全然違う(NSXはパワステがないだけでなくクラッチ激重)

20nsx

たまにしか乗らないことやカッコ重視で今まで我慢してたけど、もうサーキットでマジ走りはしないし腰の苦痛が気軽に乗ることを阻害し始めたので今回ノーマルシートに戻してコンフォートを目指すことに。
※同居人はなんか面白くなさそうな顔をしてましたが、貴方が座るわけじゃないんだからねw

つづく




| | コメント (0)

2020/07/14

プチ英国紀行

200713
RICOH GR

非常事態宣言は解除されたものの我が家では自粛生活継続中である。

とはいえ全く出かけていないわけではなく公共交通機関を使わずに府内でのプチドライブくらいはする。ここのところ雨続きで出ることはなかったのだけど梅雨の中休みにご無沙汰している京都亀岡のイギリス料理店に行ってきた。

このお店は亀岡といってもかなり山の中のあるため今回も最短距離の峠道は土砂崩れで通行止め。少し遠回りだけど安全な国道ルートで行くことに。

Fish
定番のフィッシュアンドチップス

Pai
ミートパイ

建物も敷地内も完全にブリティッシュカントリーの再現なので気分はプチ英国旅行。かつてレンタカーでイギリスの田舎町巡りをしたけどホンマにこんな感じやった。

しばらくは国内旅行も自粛予定なのでせめて気分だけはね・・・・




| | コメント (2)

2020/07/09

水害

200709
Leica M7 + NOCTILUX-M 50mm f0.95 (4th generation)

この度の水害被害の様子を見るたびに心が痛んでなりません。心よりお見舞い申し上げます。

去年の台風で京都桂川も「すわ氾濫か!」というレベルの雨の時は家財はともかく住まいが借家だったので「全壊しても命さえあれば引っ越せばいい」という気楽さがあったけど、今年は持ち家、心配の度合いと被害に遭われた方への心情の理解度が段違いです。

土地探しで一番優先したのは山崩れと「洪水浸水想定区域」。ハザードマップとにらめっこで地域を選定しました。少々割高だったけど保険も水害対応のものを選択。自身の生命保険すら入っていないにも関わらずモノ関係には結構ガチガチの保険を掛ける傾向が・・・・・
(乗り始めて25年くらいになるNSXも車両保険だけはしっかり加入)

京都は街中に大きな川が何本も走っているので水害危険度は結構高いです。ハザードマップを見ると単に川からの距離だけでなく高さも影響があり川の両サイドで危険度が違う地域も沢山あります。意外な地域が結構危なかったり結構気をつけなければなりません。

とはいえかつての都、何百年の水害の歴史からの治水は万全・・・・のはずですが、ここのところの気象の変化はそうも言っていられないと思われます。ちっぽけな人間のできることは限られているけれど、自然を舐めずに準備と対応をしようと思っています。




| | コメント (0)

«自転車ライフはフラットで その2